シミ取りで後悔しない病院の選び方:おすすめの方法・料金相場・口コミなど

シミ取りで後悔しない病院の選び方:おすすめの方法・料金相場・口コミなど
調査員:みさき
市販のシミ取りクリームでは、なかなか消えなくて悩みますよね…。
やはりクリニックでのシミ取り治療が確実です。

このページではシミ取りについて、次の話題をご紹介していきます。

  • シミ取りにおすすめのクリニック
  • シミの種類
  • シミ取りの方法(メリット・デメリット)
  • シミ取りの料金・相場
  • 後悔しない病院の選び方

年齢とは関係なく、いつの間にかできているシミ。
メイクで隠し続けても、いずれは隠せなくなります。

でも安心してください!
今は肝斑やそばかすなども含めて、専門クリニックでばっちりシミ取りができる時代です。

クリニックなら、顔のシミをキレイに取れるんですか?

ええ。
シミ取りレーザー1回で済むことも多いのよ。

このページでは、シミ取り治療の特徴や気になるダウンタイム、いつからメイクが出来るのかなど、詳しく解説しています。

目次

シミ取りにおすすめのクリニック

品川美容外科(品川スキンクリニック美容皮フ科)

主な料金 Qスイッチヤグレーザー:4,320円~
PICOレーザー:9,790円~
レーザートーニング(メドライトC6):2,700円~
フォトシルクプラス:7,990円~
脱!シミ宣言:11,990円~
割引キャンペーン 一部会員割引対応/初回限定価格あり
営業時間 10:00~19:00/10:00~20:00(院によって異なる)
店舗数 39院

品川美容外科(品川スキンクリニック)の特徴

  • シミケアメニューが豊富
  • 会員価格がありリーズナブル
  • 内服・外用薬も選べる

品川スキンクリニックは、シミケア向けのメニューが充実しているのが特徴です。
特に「脱!シミ宣言」は、

  • Qスイッチヤグレーザー
  • メドライトC6
  • ヘラXP

などを使ったレーザー治療ができるプラン。
他ではなかなか消えなかったシミにも、効果的な治療が期待できます。

もちろんカウンセリングでは、あなたの症状をしっかりとチェック。
肌の状態に合わせた治療方法をアドバイスして貰えるから安心ですよ。
ピコレーザーやフォトフェイシャルも選べるから、あなたに合った方法でシミ取りができます。
品川美容外科は、シミ取りに詳しくないあなたにもおすすめのクリニック。

品川美容外科(品川スキンクリニック)の症例写真


品川美容外科(品川スキンクリニック)の口コミ・体験談

品川美容外科
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TCB東京中央美容外科

主な料金料金 ピコレーザー:9,800円~
内服・外用療法:5,500円~
外用薬:1,100円~
割引キャンペーン 初回限定価格あり/会員制度あり
営業時間 10:00~19:00
店舗数 72院

TCB東京中央美容外科の特徴

  • 外用薬のホームケアならリーズナブル
  • シミ取り放題プランあり
  • 全国展開で通いやすい

TCB東京中央美容外科は、最新のピコレーザーを導入しているのが特徴です。
しかもシミ取り放題プラン(152,800円)があるので、まとめてキレイになりたいあなたにピッタリ。

リーズナブルに済ませたいなら、様々な内服薬や外用薬を処方して貰うこともできます。
あなたの希望に合う組み合わせを選べば、手軽に自宅でホームケアも可能。
時間はかかりますが、ダウンタイムを気にせずに済むから安心です。

何より院数が多く、全国展開しているから通いやすいので便利。
TCB東京中央美容外科は、あなたの希望に合わせて無理なくシミ治療ができるおすすめのクリニックです。

TCB東京中央美容外科の症例写真

TCB東京中央美容外科の口コミ・体験談

顔のシミを取りました。
化粧でも隠しきれず、今回美容外科を利用することに決めました。

色のあるシミの部分に反応してレーザーが当たります。
かさぶたとなって取れて綺麗になくなりました。
みつきさん
引用:https://g.co/kgs/Xs6yds

シミ消し放題+ピコトーニング10回でプランを組みました。施術は細かいところまで聞いてくれて不安はなく終われました。1ヶ月後にシミがどんな感じになるのか楽しみです。
na symptomさん
引用:https://g.co/kgs/s56HUN

シミとソバカスが気になり全10回コースのピコレーザーを予約しました。本日は1回目です。施術は静電気のようにピリピリしますが大きな痛みはありません。効果が出るのが楽しみです。
さらさん
引用:https://g.co/kgs/rD6jfY

TCB東京中央美容外科
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SBC湘南美容クリニック

主な料金 シミ取りレーザー:2,680円~
ピコスポットシミ取り放題:63,000円
レーザートーニング(肝斑):5,500円~
割引キャンペーン SBCポイント会員制度あり/LINEの友だち追加で割引チケット
営業時間 10:00~19:00(院によって異なる)
店舗数 90院

SBC湘南美容クリニックの特徴

  • 症例数が豊富で安心
  • 全国にクリニックがあり通いやすい
  • シミ取り料金がリーズナブル

湘南美容クリニックは、CMなどでも有名で全国展開しているのが特徴です。
シミ取りの人気も高く、2021年の1年間で83,445症例と圧倒的な症例数を誇ります。
経験豊富な医師が揃っているから、安心感の高いクリニックです。

しかも料金もリーズナブルで、2mm以下のシミなら2,680円!
サイズ問わず10個まで取れる「シミ取りレーザー10」も26,000円なんです。
更に顔にシミの数が多い場合には、個数の上限がない取り放題プラン(63,000円)も選べるから便利。

湘南美容クリニックは全国各地にあり、地方でも通いやすいのが嬉しいですね。
更にあなたのシミの数に応じて、ピッタリのプランが選べます。
安くシミ取りを行いたいなら、イチオシのクリニックです。

湘南美容クリニックの症例写真


湘南美容クリニックの口コミ・体験談

自分へのご褒美で先日シミ治療をしました。すごく濃かったシミが薄くなったのと、薄いシミが目立たなくなってくれたのは嬉しいですが、濃いめのシミは定期的に通わないと厳しそう。気になる部分だけ続けるか迷ってます。
成子若菜さん
引用:https://g.co/kgs/b4a751

こちらは受付の方や看護師さんがとても優しくて素敵です。
顔のシミが気になって来てしまったのでカウンセリング予約して、いろいろお話聞いてもらいました。
美容点滴とシミ取りレーザーをしましたが、気になっていたシミはすっかり消えて満足でした。
猫かぶりさん
引用:https://g.co/kgs/4NCBCY

顔のシミが気になったので相談に行きました。
何の治療法が合ってるのか相談したところフォトRFに決めました。
治療後、シミがあったのか分からないくらい薄くなっていることにとても感動しました。
rinarina T.さん
引用:https://g.co/kgs/pfgSWj

肝斑?そばかす?シミにも種類がある

シミとまとめて言っているものの、実は色々な種類があるんです。
だから皮膚科で治療しようと思っても、あなたが思っていたものと違う治療方法を勧められる場合も。
事前にしっかりとシミの種類について知っておくことが大切です。

一般的なシミには6種類ある

品川スキンクリニックより

一般的なシミには、

  • 老人性色素斑(一般的なシミ)
  • 雀卵斑(そばかす)
  • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
  • 扁平母斑(あざ)
  • 肝斑
  • 炎症性色素沈着(ニキビなどの跡)

の6種類があります。
どのタイプでもクリニックでシミ取りをして貰えるから、あなたが自分で判断出来なくても問題ありません。

ただ、肝斑と炎症性色素沈着については、一部のレーザー治療だと悪化する可能性が。
もちろんレーザートーニングなど、肝斑向けの治療もあるので心配はありません。
医師の説明を聞き、おすすめの治療方法を確認してください。

扁平母斑については、シミ取り治療の効果が出にくいので注意してください。
その為、しっかりと病院でカウンセリングを受けて、相談することが大切なんです。

単にシミだと思ってたけど、色々な種類があるんですね。

向いている治療方法も変わってくるし、原因にも違いがあるのよ。

シミができる原因

シミができる原因

シミには6種類ありましたが、出来る原因にも違いがあります。

  • 老人性色素斑:紫外線
  • 雀卵斑:遺伝
  • ADM:遺伝(ハッキリとは解明されていない)
  • 扁平母斑:生まれつき
  • 肝斑:ホルモンバランス
  • 炎症性色素沈着:ニキビなどの炎症

となり、加齢により目立ち始めたシミの多くは、紫外線が原因です。

だから普段からシミケアとして、紫外線対策を行っておくことが大事。
もちろんシミ取りの治療後も、UVケアは大切なんです!
アフターケアについても説明があるので、しっかりと守ってくださいね。

遺伝はどうしようもないけど、普通のシミはやっぱり紫外線が原因なんだ…

年齢と共にシミが目立つようになるから、紫外線対策は若い時からやっておくのがおすすめよ。

シミの種類によっては保険適用で取れる?!

基本的に美容目的でシミ取りを行う場合、保険は適用されませんよね。
だから自費診療になり、値段もクリニック毎に変わってきます。
どうせ保険が使えないならと、市販のシミ取りクリームを利用する人も。

ただし、シミの種類によっては、保険適用で取れる可能性もあるんです!
上記6種類の中では、扁平母斑が保険適用で取れる可能性があります。
他にも

  • 太田母斑
  • 異所性蒙古斑
  • 外傷性色素沈着

といったものは、保険適用で取れる可能性があります。

だから、保険は利かないと思わず、まずは病院に行って相談して見ることが大切です。
場合によっては、保険適用で相場より安くレーザー治療などが受けられますよ。

非公開: 【クロールindex未】シミ取りで医療費控除が受けられる!? 保険適用されるシミの種類を解説

シミ取りに保険が使えるなんて思いませんでした!

でも保険適用には条件があるし、一般的なシミは自費になるから期待しない方が良いわよ。

シミ取り方法ごとのメリット・デメリット

シミ取り方法ごとのメリット・デメリット

シミ取りの方法としては、レーザー治療が一般的。
だけど他にも、いくつかの種類があります。
普通のシミには効果が高くても、肝斑だと悪化させる可能性がある治療法も。
そこでシミ取り方法ごとのメリット・デメリットを分かりやすく解説します。

シミ取り方法による違い

シミ取りには様々な方法があります。

  • 内服薬
  • 外用薬(美肌クリーム)
  • 光治療(フォトフェイシャル)
  • レーザー治療

などが一般的。
それぞれの特徴を表にまとめると、

シミ取り方法 料金 即効性 痛みの少なさ ダウンタイム
内服薬 ×
外用薬(美肌クリーム)
光治療(フォトフェイシャル)
レーザー治療 × × ×

このようになります。

それぞれにメリットやデメリットがあるため、内服薬とレーザー治療などの併用を勧められる場合も。
あなたがそれぞれの違いを理解して、自分に効果的な方法を選ぶことが大切です。
特に痛くない方法が良いなら、レーザー治療以外から選ぶのもあり。

内服薬

内服薬には処方薬の他に市販薬もあるのが特徴です。
だから入手しやすく、手軽なシミ取り方法なのがメリット。
更に料金もリーズナブルな傾向があるため、気軽にシミ取りが始められます。
しかも内服薬だけあり、痛くない方法が良いあなたにピッタリ!

ただ、内服薬には、即効性が期待できないのがデメリットです。
薬の服用を開始しても、すぐにシミが薄くなったり消えることはありません。
長期的に考える必要があります。

その代わり、トラネキサム酸のように、隠れシミの予防も期待できる成分も。
紫外線を浴びたときなどにも服用しやすく、シミ予防としてもおすすめです。

内服薬は身体全体に行き渡るから、顔以外にも効果が期待できるのが嬉しいポイントね。

外用薬

シミが気になる部分に塗って使うクリームなどが外用薬です。
内服薬と違い、気になる部分に塗るだけの分かりやすさはメリット。
でも外用薬だと、塗った部分しか効果が期待できません。

内服薬の場合、部位に限定されずに身体全体のケアができますよね。
だから効果範囲を考えると、内服薬との併用もおすすめです。

TCB東京中央美容外科では、シミ 肝斑セット(5,500円~)という内服・外用療法が選べます。
手軽なホームケアでシミ取りをしたいあなたにピッタリです。

シミ取り以外にも、美白効果などが期待できるクリームもあるのよ。

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは、主にIPLと呼ばれる光を照射する方法です。
出力が弱いので、レーザーよりも痛みが少ないのがメリット。
逆に出力が弱いことで、レーザーほど効果に即効性がないのはデメリットです。

でもレーザー治療と違い、顔全体に照射するプランもあります。
だから広範囲のシミやくすみをまとめて取りたい場合にピッタリです。
取りたいシミが濃いと、それだけ複数回の照射が必要になります。
取りたいシミが薄く痛いのは嫌、更に美肌効果も期待したいというあなたにおすすめの方法です。

効果の即効性はレーザー治療より劣るけど、痛みも弱めだし広範囲に照射できるのが特徴ね。

レーザー治療

シミ取り治療と言えば、あなたはレーザー治療を想像したかも。
それだけ病院での治療方法では一般的。
効果は即効性が高く、一度の施術で済む場合が多いのは嬉しいメリットですね。
ただし、出力が強いため、感じる痛みも強いのはデメリット。
痛いのが苦手だと、麻酔が必要になる可能性もあります。

以前はダウンタイムが気になりましたが、最近はレーザーにも種類が増えてきました。
ピコレーザーのように、殆どダウンタイムを気にせずに済むタイプも登場しているので安心してください。

シミの大きさによって料金が変わるなど、少し値段が高くなりやすいのはデメリット。
でも取り放題プランを選ぶと、いくらかかるか心配せずに済むから安心です。
あなたが取りたいシミの状況によって、料金相場と比較しながらクリニックやプランを選んでください。

レーザー治療にはスポット照射とトーニングがあって、即効性が期待できるのはスポット照射よ。

ピコレーザーなら、ダウンタイムを気にせずに済むのは嬉しいですね。

再発?濃くなる?シミ取りのリスク

再発?濃くなる?シミ取りのリスク

シミ取りは手軽にできるものの、方法によってはリスクもあるんです。
肝斑が悪化するリスクや、隠れシミが浮き出てくるといった副作用もあります。
だからリスクをしっかりと理解して、医療ミスなどと勘違いしないように注意してくださいね。

肝斑については、治療方法によって悪化する可能性があるんです。
同じレーザー治療でも、レーザートーニングは肝斑治療に効果的と言われています。
でもスポット照射だと、悪化する原因になることが。
だからシミ治療も、名医と呼ばれる医師に診断して貰えると安心です。

隠れジミについては、存在を知っておくだけでも焦らずに済みます。
あくまでも隠れていただけで、将来的には表に現れていた可能性があるシミです。
隠れシミが浮き出てきたら、また改めてシミ取りを行えばいいだけ。
治療方法に問題がある訳ではないので、安心してください。

ちなみにシミ取りをした後に、紫外線を浴びてしまうと本当に再発する可能性があります!
レーザー治療後は、かさぶたになりますよね。
それが取れた部分に紫外線を浴びると、刺激が強いので注意してください。

普通の戻りジミならば、半年程度経てば元に戻ります。
でも強い刺激を受けていると、跡が残ってしまう可能性が。
クリニックでもアフターケアの方法を説明されるので、しっかりと守ってくださいね。

シミ取りのデメリット・リスク・副作用とは?再発を防ぐ方法を解説します!

肝斑だと悪化する場合もあるから、シミの種類も大事なんですね。

隠れジミが浮き出てきた場合は、またシミ取りをすればキレイにできるからね。

レーザーを使ったシミ取り

レーザーを使ったシミ取り

上でレーザーには、いくつかの種類があると解説しました。
もう少し詳しく解説します。

  • ピコレーザー
  • ピコトーニング
  • ピコスポット
  • Qスイッチルビーレーザー
  • Qスイッチヤグレーザ
  • レーザートーニング

などが主なレーザー治療の種類です。

ピコレーザーはダウンタイムがない

ピコレーザーは最新式で、ダウンタイムを気にせずに済むのがメリット。
しかもトーニングやスポット照射ができるため、多くの美容皮膚科などで導入されているレーザーです。

ただ、濃いシミだと、ピコスポットでも1度の施術では消えない場合もあります。
薄いシミやまとめていくつものシミを取りたい場合に向いているレーザーです。

ダウンタイムを気にせずに済むけど、必ず1回でシミが取れるとは限らないのよ。

Qスイッチは濃いシミにピッタリ

Qスイッチは、大きな出力でレーザーを照射出来る仕組みになります。
その為、刺青の除去にも使われる方式で、効果も高く濃いシミを取りたい場合におすすめです。

照射するレーザーによって、ルビーレーザーやヤグレーザーがあります。
どちらも従来からシミ取りで利用されている、実績豊富な治療方法です。

ただし、Qスイッチはかさぶたになるほど強いため、ダウンタイムが必要なのがデメリット。
シミ取りに利用する場合は、アフターケアも考えておくと安心です。

かさぶたになるほど出力が強いからこそ、濃いシミにも効果が高いのはメリットね。

レーザートーニングは出力が弱いのがポイント

レーザー治療ではあるものの、レーザートーニングはスポット照射よりも出力が弱くなります。
微弱な出力にすることで、メラノサイトを活性化させずに済むのがポイント。
だから肝斑の治療に向いているんです!

ただし、スポット照射と違い、即効性は期待できません。
でも徐々に薄くすることができるから、シミや肝斑を安心して取りたい場合におすすめです。

レーザートーニングには、全顔など広範囲を対象にしたプランが多いのも特徴。
品川スキンクリニックには、

範囲 回数 料金
ホホのみ 1回 初回限定:2,700円
2回目以降:5,190円
顔全体 1回 初回限定:5,190円
2回目以降:8,320円
3回コース 23,760円(1回当たり7,920円)
6回コース 45,360円(1回当たり7,560円)

と、顔全体には1回ごとのプラン以外に、お得な回数パックもあります。
値段も安く済むから、肝斑で悩んでいるならレーザートーニングがおすすめです。

治療でシミを悪化させないために

治療でシミを悪化させないために

上でも少し解説しましたが、レーザーの種類とシミの種類の相性を合わせることが大切です。
特に普通のシミだと思っていたのに、肝斑だと分かった場合は注意してくださいね。
カウンセリングでしっかりと相談すれば、悪化させずにキレイにできますよ。

ただ、名医を探す必要はありませんが、診断や施術が下手な皮膚科は避けるのがおすすめ。
シミの種類を間違えてしまい、合わない治療方法を選ぶ可能性も否定できません。
まずは口コミなどをチェックするか、紹介したような有名なクリニックを選ぶと安心です。

他にもシミ取り用の機種が少ないと、あなたが満足できる治療が受けられない可能性があります。

  • ピコレーザーだけ
  • Qスイッチだけ

ではなく、複数の機種を導入していると安心です。

更に内服薬・外用薬の処方もあれば、アフターケアもあなたの希望に添う形にしやすいから便利。
痛くない方法が良い場合も、処方薬での対応が充実していると安心ですよね。
シミ取り関係のプランが充実しているか、まずはチェックしてください。

シミ取りレーザーとは?をシミ取り治療したい人に向けて徹底解説!

市販薬のクリームよりも病院で取る方がおすすめ

ドラッグストアなどで気軽に買える市販薬にも、シミ取りクリームがあり人気ですよね。
でも処方薬とは違い、有効成分の配合量が少なくなっているから注意してください。

例えば
トラネキサム酸(内服薬)の場合、

  • 処方薬:750~2,000mg
  • 市販薬:750mg

ハイドロキノン(外用薬)の場合、

  • 処方薬:1~10%
  • 市販薬:2%

といった感じで、最大配合量(成人1日量)や良く使用される分量が異なります。

どちらも処方薬の方が、2倍以上の量を処方可能。
だから市販のシミ取りクリームなどを使うより、高い効果が期待できるんです!
もちろんシミの状態などを診察して処方するから、安全性やリスクへの心配も少なくて済みます。

市販薬でも、シミの改善効果は期待できます。
ただ、全てのシミに対応出来るとは限りません。
同じ成分を配合していると考えれば、値段は処方薬の相場より安く済むと思うかも。

だけど配合量が違えば、効果も変わるから同じと考えないこと。
少しでも早くキレイな肌になりたいなら、クリニックでの治療がおすすめです。

市販のシミ取りクリームはドラッグストアで気軽に買えるけど、やっぱり配合成分に違いがあるんですね…

処方薬の方が有効成分が多いから、高い効果が期待できるのよ。

顔全体のシミ取りはいくら?後悔しない選び方

顔全体のシミ取りはいくら?後悔しない選び方

シミやシミ取りの方法には、種類がいくつかありました。
ただ、あなたが詳しくなくても、カウンセリングで相談すれば教えて貰えます。
それよりも気になるのは料金ですよね。
そこで特に気になる顔のシミ取りについて解説します。

顔全体か部分的なシミ取りか

取りたい顔のシミが数カ所ならば、レーザーのスポット照射でも料金は気にならないかも。
でも顔にシミが多い場合、

  • 取り放題プラン
  • レーザートーニング
  • フォトフェイシャル

などの顔全体を対象とした治療方法がおすすめ。

スポット照射は

  • 個数
  • 大きさ

で料金が変わり、多い・大きいと高額になる傾向があるんです。
だから顔全体だとトータルでいくらになるか判断しにくいから注意してください。

リーズナブル料金のSBC湘南美容クリニックの場合、

  • 2mm以下:2,680円
  • 4mm以下:4,200円
  • 6mm以下:5,980円
  • 10mm以下:8,100円
  • 16mm以下:13,770円
  • 22mm以下:18,800円
  • 30mm以下:24,000円

※31mm以上 1mmあたり800円
と大きくなるほど高額になり、当たり前ですが個数でも加算されます。
部分的で良いなら、大きさと個数からいくらになるか判断可能。

でも顔全体のシミ取りプランなら、個数や大きさを気にする必要がありません。
だから個数が多い場合には、顔全体プランがあるクリニックを選ぶことが後悔しないポイントです。

SBC湘南美容クリニックにも、

  • ピコスポットシミ取り放題:63,000円
  • シミ取りレーザー10(サイズ関係なく10個):26,000円

と言ったプランがあり、大きさや個数に合わせてリーズナブルにシミ取りができます。

個数の他にサイズでも料金が変わるから、気になるシミが多い場合は割高になりやすいのよ。

数個だけでも、大きさによっては結構高くなるんですね。

顔全体のシミ取り方法

顔全体のシミ取り方法

顔全体のシミを取る場合、肝斑があるかどうかで変わってきます。

肝斑にはレーザートーニングがおすすめ

肝斑は悪化させる治療法もあるので、

  • レーザートーニング
  • 内服薬
  • 外用薬

がおすすめの方法。
レーザートーニングだけに頼るのではなく、内服薬を併用するのがイチオシです。

レーザーのスポット照射は、肝斑を悪化させる可能性があります。
ピコレーザーならスポット照射でも安心だと思うかも。
でも顔全体をケアするなら、レーザートーニングが料金的にもおすすめです。

肝斑以外のシミも薄ければ、レーザートーニングで消える可能性もあります。
肝斑が治った後もシミが残っているなら、その数や大きさに合わせてスポット照射や取り放題プランに切り替えるのもありです。

肝斑以外のシミは取り放題がお得

肝斑以外のシミについては、スポット照射だとシミの数によっては高額になってしまうことが。

  • フォトフェイシャル
  • レーザートーニング
  • 取り放題プラン

があるクリニックを選ぶと、リーズナブルに済み後悔せずに済みます。

ただ、短期間でシミ取りを終えたいなら、取り放題プランがイチオシです。
料金の心配をせずに、顔全体にレーザーによるシミ取り治療ができます。

レーザートーニングやフォトフェイシャルには顔全体プランもあり、1回当たりの値段も安く思えるかも。
でも濃いシミがあると回数が多くかかるから、割高になってしまう可能性があります。
肝斑にはフォトフェイシャルが向かないため、他の方法で治療してからです。

顔全体のシミを取る際、肝斑がある場合は治療してからになるからね。

顔全体のシミ取り料金

顔全体のシミ取り料金

顔全体のシミ取り料金を品川スキンクリニックを例に紹介すると、

プラン 内容 料金
フォトシルクプラス※1 顔全体(こめかみ除く)1回 8,640円~
レーザートーニング 顔全体1回 5,190円~
PICOレーザー 全顔(3000~3500shot) 16,500円~
Qスイッチヤグレーザー スポット1回 4,320円~
Qスイッチルビーレーザー スポット1回 4,320円~
トラネキサム酸内服薬 20日分 2,120円

※1:フォトシルクプラスは、フォトフェイシャルの進化版と言われている方法。IPLではなくUPLと呼ばれる光を使用しています。
となります。

トラネキサム酸の内服薬なら、20日分で2,120円とリーズナブルです。
スポット1回のレーザー治療も、1回4,320円~と安く済みます。
でも個数やサイズで値段が変わるから、状況によっては割高になっていくから注意してください。

品川スキンクリニックには他に、脱!シミ宣言というプランがあります。
これは肝斑やシミなどをまとめて取りたいあなたにピッタリの内容。

  • 鼻と鼻下/ホホ下:11,990円~
  • ホホ骨上~目の下まで/額:15,990円~

と1回当たりの料金は少し高めに感じるかも。
でも肝斑と普通のシミで、治療を分ける必要が無いから便利。
シミ取り方法で後悔したくないあなたにおすすめです。

顔のシミ取り方法とは?シミの治療法やおすすめクリニックも紹介

シミ取りプランが多いと、どれが良いか迷っちゃいますよ。

顔全体のシミの数でもおすすめが変わるから、まずはカウンセリングで相談することが大切よ。

シミ取りのレーザー治療の料金相場は1mm4,000円

シミ取りのレーザー治療の料金相場は1mm4,000円

顔以外にも、背中や腕といった部分のシミも気になりますよね。
そこで1回でキレイにできる、レーザーによるシミ取り治療の料金相場について解説。
もちろん取り放題プランもあるので、数が多くても安く済ませることができます。

ちなみにフォトフェイシャルやレーザートーニングは、顔全体で考えると1回の値段は相場的にはリーズナブルです。
だけど濃いシミだと1回ではキレイになりません。
必要な回数はシミの濃さなどにもよるので、トータル料金も変わってきます。
カウンセリングで、いくらぐらいかかるか相談して確認することが大切です。

部分的なシミ取り治療に関しては、大きさによって料金が変化。
その為、1mmのシミを取る場合、上記おすすめ5選のクリニック平均額は7,340円になります。

聖心美容クリニック 5,500円
東京美容外科 3,300円
品川スキンクリニック 4,320円
SBC湘南美容クリニック 2,680円(2mm以下)※
TCB東京中央美容外科 20,900円(10mm以下)

※顔のみ対応

TCB東京中央美容外科は、10mm以下が20,900円という設定。
だから少し大きなシミも同一料金で済むものの、小さいシミだと割高です。

サイズ設定が大きく違うTCB東京中央美容外科を除いた4クリニックの平均は、3,950円となります。
その為、1mmのシミを取りたいなら、4,000円程度を相場として考えておくと安心です。
顔も含め、背中や腕などのシミは、このスポット照射の料金で治療することになります。

シミが小さいなら、サイズ分けが細かいと無駄が無いわ。

大きさによっては、TCB東京中央美容外科の方がいくらかかるか判断しやすいですね。

顔のシミは取り放題プランも多い

顔のシミ取りについては、人気もあり取り放題プランが用意されている場合もあります。
顔全体で考えると、1個ずつ取るよりも安く済む可能性があるのでしっかりと比較することが大切です。

上記おすすめクリニックの中で、顔のシミ取り放題プランは

クリニック名 取り放題料金 お得になる個数
東京美容外科 330,000円 1mmのシミなら100個
SBC湘南美容クリニック 63,000円 2mmのシミなら24個、10mmのシミなら8個
TCB東京中央美容外科 152,800円 10mmのシミなら8個

の3クリニックにありました。
平均額は約18.2万円なので、相場としては20万円程度に考えておくと安心です。

湘南美容クリニックの取り放題プランは、7万円以下と安いから魅力的。
しかも個数が10個までなら、シミ取りレーザー10(26,000円)もあります。
顔全体でシミ取り個数が10個までなら、1個当たり2,600円とレーザー治療料金としては格安です。
しかもスポット照射プランと違い、サイズは関係ないのがポイント。
大きめのシミも含めて、リーズナブルに済みます。

取り放題プランなら、サイズを気にする必要もないし値段も分かりやすいのよ。

小さなシミもまとめて取れるから、全顔のシミ取り放題は魅力的です!

顔以外の取り放題もあるから安心

顔以外の取り放題もあるから安心

顔のシミが気になる人が多く、シミ取り治療も人気があります。
だから顔には、シミ取り放題プランがありましたね。
でも背中や腕など、顔以外のシミも気になるもの。
東京美容外科には、顔以外にも取り放題プランが充実しています。

プラン内容 料金
顔取り放題 330,000円
手の甲(指含む・手首まで)取り放題 片手:104,500円
両手:198,000円
前腕取り放題 片腕:198,000円
両腕:385,000円
上腕取り放題 片腕:242,000円
両腕:440,000円
首・デコルテ取り放題 440,000円
背中(上半分)取り放題 550,000円

露出しやすい手の甲や前腕にも取り放題があります。
人の目に付きやすい部分でもあるから、シミをまとめて取れるのは便利。
背中上半分も取り放題があるので、水着になる際も安心ですね。

1個ずつ料金を払いながら治療していくと、どんどんと高額になってしまいます。
でも取り放題プランを利用すれば、まとめて取れるし追加費用の心配がありません。
顔以外のシミで悩んでいるなら、東京美容外科と比較しながら選ぶのがおすすめです。

シミ取り治療の料金は相場と比較

シミ取り治療の多くは、美容目的になり自費扱いですよね。
保険適用外だから、料金はクリニックごとにバラバラになっています。
だから後悔したくないなら、しっかりと値段を相場と比較してから選ぶことが大切です。

取り放題プランの料金相場は、20万円程度と高額でした。
でも取りたいシミの大きさや個数によっては、取り放題プランを選んだ方が安く済む可能性もあります。
何よりレーザー治療の場合、シミが1回でキレイに取れる可能性が高いのがポイント。
少し離れたクリニックに通う手間を考えても、価格差があるとコスパが変わる可能性があるんです!

化粧はいつから?アフターケアは紫外線対策が大事

化粧はいつから?アフターケアは紫外線対策が大事

レーザーでシミ取りを行った後は、テープで保護をしなければならない場合も。
このダウンタイムも、シミ取りをする場合に気になるポイントですよね。
化粧がいつからできるのかなど、シミ取りのダウンタイムについて解説します。

そもそもダウンタイムって何?

そもそもダウンタイムとは、通常の生活に戻れるまでの時間のこと。
メスで切らないシミ取りでも、レーザー照射により、

  • ヒリヒリする
  • 肌に赤み
  • かさぶた

といった症状が残ることが。
これらが落ち着くまでの時間がダウンタイムです。

ダウンタイム中は患部が弱くなっているので、日焼けやこすることを避けるのが大事。
しっかりとアフターケアを行うことで、トラブルを避けてスムーズにシミをキレイにできます。

病院で説明されますが、保護テープを貼る場合は最低でも1週間は続けてください。
術後の患部はデリケートなので、期間は守って勝手に剥がさないように。
マスクをするとしても、保護テープを貼り続けておくことが大切です。

ダウンタイムが殆どないレーザーも

TCB東京中央美容外科より

ダウンタイムについては、シミ取り方法によって変わってきます。

  • Qスイッチレーザー:1~2週間
  • ピコレーザー:ほとんどなし
  • レーザートーニング:数時間

となり、最新のピコレーザーは肌への負担も少なく、ダウンタイムはほとんどありません。
だから化粧もすぐにできるため、病院との行き帰り共にノーメイクを避けられるから安心です。

シミ取りのダウンタイムはどれくらい?レーザーの種類別に詳しく解説

ピコレーザーやレーザートーニングはダウンタイムが気にならないけど、1回でシミとが取れるとは限らないからね。

でもテープで保護すると目立つ場所なら、ピコレーザーが安心ですよね。

シミ取り後のケア:紫外線対策をしっかりと行う

シミ取り後には、ダウンタイムとは関係なく色素沈着が起こる可能性があります。
その為、紫外線対策などのケアを行うことが大切です。
テープで保護をしていたとしても、油断しないようにしてください。

もし色素沈着が起こったとしても、半年程度で落ち着くことが殆ど。
ただ、せっかくシミ取りをしたのだから、

  • トレチノインクリーム
  • ハイドロキノンクリーム
  • トラネキサム酸
  • ビタミンC

などの、外用薬や内服薬を使ったケアもおすすめです。

化粧や洗顔については、シミ取り治療なら施術後すぐでもできることが多いので安心してください。
しかもピコレーザーの場合、患部も翌日からはメイクできる可能性があります。

ただし、一般的なシミ取り後の患部は、テープやシールで保護しています。
剥がさないように、避けてメイクを行うこと。
保護テープがあっても油断せず、上からこすったりしないように注意してください。

あなたの患部の状態によって、保護テープの有無なども変わります。
アフターケアは、医師の説明をしっかりと聞いて守ることが大切です。

シミ取り術後のケア方法!化粧はいつから?テープはいつまで?正しい方法を紹介

保護テープがあっても刺激しないように、こすったりしないことが大切よ。

皮膚が元通りになるまでは、紫外線対策も大事なんですね。

シミ取りに向いている季節は冬

シミ取りに向いている季節は冬

シミ取りは、レーザー治療なら1回で済む場合が多いですよね。
でもレーザートーニングやフォトフェイシャルなどの場合、シミの濃さによって何回か通う必要があります。

そこで気になるのが、シミ取りに向いている季節。
紫外線が少ない季節なら、施術に通っている間のUVケアもしやすいですよね。
紫外線が多いのは夏場で、冬場が少なくなります。
だからシミ取り治療を行いたいなら、季節は冬がおすすめです。

1回でシミ治療が終わった場合も、ダウンタイム中のアフターケアがしやすくなります。
その為、あなたに急いでシミを取りたい理由がないなら、冬まで待つのがおすすめ。
冬にも紫外線はありますが、真夏ほど強く無いので色素沈着の心配が減らせます。
もちろん紫外線量に係わらず、患部が落ち着くまではUVケアを怠らないでくださいね。

シミ取りの時期はいつがベスト?季節別の紫外線量や注意点を徹底解説!

お盆休みもあるし、夏にシミ取りがダメな訳じゃないのよ。

UVケアをしっかりとやれば、季節はあまり関係ないんですね。

メイクもOK!シミ取り当日の流れ

メイクもOK!シミ取り当日の流れ

シミ取りを実際に行う際の流れを解説。
シミ取り当日はメイクをして行っても良いのかなど、流れが分かると安心できますよ。

基本的にシミ取り当日からは、

  1. カウンセリング・シミの診察
  2. メイク落とし
  3. レーザー照射(ゴーグル着用)
  4. 帰宅
  5. テープなどで保護(1週間程度)
  6. テープが取れたら塗り薬

といった流れになります。

ちなみに人気美容皮膚科の多くは、完全予約制が多いので注意してください。
急に行っても、対応して貰えない可能性大。
カウンセリング予約は、ネットや電話からできます。
事前にあなたの都合の良い日時を選び、カウンセリングの予約をしておいてください。

シミ取り当日は化粧していくことができる

顔のシミ取り希望の場合も、化粧していくことができます。
シミ取り当日も、病院までスッピンを心配する必要はありません。

カウンセリングでは、あなたのシミの種類や大きさを診察。
診断結果によって、おすすめの治療法や料金などの説明を受けます。
納得できたなら、その日のうちに治療を受けることも可能です。
ダウンタイムなども考えて別日が良いなら、施術用に予約を取って帰宅。

レーザーの照射時間は数十秒

顔のシミ取りについては、照射前にメイクを落とす必要があります。
でも化粧していくことができるから、来院時も安心です。
照射時には目を保護するため、ゴーグルなどの着用。

施術時間は、1個のスポット照射なら数十秒程度とすぐに終わります。
ただし、顔全体のシミ取りになると、レーザーでも個数によっては時間がかかることに。
だから余裕のある日に予約を入れてください。

照射後は患部の状態によって保護

照射後は、患部の状態によって薬を塗り保護テープを貼ります。
ピコレーザーやレーザートーニングの場合は、特に保護を必要としない場合も。

どちらの場合も施術後はすぐに帰宅できますし、患部以外なら化粧も可能。
フォトフェイシャルなら、照射部分にもメイクできるのが嬉しいですね。

アフターケアは指示通りに行う

保護テープは1週間程度で取れるから、連休などを使うと目立たなくて便利です。
テープが取れた後も、医師の説明に沿ったアフターケアを行ってください。
特に紫外線対策は、肌トラブルを避ける為にも大切です。
シミ取りは当日の流れに難しいことは無いので、まずはカウンセリング予約から始めてください。

化粧していくことができるのは良かったです。

レーザーの照射時間は短いし、患部以外は帰りに化粧もできるから安心してね。

シミ取りで後悔しないクリニックの選び方4つのポイント

シミ取りで後悔しないクリニックの選び方4つのポイント

シミ取りは保険適用外なだけで、一般的な皮膚科でもできる治療です。
だからこそ選択肢が多くて、選ぶ際にどこがいいか迷うことも。
そこでシミ取りで後悔しないための、クリニックの選び方4つのポイントを解説します。

ポイント1:料金はしっかりと比べる

シミ取りにかかる料金相場は、既に解説したようにスポット照射で1mm1ヶ所なら4,000円程度でした。
あなたが納得した値段なら良いけど、後から安い病院を知るとガッカリしますよね。
だから相場よりも値段が高いか安いか比較することが、大切なチェックポイントです。

取りたいシミが多い場合には、スポット照射と取り放題の値段も比較すること。
取り放題なら大きさも関係なくなるから、大きなシミがある場合は忘れずに比較してください。

保険が使えないからこそ、料金の比較は大切よ。

ポイント2:カウンセリング時の対応

施術前にカウンセリングを行いますが、その際の対応も判断材料になります。
必要の無い美容オプションをしつこくすすめてくるようなクリニックは、避けるのがオススメです。

更にシミの種類や大きさ、数などから、あなたにピッタリの治療法やプランを説明してくれるか確認。
分からないことについては、質問してください。
分かりやすく丁寧に説明してくれるクリニックなら信頼できます。

カウンセリングを受けたからといって、シミ取り治療を受ける必要はありません!
納得できなければハッキリと断り、別の病院を利用してください。

いくらキレイになりたくても、必要ないオプションをしつこく勧められたくないですよ。

ポイント3:実績豊富な名医はいる?症例数や口コミ・評判をチェック

名医がいるかどうかは、口コミや評判をチェックすることになります。
更に症例写真をチェックすれば、あなたが自分の目で効果を確認可能。
キレイにシミが消えている症例が多ければ、安心してシミ取りができますよね。

症例数が多いと、それだけ経験豊富な医師がいると言うこと。
名医を探したいなら、口コミや症例写真、症例数をチェックしてください。


ちなみにSBC湘南美容クリニックは、1年間のシミ取り症例数が約8万もあります。
料金もリーズナブルなので、おすすめのクリニックです。

クリニックの公式サイトには、症例写真の掲載もあるからチェックするのは簡単よ。

どのくらいシミが消えるのか、見て判断出来ると安心ですね。

ポイント4:取りたい個数が多いなら麻酔への対応もチェック

レーザー治療は、個人差もありますが照射時に痛みを感じます。
スポット照射の場合、ゴムで弾いたような痛みです。
だから痛いとしても、1つだけなら我慢できるかも。
でも取りたいシミの数が多いと、我慢できない可能性があります。

そこで大切なのが、麻酔への対応です。
麻酔クリームなどが安く利用できれば、それだけ出費が少なくて済みます。
取りたいシミの数が多いなら、

  • 麻酔が利用可能か
  • 麻酔の料金

もしっかりとチェックしておくと後悔せずに済みます。
それでも痛みが心配な場合は、内服薬など痛くない治療方法を相談してください。

レーザーの照射時間は短いから、数個なら麻酔を使わなくても我慢できることが多いのよ。

取り放題でいくつも取る場合は、麻酔についても確認した方が安心ですね。

シミ取りに関するQ&A

シミ取りに痛みはありますか?
はい、痛みの感じ方には個人差もありますが、痛みを感じることもあります。
ただ、フォトフェイシャルやトーニングは、比較的痛くない方法です。
レーザー治療でもQスイッチレーザーは痛みを強く感じやすく、ピコレーザーは弱い傾向があります。
レーザー治療の後で濃くなるって本当?
はい、一時的なものですが、治療後にシミが濃くなる場合もがあります。
これはレーザー照射による刺激で、メラノサイトが活性化してしまうことがあるからです。

患部をこすったりすると刺激になり、濃くなる可能性が高まります。
その為、施術後はアフターケアをきちんと行い、触らないようにしておくことがおすすめです。
ただし、濃くなってもあくまでも一時的なもの。
一般的には長くても6ヶ月程度で元に戻るので、安心してください。
1回でシミがキレイになるの?
シミの濃さや取り方によって変わります。
レーザー治療ならば、1回の照射でキレイになる可能性大。
でもフォトフェイシャルやレーザートーニングだと、数回の照射が必要になる可能性があります。

シミの種類によって合った治療方法も変わるので、詳しくはカウンセリングで相談してください。
1度にまとめていくつも取れるの?
はい、複数のシミをまとめて取ることもできます。
複数個のシミ取りがセットになったプランもあり、まとめて取る方がリーズナブル。
ただし、病院の方針や個数があまりにも多いなど、数回に分けてシミ取りを行う場合もあります。

フォトフェイシャルやトーニングの場合は、個数ではなく顔全体など照射範囲で施術を行います。
でも1回ではキレイにならないため、複数回の照射が必要です。
シミ取りは何科に行けばいいの?皮膚科?
はい、シミ取りに関しては、皮膚科で対応して貰えます。
ただし、美容目的で行うなら、美容医療になれている美容皮膚科がおすすめ。
症例数なども多く、アフターケアにも安心感があります。

シミ取りは病院でのレーザー治療がおすすめ

シミ取りは病院でのレーザー治療がおすすめ

最後に病院でのシミ取りについてまとめておくわ。

シミ取りについて解説してきました。
シミには

  • 一般的なシミ
  • そばかす
  • 肝斑
  • ADM
  • あざ

などの種類があり、向いている治療方法も違います。
だからまずはカウンセリングに行き、シミの種類や向いている方法を確認することが大切です。

治療方法には

  • 内服薬
  • 外用薬
  • フォトフェイシャル
  • レーザートーニング
  • レーザー治療(スポット照射)

などがあります。

シミの種類によって、向いている治療方法も変わるんですよね。

ええ、だからカウンセリングで、しっかりと診断して貰うことが大切なのよ。

取りたいシミの数が少ないなら、おすすめはレーザー治療のスポット照射です。
理由は1度の施術でキレイにできる可能性が高く、何度も通う手間がかからないから。
ただし、レーザートーニングになると、出力が弱くなるので注意してください。
複数回の施術が必要になります。

内服薬や外用薬はホームケアができるから、手軽で値段的にもリーズナブル。
しかも市販のシミ取りクリームや内服薬よりも、処方薬の方が高い効果が期待できます。
ただ、効果が出るまでには時間がかかるので、レーザー治療との併用がおすすめです。

レーザー治療だけでも良いけど、内服薬などを併用するのもおすすめなの。

内服薬や外用薬を使ったホームケアだと安く済むけど、キレイになるまでに時間がかかるんですよね。

シミ取りは手軽なようで、患部を保護しておく必要があるなど手間がかかる部分も。
テープが目立って嫌な場合は、

  • 長期休暇を利用する
  • ピコレーザーを選ぶ

など、ダウンタイムも考えて施術日などを選ぶと安心です。

シミ取りはレーザーが一般的ですが、いくつかの種類があります。
その為、カウンセリングでしっかりと診断・相談することが大切です。
後悔しないためにも料金だけではなく、口コミや症例写真も比較して病院を選んでください。

この記事を書いた人

大学在学中からショップの販売員として働き始めるも他の店員と比較して売上が上がらず、上司に相談すると「外見も大事」というきつい一言が。

そこで元々気になっていたホクロ除去を皮切りに、アイプチやスキンケアにハマり始めました。

美容にこだわり出すと売上も比例して上がってき、飲み会で男性ウケも大きく変わり、外見を変えたことで人生が大きく変わりました。

自分への投資はしっかり返ってくるので、その経験を活かし自分の隠れた魅力に気が付いていない人の助けになればと、美容系ライターとしてたくさんの記事を執筆しています。

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