脱毛

アンダーヘアの自己処理方法は?チクチクしない方法やおすすめアイテムをご紹介

VIO脱毛を自宅でしっかりやるやり方!自己処理にぴったりのアイテムも紹介!

突然だけど、アンダーヘアの処理ってどうしてる?

Vラインは自分でたまに処理して、IOラインは脱毛しちゃったわ!

じゃあ、アンダーヘアを自己処理してチクチクしたことってないの?

いつもチクチクして不快だったから、自分なりに調べて解消する処理方法をみつけたのよ!

そうなんだ~参考までに教えて!

もちろん!VIOにはいろんな処理方法があるし、チクチクも防げるわよ。

あなたはVIOの自己処理は不安だけど、脱毛サロンで処理してもらうのはちょっと…と思いませんか?
自己処理が難しいVIOも、正しいやり方で行えばそこまで難しいものではありません。
そこで

  • Vラインデザインの種類と特徴
  • 自宅でVIO脱毛をするやり方
  • 自己処理に向いている・向いていないアイテム
  • 自己処理後にチクチクしない方法

などをまとめて紹介。

これを読めば、VIOの自己処理がより安全にできるようになります。
あなたがアンダーヘアの自己処理後に、毎回チクチクして不快に思っているなら必見です。

VIOの自己処理をしっかりやる方法!ぴったりのアイテムも紹介!

アンダーヘアってどこのこと?

そもそもアンダーヘアって、下の毛のことだと思うけど、実際はどこまでの毛のことを言うの?

それぞれ自己処理する部分は違うから、アンダーヘアの範囲や具体的な部位について説明するわね!

アンダーヘアは、

  • デリケートゾーン
  • 陰毛
  • 陰部
  • VIO

などとも呼ばれています。
女性器周りの毛のことを指しますが、主にV・I・Oの3部位に分かれています。

V:ビキニラインの正面から見える毛
I:VラインからOラインの女性器周辺の毛
O:肛門周りの毛

アンダーヘアの処理は、

  • 毛を全部なくしてツルツルにする
  • デザインに合わせて形を整える
  • 毛量を減らして自然な感じでお手入れを楽にする

など幅広いです。

脱毛前に決めておきたい!VIOのデザインはどうする?

VIO脱毛をする前に、まずはデザインを決めるわよ!

えっ?VIOにデザインなんてあるの?
よくわかんないから、とりあえず毛を減らすやつでいいかな…

デザインによってメリット・デメリットがあるから、自分の生活スタイルに合わせて決めるのがおすすめ!
人気デザインも紹介するから、参考にしてね。

それなら私にも決められそう!早速見てみよう!

VIO脱毛について詳しくはこちら
VIO脱毛

一般的なVラインのデザインは6つ

よく「VIOのデザイン」と呼ばれるのは、前から見えるVラインのデザインのことです。

Vラインのデザインは大きく分けて

  • ナチュラル
  • トライアングル
  • オーバル
  • スクエア
  • I型
  • ハイジニーナ

この6種類があります。

「ナチュラル」と「トライアングル」は小さめの逆三角形で、自然の姿に近いデザインです。

  • 脱毛した感をあまり出したくない人
  • 自然に毛量と毛の範囲を減らしたい人

におすすめですね。

  • 「オーバル」は卵型
  • 「スクエア」は縦長の長方形
  • 「I型」は指2本幅の長方形

のデザイン。
脱毛前よりもしっかり形が変わるので、上の2つよりも脱毛した感がでます。
面積の小さい下着や水着を着こなしたいけど全部無くすのは嫌という人におすすめのデザインです。

「ハイジニーナ」は全ての毛を無くすことを指します。
VIOの毛を全て無くすことで生理中のムレやかぶれといった肌トラブルも起こりにくくなるのがポイント。
デリケートゾーンを衛生的に保てます。
下着や水着から毛がはみ出さなくなり、VIOのムダ毛問題から解放されるでしょう。

20代女性の人気急上昇はハイジニーナ!

ミュゼプラチナムが運営するWEBメディア『mismos』編集部が2021年3月に行ったアンケート(対象者:615人)によると、

VIO脱毛に関するアンケート

    1位:ツルツルにする(ハイジニーナ) 54.19%
    2位:自然な形で毛量・長さを減らす 27.58%人
    3位:指定の形(逆三角形など)になるよう毛量・長さを調整する 18.23%

    引用元:https://musee-pla.com/mismos/840/

という結果になっていました!
アンケートは、20代女性のみが対象となります。

ミュゼが以前行った全年齢を対象にした調査では、ツルツルにする派は3位にとどまっていたということです。
だから若い世代でツルツル派が増加していることが分かりますね。

VIO脱毛を自宅でするときは正しいやり方が大切!

VIOのデザインが決められたよ!
でも、サロンでやってもらうのは恥ずかしすぎるから、できるなら自分で処理したいなぁ…

知らない人にVIO脱毛をしてもらうのはどうしても恥ずかしいわよね。
VIOの自己処理は他の部位より難しいけど、ちゃんとしたやり方を身につければできないことはないわ!
一緒に正しいやり方を確認しましょう!

用意するもの

  • 電動シェーバーなどの脱毛アイテム
  • はさみ
  • 消毒液やウェットティッシュ
  • 保湿クリーム

おすすめの脱毛アイテムは電動シェーバーです。

特に顔用のシェーバーは、細かい部分まで剃りやすいのでVIOの処理にも向いています。
今はVIO専用のシェーバーも販売されているので、興味があるならぜひチェックしてみてください。

Vライン脱毛のやり方

Vラインは、デリケートゾーン上部の見える部分を指します。
ビキニラインとも呼ばれる部分で、下着や水着からはみ出してしまう毛はここに生えているものです。

Vラインは実際に確認しながら処理できるので、通常の自己処理のように簡単に剃ることができます。

ただ他の部分よりも毛が太いので、毛の流れに逆らって無理に深剃りすると肌トラブルが起きやすいから注意。
肌を傷つけないよう丁寧に処理していきましょう。

~Vライン脱毛のやり方~

  • はさみやヒートカッターで毛を1cm程度までカットする
  • 小さめの電動シェーバーで毛の流れに沿って丁寧に剃る
  • 保湿クリームをたっぷり塗る
  • ※2つ目の工程を家庭用脱毛器でやる場合は、保冷剤を使って、1番低いレベルで始めて調整しながら照射してください。

Iライン脱毛のやり方

Iラインは、Vラインの下から足の付け根に沿って、お尻の手前までの部分を指します。
自分から見えない部分なので自己処理が難しい部分です。

Iラインの毛を無くすことで、

  • 生理中のムレやかぶれ
  • 経血が絡まる

などの生理トラブルとおさらばできます。

Iラインは毛を全て無くした方が衛生的ですが、完全に無くすとVラインの毛とのつながりが不自然に見えることがあります。
Vラインのデザインと馴染むように、残す毛の量を調整しましょう。

~Iライン脱毛のやり方~

  • ショーツをTバック状態にして膣の周りを保護し、椅子に片足を乗せてIラインがよく見えるような体勢になる(見えづらい場合は鏡を使う)
  • 毛を引っ張りながらはさみやヒートカッターで1cm程度にカットする
    *皮膚や粘膜を傷つけそうなら、少し長めにカットするなど慎重に行う
  • 皮膚を引っ張って真っ直ぐにしながら、小さめの電動シェーバーで毛の流れに沿って丁寧に剃る
    *シェーバーの刃はなるべく皮膚に当てないようにする
  • デリケートゾーン用の保湿クリームをたっぷり塗る
  • ※3つ目の工程を家庭用脱毛器でやる場合は、保冷剤を使って、1番低いレベルで始めて調整しながら照射してください。

Oライン脱毛のやり方

Oラインは、お尻の穴の周りを指します。
自分では見えない場所なので、自己処理が難しくて皮膚を切ってしまうなどのリスクも伴う場所です。

皮膚にも凹凸があって処理しづらいので、なるべく自己処理ではなくプロにやってもらう方がいいでしょう。

~Oライン脱毛のやり方~

  • Iライン同様にショーツで粘膜を保護しながら鏡の上にまたがるようにして、Oラインが見える体勢を決める
  • 肌を引っ張って真っ直ぐにし、毛流れに沿ってシェーバーを当てる
  • デリケートゾーン用の保湿クリームをたっぷり塗る
  • ※2つ目の工程を家庭用脱毛器でやる場合は、保冷剤を使って、1番低いレベルで始めて調整しながら照射するようにしてください。

VIOを自己処理するときに気をつけたいポイント

VIOの自己処理には肌トラブルのリスクが伴います。
より安全に自己処理をして綺麗な肌にするために、4つのポイントに気をつけましょう。

肌を傷つけないようにする

VIOは体の部位の中でも、特に皮膚が薄くて敏感な場所です。
肌を傷つけて切り傷ニキビができてしまうと、VIOのかゆみ・痛み・雑菌の繁殖といったトラブルにつながります。

  • 毛の流れに沿って丁寧に剃る
  • 皮膚に刃を当てすぎない
  • 何度も同じ場所を剃らない

基本的な剃毛のポイントをいつも以上にしっかり守って行いましょう。

使用するアイテムの衛生面に気をつける

はさみやシェーバーなど粘膜の近くで使用するアイテムは、必ず事前に消毒を行うことが大切です。
特にIラインOラインの処理をするときは、粘膜から体内へ雑菌が入っていく恐れもあるため、しっかり消毒してください。

お風呂場に置いてあるようなカミソリは消毒をしても不衛生なので、使わないようにしましょう。

自己処理後に気になる場合は、VIOを優しくぬるま湯で洗うなどしてから保湿します。

面倒ですが、こうした手間を惜しまないことで肌トラブルを防ぐことができますよ。

自己処理後はシャワーのみにする

脱毛したとき全般に当てはまることですが、自己処理後は湯船に浸からないようにしてください。
湯船に浸かると、雑菌が繁殖して肌に入り込んだり、脱毛の熱がこもって肌トラブルの原因になったりします。
脱毛後の皮膚はとても敏感なので、熱すぎないお湯でさっとシャワーを浴びるだけにしておきましょう。

こまめな保湿を心がける

もっとも大切なのがこまめな保湿です。
特に家庭用脱毛器でVIO脱毛をした場合、1本1本の毛が太くて濃い分、処理した部分の肌にはとても負担がかかっています。

クリームを塗るには躊躇してしまう箇所ではありますが、しっかり保湿してあげましょう。
デリケートゾーンはただでさえ刺激に敏感な場所なので、肌に優しい弱酸性やデリケートゾーン専用の保湿クリームを使うのがおすすめです。

自己処理後だけでなく、少なくとも数日間はこまめな保湿を心がけてください。

VIOの自己処理でリスクが少ないおすすめのアイテム

次にVIOを自己処理するときに、肌トラブルのリスクが少ないおすすめアイテムを紹介するわ。
VIOは他の部位よりも肌トラブルになりやすいからこそ、なるべくリスクの少ないアイテムで脱毛するのがいいわよ。

電動シェーバー

1つ目のおすすめアイテムは、電動シェーバーです。
電動シェーバーは肌に直接刃を当てずに剃毛するので、肌を傷つけずに処理できます。

特にVIO専用シェーバー顔用シェーバーなどの刃が小さめで小回りが効くものは、丁寧に処理したいVIOにぴったり

専用シェーバーには、毛の長さを一定に残すためのアタッチメントがついていることが多いのもポイント。
1本で楽にお手入れができますよ。

家庭用脱毛器

2つ目のおすすめアイテムは、家庭用脱毛器です。
全ての家庭用脱毛器がVIOに使えるわけではありません。
でもVIO対応と記載のあるものは使うことができます。

  • Vラインのみ対応
  • I・Oライン対応

など脱毛器によって差があるので、あなたが脱毛したい範囲に合わせて購入してくださいね。

家庭用脱毛器の照射方法について詳しくはこちら
背中もセルフで脱毛可能!家庭用脱毛器でやりにくい部位の照射方法

また、手動で照射レベルが変えられるタイプの脱毛器だと、色素沈着の多いVIOでもしっかり脱毛できるのでおすすめです。

ヒートカッター

3つ目のおすすめアイテムは、ヒートカッターです。
ヒートカッターは電熱線で毛を焼き切って処理するタイプのアイテム。
毛先が丸くなるので、処理後のチクチク感を抑えられます。
一度に処理できる毛束が5~10本程度なので、丁寧にゆっくり作業しましょう。

電熱線が200~300度と非常に高温なため、皮膚近くの毛は処理できません。
だけどある程度の長さを保ってカットする作業に向いています。

あなたがVIO処理はしたいけど、下着の中のチクチク感を無くしたいならぴったりのアイテムです。

vio脱毛の自己処理には向いていないアイテム

まずはカミソリで自己処理してみようと思ってたけど、カミソリでやるのはあんまりよくないのかな?

安く手軽に手に入るカミソリだけど、VIOの処理にはあまり向いてないわ。
ここでは、その理由も合わせて解説していくわね!

自己処理方法やメリット・デメリットについて詳しくはこちら
脱毛クリーム・ワックス・脱毛石鹸・シェーバーなどムダ毛自己処理アイテムのメリット・デメリット

カミソリ

向いていないアイテムの1つ目は、カミソリです。
カミソリは安価で手に入りやすいから、多くの人が使うアイテムでしょう。

しかし、肌に直接刃を当てるカミソリは、皮膚が薄く柔らかいVIOにはあまり向いていません。
IラインやOラインは自分では見えない部分を処理することになるので、誤って皮膚を切ってしまうリスクも大きくなります。
VIOの肌を傷つけてしまうと、そこから雑菌が繁殖して膿んだり腫れたりする可能性も。

肌トラブルを防ぐためにも、カミソリの使用は避けたいもの。
ですがどうしても使う場合は、シェービング用のジェルやクリームを使って、毛流れに沿ってゆっくり丁寧に剃るようにしましょう。

除毛クリーム

向いていないアイテム2つ目は、除毛クリームです。
除毛クリームは、毛の主成分であるタンパク質を溶かす成分が含まれているため、肌への刺激が大きくておすすめできません。
VIOに限らず除毛クリームで肌トラブルが起きるのは、タンパク質を溶かす成分が肌の表面まで溶かしてしまうためです。
VIOは少しの刺激でも肌トラブルを起こす可能性があるので、除毛クリームの使用は絶対に避けてください。

ブラジリアンワックス

向いていないアイテム3つ目は、ブラジリアンワックスです。
ブラジリアンワックスは肌にワックスを塗って、固まったワックスを一気に剥がすことで脱毛する仕組み。

ムダ毛と一緒に肌の表面を剥がし取ってしまうので、肌への刺激が大きいです。
特にVIOは毛が太いので、一気に脱毛するブラジリアンワックスは痛みも大きくなります。
VIO脱毛には、向いていないアイテムだと言えるでしょう。

毛抜き

向いていないアイテム4つ目は、毛抜きです。
VIOのような太くて濃い毛を毛抜きで抜くのは、他の部位よりも痛みを伴います。

また、無理矢理抜くことにより毛根部分に炎症が起きる毛嚢炎(もうのうえん)になるリスクも。
VIOを綺麗に脱毛したいなら、毛抜きは使わないのがおすすめです。

アンダーヘアを処理するメリット・デメリット

アンダーヘアって、処理した後のチクチクさえなければ、メリットの方が多いんじゃないの?

実はメリットだけじゃないのよ!

そうなんだ~

ちゃんとデメリットも知っておかないと、正しいケアができないから紹介するわね。

アンダーヘアを処理する上で、メリットとデメリットも知っておきましょう。

アンダーヘアを処理する【メリット】

● 見た目がスッキリする
● 臭いが軽減させる
● 排泄後や生理中は楽になる

アンダーヘアを処理する理由で一番多いのが、ショーツや水着からはみ出さないようにするためですよね。
全体的な毛量を減らすだけでも見た目がスッキリ。
はみ出る心配がなくなります。

毛がなくなると臭いの原因となる菌が付着しない・繁殖しないため軽減されます。
排泄後や生理中の拭き取りも楽になるので衛生的です。

生理中に蒸れてかぶれやすい方も改善されるので、

  • 毎回肌荒れを起こしている
  • 蒸れて不快な思いをしている

なら、生理の始まる前にIOラインを全部なくしてみるのもいいかもしれません。

アンダーヘアを処理する【デメリット】

● 肌に負担がかかる
● デリケートゾーンだから肌が敏感
● 衛生的にしないと肌トラブルが悪化しやすい

アンダーヘアを処理するデメリットは、全部の毛をなくしてツルツルに処理する場合、少なからず肌へ負担がかかってしまうこと。
処理方法にはいくつかありますが、気になるムダ毛だけを負担なくなくすことは難しいです。

また、デリケートゾーンなので皮膚が薄く、粘膜に近いから処理には注意が必要です。
肌に負担がかかりすぎる処理方法や、アフターケアをしっかりしないと肌トラブルを起こすことがあります。

自己処理は衛生的に行い、乾燥しないようにしっかり保湿しましょう。
デリケートゾーンは、常にショーツで覆われて蒸れた状態。
もし肌トラブルが起こった場合は、雑菌が繁殖しやすいので悪化することもあります。

アンダーヘアの自己処理時は、アフターケアをしっかりすること。
衛生的に保ち、肌トラブルを防ぎましょう。

介護脱毛のメリットについて詳しくはこちら
若くてもメリット多数!介護脱毛のメリットとデメリット

事前に知っておきたいVIO自己処理のデメリット

VIOを「自己処理」する場合、他にもデメリットがあることも確認しておきましょう。
リスクをしっかり理解した上で処理すれば、自己処理によるトラブルも防げるはずよ。

サロン脱毛より肌トラブルのリスクが高い

デメリットの1つ目は、サロンでの脱毛より肌トラブルリスクが高いことです。

これは正しいVIO脱毛の方法を守ることでリスク回避できます
でも自分でやっていると「これくらいなら大丈夫だよね」とお手入れを怠ってしまうことがあるかもしれません。

自己処理は脱毛サロンでのプロによる施術と異なり、肌トラブルを防げるのはあなただけです。
今回紹介した自己処理のポイントをしっかり守り、安全な脱毛を心がけましょう。

自己処理のやり方によってはチクチクしたり痒みが出ることがある

デメリットの2つ目は、自己処理方法によって肌に痛みやかゆみが出ることです。
これは、主に脱毛時の肌トラブルや脱毛後の保湿ケア不足が原因となっています。

詳しくは後述しますが、毛のチクチク感が気になる場合は、毛先が丸くなるヒートカッターや、毛自体を細くする家庭用脱毛器を使用するのがおすすめです。
お手入れ始めは、効果が感じにくいかもしれません。
だけど繰り返し行ううちに、効果が現れてくるはずです。

自己処理はデリケートゾーンの黒ずみの原因になる

デメリット3つ目は、デリケートゾーンの黒ずみの原因になることです。
自己処理による肌ダメージが積み重なると、刺激から肌を守るためにメラニン色素が分泌されます。
このメラニンが黒ずみの原因なんです。

自己処理後の保湿ケアを怠っていると、どんどんメラニン色素が分泌されてしまうので気をつけましょう。

保湿ケアでダメージがゼロになるわけではありませんが、少しでも黒ずみを減らすことができるはず。

自己処理ポイントを理解して、きれいで快適なVIOを目指そう

VIOの自己処理で気をつけるポイントがよくわかったよ!
肌への刺激が少ない脱毛方法で、脱毛後の保湿ケアもしっかりすればいいんだよね!

そうね、今回紹介したポイントを守ってとにかく丁寧に処理するようにしましょう!
ただ、どれだけ気をつけていても肌トラブルが起きることはあるから、その場合はすぐに病院へ行ってね。

わかった!教えてくれてありがとう!

自宅でのVIO脱毛のやり方や自己処理向き&不向きなアイテムを紹介してきました。
VIOの自己処理は自分で見えない部分なのでリスクもあります。
ですが自分で処理できれば、それに越したことはありません。

無理はせず、ゆっくり丁寧に処理することで、VIOも自分で脱毛することができますよ。
紹介したポイントやアイテムをおさらいして、肌トラブルのないきれいなVIOを目指しましょう!

アンダーヘアの処理後にチクチクする原因とやってはいけないこと

アンダーヘアを処理した後にチクチクしない方法はこれ!

人には相談しづらいアンダーヘアの処理はどうしていますか?
欧米では身だしなみとして、当たり前のようにアンダーヘアを処理しています。
でも日本ではまだまだ少数派です。

自己処理が多いと思いますが、

  • 形が変になって失敗
  • 毎回肌荒れを起こす
  • チクチクしてかゆくなる

など、自分では見えづらい上にデリケートな部位だからなかなか難しいですよね。

アンダーヘアを処理するとチクチクする原因とは?

アンダーヘアを処理した後に毎回チクチクするけど、原因については考えたことなかった~

原因を知れば、チクチクを防ぐことができるわよ!

チクチクから解放されるのは嬉しいな!

早速原因を見てみましょう。

アンダーヘアを処理した後にチクチクする原因は2つあります。

● 乾燥してかゆい
● カットした毛先が尖ってかゆい

アンダーヘアを処理した後は、肌がダメージを受けて敏感になっています。
更に乾燥しやすくなっているのがポイント。
処理+保湿は必ずセットで行いましょう。

保湿をしっかりすれば、下着に当たって刺激されることが少なくなるので、チクチクを防げます。
また、アンダーヘアは毛が太く濃いため、カットする方法は断面が尖ってしまうので注意。
これも肌を刺激して、チクチクしてかゆくなる原因になります。

毛先が鋭利になっているので、ショーツから毛が飛び出してしまうことも。
カットしない方法で処理しましょう。

この2つを解消すれば、アンダーヘアの処理をしてもチクチクを解消できます。
処理後は保湿をして乾燥を防ぎ、毛はカットしない方法を選びましょう。

チクチクは防げる!やってはいけないこと

アンダーヘアの処理の時にやってはいけないことが2点あります。

● 処理した後に保湿をしない
● 毛をはさみやカミソリでカットする

この2つは、アンダーヘアを処理した後にチクチクする原因を作ってしまいます。

処理後以外も常に乾燥を防ぐために保湿してください。
そして身体を洗う際や排泄後は、刺激せずにやさしくふき取りましょう。

アンダーヘアをはさみで切ったりカミソリで剃ってしまうと、毛先の断面が尖ってしまいます。
特にIラインやOラインは肌に当たってかゆいだけでなく、痛みも出てしまうことが。
肌を刺激すると肌トラブルを起こしかねないので、カットは避けるようにしましょう。

チクチクしないおすすめのアンダーヘアの処理方法5選!

アンダーヘアがチクチクしない処理方法を知りたい!

いくつか種類があるから、それぞれのやり方や費用、期間、効果なども紹介するわね。

費用や効果は重要だね!

違いを知って、自分に合う方法を見つけてね。

既に自己処理でおすすめのアイテムは、紹介しました。
でもチクチクしない方法に焦点を当てると、違った方法もあるんです。

そこでチクチクしないアンダーヘアの処理方法のおすすめを5つ紹介。

● ヒートカッター
● 除毛クリーム
● ワックス脱毛
● 光脱毛
● 医療レーザー脱毛

アンダーヘアの処理は自分でできる方法と、プロに任せる方法があります。
それぞれの処理方法の

  • 特徴
  • 費用
  • 期間
  • 効果
  • 痛み

を紹介します。

ヒートカッター(電熱シェーバー)

ヒートカッターは、電気シェーバーと違って熱で毛を焼き切る仕組み。
断面が細く丸くなるため、チクチクしません。

ただ、肌から5mm程度の長さまでカットできるので、全部なくしてツルツルにはできません。
毛をつまんで焼き切るまでに少し時間はかかりますが、処理後の感じが自然です。

毛を焼き切るだけなので、一時的な処理にしかすぎずまた伸びてきます。
毛をカットした後のチクチクが気になる方や、全部はなくしたくないけど毛をすいて毛量を減らしたい方におすすめです。

【費用】2,000円~4,000円くらい
【期間】すぐにできる
【効果】すぐにまた生えてくる
【痛み】なし

除毛クリーム

除毛クリームは、毛を溶かしてなくす方法です。
除毛クリームを塗って所定時間をおいたら、洗い流すだけなので手軽。
肌表面に出ている毛を溶かすので毛先が丸くなり、次の毛が生えてきてもチクチクしません。

ただ、除毛クリームの一般的な主成分の「チオグリコール酸カルシウム」はたんぱく質を溶かす成分。
毛だけでなく、肌の一番上の角質も溶かします。
仕上がりはスベスベになってキレイですが、その分肌に負担がかかることも忘れないでください。

除毛クリームを選ぶ際は、必ずアンダーヘアにも使えるのかチェックしましょう。
低刺激の商品がおすすめで、ドラッグストアやネットで購入できます。

除毛クリームは塗ってから洗い流すだけなので、一時的に一気に毛を全部なくしたい方におすすめです。

【費用】1,000円~2,000円
【期間】5~10分程度
【効果】2~3日後にはまた生えてくる
【痛み】なし

ワックス脱毛

ワックス脱毛は、ブラジリアンワックスとも呼ばれています。
毛の生えているところに溶かしたワックスを塗って、固まったら一気に剥がして毛根から抜く方法です。

一気に抜くため痛みがあり、キレイに仕上げるためには、ワックスの塗り方や剥がし方にコツが必要です。

自宅でセルフケアもできますが、エステサロンでも行っているところもあります。
プロが対応してくれるので、ワックスを準備する面倒もなく仕上がりもキレイです。

毛根から抜くので次に生えるまでの期間は長く、広範囲を一度に処理可能。
痛みに耐えられて、一度に処理したい方におすすめです。

【費用】セルフ:1,000円~2,000円
エステ:VIOラインは5,000円~10,000円
【期間】30分くらい
【効果】毛根から抜くから長い
【痛み】かなり痛い

光脱毛

脱毛サロンやエステサロンで受けられる光脱毛は、弱い光を照射した熱によって毛根組織を刺激。
発毛する働きを弱めていく方法です。

光脱毛は1回では効果はないため、8回~15回は通う必要があります。
照射するごとに毛の生えるスピードが遅くなっていくので、お手入れが楽になっていきます。

照射する際に多少痛みはあります。
脱毛器の直接肌に触れる部分には、冷却装置が付いているのがポイント。
瞬時に冷却しながら照射するため、一瞬熱い程度です。
ゴムでパチンと弾かれるような痛みですが、我慢できないほどではありません。

また、毛根から処理するため、次に生えてくる毛は先が尖っていないのでチクチクしません。
脱毛完了までに期間はかかりますが、お金をかけてでも毛をなくしたい方におすすめです。

【費用】平均で10回~12回コース、5万~8万円くらい
【期間】1年半~2年半
【効果】長い期間毛のない状態が維持できる
【痛み】多少の痛みはある

医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛はクリニックや皮膚科などの医療機関で受けられ、脱毛専用の医療脱毛クリニックもあります。

高出力のレーザーを照射して、毛根組織を破壊させて発毛を止めます。
1回の脱毛効果が高く、回数を多く照射するほど永久脱毛ができる仕組み。
脱毛完了後に、再度発毛する可能性は低い方法です。

高出力なので痛みはありますが、麻酔が使用できるクリニックもあります。
どうしても痛みを感じずに脱毛をしたい方は、麻酔を使用できる医療脱毛クリニックを探してみましょう。

医療機関なので、照射は医療従事者が行います。
そのため、肌トラブルがあった際には、その場ですぐに処置してくれるので安心。
デリケートゾーンの脱毛に不安のある方は、医療レーザー脱毛がおすすめです。

【費用】平均で4回~6回コース、8万~12万円くらい
【期間】1年半~2年半
【効果】永久脱毛できる
【痛み】痛みは強い

自分では見えにくいIOラインこそ脱毛がおすすめ!

処理した後にチクチクして不快なのって、IOラインなんですよね…

Vラインと違って、毛先が肌に当たるからね。

そうそう。しかもかゆくても人前ではかけないから辛いの!

かいても、今度は肌がヒリヒリして悪循環よね。

私もIOラインだけ脱毛して、ツルツルにしようかな?

IOラインの脱毛は本当におすすめよ!
チクチクも一気に解消できるし楽になるよ!

アンダーヘアは自己処理が難しく、剃りムラや傷をつけやすいのがIラインとOラインです。
脱毛すればキレイになくなるので、チクチクする心配がありません!
毛を生えなくするという、根本的な解決にもなります。

アンダーヘアの脱毛をしている方の中でも、Vラインは自然な感じで残して、IOラインだけは毛をなくしてツルツルにしている方は多いです。
IOラインをツルツルにしたいなら、医療レーザー脱毛がおすすめ。
なぜなら医療機関という安心感と、永久脱毛ができるので処理後にまた生えてくる可能性が低いからです。

なかなか人には聞きづらいアンダーヘアの脱毛事情こそ、脱毛のプロに相談するのがおすすめ。
デリケートな部分だからこそ、医療従事者にお任せして処理してもらいましょう!

少しでも安くVIO脱毛する方法について詳しくはこちら
VIO脱毛で安いのはどこ?!脱毛サロン・クリニックごとの効果・料金を徹底比較!

アンダーヘアの処理方法Q&A

アンダーヘアの処理については、他の人には聞きづらいよね。

そうよね。だから、よくある質問をまとめてみたわよ。

いざアンダーヘアの処理をしよう!と思っても、疑問を解消してからにしたいからね。

不安や疑問を解消して、アンダーヘアをスッキリさせましょう!

人には相談しづらいアンダーヘアの処理についてQ&Aをまとめました。

Q.生理中にアンダーヘアを処理しても大丈夫?

A.生理中はお肌が敏感になっているから処理しないほうがいい。

生理中はホルモンバランスの関係で、いつもよりも敏感になっています。
そのため、処理をすると、肌トラブルをおこす可能性が。
また、IOラインは衛生面から見ても、生理中の処理はおすすめできません。

Q.アンダーヘアを処理すると黒ずみはできない?

A.処理の仕方を間違わなければ黒ずみはできない!

アンダーヘアを処理して黒ずみができたらどうしよう、なんて心配はないでしょうか?
毛をなくす自己処理方法は、少なからず肌への負担がかかってしまいます。
刺激の強いものだと、黒ずみになってしまうことも。

カミソリでの処理は肌表面も削ってしまうことになり、黒ずみになる原因になります。
処理をするなら、紹介した5つの方法がおすすめです。

もし今ある黒ずみを改善したなら、デリケートゾーン専用の保湿剤があり、美白効果のある商品もあるので使ってみるのもいいかもしれません。

Q.アンダーヘアを処理した後は、保湿はどんなものを使えばいいの?

A.低刺激のもの、ボディオイルがおすすめ!

アンダーヘアの処理後の保湿は大切です。
できる限り肌への刺激のすくないものを使用してください。
アンダーヘア専用の商品もありますが、どんな肌質でも使えるホホバオイルなどのボディオイルがおすすめです。

オイルは保湿力が高く伸びもいいので、少量でも大丈夫。
清潔にした手で、優しく伸ばすだけでOKです。

Q.アンダーヘアの脱毛って恥ずかしくないの?

A.恥ずかしくないように施術してくれるから大丈夫!

アンダーヘアの脱毛をしたいけど、恥ずかしい…と躊躇している方は多いです。
しかし、照射するスタッフは、毎日のことなので見慣れています。
更に施術中は光やレーザーを見ないように目を隠し、スタッフもサングラスをかけているので羞恥心は和らぎます。

恥ずかしくないようにタオルで隠しながら照射する部分だけを出すので、丸見えの状態にはなりません。
しかも、恥ずかしいのは最初の1~2回程度で、慣れてくるので大丈夫です。

それでも不安なら、女性専用の医療脱毛クリニックならお客さんもスタッフも全員女性なのでリラックスして受けられます。

Q.男性は女性のアンダーヘアをどう思っているの?

A.きちんとお手入れしている方が好感度UP!

男性は女性のアンダーヘアについては、さりげなくお手入れしてくれていた方が好感が持てるようです。
ただ、Vラインまで全部ツルツルなのは不評の場合も。

男性も女性と同じくVラインは自然な感じで残して、正面からは見えないIOラインは全部なくてもOKという意見が多いです。

何もお手入れせずにボーボーだと、女子力が低そうに見えて幻滅されそうですよね…
男性ウケを狙うなら、自然な感じにお手入れすることをおすすめします。

アンダーヘアの処理方法も色々あったね。

自己処理派とプロにお任せ派になると思うけど、どちらもメリットはあるからね。

処理後のチクチクがなくなると思うと、早く処理したくなる!

疑問を解消して快適なアンダーヘアに

アンダーヘアを処理するとチクチクする原因や対策方法などを紹介しました。
あなたに合った処理方法は見つかりましたか?

アンダーヘアは処理すると、見た目がスッキリするだけでなく、衛生的にもメリットがあります。
チクチクする不快を解消して、快適な生活を送ってください!

電熱シェーバーや除毛クリームなど、自宅でできるお手軽なものからプロに任せする脱毛まであるので、ぜひ参考にしてくださいね。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、初めての方のための無料カウンセリングや脱毛体験があります。
お得に利用できて相談もできるので、気になるなら利用してみてはいかがでしょうか。

VIOの自己処理方法のまとめ

最後にVIOの自己処理方法をまとめておくわ。

単にVIOを自己処理で済ませたいだけなら、ハサミで短くしてから電気シェーバーで剃ればOKです。
顔用やVIO専用シェーバーなら安全でキレイに剃りやすく、デザインを整えるのにも便利。
終わったら必ず保湿ケアを行うなど、注意点を守れば肌トラブルも避けやすくなります。

VIOを自己処理する場合も、デザインを決めてから整えることが大切なんですよね。

毛抜きやカミソリなんかは肌への負担もあるし、下手すると黒ずみの原因にもなるから利用は避けてね。

電動シェーバーでの自己処理後は、チクチクする可能性があるので注意してください。
その為、他にも

  • ヒートカッター
  • 家庭用脱毛器

もおすすめのセルフケアアイテム。
特にチクチクしないことまで考えたら、ヒートカッターがイチオシです。
ただ、ヒートカッターは、数ミリだけ毛を残すことになりツルツル状態にはなりません。

家庭用脱毛器には、デリケートゾーンに使えない機種もあります。
しかもIOラインは見えにくいため、対応している機種でも自己処理は大変。
その為、プロのスタッフにやって貰える

  • 脱毛サロン
  • 医療脱毛クリニック

の利用も考えてください。
特に医療脱毛クリニックは照射出力が強く、永久脱毛になるから便利です。

家庭用脱毛器はVIO非対応もあるし、対応していてもIOラインの見えにくい部分は難しそうです。

肌への負担を考えれば、将来的には医療脱毛クリニックでのVIO脱毛が一番おすすめの方法なのよ。

VIOは自己処理だと大変なのに、キレイにするのが難しい部分。
手軽さだけを考えれば、チクチクしないヒートカッターでの自己処理がおすすめです。
ただ、自己処理を続けて行くと、結局は手間暇というコストもかかります。
だから将来的には肌への負担やキレイな仕上がりを考えて、医療脱毛クリニックでプロに永久脱毛して貰うのがおすすめです。

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アリシアクリニック