顔脱毛

【体験談あり】顔脱毛で後悔しない!失敗例から注意点を徹底解説

顔脱毛で後悔したくない人必見!失敗例から見るポイントや注意点を徹底解説

脱毛というとムダ毛を処理するイメージがありますが、顔の脱毛も人気部位です。
しかし、他の部位と比べ皮膚が薄く通年外気にさらされている部分
だから脱毛によるトラブルも多い部位なので、あなたは不安かも。

やってよかったという声も多い反面、顔脱毛を後悔している人も多いのが現状です。
そこで、顔脱毛の

  • ほくろがあっても出来る?消える?
  • 顔脱毛の失敗例・体験談
  • 失敗しやすい原因・対処法
  • 目や銀歯などへの影響
  • 顔を自己処理する際の注意点

などを徹底解説。

そもそもホクロがあると、施術ができるのかも分かりませんよね。
だから顔脱毛とほくろにまつわる噂話も徹底検証。
知らずに後悔することがないよう、銀歯や虫歯などとの関係も解説しています。

自己処理で満足できるのか、家庭用脱毛器で顔脱毛を行うメリット・デメリットも解説。
あなたが顔脱毛に挑戦したいけど、不安で悩んでいるなら必見です。

顔脱毛がほくろに与える影響や深~い関係

<実は気になる>顔脱毛とほくろの深~い関係

顔脱毛しようとおもっているんだ。

いいな~私もしたいんだけど、口元にほくろがあるから無理かと思ってて…

ほくろがあるからって、脱毛できないとは限らないわよ。

そもそも顔脱毛とは

ほくろがあると脱毛ができないと思われがちですが、本当でしょうか。
まずは脱毛サロンや医療脱毛クリニックで行われる、「顔脱毛」の仕組みを確認してみましょう。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックがあるんですよね。

一般的に顔脱毛とは、

  • 脱毛サロンで受けられる「光脱毛」
  • 医療脱毛クリニックで受けられる「医療レーザー脱毛」

の2種類があります。
いずれも光やレーザー光線を体毛に当てることで、毛根にダメージを与え、脱毛させる仕組みです。

光脱毛はフラッシュ脱毛とも言い、黒い色素に反応する特殊な光を毛根に照射することで脱毛効果を得ます。
皮膚への直接のダメージが少なく、痛みも少ないため、安全性の高い脱毛方法として人気です。

一方、レーザー脱毛は医療脱毛クリニックで行われる脱毛方法で、これは医療行為に分類されるため医師・看護師が施術を担当します。
こちらも黒色・茶色に吸収されるレーザー光を照射し、毛根にダメージを与えます。
レーザー脱毛はより強力な光を使用するため、痛みは強いけど一度で高い脱毛効果を得られます。
料金は光脱毛より高額になる場合がほとんどです。

現在、この2種類が顔に限らず脱毛の主流となっていますが、他にニードル脱毛という方法もあります。
これは針脱毛とも呼ばれ、毛穴のひとつひとつに針を刺し、電流を流す方法。
流された電流により毛根が破壊されるため、毛を生えなくすることが可能です。

なるほど~。
でもほくろがある人でも出来る脱毛方法なんですか?

まずは、そもそもほくろって何か説明するわね。

そもそもほくろとは

脱毛のほくろへの影響を理解するには、ほくろそのものの成り立ちを理解することが必要でしょう。
ほくろは医学用語では「母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)」と言います。

メラニン色素をうむメラニン細胞が「母斑細胞」に変化し、増殖することによってできた腫瘍の一種です。
メラニン色素という言葉は、耳にしたことがある人も多いと思います。
黒い色素で、肌の老廃物などから主に生成されます。

日焼けは紫外線を浴びてしまい、メラニンが多く生成される現象のことです。
ほくろは、このメラニン色素を作り出すメラニン細胞のできそこない、と考えれば良いでしょう。

ほくろはメラニン細胞のできそこないなんですね。

シミとか日焼けとか、肌が黒くなるのはこのメラニンのせいなのよ。

  • シミ
  • 日焼け
  • ほくろ

は、全て黒い色素を持っていることが共通点。
これらは全てメラニン色素によるものです。
つまり、ほくろには他の部分より、多くのメラニンが含まれているという点を理解してください。

ほくろが脱毛でリスクになる理由

ほくろのある肌に脱毛をすると、どのような現象が起こるのか考えてみましょう。
ほくろにダメージを与える脱毛方法は、先に紹介した3つのうち光脱毛とレーザー脱毛です。
どちらも黒色(メラニン色素)に反応する光・レーザーを当てることで、黒い色をした体毛を抜けさせるという仕組みです。

黒い色をしたほくろは、この光・レーザーに反応をするため、大きなダメージを負ってしまいます。
レーザー脱毛の場合、医師が専門的に見て判断します。
でも一般的には、

  • 直径が5mm以上
  • 形が左右非対称
  • 色がまだら

などのほくろには照射を避けることが多いようです。
そうしたほくろに刺激を与えると、やけどを負ったり悪性黒色腫に発展してしまう恐れがあるためです。

  • そばかす
  • 日焼け

といった肌に施術を避けるのも同様の理由からです。

やっぱりほくろには、脱毛の光を当てられないんですね。

ニードル脱毛なら、問題なくできるわよ。

ほくろのせいで選択肢が減っちゃうなんて、嫌だなあ。

ほくろがある場合の顔脱毛の方法とは

ほくろがあるから光脱毛・レーザー脱毛は絶対に受けられない、ということはありません。
ほくろがあっても、問題なく脱毛されている方も多くいます。
だから安心してくださいね。
大切なのは、正しい対処法で脱毛を行うことです。

ほくろがある場合の脱毛の方法

ほくろに光・レーザーを照射するとダメージを与えてしまうことは前節で説明しました。
そのため、ほくろがあっても、避けて照射すれば問題はありません。

方法1:白い保護シールを貼る

多くの脱毛サロン・医療脱毛クリニックが実践している方法で、ほくろの黒さをカバーするため、白いシールを貼った上で光・レーザーを当てます。
ほくろそのものが反応しなくなるため、火傷のリスクはほぼないと言えます。
シールを使わず、白いペンでほくろを塗るところもあります。

方法2:ほくろを除去する

ほくろは皮膚科や美容皮膚科、形成外科などで除去することができます。
先にほくろ除去の治療を受けてから、脱毛するという方法があります。
ほくろを残したい場合は、他の方法を考える必要があります。

方法3:医療レーザー脱毛ではなく光脱毛を選ぶ

レーザー脱毛はレーザーの威力が強力なため、ダメージも大きくなります。
ですが、光脱毛のパワーなら、メラニンの多い肌でも脱毛ができる場合があります。

光脱毛はもともと、数回の照射では脱毛効果が得られないほど威力が弱いものです。
脱毛サロンによっては、パワーを下げて照射すれば、ほくろのある肌でも施術が可能とするところも。
きちんと相談し、納得の上で施術を行ってください。

方法4:ニードル脱毛を検討する

ニードル脱毛(針脱毛)は、ほくろにダメージを与える心配がありません。
肌の色や肌質を問わずに施術できるのは、大きなメリットです。
ただ、毛穴に針を1本1本差し込んで電流を流すため、痛みが強いのも特徴です。
しっかりと相談・納得をした上で施術を受けましょう。

脱毛方法や種類について詳しくはこちら
脱毛の種類や方法それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説!

ほくろから生えている毛は脱毛できるのか

ほくろから毛が生えている場合はどうなの?という声もよく聞かれます。
残念ながら、その毛は脱毛ができません。

ほくろにはシールを貼るなどして、光を当てないようにするパターンがほとんど。
だからほくろから生えた毛も、一緒にカバーせざるを得ないのです。

この毛をどうしてもなんとかしたい!場合は、セルフカットかニードル脱毛を選ぶしかありません。
セルフカットの場合も、毛を引っ張って抜くのは刺激が強いため、ほくろを傷つけないよう注意して切ってください。

正しく処理すればほくろがあっても脱毛できる

光脱毛で、ほくろにシールを貼れば大丈夫なのかな?

そうね。でもしっかり脱毛店で相談した方が良いわよ。

光脱毛やレーザー脱毛でも、ほくろ周辺のムダ毛を脱毛する方法はあります。
ほくろがあるからといってあきらめず、脱毛店のカウンセリングで相談してみてください。

専門スタッフは経験も豊富なので、当日の肌状態も含めて最善の方法を見極めてくれますよ。
必ず、あなたが納得できた状態で施術を受けましょう。

顔脱毛によってほくろが消える?増える?

脱毛の光やレーザーによって、ほくろにダメージを与えてしまう可能性がある一方で、ほくろが薄くなったり消えたりすることもあります。

え!逆にほくろが消えるなんてこともあるんだ!

ほくろを取りたい人って多いし、一石二鳥と思うかもしれないわね。

チャームポイントとしても気に入っているけど…
本当に消えたりするのかなあ。

ほくろが消えることもあるのは本当

元々、ほくろ除去の手術でも、レーザーが使われています。
そして医療レーザー脱毛を実施した場合、ほくろの見た目に変化があることは実証されています。

医療レーザーには、

  • ダイオードレーザー
  • アレキサンドライトレーザー
  • ヤグレーザー

などの種類があります。
このうちほくろを薄くする効果が期待できるのは、アレキサンドライトレーザーのみ。
医療脱毛クリニックで脱毛を選ぶ場合は、レーザーの種類も確認しておきましょう。

元々ほくろの黒色は、肌の奥のメラニン色素が原因です。
奥にたまっているメラニン色素の塊が、薄く透けて見えている現象です。
実はその奥には、もっと多くのメラニンがたまっています。

脱毛のレーザー照射で、この奥のメラニンに反応することがあるんです。
その結果、徐々に色が薄くなることがあるようです。
小さなほくろやシミであれば、消えることもあるそうです。

ただ、ほくろやシミが薄くなる効果はあくまでも副次的なもので効果は保証されていません。
脱毛以外の目的ならば、顔脱毛ではなくフォトフェイシャルなど、専用の施術を行ってください。

美肌など脱毛以外の効果について詳しくはこちら
脱毛で期待できる美肌効果!黒ずみの予防・改善や毛穴レスになる理由

ほくろが増えたように見えることもある

ホクロやシミが消えることもあるけど、あくまでもおまけの効果だからね。

消えるならまだ良いけど、増えたりとかしたら嫌ですよね。

顔脱毛によって「ほくろが増えた」と言われることも。
ただ、これは増えたように「見える」だけだと言われています。

元々肌の奥にひそんでいたシミや「ほくろ予備軍」が光・レーザー照射によって肌表面に浮き出てくるためです。
ほくろが増えたと勘違いされがちですが、一時的な症状。
表皮の生まれ変わるタイミングにあわせて、時間経過で薄くなっていくから心配ありません。

顔脱毛をしていなかったとしても、年月の経過と共にほくろができることはよくあります。
それを脱毛の影響だと感じてしまうことも多いとのこと。
脱毛をすると、どうしてもいつも以上に肌を見るようになりますよね。
その結果、肌の変化に気づきやすくなる、といった点もあるようです。

直接的にほくろが増えるわけではないんだね!よかった~!

気になるから顔を見すぎて、ちょっとした変化でも気にしてしまうのよね。

これを知っていれば、不安にならずに済みそうです。

ほくろが焦げる・濃くなることもある

顔脱毛の副作用として、ほくろが薄くなったり、消えたりすることがあります。
また、一時的にほくろが増えたように感じることもあります。
加えて、ほくろが焦げてしまった、濃くなってしまった、という事例も嘘ではありません。

焦げるというのは、脱毛時の照射に反応してしまったほくろが炎症を起こし、かさぶたができてしまった状態を指します。
照射パワーの強い、医療レーザー脱毛の場合に起こる可能性が高い現象です。
少し時間が経てば元に戻ることが多いけど、様子を見て心配な場合は早めに皮膚科を受診しましょう。

正しい知識でリスクの少ない顔脱毛を

勝手にいろんな想像してたけど、思い切って私も顔脱毛やってみようかな!

自分には、どの脱毛方法が良いか調べることが大切よ。
これはほくろがあってもなくても一緒ね。

顔脱毛に限らず、脱毛を考えるときはほくろが気になりますよね。
特に顔はほくろが目立ちやすく、失敗できないと強く思うからこそあなたは躊躇していたかも。

ほくろと顔脱毛に関する嘘?本当?を確認してきました。
正しい方法を行えば、ほくろがあっても顔脱毛は可能です。
そして副次的に、ほくろが薄くなる場合も。

ほくろや肌状態、脱毛の種類によって、適切な方法は異なってきます。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックのカウンセリングへ、足を運ぶところから始めてみてください。

顔脱毛を後悔する程の失敗例

顔は常に外に出ている箇所なので、脱毛で失敗してしまったら仕事や学校など外出に差し支えますよね。

施術をする際は顔はリスクが高いという説明があります。
でも実際に失敗する場合は、どんな症状が起きるのでしょうか。

顔脱毛による失敗例を紹介していきます。

バリア機能の低下で敏感肌になる

顔脱毛で起きやすいトラブルの1つにバリア機能の低下があります。
これは、施術前にシェービングをすることで、肌を保護している「皮脂膜」という膜を削いでしまうことで起こります。

顔の肌は厚さが0.02ミリほどと、とても薄く少しのことでも壊れてしまうんです。
保護機能を失った肌は、刺激に弱く少しのことでも

  • ヒリヒリ
  • 赤みが出る
  • 敏感

になってしまいます。

ヤケド、ヤケドの跡

脱毛の失敗で多いのがヤケドです。
これは照射する際の熱がヤケドに繋がってしまいます。

顔以外の部位でもある失敗例です。
でも顔は皮膚が薄く紫外線も浴びやすいので、他の箇所よりもヤケドになりやすい部分と言えます。
さらに、ヤケドになると跡になりやすいので、1回失敗してしまうと後々までひきずってしまうことに。

照射によってヤケドになる場合と、照射前後の紫外線対策の甘さから引き起こされる場合があります。
照射後に紫外線対策が甘いとヤケドになってしまうことがあるので、あなたが対策できることはしっかり行ってヤケド対策をしておくことが大切です。

シミが増える

顔脱毛の照射が原因でシミが増えることはありません。
実際に顔脱毛で使用される脱毛機は、照射ヘッドを変えることでフォトフェイシャルや美肌効果があるものが多いのです。

直接シミの原因になるものは少ないですが、顔脱毛によってシミが増えた、濃くなったと言われるのは照射による刺激が原因です。

シミのもととなるメラニン色素は、刺激を受けると肌を守ろうとして活発になります。
脱毛の照射を刺激と捉えてメラニン色素が多く生成されてしまうことで、シミが濃くなったように見えてしまう可能性があります。
これは一時的なことなので、細胞が活性してやがてお肌が生まれ変わり、剥がれ落ちます。

毛穴の開き

顔脱毛でによって毛穴が開く事はありませんが、一時的に毛穴が広がったように見えることはあります。

自己処理をしなくなったり、脱毛で毛穴の開きが改善されて目立ちにくくなります。
しかし、脱毛の照射によって刺激を受けると、一時的に毛穴が広がった状態になります。

これは照射による刺激によって起こることで、時間が経てば落ち着いてきます。
あまりにも気になるようなら、施術を受けた脱毛サロンや医療脱毛クリニックに連絡して対処してもらうのがおすすめです。

毛嚢炎

脱毛による失敗例に毛嚢炎もあります。

顔は毛の1本1本が細い上に密集度も高く、部分的に皮脂分泌も活発なところなので起こりやすい部位です。
皮脂分泌が多いところには雑菌の繁殖もしやすいので、毛穴の炎症が起きやすいと言えます。

照射による炎症もありますが、照射前に行うシェービングが原因で肌荒れが起きるケースも。
不衛生なカミソリやシェーバーを使う事で毛嚢炎が起きやすくなり、その状態で照射するとさらに悪化しやすくなります。

硬毛化

顔の毛は、もともと産毛と言われるくらいの細く薄い毛がほとんどです。
産毛やムダ毛は、本来刺激から肌や体を守る為に生えているもの。

そのため、脱毛による照射が刺激となり、照射し続けることで守ろうとする力が働きます。
その結果、毛の1本1本が太く濃くなってしまうことがあります。

時間が経てば元に戻ったり、照射回数を重ねることで脱毛効果が見えてきます。
しかし、ごく稀に硬毛化しやすく、照射し続けても効果が見えない体質の人もいます。
なぜなのか原因が解明されていません。

照射回数を重ねても結果が見えにくい場合は、一旦中止したほうが良い場合も。
その場合は脱毛をした脱毛サロンや医療脱毛クリニックに相談してみましょう。

顔脱毛ってすごく気になっているけど、もしものことがあったら思うと不安です。

そうよね。顔は外に出てるところだし、実際に失敗例としてヤケドも多いところなのよ。

失敗したら服で隠せないから、周りの人にも心配されないかな?

確かに、自分は了承して受けた施術だとしても、他人が見たら〇〇サロンで脱毛したら失敗したって、噂になってしまう可能性は有るわね。

顔のうぶ毛は脱毛したいけど失敗は嫌ですよ。
顔の脱毛について色々教えて!

わかったわ!まずは顔の中でも失敗しやすい部分からいくわね。

顔脱毛を失敗しやすい箇所

顔脱毛が他の身体の部位より失敗例が多い場所ですが、顔の中でも失敗しやすい箇所もあります。
照射しやすい・しにくいもありますし、お肌のコンディションにもよります。
次は顔脱毛で失敗しやすい箇所をお伝えしていきます。

頬は脱毛の施術をしていなくても、ニキビや肌荒れが起こりやすい箇所です。
照射範囲が広いので照射はしやすい部分ですが、その分ダイレクトに熱がこもってしまいヤケドになりやすい箇所でもあります。

頬の真ん中あたりは毛が細いけど、もみあげに近い部分の方が毛が濃いので熱さや痛みを感じやすい部分です。

水分と皮脂のバランスが崩れやすいので、特にアフターケアやホームケアで注意が必要です。

おでこ

おでこは顔の中でも皮脂分泌が活発な部分です。
その為、毛嚢炎が起きやすく跡に残りやすい箇所でもあります。

おでこは人により、平らな人と丸みがある人との差が大きいのもポイント。
丸みのあるおでこの人は、ハンドピースの照射範囲が広い機械だと照射面にムラができる場合があります。
照射がしっかりできている部分と甘い部分では、結果にも差が出やすくなることに。
肌トラブルが起こりやすいのはもちろん、脱毛効果にも差が出やすい部分と言えます。

あご

あごはおでこと同様に皮脂分泌が活発な部分です。
しかも口の周りは皮脂分泌が少ないので、水分量と皮脂のバランスが悪いです。

あごは男性ヒゲ脱毛でも人気の箇所ですよね。
でも照射レベルによっては、ヤケドも多く赤くなったりヒリヒリしたり炎症を起こす場合も多いです。

頬に比べて皮膚の厚みがありますが、ホルモンバランスによってはニキビができやすい部分でもあります。
雑菌も繁殖しやすい
ので、脱毛の施術でも注意が必要です。

もみあげ

もみあげ部分は、他の顔の部分よりも毛が濃いので痛みや熱さを感じやすいです。
照射レベルによってはヤケドになりやすく、跡にも残りやすい部分。

もみあげは男性、女性共に気になっている人も多く、脱毛しておきたい部分と言えます。

顔脱毛を後悔しないために注意すること

トラブルが起きやすいと言われる顔ですが、自分にも他人からも見える部分でもありますよね。
だからあなたにも、脱毛しておきたい気持ちがあるはず。

そんな時により結果を出すために、気をつけておきたいことがあります。
何も意識していないとトラブルが起きやすい状態でも、あなたができるだけしっかりケアしておくことで予防もできます。

お肌のコンディションを整えておく

顔脱毛をするときに気をつけておきたいことは、ムダ毛よりも肌コンディションです。
水分量と皮脂のバランスが悪いことが原因で、肌トラブルは起こります。

バリア機能が正常で、外的刺激から肌を守る働きがしっかりしていると、シェービングや施術時の照射などの刺激から肌を守れます。
肌コンディションは1日2日で変わるわけではないので、日頃から水分補給や保湿を念入りにしておくことが大切です。

最初のカウンセリングでお肌の状態を相談する

実際に脱毛の施術に入る前に大切なのが、カウンセリングで相談することです。

特に顔は日々コンディションが変わっています。
カウンセリングの時には目立ったトラブルがなかったとしても、施術の予約の日にコンディションが悪くなるケースも。

普段から敏感肌だったり調子を崩しやすいなど不安がある時は、カウンセリング時に伝えておきましょう。
自分自身で、肌コンディションが悪くなりやすい時などを把握しておくと、照射のサイクルも判断しやすくなります。

顔脱毛の経験が豊富なところで施術する

顔脱毛はヤケドなどのリスクも高く、失敗することもあります。
そのため、顔脱毛を導入したばかりや、施術経験が浅い施術者のところでは失敗する可能性が高まります。

身体の他の部位よりも毛が細いので照射もしにくく、結果が見えにくいところです。
顔脱毛の実績が長く、施術経験が豊富な脱毛店を選ぶのがおすすめ。

保湿・日焼け対策を念入りにする

顔脱毛の失敗で多いのがヤケドです。
施術前後に服で覆って紫外線から肌を守れる他の部位と違い、顔は常に外気に晒されている部分。
乾燥していることで紫外線を吸収しやすくなるから、乾燥しやすくなってしまいます。

施術予約の前後は特に保湿紫外線対策を念入りにして、肌のバリア機能を高めておきましょう。

顔脱毛の体験談

実際に顔脱毛をした体験談を紹介。

  • 脱毛サロン
  • 医療脱毛クリニック

がそれぞれあるので、参考にしてください。

脱毛サロンの体験談

最初に脱毛サロンの体験談です。

顔を含め全身脱毛したのですが、顔だけ他の部位よりも明らかに毛が生えているので、意味がなかった気がしています。
後悔が大きいです。

顔の脱毛痛いです…。
背中とかに比べたら範囲は狭いのでもう少し安くしてほしいですね。

鼻の下がかなり痛かったです!
しかも、他の部位と比べて効果を感じられないので損した気分です。

医療脱毛クリニックの体験談

次に医療脱毛クリニックの体験談です。

医療クリニックは効果が高いと言われたので6回やりましたが、ところどころ自己処理が必要です。
クリニックで思ったような効果が出なかったのでどうしたらいいんだろうか…

ヒゲの脱毛は拷問かと思うくらい痛いです。
何回か通ったのですが、痛みも変わらないので挫折しました。

ほかの部位は2~3回ではっきりと効果が出るのに、顔だけは5回以上でもいまいちよくわからずです。
産毛は効果が出にくいとは言われましたが、それにしても差がありすぎてガッカリです。

一言で顔の脱毛って言っても、人それぞれの毛質・肌質によって結果も違うし、失敗するかどうかも変わってくるんですね。

お肌のコンディションって、自分でも良い時悪い時って違いが大きいし、女性の場合は特に生理でホルモンバランスも影響しやすいのよ。

どうせ顔の脱毛するなら失敗しないところで、結果が出るところを希望しますよ。

それはみんなそうよね!
最後に顔脱毛に定評がある、おすすめの脱毛サロンと医療脱毛クリニックを紹介していくわ。

それは嬉しい!その中から顔脱毛するところを選ぶことにします!

顔脱毛におすすめの脱毛サロン・医療脱毛クリニック

顔脱毛でおすすめな脱毛サロンと医療脱毛クリニックを紹介します。
顔脱毛を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

顔を含む全身脱毛のおすすめについて詳しくはこちら
全身脱毛ができるおすすめ脱毛サロン・医療脱毛クリニック

顔の脱毛におすすめサロン

顔脱毛におすすめの脱毛サロンからお伝えしていきます。

ストラッシュ

ストラッシュは顔脱毛におすすめです。
おすすめの理由はSHR脱毛を採用しているので痛みが少ないという点です。

顔は皮膚が薄く熱さや痛みを感じやすい部位です。
でも痛みが少なく、少しの日焼けなら施術が可能。
更に敏感肌でも、トラブルが起きにくいと好評です。

銀座カラー

銀座カラーは施術スタッフの技術が高く、接客態度が良いことがおすすめポイントです。

カウンセリングも丁寧でスピーディに結果が出る施術が人気です。
敏感肌やトラブルに対する経験が豊富で、不安がなく施術してくれます。

医療機関との提携があるので、万一トラブルが起きたとしても素早く対応してくれます。

キレイモ

全身脱毛では顔を含まないコースのところがあります。
だけどキレイモは、顔を含む全身脱毛コースが安く、値段以上に施術や接客のクオリティが高いと評判です。
痛みが少ないのに、顔脱毛もしっかり結果が見えると良い口コミも多いです。

顔の脱毛におすすめのクリニック

次は顔脱毛におすすめの医療脱毛クリニックを紹介。

フレイアクリニック

フレイアクリニックは、紫外線を受けやすい顔も照射可能で、痛みの少ない蓄熱式脱毛です。

医療脱毛は照射の出力が高く、痛みや熱さを感じやすいですよね。
でも痛みがマイルドなのも特徴です。
顔の薄い産毛にも対応でき、効果が高いと評判です。

医療機関の脱毛だから、万一トラブルが起きても再診や治療代を無料で対応してくれます。

リゼクリニック

リゼクリニックのポイントは、3種類の脱毛機を用意していて毛質肌質に合わせて施術を行うこと。

別途料金はかかりますが、テスト照射ができるので、お試しで照射しておけば敏感肌でも安心して施術ができます。

医療脱毛でも料金が比較的安いのも人気の理由です。
医療機関なので、もちろんアフターケアも充実しています。

アリシアクリニック

アリシアクリニックは最新の脱毛機で照射ができるので、少ない回数で確実な結果が期待できます。
脱毛効果は従来の脱毛機に比べて3倍と言われているほど。
さらに、薄い毛や顔の産毛にも効果が高く、照射速度も速いのも魅力です。

蓄熱式なので痛みや熱さもマイルドになっています。

顔脱毛に失敗した時は?

脱毛サロンにしても医療脱毛クリニックにしても、100%安全ということはありません。

肌のコンディションやムダ毛の状態次第では、脱毛に失敗して肌トラブルが起こることもあります。

  • これは失敗だなと感じる
  • 明らかにお肌のトラブルが起こってしまった

ときには、早めに施術を受けた脱毛店に連絡しましょう。

時間が経ってしまうと症状が治まってきたり、施術だけが原因ではないと判断されてしまい適切な対応をしてもらえない可能性もあります。

医療脱毛クリニックでは、医師が診察してくれたりアフターケアやお薬代は無料で対応してくれるところもあります。

時間が経たない時に連絡して、医療機関を受診するようにしましょう。
赤みやヒリヒリ感があるときは、冷やしておくことで緩和されます。

顔脱毛で後悔しないために慎重に!

顔脱毛の失敗例について紹介しました。

脱毛に対する意識が年々高まってきているので、濃いムダ毛だけでなく産毛や薄い毛まで脱毛したいという人も増えています。

施術人口が増える分失敗もありますが、技術も高まってきています。
まだまだ脱毛の結果や施術に対しての不安も多い部位ですが、安心して脱毛できる脱毛サロンや医療脱毛クリニックも増えてきているので慎重に選びましょう。

顔脱毛の影響「目・虫歯・銀歯・差し歯・歯が痛い」照射して大丈夫?

顔脱毛の影響「目・虫歯・銀歯・差し歯・歯が痛い」照射して大丈夫?

顔には、眼や鼻や口があります。
「そんな部分に光を照射したら危ないのでは?」と、考えることは自然ですよね。
そこであなたの不安要素である「顔への影響」を検証していきます。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、安心&安全な施術を行うためにいくつかの確認事項を用意しています。
そんな質問には正直に答えることが大切です。
あなたの方から伝えた方がいい症状も紹介するので、予約・申し込みの際の参考にしてください。

脱毛すると毛穴が開く?そんな心配はありません。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで顔脱毛を行うと、「毛穴が開いてしまうのでは?」と心配するかもしれません。
しかし、実際はその反対で、顔脱毛は毛穴を引き締める役割も果たしてくれます。

毛が生えなくなることによって、毛穴が閉じた状態に。
汚れや角質がたまりにくくなるのです(毛穴が小さくなったり、なくなるわけではありませんが)。

その結果、黒ずみの原因である古い角質が蓄積することが減っていきます。
つまり、毛穴が目立たなくなり、お肌に透明感が増していくということ。
だから顔脱毛は、美肌効果につながると言えるのです。

逆にカミソリや毛抜きのような肌に刺激を与える自己処理は、皮膚を痛める可能性が高く、毛穴を開く原因にもなりかねません。

目の保護は万全!でもまぶたの脱毛はやらないのが正解

顔脱毛をするときに照射される「光」は、確かに目には危険です。
眼球の奥には、たくさんの細かな神経が通っているため、強い光は避けなければなりません。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、その辺をよく心得ています。
だから施術の際に、しっかりとした目の保護を行ってくれます。

  • タオルで覆う
  • サングラスのようなものをつける
  • 専用ゴーグルできっちりとカバー

などがあります。
照射光が入らないように細心の注意を払ってくれるので、安心してくださいね!

VIOラインのようなデリケートな場所など、脱毛は基本的にどんな部位でもできます。
だけど目の周辺だけは別。
おススメできるのは、眉間周辺まで。
まぶたの皮膚は非常に柔らかく、視神経にも近い場所なので施術を断る店舗が意外と多いようです。

歯の矯正やインプラントを行っている人は、ケースによっては受けられないことも

  • 歯を矯正中
  • 銀歯・差し歯
  • 虫歯を治療中

などの場合、施術を断られることがあります。
「口の中は、脱毛には関係ない」ということはありません。

自分の歯の状態は、カウンセリング時にきちんと伝え、話し合っておきましょう。
どんな施術が可能か、専門スタッフがアドバイスしてくれるはずです。

歯列矯正中

歯列矯正中の顔脱毛は、脱毛店毎にできるか、できないかで分かれます。
光脱毛は出力をギリギリにまで抑えているので、肌への負担が少ない脱毛方法です。
しかし、歯列矯正で口の中に器具が入っていると、万が一でも光脱毛の機械に反応してしまう可能性が。
口の中の金属に熱を帯びてしまったら、火傷やケガのリスクを負ってしまう危険があります。

脱毛サロン側は責任を持てません。
そのため、脱毛サロンでは歯列矯正中の場合には、顔脱毛をお断りしている場合が多いのです。
とはいえ、大手サロンでは歯列矯正中であっても、顔脱毛ができるところもあります。

インプラント

インプラントをしている場合、歯茎に金属が入っていますよね。
歯列矯正と同じように、光脱毛を当てた時に口の中の金属に熱を帯びて火傷やケガをしてしまう場合があります。
そのため、顔脱毛の施術を断られてしまう場合があります。

しかし、脱毛サロンによっては問題なく施術ができるところも。
また、金属が入っている部分にコットンなどを当てて施術を行う場合もあるでしょう。

虫歯

虫歯の時に顔脱毛は、できる場合とできない場合があります。
基本的に虫歯の治療中であっても、顔脱毛はできます。
しかし、施術をすることで、虫歯の痛みが増す場合があるのです。

虫歯の痛み止めの薬を服用していた場合には、顔脱毛の施術を行えない場合があります。
これは光脱毛を肌に照射することで、服用薬によっては皮膚に炎症を引き起こす光過敏症が現れる危険があるから。

薬を服用している場合は、顔脱毛ができるかどうか事前にお店側に伝える必要があるでしょう。

銀歯

銀歯は、口の中に金属が入っている状態。
だから光脱毛が反応をして熱を帯びてしまい、火傷やケガの危険があります。
そのため、脱毛サロンや医療脱毛クリニックによっては、顔脱毛を断られてしまう場合もあるのです。

しかし、銀歯があっても顔脱毛できる脱毛サロンや医療脱毛クリニックもあります。
その場合は、銀歯部分にコットンを当てて、光に反応をしないように処置をすることもあります。

差し歯

差し歯は

  • 金属
  • セラミック
  • プラスチック

など使われている材質が様々。
セラミックやプラスチックの場合には、問題なく顔脱毛ができます。

でも金属が使われているのなら、光脱毛によって金属に熱を帯びて火傷やケガのリスクが。
施術を断られてしまうこともあります。

金属の差し歯でも顔脱毛の施術ができる脱毛店も存在しますが、その場合も金属部分にコットンを当てて影響がないようにしてから施術を行うことが多いでしょう。

歯が痛い

歯が痛い時には、その症状が虫歯なのか抜歯なのかで対応が変わってきます。
ただ歯が痛いだけで治療中ではない場合には、顔脱毛の施術はできます。
しかし、光脱毛を肌に照射することで、歯の痛みが増大する可能性もあるでしょう。

また、歯が痛くて治療中なら、口の中に金属が入っている場合には光脱毛が反応。
金属に熱を与えてしまい、火傷やケガをしてしまう危険があります。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックによっては、断られてしまうことも。

歯の痛みを軽減するために、痛み止めを服用していたら光脱毛によって体内の薬が反応してしまう可能性があります。
皮膚に炎症を起こす、光過敏症を発症してしまう危険があります。
そのため、薬の種類によっては、施術を断られてしまうこともあるでしょう。

知っておきたい「産毛の役割」となくなる影響

顔に生えている産毛には、きちんと役割があります。

  • 外気の寒さや風から、顔を保護する
  • 露出した肌を刺激から守り、老化を防ぐ
  • 紫外線からのダメージを和らげる
  • 老廃物を排出させる、デトックス機能

こうして見てみると、普段やっかい払いされがちな顔の産毛も、意外と万能で大切な役割を果たしているのがわかりますね。

顔脱毛によって、産毛をすっかりなくしてしまうと、

  • 極度に日焼けをして肌の潤いが奪われる
  • 外気の刺激が強くなり、老化が進みやすくなる

などの可能性もあるということ。

もちろん最近は、基礎化粧品やファンデーションでも質の良いものがどんどん出回っています。
だからスキンケアをしっかりと行うことで、ある程度のフォローはできるでしょう。
顔の産毛が目立って気になる場合は、脱毛サロン・医療脱毛クリニックへ通い、目立たないように調整するのがおすすめです。

多汗症なら薄く調整する脱毛

汗っかきだと、脱毛を「ほどほどレベル」にしておきましょう。
ムダ毛は汗を蒸発させる機能を持っています。
だからこの働きがなくなると、普通の人でも汗をかきやすくなるのです。

あなたがもともと多汗症なら、すっかりツルツルにしすぎず、目立たない程度に産毛を残す方がおすすめです。
汗っかきの症状は、カウンセリング時にスタッフさんに相談。
あなたに合った脱毛プランを提案してもらうと安心です。

顔脱毛はセルフでできる!?メリット・デメリットや注意点

顔脱毛ってセルフでできるの!?自宅で処理するときのメリット・デメリットなどを解説

脱毛エステで一通り終わったんだけど、なんだか顔の産毛だけまだ気になるんですよね…
でもこのためにまた脱毛サロンに通うのもちょっと悩んでて…

分かる!気になっちゃうわよね!
顔もセルフ脱毛できるから、してる子もたくさんいるわよ!
ちょっと顔脱毛について紹介するわね!

女子中高生から大人、そして男性でも身だしなみを気にして脱毛をしている人はたくさんいます。

  • 脱毛サロン・医療脱毛クリニックで脱毛
  • 自宅で家庭用脱毛器を購入しセルフ脱毛

を行う方がいます。

自宅で行う場合、脱毛専門店と比べてすべて自分で行わないといけません。
でもコスト面では、大幅に削減できます。

そこでここからは

  • 顔脱毛の自己処理方法
  • セルフ顔脱毛のメリット/デメリット
  • セルフ顔脱毛の注意点
  • おすすめ家庭用脱毛器紹介

などについて解説・説明。
ぜひ参考にしてみてください。

自宅で顔脱毛の自己処理をする方法

顔の産毛処理の仕方は人によって様々です。
シェーバーやカミソリ、家庭用脱毛機など方法は色々ですね。

シェーバー

シェーバーを使った自己処理が一番多いのではないかと思います。
あまり血が出たりすることもなく、お肌への負担も少ない自己処理です。

シェーバーを使った自己処理の方法

シェーバーを使った、自己処理の正しい順番ですがこちらになります。

  1. 洗顔後、蒸しタオルやフェイススチーマーを顔にあてお肌を柔らかくします
  2. 顔全体に乳液やシェービング用ローションなどシェーバーの滑りがよくなるように塗ります
  3. 剃る方向と反対に肌を軽く引っ張ります
  4. 毛の流れを確認し、上から下、内から外へ剃ります
  5. 肌がいつも以上にデリケートなためスキンケアをいつも以上に行います

「Panasonic フェリエ」や「elims me フェイスシェーバー」がおすすめです!

カミソリ

カミソリも、シェーバーと特にやり方は変わりません。
ただ、シェーバーと違いやり方を間違うと肌を傷つけてしまう可能性が。
慣れていない方は、シェーバーでの自己処理が安全です。

また、同じ個所に何回も刃をあててしまうと、刺激が強くなって肌への負担が増してしまうので注意。
可能な限り、1か所を1回で剃るように心がけましょう。

顔用脱毛パック

使用している方は少ないと思いますが、顔用の脱毛パックというものがあります。
顔用脱毛パックはスキンケア用とは違い、一枚ではなくシートで好きなところに貼れます。

激痛というほど痛みありませんが、よほど慣れていないとあまり毛が抜けないです。
シェーバーなどで二度手間になってしまうことが多いので、あまりおすすめはしません。

家庭用脱毛器

脱毛店でも自宅でも、脱毛をする際には事前にムダ毛をシェービングする必要があります。
きちんとした自己処理を行って脱毛器をあてることで、本来の脱毛効果を実感することができます。
セルフの顔脱毛でも、脱毛サロンや医療脱毛クリニックに行く場合でも、効果が実感できるように正しい自己処理の仕方を知っておきしょう。

家庭用脱毛器について詳しくはこちら
家庭用脱毛器おすすめ機種の探し方【価格・効果・口コミを比較調査】

顔脱毛セルフで行うときのメリット・デメリット

メリット①:産毛がなくなりお肌の透明感UP

産毛がないことにより、本来の素肌がよく見えるようになるので、お肌の透明感トーンアップが期待できます。

化粧を落とした時も肌が明るく見えるので、友達や彼氏の前でもすっぴんに自信を持てるようになります。

メリット②:化粧水などが浸透しやすくなる

産毛やムダ毛は、表面に塗られる油分や水分をはじく働きがあることを知っていましたか?

本来は肌を守る働きがあるのですが、化粧水や美容液の浸透※を邪魔する存在になって、思うような効果が得られないことも。
産毛やムダ毛が無くなれば、水分や栄養分がぐんぐんと入る※ので、お肌の調子が良くなるかもしれません。

※角質層まで

メリット③:化粧ノリが上がる・化粧崩れがしにくくなる

産毛が無くなることでファンデーションやお粉などがムラなく密着するので、化粧ノリがよくなって化粧崩れが抑えられます。

デメリット①:効果がすぐに見えにくい

顔脱毛の効果が見えにくいのは、セルフでの顔脱毛だからではありません。
これは、脱毛サロンや医療脱毛クリニックでも同じです。

手や足、ワキは2~3回で効果が見れるのに対し、
顔の毛はもともとが薄くて細いので7~10回程度でやっと効果を感じる人が多いです。
ほかの部位に比べ、顔脱毛は約3倍もの時間がかかってしまいます。

デメリット②:シェービングによりお肌が敏感になる可能性も

シェービングで刺激を与えると、肌は乾燥してしまいます。

多くの方は、通常通りのスキンケアで問題ないかと思います。
でも敏感肌やいつもと違うスキンケアで荒れてしまう方は、注意が必要です。

肌トラブルを避けるため、保湿だけでなくなるべく肌に優しいシェーバーを使うようにしましょう。

顔脱毛をセルフでやるときの注意点

せっかく自分で顔脱毛をするなら、何も問題がないようにしたいですよね。
ここからは、セルフケアの際の注意点を紹介します。

日焼け対策を怠らない

絶対にしてはいけないことは「日焼け」です。
脱毛の前後に日焼けしてしまうと、ヤケドの原因になってしまいます。

脱毛前はもちろん、脱毛期間中は必ず日焼け止めや帽子などでUVケアを行ってください。

ムダ毛処理はきちんとする

事前のムダ毛処理が不十分なまま脱毛を行ってしまうと、家庭用脱毛器が残ったムダ毛に反応してしまうことがあります。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、スタッフが肌を確認してくれます。
ですがセルフ脱毛は、すべて自分責任なので注意してください。

家庭用脱毛器の照射レベルをしっかり守る

何でもそうですが、必ず説明書を読んでください。

  • 照射対応範囲
  • 出力レベル
  • 使用頻度

などです。
効果を早く実感したいからといって、強い出力レベルを当てればいいものではありません。

顔の皮フは薄く敏感な場所です。
痛いのに我慢して続けてしまったりすると、ヤケドの原因になります。
必ず顔脱毛に適したレベルでの照射を行いましょう。

低いレベルから始めることで、肌トラブルのリスクを減らすこともできますよ。

家庭用脱毛器の注意点について詳しくはこちら
家庭用脱毛器の注意点:トラブルを避けて脱毛効果を実感する方法

家庭用脱毛器を使うときは間隔を空けて使う

「やりすぎ」は肌への負担が大きいです。
家庭用脱毛器は毎日使っても意味がなく、肌への負担だけが増えていきます。

脱毛は「毛周期」というサイクルに合わせないと、しっかりした効果を感じることができません。
だから1~2週間の間隔で照射していきましょう。

また、毛が生えにくくなってきたなと思ったときは、使用頻度を抑えて使ってくださいね。

脱毛後は乾燥するので念入りに保湿を

脱毛後はあなたが思っているよりも肌がデリケートかつ乾燥しているので、いつも以上に刺激を与えないよう優しく保湿する必要があります。

脱毛後は日焼けと同じような状態になっています。
肌がカサカサして粉を吹いたり、痛みが出たりしてまうことも。
また、脱毛効果も薄れてしまうので、普段以上に保湿をしてください。

顔脱毛で家庭用脱毛器を選ぶ時のポイント

脱毛方式がフラッシュかレーザーか確認する

家庭用脱毛器はサロンと同じ光を使う脱毛方式で、

  • フラッシュ方式
  • レーザー方式

などが記載されています。

ほとんどの家庭用脱毛器がフラッシュ方式です。
永久脱毛までは難しいけど、しっかりとしたやり方で行うと脱毛効果が実感できます。

レーザー方式といっても医療脱毛までの効果はみられません。
でもフラッシュ方式よりは、効果を感じられると思います。
ですが、その分痛みも強いです。
また、照射口が小さく狭くなっている場合が多いので、広範囲の脱毛には向いていません。
全身脱毛には時間がかかり、大変に感じてしまうかと思います。

顔に照射して大丈夫なのか

家庭用脱毛器は、光照射タイプがほとんどです。
でも顔への使用に対応しているかは、各機械によって変わってくるので確認が必要。
また、顔への使用に対応していても、すべての顔のパーツに使えるかの確認も購入前には必要になってきます。

「まあ顔には違いないから大丈夫だろう」と使用していると、

  • ヤケド
  • 色素沈着につながる
  • 肌トラブルを引き起こす

などの可能性があるので気を付けてください。

アイシング(冷却)モードがついているか

アイシングモード(冷却機能)がついているかも大切な確認項目です。

必ず照射前後には、アイシングする必要があります。
アイシングをきちんと行わないと、低いレベルで照射していても痛みを感じたり、肌が荒れたりする原因になる可能性が。
照射前には必ず保冷剤などで部位を冷やしてから脱毛器を当てると、痛みを感じにくくなります。

アイシングモードがついていても、その後のアイシング・保湿は必須になってしまいます。
ですが付属されていれば、照射したついでにアイシングできるので便利です。

照射モード強弱を調整できるか

家庭用脱毛器によって、照射モードの強弱を調整できるレベルの幅が異なります。
細かな調整をできる脱毛器であれば、使用場所によって適した照射モードで脱毛できます。

顔は肌が敏感な場所
低いレベルでの照射から始めて、徐々にレベルを上げるのが理想的かつ効果的です。

また、

  • 初めてセルフで脱毛をする
  • 肌が敏感

などの場合は、より細かくレベル調整できる家庭用脱毛器がおすすめです。

照射回数を確認

脱毛器には照射回数が設けられています。
脱毛器によって様々ですが、ほとんどが10万回~30万回以上照射できます。
多いものであれば300万回照射可能なものもあります。

上限回数を上回った場合、カートリッジのみを買い替えれば使い続けられるという点も重要です。
本体交換式だと、上限回数に達したらまた新たに買い替える必要があります。

家族とシェアする場合にも、それぞれ各自のカートリッジを持っていると衛生的で便利ですね。

家庭用脱毛器1つ買うのにも、値段だけでなく確認すべき項目がたくさんあるんですね!
知らなかった…
この項目を確認すべきなのは分かったんだけど、おすすめの脱毛器があればすごい助かります!

もちろん!私が思うおすすめの家庭用脱毛器を説明していくね!
一緒に使ってる人の口コミも紹介するから、是非参考にしてね!

顔脱毛にピッタリ!おすすめの家庭用脱毛器ケノン

あなたが脱毛に興味があるなら、必ず聞いたことのある家庭用脱毛器だと思います。

圧倒的な脱毛効果と口コミが好評の「ケノン」。
脱毛サロンに行かなくても、ケノン1つで全身スベスベになることができます。

また、全身脱毛1回に換算しても約14円でできるコスパの高さも必見です。

もちろん顔の産毛やムダ毛にもおすすめです。

4色のカラーバリエーションがあるので、好きな色を選べるのも魅力ですよ。

おすすめポイント

  • 最大照射回数「300万回」が可能
  • 照射範囲が「広範囲」の照射可能
  • カートリッジ付け替え可能
ケノン KE-NON
値段69800円
脱毛方式光(フラッシュ)方式
脱毛照射可能範囲全身(VIO、顔も使用可能)(※1)
カートリッジ交換可能
出力レベル10段階
アイシングモードなし
照射回数300万回 (※2)

※1:目元、眉、唇は使用不可
※2:最大出力レベル10の場合は50万回照射可能

ケノンの良い口コミ

せっかちなので、自己責任で1週間に1回照射してたら2ヶ月ほどでvio生えてこなくなりました!
こんなに早く効果が出るとは思いませんでした。
高い買い物なのでかなり迷いましたが買ってよかったです!

引用元:楽天市場

思いついた時に毛が生えているところに当てています。
照射したところからは、しばらく毛が生えてきません。
乳首やVIOも当てていますがいい感じに抜けています。

引用元:楽天市場

ケノンの悪い口コミ

約1年、旦那は毎週毎週ひげにあててますが全く効果が見えません。
見てて不憫。女性のムダ毛レベルであれば効果あります。が1ヶ月もすれば生えてくる感じです。

引用元:楽天市場

口コミは一部なので、気になるものがあればもっと色々な口コミを見てみてください。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで顔脱毛する時の費用はいくら?

セルフでの顔脱毛について話してきました。
でも脱毛サロン・医療脱毛クリニックに行ったほうが速いと思ったかも。

顔脱毛は、ほかの部位に比べ効果も出にくいことから、ほとんどが回数が多いのプランになっています。
一部の店舗を比較してみたので、参考にしてください。

脱毛サロン
サロン名プラン名金額
エステティックTBCフェイス・5プラン1回:15,785円
6回:61,710円
ミュゼプラチナムフェイシャル脱毛コース1回:32,200円
6回:193,200円
脱毛ラボSパーツ※1
Mパーツ※2
Sパーツ1回:2,200円
Mパーツ1回:3,300円
ディオーネフェイスメニュー1回:6,600円
12回:79,200円

※1 Sパーツは鼻下・あご回り上下・左右もみあげ
※2 Mパーツはおでこ・こめかみ・小鼻

医療クリニック
クリニック名プラン名金額
リゼクリニック顔全体脱毛セット3回:64,800円
5回:99,800円
レジーナクリニック顔脱毛1回:52,800円
5回:105,600円
フレイアクリニック顔脱毛セット1回:48,400円
5回:93,500円

顔脱毛はセルフでも十分できる

セルフ顔脱毛のメリットやデメリットなどについて説明してきました。
特に顔の産毛やムダ毛は、マスクを外した時の第一印象にも大きく繋がります。

顔脱毛に使える家庭用脱毛器のほとんどが、全身にも使用できます。
あなたは他の部位も少し気になるけど、脱毛サロンに行くほどではないな、と思っているかも。
それならぜひ自宅での生活が多い今、自分磨きを行ってみてください。

顔脱毛の失敗例と注意点のまとめ

最後に顔脱毛の失敗例と注意点をまとめておくわ。

顔脱毛にはメリットも多いけど、

  • 敏感肌
  • ヤケド
  • シミが増える
  • 毛穴が目立つ
  • 毛嚢炎・硬毛化

といった、失敗例もあります。
でも一時的なものであったり、施術前後の

  • 保湿ケア
  • 日焼け対策

などで防げるものが殆どだから安心してくださいね。
事情を知らなければ、あなたも後悔していたかも知れません。
もしもの場合も、大抵は施術を受けた脱毛サロンや医療脱毛クリニックに相談すれば対応して貰えます。

シミや毛穴が気になるのは、一時的なんですよね。

ええ、顔脱毛がシミを増やすようなことはないし、逆に薄くなることがあるぐらいよ。

ホクロがあったり歯の治療中だったりすると、顔脱毛ができるか不安になるかも。
ホクロは色が薄ければ施術出来ますし、駄目な場合もシールなどで隠すから顔脱毛は可能です。
ただ、銀歯やインプラントのように、金属が口の中にあるとヤケドなどのリスクが高まるから注意してください。
心配な場合は、無料カウンセリングなどで良く相談しておくと安心です。

銀歯なんかがリスクに繋がるなんて…
何も知らないと気にせずに顔脱毛を受けちゃいそうですよね。

だから家庭用脱毛器でも出来るけど、顔脱毛はプロに任せた方が安心なのよ。

顔脱毛が可能な家庭用脱毛器もあります。
でも肌トラブルのリスクがあるから、失敗できない顔脱毛は脱毛店の利用がおすすめです。

もちろんプロに任せても、あなたが施術前後のケアを怠れば後悔する可能性があります。
でも体験談などを知り注意点が分かれば、手を抜かずに対応する気になれるはず。
目立つから顔脱毛は失敗できない部位ですが、注意点を守れば安心・安全に施術ができます。

-顔脱毛

アリシアクリニック