脱毛

毛が濃くなるって本当?!痛みなど脱毛のリスク・注意点と解決策について

あなたは脱毛したいと思っていても「失敗したくない」「本当に良いことばかり?」と不安になるかも。

実際に注意点やリスクなど、脱毛にはデメリットも存在するんです。
そこでどういった注意点やリスクがあるのか紹介します。
特に

  • 毛が濃くなる
  • 照射漏れ
  • 硬毛化
  • 痛み

については詳しく解説。
脱毛の良い面と悪い面のどちらも理解して、行うか判断する際の参考にしてください。

もちろん解決策についても紹介するので、安心して脱毛が始められます。
後悔しないためにも、しっかりとチェックしてください。

脱毛後の主なデメリットとその解消法

脱毛にデメリットはある?

脱毛って良いイメージばかりだったけれど、デメリットもあるのかしら?

ええ。脱毛で起こりやすい主なデメリットをまとめてみたわ。

・ある程度の時間がかかる
・トータルで高額になることがある
・肌トラブルが発生する可能性
・毛を元の状態には戻せない
・部位によっては痛みを感じる
・汗が多くなると感じることも
・脱毛中は日焼けができない

脱毛には主に時間・費用・肌トラブルなどのデメリットが考えられるわ。

ある程度の時間がかかる

脱毛は1回施術を受ければ完了するわけではありません。
毛には毛周期という生え変わりのサイクルがあり、表面に出ている毛は約3割と言われています。

脱毛は一般的に毛周期に合わせて施術をするので、定期的に複数回店舗に通う必要があるんです。

脱毛の種類や店舗によって来院ペースが異なり、1~2ヵ月に1回や2~3週間に1回などさまざま。

脱毛部位や毛質・肌質によって個人差がありますが、完全にツルツル状態にするにはある程度の回数が必要になります。
それぞれの回数目安と脱毛完了までの期間は以下の通りです。

脱毛の種類平均回数平均期間
光脱毛(エステサロン)12~18回1年半~2年
医療レーザー脱毛(医療クリニック)5~8回1年~1年半

これはあくまで目安ですが、光脱毛と医療レーザー脱毛で回数が大きく異なるのは「照射パワー(出力)」の違いがひとつの理由です。

それぞれに特徴が異なるけど、どちらの方法でも脱毛完了までにはある程度時間がかかることは覚悟してくださいね。

トータルで高額になることがある

「ワキやVIOだけ脱毛したい」という人は、比較的お手頃な価格で脱毛可能です。
しかし、全身脱毛はそれなりの費用がかります。

たとえば、医療レーザー脱毛を提供しているレジーナクリニックの全身脱毛ライト(顔、VIO除く)というプランは、5回で207,900円程度(2021年11月現在)です。
顔やVIOを追加するならさらに費用がかかりますし、完璧にツルツルにしたいならさらに回数が必要になる可能性もあります。

光脱毛の脱毛サロンラココのまるごと全身脱毛コース(顔、VIO除く)は、5回64,900円です。
光脱毛は医療レーザー脱毛よりも照射回数が多くなる傾向があるので、トータルするとそれなりの費用に。

このように脱毛する範囲や脱毛方法によって差がありますが、脱毛にはそれなりの費用がかかります。

ただ、一括払いだけではなく、月々の支払い負担を軽減できる「ローン」や「月額制プラン」を利用すると無理のない範囲で脱毛可能です。

なりたい仕上がりによっては、最初の脱毛プランじゃ足りないこともあるってこと?

そうね。カウンセリングでなりたい仕上がりを伝えて、回数の目安を提案してもらうのもひとつの手よ。

肌トラブルが発生する可能性

肌トラブルが発生する可能性
脱毛は光エネルギーを毛根や毛包に照射して、熱により脱毛を促す方法が一般的です。
脱毛機の発達や店舗のアフターケアなどで、ある程度の肌負担は予防できます。
だけど、まれに以下のような肌トラブルが発生することが。

・やけどのような赤みが起きる(炎症)
・ニキビのようなブツブツができる(毛嚢炎)
・毛が太く硬くなる(硬毛化)

それぞれ解説していきます。

やけどのような赤みが起きる(炎症)

高出力の光エネルギーを照射する医療レーザー脱毛では、発生した熱によって肌が軽いやけどを負ったような状態になります。

軽い赤み程度なら一般的な反応なので大きな問題がありません。
通常は数時間~数日で気にならなくなります。

ただし、赤み症状が強く出た場合は注意が必要です。
そのまま放置してしまうと、色素沈着や痕になって残ってしまうことがあるから。
もし、強い赤み症状がでた場合は店舗に相談し、適切に処置してもらいましょう。

特に皮膚がデリケートで太い毛が密集している部位は、炎症が起きやすいことがあります。
あなたがもともと肌が弱い場合は、特に注意してくださいね。

サロン脱毛は、医療レーザー脱毛よりも出力の低い脱毛方式。
その分、肌への負担は多少軽減される可能性がありますよ。

ニキビのようなブツブツができる(毛嚢炎)

脱毛によって引き起こされる肌トラブルの代表には、毛嚢炎という症状があります。

毛嚢炎は脱毛の施術の際に、毛根や毛包に負担がかかり細菌がはいることで炎症が起きる肌トラブルです。
見た目はニキビのような症状なので「脱毛したらニキビが増えた」と感じる人もいるようですよ。

軽い症状ならそのまま自然治癒します。
ですが症状が悪化してしまうと、まれにニキビ跡のように残ってしまうことがあります。
毛嚢炎が発生した場合は、手で触ったりせずに早めに通っている店舗に相談しましょう。

毛が太く硬くなる(硬毛化)

脱毛の副作用として、毛が太く硬くなる症状を硬毛化といいます。
これは文字通り、毛が太く硬くなる症状で、脱毛によって逆に毛が増えてみえてしまう状態です。

現在でははっきりとした原因がわかっておらず、毛の細い産毛や細い毛で起きやすいと言われています。
ただ、硬毛化が起きた場合も、施術を続ければ脱毛可能ですよ。

脱毛って、少なからず肌へのダメージがあるのね。

万が一の肌トラブルに備えて医療クリニックで脱毛するか、リスクの低いサロン脱毛にするか迷うところではあるわね。

硬毛化については、後で詳しく解説します。

毛を元の状態には戻せない

脱毛は複数回続けて一度抜けてしまった毛は、元に戻すことはできません。
「脱毛したかったから生えなくてもいい!」と思った人はよく考えてください。

Vラインや眉などは好みのデザインが変わることが。
今はハイジニーナのようなツルツルのデザインが理想でも、また生やしたいと思ったときに難しくなります。

また、眉毛の脱毛は範囲が狭いため、施術料金が比較的リーズナブル。
気軽に脱毛できそうな部位ですが、眉は年齢とともに似合う形が変わることも。
「この部分をもう少しだけ生やしたい」と思っても、簡単に形を変えられないので注意してください。

Vラインや眉などを脱毛する際は、「どの部分を残すか」「デザインはどうするか」という点を慎重に判断しないと失敗する可能性があるので気を付けましょう。

部位によっては痛みを感じる

あなたも、脱毛のイメージは「痛い」という思っているかも。
でも最近は肌負担に考慮した脱毛機が増え、より快適に脱毛できるようになってきました。

ただ、痛みの感じ方には個人差があり、その日の体調や照射する部位によっても変わります
特に以下のような部位は痛みを感じやすい部位と言われています。

・ワキ
・VIOなどのデリケートゾーン
・皮膚が薄く毛が密集している部位

高出力で照射する医療レーザー脱毛は、どうしても痛みが心配になるものですよね。
でも麻酔が利用できるから安心してください。
追加料金がかかることがあるので、気になる人は店舗に直接問い合わせてみましょう。

痛みが苦手でも安心できる脱毛店なども含め、後で詳しく解説します。

汗が多くなると感じることも

脱毛を進めていくと、汗が増えたと感じる人がいるようです。
「脱毛=汗が増える」という科学的根拠はなく、毛が薄くなったことで汗が垂れやすくなることが原因のひとつとされています。
どうしても気になる人は、制汗剤を活用して汗対応をとりましょう。

脱毛中は日焼けできない

多くの光脱毛やレーザー脱毛は、黒い色素(メラニン色素)に反応します。
そのため、日焼けした肌やもともと色黒の人は脱毛できないことが。

そもそも日焼けした肌は、炎症を起こした状態。
脱毛をしてしまうと、肌トラブルが起きやすくなる可能性があります。
特に脱毛の最中は、日焼けしないように注意しましょう。

ただし、最近では日焼け肌や色黒肌での脱毛可能な方式を採用した脱毛機も登場しています。
あなたが日焼けしすかったり色黒肌なら、こういった脱毛機を導入している店舗を選ぶと安心です。

デメリットだけじゃない、脱毛のメリットとは?

脱毛のデメリットは分かったけれど、メリットもあるのよね?

ええ。脱毛をすることでメリットもたくさんあるわよ。

・自己処理が減り、肌状態が良くなる
・化粧ノリが良くなる
・デリケートゾーンは蒸れ予防に最適

ひとつひとつ解説していきます。

自己処理が減り、肌状態が良くなる

脱毛回数を重ねていくと、どんどん毛量が減り、新しい毛が生えなくなってきます。
当然、自己処理の回数も少なくなりますよね。

ムダ毛の自己処理は以下のような方法が代表的です。

・カミソリによるシェービング
・除毛クリーム
・脱毛ワックス

どの方法でも、肌への負担がある程度あります。
自己処理は回数が多ければ多いほど、肌トラブルになるリスクも多くなり、肌にとってはあまり良くありません。
ひどい場合は、色素沈着を起こしてしまう可能性も。

脱毛をすると自己処理回数が少なくなるので、肌ダメージが減り肌状態が良くなります。

人によっては毛穴が引き締まり、見た目がキレイになったと感じる場合もあるんです。

化粧ノリが良くなる

顔の産毛を脱毛すると化粧ノリが良くなり、メイクの仕上がりが格段に変わります。

実際、あなたも顔のシェービング後は、お肌がツルツルになったと感じた経験がありませんか。
産毛がなくなると化粧下地とファンデーションの間に隙間がなくなり、化粧ノリが良くなりますよ。

デリケートゾーンは蒸れ予防に最適

VIO脱毛をするとデリケートゾーンの蒸れ予防になり、清潔に保つことができます。

デリケートゾーンは手入れをしていないと蒸れやすく、嫌なにおいの元になる細菌が繁殖しやすくなってしまいます。
においだけでなく、衛生面でもあまり良くありません。

デリケートゾーンを脱毛すると、通気性が上がり蒸れ予防になったり、生理中の不快感も減らせますよ。

また、将来要介護者になった場合でも、介護者に下の世話で迷惑をかけずに済むから安心です。
介護される側になることを見越して、あらかじめ脱毛しておく「介護脱毛」を希望者も増えています。

脱毛の種類でメリット・デメリットは違う?

脱毛にはメリットもたくさんあるのね!
でも、脱毛って種類があるわよね。
それぞれに長所と短所があるのかしら?

脱毛には主に「医療レーザー脱毛」「光脱毛」「ニードル脱毛」があって、それぞれに特徴が異なるのよ。

脱毛は採用する脱毛方式によって特徴が異なります。
エステサロンで行われるのは主に光脱毛。
クリニックで行われるのは主に医療レーザー脱毛、もしくはニードル脱毛です。

照射する対象やレーザーや光の出力量、得意なことが異なります
それぞれの特徴を詳しく紹介します。

主な脱毛の種類は3つ

脱毛方式による特徴と表にまとめました。

/医療レーザー脱毛光脱毛ニードル脱毛
脱毛の仕組みレーザーの熱を毛根に照射する光の熱を毛根に照射する針と電気を使用し毛根に作用させる
痛み部位によっては痛みを強く感じる一瞬の軽い痛み程度強い痛み
肌へのダメージ炎症を起こす可能性軽いやけどに近い状態になることも赤く腫れることもある
麻酔あり(追加料金なしあり(追加料金)
価格医療のため高め標準的な価格1本ずつの施術なのでトータルで高額に
設置店クリニックが主流エステサロンが主流需要低下で希少

ニードル脱毛は針と電気を使用し、毛穴ひとつひとつに電気熱を照射する方式です。
持続性の高さで利用する人も多い方式でしたが、強い痛みと1本ずつの照射なので非常に時間がかかる点がデメリットです。

医療レーザー脱毛は、レーザーの熱を毛根に照射し、熱による脱毛を促す方式。
ニードル脱毛より広範囲に施術でき、持続性の高さもメリットです。

冷却装置で皮膚を冷やしながら施術するので、痛みに配慮した施術が可能。
しかし、高出力で照射するため、部位によっては強い痛みを感じる人もいます。
医療機関で行うため麻酔が利用できますが、追加料金がかかるので注意しましょう。

光脱毛は、主にエステサロンで採用されている脱毛方式です。
医療レーザー脱毛より出力が低いため、肌へのダメージも少なく済みます。
その分、照射回数が医療レーザー脱毛よりも多くなってしまいます。

最近では、新しい方式を採用した光脱毛も登場し、より肌負担や即効性を重視した施術が可能になっています。

3つの脱毛方式の特徴をご紹介しましたが、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。
「どの脱毛方式があっているかわからない」という人は参考にしてみてくださいね。

脱毛をする際、どこを重視するかで選ぶ脱毛方式が変わってくるわね!

医療レーザー脱毛のメリットとデメリット

医療レーザー脱毛のメリット・デメリットは以下の通りです。

医療レーザー脱毛のメリット

・永久脱毛が可能
・脱毛完了までの回数が少ない
・医師常駐のため、万が一の肌トラブルにも即対応できる

医療レーザー脱毛のデメリット

・照射部位によってはある程度の痛みを伴うことがある
・麻酔を利用する場合は追加料金がかかる

医療レーザー脱毛は、痛みや費用面でのデメリットはありますが、永久脱毛が可能です。
「ある程度の費用がかかっても、しっかり脱毛したい」という人は医療レーザー脱毛がおすすめですよ。
広範囲を永久脱毛するなら、医療レーザー脱毛を検討してみましょう。

光脱毛のメリットとデメリット

光脱毛のメリット・デメリットは以下の通りです。

光脱毛のメリット

・料金が比較的リーズナブルだから、気軽に始められる
・低出力なので痛みが少ない
・施術時間が短く身体への負担を減らせる

光脱毛のデメリット

・医師が常駐していないので、肌トラブル時に即対応できない
・永久脱毛として認められていないので、また生えてくる可能性もある

光脱毛は、肌トラブル時にすぐ対応できない点や効果の持続性の面が気になります。
ただ、料金がリーズナブルで痛みにも配慮できるので、脱毛初心者や気軽に脱毛したい人におすすめですよ。

ニードル脱毛のメリットとデメリット

ニードル脱毛のメリット・デメリットは以下の通りです。

ニードル脱毛のメリット

・1本ずつ永久脱毛できる
・毛質・肌質を問わず、白髪や色黒肌でも脱毛可能
・眉下の脱毛が可能
・硬毛化した毛の脱毛ができる

ニードル脱毛のデメリット

・強い痛みを感じる
・1本ずつの照射なので非常に時間がかかる

ニードル脱毛は非常に痛みが強く、1本ずつ照射するため施術に時間がかかる点がデメリット。
ただ、医療レーザー脱毛や光脱毛では不可能な、眉下の脱毛が可能です。
毛質を問わず白髪でも永久脱毛できる点は、ニードル脱毛だけのメリットです。

広い範囲の脱毛には向いていません。
だからレーザー脱毛や光脱毛である程度減らしてから、残ったムダ毛を処理。
そうすれば、トータルの費用を抑えられますよ。
細かい部分をしっかり脱毛したい人や、眉・ヒゲなどのデザインにこだわりたい人は、丁寧に施術できるニードル脱毛はおすすめです。

脱毛のデメリットは対策できる?

脱毛のメリット・デメリットをよく理解できたわ!
でもデメリットには対策方法がないのかしら?

肌トラブル、金銭面、時間などのデメリットを知って心配になったかもしれないわね。
脱毛のデメリットには、きちんと対策や解決方法があるから大丈夫よ。

・施術後は念入りなスキンケア
・肌トラブルが心配なら医師常駐の店舗
・柔軟な料金プランを提供している店舗で相談
・デリケートゾーンや顔回りは慎重に決める
・気になる痛みは麻酔やテスト照射を利用する
・日焼け肌OKの店舗を見つける

ひとつ一つ解説していきます。

施術後は念入りなスキンケア

脱毛の施術後は、肌が乾燥してしやすくなっています。
そのままにすると乾燥による免疫力の低下で、炎症や赤みなどの肌トラブルが起きやすくなるから注意。

顔脱毛の場合は基礎化粧品で念入りに保湿ケアを行いましょう。
全身脱毛の場合は、ボディークリームの使用がおすすめです。

店舗によっては、施術後の保湿ケアを無料サービスしています。
あなたがもともと乾燥肌や保湿ケアが面倒なら、アフターケアが充実している店舗を選びましょう。

肌トラブルが心配な人は医師常駐の店舗にしよう

脱毛はどんな方式でも少なからず肌へダメージを与えます。
肌質やその日の体調によって、施術後に赤みや炎症などの肌トラブルが発生する可能性もあります。

あならが「脱毛したいけど肌トラブルが心配…」なら、すぐに処置してもらえる医師常駐の店舗が安心です。

医師が常駐しているのはクリニック

医師が常に常駐しているのは、医療脱毛クリニックです。
脱毛後に万が一肌トラブルが発生した時は、迅速に診察・処置してもられますよ。

クリニックによっては脱毛後の肌トラブルによる検診・薬の処方が無料です。

肌負担がより少ない光脱毛を選ぶ

よりリスクの低い脱毛方式を選ぶなら、肌負担が少ない光脱毛がおすすめです。
光脱毛の中でも、さらに肌負担に考慮した脱毛機も登場していますよ。

「脱毛の痛みに耐えられるか不安…」という人は、無料カウンセリングでテスト照射を実施している店舗で試してみるものいいですよ。

柔軟な料金プランを提供している店舗で相談

あなたが「脱毛したいけど予算があまりない…」という場合は、月々の支払い負担を減らせるローン制度を検討してみてはいかがでしょうか?
お得なキャンペーンや割引を活用してトータルの費用を抑える方法もありますよ。

月々負担の少ないローン制度

「一括払いや都度払いは負担が大きい…」という人は、ローン制度の利用も可能です。
カウンセリング時に申し込みをして審査に通過する必要がありますが、月々の支払い負担を大幅に減らせますよ

例えば、脱毛サロンSA・SA・LAでは、全身脱毛5回プラン総額138,600円をローン利用すると月額1,100円で全身脱毛が受けられます
これはクレジットローン36回払い+ボーナス払い16,500×6回から初月無料キャンペーン1,100円を割引した場合の分割料金。

月々の支払いがリーズナブルなので「予算はないけど早く脱毛を始めたい人」向けのプランです。

ただ、満足いく仕上がりまで脱毛するうちに「結果的に高くなった」ということも。
脱毛完了までに必要な照射回数をある程度把握した上で、脱毛プランを選びましょう。
トータルの費用で選び、月々の支払いはローン制度などを活用すると無理のない範囲で脱毛できます。

店舗によって、予算に合わせた柔軟な支払いプランを提案してもらえます。
だから無料カウンセリングで、相談してみてください。

割引やキャンペーンを利用する

割引やキャンペーンをうまく利用すれば、脱毛料金をお得にできます
店舗によって割引やキャンペーンが豊富なので、HPなどで情報をチェックしましょう。

キャンペーン料金や各種割引が併用できる店舗なら、さらにリーズナブルな激安価格で脱毛できますよ。

デリケートゾーンや顔回りは慎重に決める

脱毛は回数を重ねてしまうと、その後生やしたくなっても難しくなってしまいます。
デザインの好みが変わりやすいデリケートゾーンや顔回りは、慎重に決めましょう。

将来を見据えて、ある程度毛を残した状態で脱毛するという方法もあります。残りの部分は自己処理で好みの形に整えるのもいいかもしれません。

気になる痛みは麻酔やテスト照射を利用する

「脱毛の痛みってどれくらい?」と不安に感じる人も多いと思います。せっかく高額な契約をしたのに、痛みに耐えらずに続けられないということは避けたいですよね。

痛みの感じ方は個人差がかなりあります。
実際に施術を受けてみないとわからないので、まずはカウンセリングでテスト照射をしてもらいましょう。
実施していない店舗では、体験プランや部位別の単体プランで脱毛の流れを体験することをおすすめします。

医療クリニックなら、麻酔クリームなどが気になる部分だけ利用可能です。

麻酔無料の医療脱毛クリニックなど、痛みについて詳しくは後述します。

日焼け肌OKの店舗を見つける

もともと色黒の人や日焼けしやすい体質の人は、日焼け肌OKの店舗を選びましょう。
最近では脱毛機の開発が進み、色黒肌や日焼け肌でも施術可能な店舗が増えています

HPで施術可能となっていてもどの程度の許容範囲があるかは店舗によって異なります。
気になる店舗がある場合は、無料カウンセリングで相談してください。

脱毛のデメリットは、対策すれば怖くなさそうですね!

ええ。店舗によっては脱毛のデメリットをカバーできることもあるから、店舗選びは慎重にね!

妊娠したら毛が濃くなるって本当!?

脱毛やめようとしている人ちょっと待って!妊娠したら毛が濃くなる…!?

あなたは「脱毛完了したから、もう永遠に毛が生えてこない」って思っていませんか?
ちょっと待ってください!

実は脱毛完了後にも毛が生えることもあり、代表的な原因は妊娠です。
妊娠をきっかけに、再度脱毛を通い直している人も多いので注意してください。

  • どうして毛が濃くなりやすいのか
  • どう向き合ったら良いのか

など、妊娠と脱毛の注意点について説明します。

妊娠の予定が無いなら、気にしなくて済むリスクと思うかも。
だけど毛が濃くなる理由が分かっていれば、将来的にも安心です。

実際に経験した人の声

あなたがまだ妊娠をしていない場合、妊娠で毛が濃くなるのは「そんなの嘘だろう」と思いますよね。
けど実際にこのような声があっています。

実際に経験した人のお声

妊娠による毛の増加で悩む人は結構いることが分かりますね。
女性ならおこる可能性があるので、心配しすぎないこと。
では、どうしてこのような症状が起こるのでしょうか。

なぜ妊娠で毛が濃くなるの?

妊娠したら身体のホルモンバランスが乱れて、毛が濃くなると言われています。

すでに脱毛完了している人でも、再び毛が生えてしまうこともあります。
女性ホルモンによるメラニンの増加により、毛が濃くなるみたいですよ。

毛は人の身体を守るために生えていると言われています。

ポイント

妊娠中はお腹の中の赤ちゃんを守るために毛が濃くなっていくのです。

毛が濃くなるメカニズムを詳しく紹介

妊娠中のホルモンバランスの乱れにより、女性ホルモンが増加。

女性ホルモンが増えることで色素細胞のメラノサイトが刺激され、メラニン色素の沈着が起こり毛が濃くなっていると言われています。

どの箇所が濃くなるの?

妊娠による毛の増加は、

  • お腹周り
  • 乳房

に生えすくなると言われています。

ただし必ず決まった箇所に生えてくるとは限らないので、妊娠をきっかけに再度脱毛をするなら広範囲に当てることをおすすめします。

通い直さない方法は?

妊娠する度に、何度も脱毛に通い直したくないですよね。
大金払って完了したのに、また大金払って通うのは極力避けたいところ。

ポイント

そのための1番のおすすめは、通い放題コースを契約することです。

通い放題コースとは、一度契約するとその脱毛サロンがある限り、永遠に通っていられる夢のようなプラン。

金額自体は契約コースの中で、一番高いことがほとんど。
ですが、一度支払えば、その後の追加料金が発生しません。
金額分の回数を通った後は、無料で通い放題ということになりますね!

なぜ通い放題だと良いの?

脱毛って、全身だと一番少ない回数でも数万以上はしますよね。
パーツごとでも各パーツを増やしていくごとに、どんどん値上がってしまいます。

一度通い終えたものに、この大金払って通い直すのって、もったいないと思いませんか?
妊娠後に追加でお金を払わずに、脱毛サロンに通ってメンテナンスできるのは、とても便利。

しかも、妊娠後って金銭面も変わってくる時期だと思います。
美容にお金が使えなくなってくるケースが多いのではないでしょうか。
そんな産後のママたちの強い味方なんです。

そろそろ毛がなくなってきたし、脱毛やめようかなって思っている人、一度コースの変更も検討してみてください!
回数追加を繰り返して、損をしないようにね!!

医療脱毛はどうなの

医療脱毛だと、少ない回数で完了できると言われています。

では永久脱毛になる産後の毛はどうなるのでしょうか。
医療脱毛で毛の指示をする箇所を破壊できれば、毛は生えなくなると言われています。

しかし破壊するまでの回数が必要
破壊されるまでは、妊娠後も毛が生えてくる可能性があります。

産後はいつから脱毛に通える?妊娠中は脱毛できるの?

注意点

妊娠中の脱毛は、おすすめできません。

妊娠が分かったら、すぐに脱毛をお休みするようにしてください。
妊娠の後いつから脱毛を通えるのかは、サロンによります。
ただ、授乳後から通えるところがほとんどです。

中には出産直後から通えるところもあるみたい。
ですが、出産後に行う授乳中は、ホルモンバランスが安定していないと言われています。
だから早くても、授乳後以降から通うのがおすすめ。

脱毛はお腹の胎児に影響があるの?

妊娠中にライトを当てるから、お腹の胎児にも問題が出るのでしょうか。
妊娠に気づくのが遅い方もいるので、気になりますよね。

正解は!

脱毛ライトでお腹の胎児に影響が出ることはありませんのでご安心ください。

では、なぜ妊娠を確認次第、お休みすることがお勧めされるのか。

ホルモンバランスの変化や、肌トラブルが起きやすくなる

まず、妊娠中のホルモンバランスの変化により、体毛が増えたり、毛周期が乱れやすくなります。

毛周期の乱れにより、脱毛の効率が悪くなることに。
また、妊娠中のお肌は大変デリケート。
脱毛によるお肌トラブルが起こりやすくなっているので、施術ができなくなります。

家庭用脱毛器で脱毛したい場合

最近は家庭用脱毛器を使って脱毛する人が増えていますよね。
お家で脱毛できるのは便利ですし、少ない価格で脱毛できるものが多いのもメリットです。
サロンの方が脱毛効果はあると言われています。
だけど家庭用脱毛器でも、継続したら効果を実感出来たという声もよく耳にします。

ただし、家庭用脱毛器を使う場合、気をつけたいことが。
それは、

注意点

脱毛は熱を使って行うので、火傷の原因になったり、肌トラブルが起こる“可能性”があることです。

もちろん家庭用脱毛器も、安全に使えるように作られているものがほとんど。
でもシロートが自分で使うのは、安心とは言えないですよね。
更に背中など裏側を脱毛するとき、自分で脱毛するのも他の人に毎回お願いするのも結構大変
脱毛サロンや医療脱毛クリニックなら、スタッフが当ててくれるメリットもあります。

妊娠後のメンテナンスは医療とエステのどちらで通うべき

妊娠後は、エステと医療どちらの脱毛に通うのがお勧めなのか。
あなたの通いやすさにもよりますのが、それぞれの良さを紹介します。

エステ脱毛

あなたがメンテナンス感覚で通いたいなら、エステ脱毛がおすすめです。
脱毛は薄い毛より濃い毛の方が反応しやすいと言われています。
その中でも細い毛に反応させやすい脱毛方法がエステ脱毛だから。

その反面、効果の実感や完了するまでの期間が長いのがデメリットです。
“完全に毛が生えないようにする”には、長くかかる可能性はあります。

医療脱毛

あなたが「いつまでに終わらせたい」など終わりのある脱毛をしたい、期間を決めて脱毛をしたいなら、医療脱毛がおすすめです。

その反面、デメリットもあります。
濃い毛には即効性があると言われていますが、薄い毛には反応が薄いとも。

最近では薄い毛にも効果がしっかり出る医療脱毛クリニックも増えています。
だけど“濃い毛の方が反応しやすい”のは変わりません。
あなたが妊娠前に脱毛に通っていて、毛が薄いなら少し多めの回数での契約がおすすめです。

回数の選び方

通い放題がおすすめと紹介しましたが、あなたの金銭面や状況次第でおすすめプランは変わります。
そして医療脱毛には通い放題がないところがほとんど
エステ脱毛も通い放題はキャンペーンだけなど、カウンセリングに行った時にはやっていない可能性もあります。
脱毛完了後に妊娠で毛が濃くなった場合、少ない回数で契約する人もいます。

ただし、脱毛は少ない回数の契約でも、それなりの値段がしますよね。
少ない回数で契約しても、終わらなかった場合は追加することに。

そうすると料金がどんどん積み上がり、気づいたら大きな金額になっていることも。
医療脱毛は、回数で通っている人が多いと思います。
でも効果の実感がゆっくりなエステ脱毛で通うなら、無制限に通える保証があるプランが安心です。

脱毛を途中で辞めてしまうと??

産毛くらいになると、
「そろそろ気にならなくなってきたし、脱毛を辞めて良いかな」
と脱毛を辞めてしまう人も。

実は、ここが脱毛の大きな落とし穴であり注意点です。

毛が薄くなった状態でやめてしまうと、

注意点

自己処理をする度に毛がお肌を守ろうとしてしまい毛がどんどん濃くなってしまうのです。

繰り返していくとどうなるの?

薄くなってきた状態で自己処理を繰り返してしまうと、毛が濃くなっていき最終的に“脱毛前の状態に戻ってしまう可能性”があります。

そうなると、例えば二年間脱毛に通っていたとしたら、その二年間のお金や時間が全て無駄に。
それはとても、もったいないですよね。
もちろんそれぞれの事情で、脱毛に通えなくなる時期はあるかと思います。
ですが途中で脱毛を完全には辞めないようにしてくださいね。

脱毛していても妊娠後は毛が濃くなる場合がある

まだあなたが妊娠していないなら、今のうちに長く通えそうなプランを契約したりと対策しておくのがおすすめ。
妊娠後なら、今後の脱毛への参考にしてください。

色々なルールを知ると、脱毛は大変なイメージがついてしまうかと思います。
でも脱毛をすると服選びがとても自由になります。
身体の産毛がなくなると、保湿ケアの浸透も良くなり肌の調子が良くなりやすいから便利。
更に毛穴が目立たなくなるなど、良いことだらけですよね。

妊娠は女性にとって大切なこと。
だから妊娠と向き合いながら、脱毛でツルツルなお肌を目指してください。

脱毛で照射漏れ(打ち漏れ)が起きたかも?3つの対応策を解説!

脱毛で照射漏れ(打ち漏れ)が起きたかも?3つの対応策を解説!

「これって照射漏れ(打ち漏れ)?」と感じた場合、どのような対応をとればいいのでしょうか?

ここからは、照射漏れが起きた時の正しい対応策や原因、どう判断すればいいかなどの情報を紹介します。

店舗ごとの照射漏れ対応もまとめているので、気になる人は参考にしてみてください。

照射漏れ(打ち漏れ)とは

照射漏れ(打ち漏れ)とは、照射予定の部分に適切に照射できておらず、毛が部分的に残った状態をいいます。

脱毛の施術後は、しばらくたってから毛が抜け始めます。
しかし、照射漏れがあった場合、毛根に十分なエネルギーが加わっていません。
その結果、部分的に不自然に残ったり、かたまって生えてきます。

とくに身体の中でも凹凸がある部位やVIOといったデリケートな部位は照射漏れのリスクが高い箇所です。

照射漏れが起きる原因とは?

照射漏れが起きる原因は、主に人為的なミスです。
施術者はプロですが、人の手で操作している以上避けられない部分でもあります。

具体的な原因を3つ解説します。

見た目で照射されているかどうか判断しづらい

脱毛は照射口を肌に密着させて施術を行います。
凹凸が多い部位はヘッドが十分に密着せず、気づかないうちに照射漏れになっていることが。

また、照射時の刺激で身体が動き、照射口が離れてしまうと十分にエネルギーを与えられない場合もあります。

各店舗で照射漏れ防止に努めていますが、パっと見た目で照射されているかどうか見分けるのが難しいことも原因といえるでしょう。

プロの施術者でも、その場で照射漏れには気づけないんですね…

そうね。脱毛後は照射漏れがないか、自分で確認しておくことが大切よ。

施術者の技術的な差

店舗によっては施術する側の経験や技術力に差があることがあります。

一般的に照射漏れを防ぐため、水性マーカーで照射部位をエリア分けします。
実際に照射する際は、マーキングしたエリア内を施術者自身が目視によって照射するんです。

この時、経験の少ないサロンスタッフや看護師の場合、照射していく範囲と脱毛機の照射口の大きさを認識できておらず、打ち漏れにつながる場合があります。

脱毛機によって打ち漏れが起きやすいことも

照射漏れが起きる原因として、機械面の原因も考えられます。
使われる脱毛機はさまざまあり、特に照射口の形状や仕様の違いが照射漏れにつながりやすい原因に。

更に脱毛機の種類によっては、照射口の端から中央部分にかけて出力が多少かわることがあります。
そのため、照射自体は問題なくても、結果的に脱毛効果に違いがでることも

このように人為的なミスではなくても、見た目で照射漏れのような状態になる可能性もあります。

脱毛で照射漏れ(打ち漏れ)はどう判断したらいいか

照射漏れ(打ち漏れ)は脱毛後すぐには判断できません
では「これって打ち漏れ?」と気になる部分がある場合、どのように判断すればいいのでしょうか?

照射漏れの判断基準を解説します。

目視確認で不自然な毛が残っていないかチェックする

照射漏れは、不自然な毛があるかどうかで判断します。

脱毛途中では、自然なまだら状態で毛が生えてくる場合が。
その場合は打ち漏れではありません。

一般的な脱毛は、毛周期に合わせて照射します。
成長期の毛に照射することで、黒いメラニン色素に反応し脱毛を促すという仕組みです。

毛周期は毛によって時期が異なり、成長期・退行期・休止期などのサイクルをそれぞれのタイミングで行っています。

そのため抜け落ちるのは成長期の毛のみになり、それ以外の毛はまた生えはじめます。
自然なまだらは、脱毛途中なら問題ないので安心しましょう。

逆に以下のような毛の状態なら、照射漏れの可能性が高いです。

・一列や一部に集中して残っている
・凹凸の部分にかたまって生えてきた

不自然なまだらや一部に集中して毛が残っていることが目視確認できれば、照射漏れと判断していいでしょう。

脱毛してもすぐに毛は抜けない

照射漏れはすぐに判断できません。
脱毛後、おおよそ1~4週間で毛が抜けてくるため、それ以前に照射漏れを疑っても判断が難しいからです。

早い段階で店舗に相談しても、判断できないと言われる可能性が高いので注意しましょう。

適切に照射された毛は、数週間で抜け落ちます。
それ以降でも毛が残っていたり、ひっぱっても抜けない場合は照射漏れの可能性が高くなります。

脱毛方式で判断できる時期が違う

脱毛方式によって、毛が抜け落ちるまでにかかる期間が異なります。

医療レーザー脱毛で導入されている「熱破壊式」は、高出力のレーザーを瞬間的に照射するため約1~2週間程度で抜け落ちていきます
サロン脱毛なら「IPL脱毛」が同程度の期間と言われています。

一方、低出力のレーザーを複数回連続で照射する「蓄熱式」は、抜け落ちるまでに2~4週間程度かかります。
毛が抜け落ちる時期を過ぎた後、照射漏れの判断をしましょう。

このように脱毛方式によって、毛が抜け落ちる期間に差があるんです。
どの方式の脱毛機か確認しておくと、判断しやすくなりますよ。

照射漏れ(打ち漏れ)が起きやすい部位とは?

照射漏れ(打ち漏れ)が起きやすい部位は、凸凹が多い部位やデリケートゾーンです。
以下のような部位は、とくにリスクが高いといわれています。

・脚
・腕
・VIO
・ワキ

脚や腕は、とくに足首と手首で照射漏れの可能性が高くなります。
足首はくるぶしがあり骨ばっているので、照射口がうまく密着しないことが原因です

VIOは凸凹とした部分が多い部位です。
毛も太く生え方も特殊なため、どうしても照射漏れが多くなってしまいます。

ワキは範囲が狭いですが、形状によって照射口が浮いてしまい当て損ねる場合があります。

照射漏れ(打ち漏れ)と間違えやすいケース

「これってもしかして打ち漏れ?」と思っても、実は照射漏れ(打ち漏れ)ではないケースもあります。

剃り残しや肌荒れを避けて照射していた場合

脱毛の施術時に剃り残しがあった場合、店舗によってはその場でシェービング対応をしてくれる場合もありますよね。
でも剃り残しをさけて照射することも。

また、肌荒れがひどい場合は、念のためその部分を避けて照射します。

施術時に避けて照射した部分は、当然かたまりになって残ってしまうので一見照射漏れのように見えてしまうことも。

気になる部分を見つけたら、脱毛時に避けて照射した部分がないか確認しましょう。

色素沈着が強い部位の場合

色素沈着が強い部位の場合でも照射漏れのように見えることがあります。

一般的な脱毛は、黒いメラニン色素に反応します。
色素沈着も黒い色素のため、エネルギーが分散して思うような脱毛効果が得られないことも

とくにVIOは色素沈着が起きやすい部位なので、照射漏れと間違えやすくなります。

VIOがまだらに!照射漏れ(打ち漏れ)の可能性大?

VIOは全身の中でも脱毛効果が出づらい部位。
あなたも「VIOの毛がまだらになったけど、これって照射漏れ?」と心配になるかも。

VIOの毛がまだらになった場合は、すぐに照射漏れ(打ち漏れ)と判断していいのでしょうか?

そもそもVIOはまだらになりやすい

VIOは太い毛が多く毛根が強いため、脱毛効果が出にくいという特徴があります。
適切に照射できていても、一度の出力で毛根に十分なエネルギーが与えられないことも。

また、下着による摩擦で色素沈着が起きやすく、メラニン色素に反応する脱毛ではエネルギーが分散することで脱毛効果が下がりやすい部位です。

そのため、問題なく照射していていてもまだらになりやすいので、VIO脱毛の場合は複数回脱毛することが大切になります。

不自然なまだらは照射漏れ(打ち漏れ)かも

先ほども紹介しましたが、脱毛は毛周期に合わせて行うので自然なまだらは問題ありません
適切な時期に照射を続けていけば、残っている毛も脱毛可能です。

ただし、不自然にかたまって生えてきている毛や一列になっている場合は、照射漏れ(打ち漏れ)の可能性があります。

VIOの場合は自己判断が難しいので、気になった人は一度店舗に相談してください。
その場合は店舗ごとに対象期間が異なるので、期間内に相談しましょう。

大抵の場合は脱毛を続ければOK

VIOがまだらになっても、大抵の場合はそのまま脱毛を続けていけば自然と改善していきます。

適切に照射していても脱毛しづらい部位であることを理解して、根気強く脱毛していきましょう。

VIOは毛の性質上、どの脱毛方式でもある程度時間がかかることを理解しておきましょう!

照射漏れ(打ち漏れ)に気づいたときの正しい対応とは?

脱毛から数週間経って、以下のような場合は照射漏れ(打ち漏れ)の可能性が高い状況です。

・一列や一部に集中して残っている
・凹凸の部分にかたまって生えてきた

では、照射漏れに気づいたときは、どうように対応すればいいのでしょうか?
一般的な方法を3つご紹介します。

絶対にシェービングはしない

まず、照射漏れに気づいた場合は、絶対にシェービングしないようにしましょう。

なぜなら店舗で照射漏れ確認をする際、シェービングしてしまうと判断できないからです。

間違ってシェービングしてしまうと再照射してもらえない可能性が高いので、気になってもそのまま残しておいてください。

該当部位の写真をとっておく

照射漏れに気づいてもすぐに店舗に行けない場合は、該当部位の写真をスマホなどで撮影しておくこと。

撮影の際は照射漏れの部位がわかるように、部位全体と照射漏れの部分の写真を撮っておくのがおすすめ。
日付が確認できるようにしておくと確実です。

店舗に連絡をして、診察の予約をとる

照射漏れ対応は店舗ごとに対応期間が異なるので、気づいたら早めに連絡しましょう。

スタッフや担当医に直接見てもらい、照射漏れと判断されれば適切に対応してもらえますよ。

もし照射漏れがあったときは、どんな対応をしてもらえますか?

店舗によって対応は違うけど、医療クリニックの場合は無料で再照射してくれることが多いのよ。

店舗ごとの照射漏れ(打ち漏れ)対応はどうなっている?

実際の照射漏れ(打ち漏れ)対応はどうなっているのでしょうか?
主な医療脱毛クリニックの対応をまとめました。

なお、脱毛サロンは、HPで打ち漏れ対応についての記載がほぼありません。
あなたが脱毛サロンを検討しているなら、直接店舗にお問い合わせください。

クリニック名照射漏れ(打ち漏れ)時の対応期限
リゼクリニック1. 施術後2~3週間は様子を見る
2. クリニックに連絡→優先的に診察予約が取れる
3. 医師が照射漏れを確認→無料で再照射
照射から4週間以内
レジーナクリニック1. クリニックに連絡→優先的に医師による診察予約が取れる
2. シェービングせずに来院→照射漏れを確認後、無料で再照射
3. スタッフが照射漏れ箇所をシェービング後に再照射
照射から28日以内
フレイアクリニック1. クリニックに連絡→優先的に診察予約が取れる
2. シェービングせずに来院→医師が照射漏れの確認
3. 無料で再照射
照射から28日以内
湘南美容クリニック1. 照射日の翌日~14日頃に判定
2. 部位により異なるので、詳しくは店舗に要問合せ
3. VIOは再照射の対象外
2週間
ルシアクリニック1. クリニックに連絡し、医師が判断
2. 無料で再照射
店舗にお問い合わせください
リアラクリニック1. クリニックに連絡→優先的に診察予約が取れる
2. 無料で再照射
照射から4週間以内

大手の医療脱毛クリニックでは、照射漏れによる再照射は明確な基準があるようです。
ただし、無料で再照射できる期間が店舗によって異なる
ので、クリニックへは期間内に連絡することが大切です。

照射漏れ(打ち漏れ)が起きる前に気を付けること

照射漏れ(打ち漏れ)は判断がしづらいため、サロンやクリニックによっては取り合ってくれないケースもあります。

脱毛後の照射漏れトラブルを防ぐためにも、カウンセリング時や事前打ち合わせで照射漏れに対する明確な基準を確認してください

説明があいまいだったり、そもそも照射漏れが起きても対応しない店舗もあります。
脱毛で後悔しないために、契約前の事前確認をしっかり行うこと。

まとめ

照射漏れ(打ち漏れ)は、施術を人の手で行う以上避けられないリスクです。
もし照射漏れに気づいたら、必ずシェービングせずにできるだけ早く店舗に相談

照射漏れ対応がしっかりしている店舗なら、万が一の時も適切に対応してもらえるので安心ですよ。

脱毛したのに毛が太くなった!?硬毛化の原因と対処法を徹底解説!

脱毛したのに毛が太くなった!?硬毛化の原因と対処法を徹底解説!

キレイになりたくて脱毛を考えているんだけど、人によっては逆に毛が太くなってしまうって本当?

それは脱毛リスクのひとつと言われている「硬毛化」ね。
誰にでも起こりうる現象だけど、適切に落ち着いて対処すれば問題ないの。
「硬毛化」について詳しく解説するわね!

美しく生まれ変わるのが脱毛の魅力ですが、場合によっては「逆効果」になってしまうケースがあることをご存じですか。

「脱毛の施術をしたはずなのに、逆に毛が濃くなった」
「施術後に何本か太い毛が生えてきた」

このような現象は「硬毛化」と呼ばれ、光を用いて行う脱毛行為によって誰にでも起こりうるリスクです。
上述した妊娠が原因で濃くなるケースとは違います。

サロンやクリニックでの施術のほか、家庭用脱毛器でも硬毛化のリスクは避けられません。
ここからは、硬毛化に関するリスクや対処法について詳しく解説。
あなたも硬毛化のリスクが不安ならぜひ最後まで読んでください。

硬毛化とは

どうして脱毛したのに毛が太くなっちゃうの?

原因は明確には分かっていないけど、毛根に当てるレーザーが原因ではないかと言われているわ。
まずは基本的な部分から確認していきましょう。

「硬毛化」とは、レーザーなどの光線を使った脱毛施術を行うことで、逆に毛が太く・濃くなってしまう現象のことです。

硬毛化が起こってしまう原因は、今も正確には解明されていません。

原因が解明されていない以上、確実な予防法も存在しないため「硬毛化するかどうかは施術してみなければわからない」のが実情です。

  • 医療レーザー
  • 光脱毛
  • 家庭用脱毛器

なども含め、毛根にレーザーを当てる脱毛行為すべてで起こりうるリスクと言えるでしょう。

硬毛化の他に、「多毛化」「増毛化」と呼ばれることもあります。

増毛化・多毛化とは

「増毛化」や「多毛化」も、レーザー照射の刺激によって今まで毛が生えていなかった(短かった)部分からも毛が伸びてしまい、ムダ毛が増えているように見える現象の事です。

硬毛化と同様、なぜこのような現象が起こるのか医学的根拠に基づく原因解明は実現されていません。

レーザーが適度な刺激となって、眠っていた毛根を活動的にさせてしまったんですね…!

硬毛化や多毛化が起こる原因とは

硬毛化や多毛化が起こる原因を解説する前に、基本的な脱毛の仕組みから説明すると分かりやすいでしょう。

簡単に言うと、脱毛は毛根のメラニン色素に反応する光線を照射し、発熱させることで毛根や毛包を破壊する仕組みとなっています。

多くの方が施術を希望するワキやVIOといった部分は毛が太いため、メラニン色素も濃く、レーザーの照射による脱毛の効果が出やすいとされています。

しかし、産毛などはメラニン色素が薄いためレーザーの効果が出にくい場合があり、中途半端に熱が伝わることで毛根を刺激してしまった結果、産毛や今まで生えていなかった毛の成長を促してしまうのではないかと考えられています。

言い換えると、光線を毛根に照射して行うすべての脱毛方法で、硬毛化や多毛化のリスクが考えられるということですね。

要するに、中途半端に熱を加えると毛が丈夫になってしまう可能性があるということね。

硬毛化が起こりやすい部位とは?

硬毛化しやすい部位は、以下の産毛や細い毛が生えやすい部分です。

  • うなじ
  • 背中
  • 太もも
  • 二の腕

あくまでも起こる可能性が高い部分であり、光線を利用する脱毛ではすべての毛が硬毛化を起こす可能性を持っています。

硬毛化しやすい理由

先ほど例にあげた硬毛化しやすい部分の共通点は「産毛が多く生えている」ことです。

産毛が硬毛化しやすいのは、毛根のメラニン色素が薄いためレーザーによる発熱が起こりにくいからだと考えられています。

また、後ほど詳しく解説しますが、毛根が深かったり毛が密集していたりすると硬毛化しやすいと言われています。

薄い産毛に脱毛リスクがあるというのは意外でした…

硬毛化になる確率

硬毛化がどれぐらいの確率で起こるのかが気になりますよね。

結論から言うと、現時点では公的機関や研究結果による具体的な「硬毛化になる確率のデータ」はありません。

しかし、日本国内のサロンやクリニックの意見をまとめると、1%~10%ほどの確率で硬毛化が起こるのではないかと推測されます。

つまり、ほとんどの方には起こらない現象ですが、まれに硬毛化の現象が見られるという事ですね。

原因が明らかにされていない以上、できる限りの予防をし、万が一硬毛化の症状が見られた際には適切な施術を行っていくことが何よりも重要だと言えます。

硬毛化は誰にでも起こりうる現象だけど、確率はかなり低いから過度な心配は無用ということね。

硬毛化が起こるタイミング

施術による毛根への刺激で硬毛化が起こるとすれば、どのタイミングで硬毛化の症状が現れはじめるのか気になるところです。

硬毛化は、1度照射した毛が抜け落ちて新しい毛が生えてくるときに毛が太くなるという症状。
なので、施術を受けた直後に硬毛化を起こす、ということはありません。

1度抜けた毛が再び生えてくるのは1カ月~3カ月ほどかかるので、硬毛化が確認できるのは施術から早くても1カ月後くらいです。

先ほど紹介した顔やうなじ、背中などの産毛が多い部分は、段階的にレーザー出力を上げていくことに。
照射回数も多くなります。

産毛に関しては、2~3回目の照射で毛が濃くなりはじめ、7~8回目の照射時点で硬毛化しているかを判断することが多いですね。

不安な場合は写真を撮って比較するなど、客観的な材料を使ってうまく医療脱毛クリニックや脱毛サロンと相談しながら施術を進めていくことをおすすめします。

徐々に硬毛化しているのがわかった時は、スタッフさんに相談すれば安心ですね!

硬毛化になりやすい人の特徴

硬毛化の原因が解明されていませんが、以下の特徴に当てはまる方は硬毛化が起こりやすいとされています。

  • 20代~30代
  • 体毛が薄い
  • 毛根が深い
  • 毛が様々な方向に生えている
  • ニキビなどの肌トラブルを抱えている
  • レーザー照射後に肌が赤くなりやすい
  • 施術で痛みを感じやすい

硬毛化しやすい特徴の一部を解説するわね。

体毛が薄い

毛が濃い部分では脱毛の効果が出やすいため硬毛化は起こりにくくなります。
逆に体毛が薄く、産毛が多い人は硬毛化が起こりやすいです。

体毛が細くメラニン色素が薄めだと、脱毛の熱が通りにくいため逆に毛根を活性化させてしまう可能性があるでしょう。

体毛が薄い方がすぐに脱毛が終わりそうなイメージだったけど、逆に硬毛化するリスクがあるなんて意外でした。

毛根が深い場所にある

毛根は一般的に皮膚の表面から2mm~3.5mmほど深い場所にあり、深さは個人差があります。

毛根が深い場所にあると脱毛の光線が届きにくく、中途半端に光線の刺激が当たってしまう事で硬毛化が起きてしまう可能性が。

毛根の深さは外観では分からないうえ、毛根が深ければ必ず硬毛化するとも言い切れません。
事前にリスクがあるかどうか、確認するのも難しいところです。

毛根が深いからといって必ず硬毛化するわけじゃないから、あくまで参考として知っておくのがベストね。

毛量が多く、密度が高い

毛量が多く、毛の密度が多い人は硬毛化になりやすいとされています。

密度が高いとレーザーの光が均等に当たりづらく、効果にばらつきが出てしまうからです。

しっかりと光が当たらなかった毛根が活性化して、硬毛化する可能性が出てきます。

毛量が少なくまばらに生えている個所と比較すると、生まれつき毛の密度が高く毛量が多い箇所は硬毛化しやすいです。

紹介した特徴と硬毛化の発生における因果関係は証明されていません
ですが、あなたも不安なら、クリニックでの初回カウンセリングでしっかりと相談してください。
今後の施術において不安な点などがあれば、早めに解消することが大切です。

硬毛化に関する心配事は、全部カウンセリングでお話すればいいんですね!

硬毛化した時にやってはいけない事

毛が太くなってしまうと、嫌な気持ちになるのは当然のこと。
ですが、自分で剃ったり抜いたりするのはやめましょう。

自分で処理をしてしまうと、硬毛化を起こしているのかどうかを判断できなくなってしまいます。

「硬毛化してしまったのでは?」と感じた場合は、その状態ですぐに医療脱毛クリニックなど脱毛店に相談してください。

毛の状態を見てしっかりと話し合うことで、今後の適切な施術方針が見えてくるはずです。

気になるからと言って抜いたりすると、毛根を刺激してしまうから止めておいた方が良いわね。

硬毛化になったときの対処方法

もしも硬毛化になってしまった場合は、どのように対処すれば良いのでしょうか。

あなたは硬毛化のリスクを知ることによって「脱毛を始めるのが不安になった」かも。
でもそこは安心してください。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックのプロのスタッフさんは、硬毛化のリスクを熟知しています。
何よりも適切な対処を行うことで、脱毛を完了させることができるから安心です。

脱毛をひと休みする

硬毛化が見られた際に脱毛を一旦お休みすることで、硬毛化した毛が自然に抜け落ちて元の細い毛に生え変わることがあります。

クリニックによっては、元の状態に落ち着いてから施術を再開することもあります。

ただし、人によっては硬毛化した状態の毛が新たに生えてくることも考えられます。
その場合はレーザーの種類や出力を変更したり、針脱毛で毛根を破壊する施術に切り替えたりするケースもあります。

施術後にしばらく様子を見るのもひとつの手ね。

照射を続ける・追加で照射する

施術で通院している時や、コースが完了した後に硬毛化していることに気づいたら、悩まずクリニックに相談してみましょう。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックによっては硬毛化への対応として無料で追加の施術を行ってくれる場所もあります。

硬毛化した毛への対処方法として、光線の照射を続けるというのもひとつの手です。

硬毛化して毛が太くなると、毛根のメラニン色素も増えるので光線照射の効果が出やすくなります。

クリニックなどで脱毛している場合は、主治医と相談しながら無理のない範囲で照射を続けることで、脱毛が完了する可能性があるんです。

しかし、照射を続けても硬毛化した毛質で何度も生えてきて、いたちごっことなってしまうケースも。
その場合は、針脱毛が有効です。

担当の先生と相談して、施術を続けるべきかを決めた方が良さそうですね!

針脱毛を行う

針(ニードル)脱毛とは、毛穴に極細の針を刺しこみ、微弱な電流を流すことで毛根を破壊して永久に毛が生えないようにする施術のことです。

針脱毛は光線を照射する脱毛と異なり、メラニン色素の量は脱毛の成果に影響しません。

1つ1つの毛穴に針を刺して確実に毛根を破壊するので、確実に脱毛が完了するのが針脱毛の大きなメリットです。

硬毛化してしまった個所でも、針脱毛を行うことで無事に脱毛完了できます。

針脱毛は確実に毛根を破壊できるけど、時間がかかる点には注意が必要ね。

硬毛化を事前に防ぐための予防策

硬毛化してしまった時の対処法について解説しましたが、できることなら未然に防ぎたいものですよね。

次に、硬毛化を防ぐための予防策について解説していきます。

産毛に照射しない

原因は解明されていませんが、主に産毛や細い毛への光線照射が硬毛化を引き起こしやすいことを解説しました。

なので、最も効果の高い硬毛化の予防策は、

  • 背中
  • うなじ
  • フェイスライン

などの産毛へのレーザー脱毛などを行わないことです。

特に家庭用脱毛器は、あなたが自分自身の判断だけで行うことになるので、リスクも大きくなるでしょう。

専門機関に通院している場合は、スタッフさんと密に相談しながら慎重に施術を行うべきです。

硬毛化リスクの高い場所への照射は、慎重に行うべきなんですね。

肌質や毛質に合わせてレーザーを使い分ける

脱毛には様々な方法や機器があり、それぞれに得意な毛質が異なります。

店舗によっては肌質や毛質に合わせて、レーザーを使い分けてくれる場所も。
硬毛化予防のためには、そういった対応が可能なクリニックを選ぶことも大切です。

レーザーの強度が弱すぎると、かえって硬毛化になってしまう可能性があります。
主治医と相談しながら、無理のない範囲で光線の強度を高めると効果的な場合があります。

状況に応じて施術方法を変えてくれるクリニックやサロンなら何があっても安心ですね!

硬毛化への対応が充実したクリニックやサロンを選ぶ

クリニックやサロンによっては、万が一硬毛化が起きた際のサポートや保証が準備されているところがあります。

硬毛化は誰にでも起こりうる可能性があるので「自分が硬毛化しやすい特徴を持っているのでは?」と不安な方は、保証が充実したクリニック・サロンを選びましょう。

保障の一例としては、
「施術完了後に無料で再照射」
「医師による無料の再診察」

などが挙げられます。

万が一の硬毛化リスクに対して、サポートを充実させている医療脱毛クリニックや脱毛サロンなら安心して通えるわね。

「硬毛化した人はいない」という店舗はやめる

「今まで施術した中で硬毛化した方はいません」といったアピールをしているところは、集客目的で過度なアピールをしている可能性があるため様子を見た方が良いでしょう。

たしかに硬毛化が起こる可能性は高くはありませんが、「全くない」とは言い切れませんよね。

仮に1人も硬毛化になっていない場合は、単純に経歴が浅く、施術した人数が少ないだけという可能性も考えられます。

正直に伝えている店舗の方が信頼できますね!

硬毛化が起きた場合の各クリニック・サロンの対応

どなたにも硬毛化のリスクが考えられる以上、硬毛化への対応が充実しているクリニックを選ぶことが重要。

代表的な医療脱毛クリニックの硬毛化への対応について、まとめたのでぜひ参考にしてくださいね。

医療脱毛クリニックの対応

クリニック名硬毛化への対応
レジーナクリニック脱毛中:医師の診察の上、次回のレーザー照射出力を高める
施術終了後:再照射は追加契約が必要
エミナルクリニック無料で再照射
ウィクリニック無料で再照射
フレイアクリニック脱毛中:次回施術でレーザー出力を高めるなどの対応
施術終了後:再照射は追加契約が必要
リゼクリニック無料で再照射(コース完了から1年間)
TCB東京中央美容外科無料で再照射
ルシアクリニック無料で医師の診察と治療対応

多くのクリニックでは、硬毛化が見られた際に無料で再照射を行うなどのサポートを約束しています。

でも一部のクリニックでは、再施術のために追加契約が必要なところも。

心配な場合は気になるクリニックの公式サイトを確認するか、初回カウンセリングの際に硬毛化が起きた場合の対応について確認してください。

脱毛サロンの対応

次に、脱毛サロンによる硬毛化への対応を一部まとめました。

サロン名硬毛化への対応
ラココ専門クリニックとの医療提携
ミュゼプラチナム提携ドクターによる肌トラブルサポート
恋肌専門クリニックとの医療提携
TBC専門クリニックとの医療提携

脱毛サロンでは、硬毛化への保証を明確にしているところは見当たりませんでした。

主な対処法として、この2つがあります。

・提携しているクリニックでの肌トラブルサポート
・期間限定(もしくは永久)の脱毛し放題プランを利用して硬毛化した箇所への照射を続ける

万が一のサポートという点では、保証が充実している医療脱毛クリニックの方が安心ですね。

脱毛サロンの場合は、「期間内で何度でも施術を行ってくれるプラン」であれば硬毛化した箇所への施術が続けられます。

施術の費用や内容、保証をそれぞれ比較して、あなたに合ったサロンやクリニックを探しましょう。

万が一の時でも対応してくれるクリニックなら安心ですね!

硬毛化に関するよくある質問

硬毛化に関する重要なポイントを解説してきましたが、まだあなたには細かい疑問点が残っているかも。

最後に、硬毛化に関するよくある質問について回答します。

硬毛化を放置したらどうなる?

放置することで太く濃くなった毛が自然と抜け落ち、元の細い毛に生え変わる可能性はあるでしょう。

しかし、再度硬毛化した状態で生え変わる可能性もあるので、その際はクリニックへ相談し積極的な対処が必要になるかもしれません。

自然に治るまでに時間はかかるから、心配ならすぐに担当スタッフに相談するのがおすすめよ。

剃ったり抜いたりしても硬毛化になる?

硬毛化はレーザーが毛根を刺激して、太い毛が生えてきてしまう現象です。

剃刀で毛を剃ると毛が濃くなったように感じる現象が起こりますが、これは硬毛化ではありません。

毛を剃ると根元の太い部分が先端になるので、太く見えるだけ。

ただ、毛を抜くと毛根に刺激を与えて、肌トラブルを招く恐れもあるので避けた方が良いでしょう。

自分で処理しようとせず、プロに任せるのが一番安心ですね!

硬毛化は状況に応じて適切に処理すれば何も怖くない!

硬毛化は原因が完全に解明されているわけではないため、確実な予防法が無いのも事実です。

光線で毛根に熱を与える脱毛方法を行う場合、誰にでも起こりうるリスクだと言えます。

脱毛を行う際はリスクを充分に承知したうえで、担当者と慎重に打ち合わせやカウンセリングを行いながら施術を進めていくことが大切です。

硬毛化が起こるかどうかを左右するのは、施術者の技術にもよります。

だから毛質や肌質に合わせて、脱毛器を使い分けることができて、施術後のアフターフォローが充実した「ここなら安心して任せられる」と感じるクリニックやサロンを検討してください。

プロと相談して、適切な処理が行えれば硬毛化を怖がる必要はないということね。

脱毛の痛みはどのくらい?痛みを抑える方法やおすすめのサロン&クリニックを紹介

「周りのみんなも脱毛しているし、そろそろ自分も脱毛デビューしたい」
「きれいな肌で毛のことを気にせずに過ごしたい」
そう思っていても、脱毛の痛みが不安でなかなか一歩を踏み出せないあなたに!

脱毛がどのくらい痛いのか、どうすれば痛みを抑えるすることができるのかを口コミから徹底解説!
痛みが苦手にあなたでも通うことができる、脱毛サロンや医療脱毛クリニックもご紹介します。

脱毛時の痛みは、注意点やリスクの中でも気になるポイントですよね。
痛くない脱毛を実現したいなら要チェック

各脱毛方法の痛みはこのくらい!口コミをチェック

一口に脱毛と言っても、その方式は様々で痛みの感じ方も異なります。
以下の4つの脱毛方式をピックアップして、特徴や痛みの強さを解説していきます。

4種の脱毛方式をピックアップ!

  • 脱毛サロン
  • 医療脱毛
  • ニードル脱毛
  • 家庭用脱毛器

脱毛サロンの脱毛は比較的痛みを感じにくい!

脱毛サロンで採用されている脱毛方法には、主に以下の3つの脱毛方法があります。

脱毛サロンの方式

  • IPL脱毛
  • SSC脱毛
  • SHR脱毛

こんなにあるんですね。
脱毛方法によって痛みの感じ方も違うの?

脱毛方法によって得意不得意があるから、痛みの感じ方も異なるのよ。

それぞれ一つずつ解説していきます。

IPL脱毛は熱や痛みを感じやすい部位も
IPL脱毛は、毛の黒い部分(メラニン色素)に対して光を照射することで熱を発生。
その熱で毛根にダメージを与えることで脱毛を促す方法です。

光を照射して施術を行うことから、フラッシュ脱毛とも呼ばれています。

メラニン色素に対して照射するため、太くて濃い毛には効果を発揮します。
ですが熱が発生するため、痛みを感じやすいのがIPL脱毛の特徴です。

脱毛サロンの中では、痛みが強い脱毛方法と言われているのよ。

キレイモや銀座カラーなどがIPL脱毛を導入している代表的な脱毛サロンです。
実際にIPL脱毛を導入している脱毛サロンに通った方の口コミを紹介します。

脱毛サロン名:銀座カラー
施術箇所:Iライン
痛みのレベル:
効果が下がるような気がして基本的に我慢しておりましたが、あまりに痛い時は照射レベルを下げてもらいました。
脱毛サロン名:キレイモ
施術箇所:内もも
痛みのレベル:
痛い方が効果があると思い我慢しましたが痛みに体が反射していたようで、レベルを下げるか聞かれました。
下げなくていいと伝えたところよく冷やしてから照射してもらえました。

痛みを感じたときには冷やしてもらったり、照射レベルを下げてもらうなどの対応をしてもらうことができます。
肌への負担になることもあるため、無理に我慢せず伝えるようにするとよいでしょう。

SSC脱毛はジェルに痛みを感じにくい秘訣がある
SSC脱毛は、特殊なジェルを塗布した部分に光を照射。
ジェルの中の有効成分が毛穴に浸透して、抑毛効果を発揮する脱毛方法です。

主にミュゼや脱毛ラボで採用されています。
光を使用した脱毛方法ではあるものの、ジェルに光を吸収させるため、IPL脱毛などに比べると痛みを感じにくいと言われています。

しかし、毛を抜け落ちさせるのではなく、毛を生えにくくする・毛の成長を抑制するという方法。
だから効果を感じるには時間がかかるというデメリットもあります。

実際にSSC脱毛を経験した方の口コミを見てみましょう!

脱毛サロン名:ミュゼ
施術箇所:ワキ
痛みのレベル:
ワキは太くて濃い毛なので、痛いかと思っていましたが、全く痛くなかったです。
輪ゴムで肌を当てられたような感じでした。
脱毛サロン名:脱毛ラボ
施術箇所:膝下、Vライン、ふくらはぎ
痛みのレベル:
Vラインはパチンと輪ゴムを弾かれたような衝撃のある痛みで、元々痛みがあると知っていたので耐えられる感じだった。
膝下、ふくらはぎは火傷を負いそうな熱さのある痛みだったので、レベルを下げてもらったり厚めにジェルを塗ってもらうなどの対応をしてもらった。

同じSSC脱毛でも、施術箇所や人によって痛みの感じ方は異なります。
不安な場合は、パッチテストやテスト照射を受けてから検討するのがおすすめです。

SHR脱毛は弱い光を照射するから痛みを感じにくい
SHR脱毛は、バルジ領域と呼ばれる部分に弱い出力の光を照射。
ダメージを与えて、徐々に毛を生えにくくしていく脱毛方法です。

IPL脱毛のようには毛が抜け落ちないため、効果の感じるには時間がかかります
でも他の脱毛方式に比べて、短期間で施術を受けられます。

また、弱い出力の光を照射するため痛みを感じにくく、じんわり温かいと感じる程度と言われています。

SHR脱毛は、ストラッシュやラココで導入されていますが、実際に通った方はどのような痛みを感じているのでしょうか。

脱毛サロン名:ストラッシュ
施術箇所:Vライン
痛みのレベル:
痛くはなかったが、Iラインは粘膜に近く敏感で、かつ熱さを感じやすい部位なので、照射の後は冷たいシートのようなもので冷やしてくれた。
脱毛サロン名:ストラッシュ 31歳
施術箇所:ワキ
痛みのレベル:
痛みなどは全くなく、あっという間に施術は終わります。しかし照射前に塗る美容ジェルがかなり冷たくて真夏でもヒヤッとしました。

他の脱毛方法と比べても、痛みのレベルが低そう!

もちろん痛みの感じ方には個人差があるけど、SHR脱毛はあまり痛みが強くない脱毛方法として有名ね。

医療脱毛は脱毛方式ごとの特徴を押さえると痛み対策できる

医療脱毛クリニックでの施術は、痛みが強いって聞いたことがあるけど…

医療脱毛は脱毛サロンの施術とは異なり、永久脱毛を目指すことが可能です。
しかし、その分出力が高いレーザーを照射することになるため、痛みも強くなる傾向があります。

医療脱毛には、ふたつの脱毛方式があり、それぞれ特徴や痛みの感じ方が異なります。

医療脱毛の方式は2種

  • 熱破壊式
  • 蓄熱式
熱破壊式は即効性があるけど痛みを感じやすい
熱破壊式の医療脱毛は、毛の黒い部分(メラニン色素)に高い出力のレーザーを照射することで熱を発生。
その熱ダメージで毛根を破壊します。

そのため、熱による痛みを感じやすくなっています。

痛み対策はできるの?

医療脱毛クリニックは医療機関だから、麻酔を処方してもらえるクリニックも多いのよ!

蓄熱式は医療脱毛でも痛みを感じにくい
蓄熱式脱毛では、バルジ領域と呼ばれる部分に低い出力のレーザーをじっくりと照射することで、新しい毛を生えなくしていきます。

脱毛サロンで行うSHR脱毛と似ている方法ね。

熱破壊式より痛みを感じにくく、温められている程度と感じる人が多いと言われています。

医療脱毛の痛みの感じ方は?口コミでチェック

多くの医療脱毛クリニックでは、熱破壊式と蓄熱式の両方の脱毛機器が導入されていることが多いです。

そのため、使用する脱毛機器によっても、痛みの感じ方が異なります。
以下に紹介するクチコミは参考程度に見てみてくださいね。

クリニック名:湘南美容クリニック
施術箇所:Vライン
痛みのレベル:
痛かったが、我慢した。
照射レベルを下げることもできたが、効果が落ちてしまうと思って痛みを我慢した。
声をかけながら行ってくれたので、痛みへの準備ができた。
クリニック名:ルシアクリニック
施術箇所:Vライン、Iライン
痛みのレベル:
最初の1回は、事前にかなり痛いと思うと伝えられたため、麻酔のクリームを追加料金でしてもらいました。
そして少しレベルを下げてもらいました。
クリニック名:リゼクリニック
施術箇所:すね(膝下)
痛みのレベル:
照射レベルを下げてもらいました。
ただ、痛みがなくなるほどまで下げると効かないということで、痛みはわりとある状態でした。
また連続照射でしたが、照射の感覚を長めにとってもらいました。
クリニック名:レジーナクリニック
施術箇所:ワキ
痛みのレベル:
照射スピードをゆっくりにしてもらいました。
せーのバチッといった感じでゆっくり当ててもらうことで少し痛みが和らぎました。

痛いときには照射レベルを下げてもらったり、間隔を空けながら照射してもらったという声が多かったです。

ニードル脱毛は毛1本1本へのアプローチで痛みが強い

ニードル脱毛は、1本1本の毛穴に電流を流して毛根を破壊する脱毛方法です。

施術を1本1本行うため時間がかかる一方で、処理した毛は確実に生えてこないから永久脱毛を目指すことができます。

ニードル脱毛って、すごい痛いイメージ…
実際どうなの?

口コミでも「痛い」という声が圧倒的に多いみたい。
ただ、「痛みを感じるのは一瞬だから耐えられる」という意見もあったよ!

脱毛サロン名:エステティックTBC
施術箇所:ワキ
痛みのレベル:
処理する毛によって痛みが違うような気がしました。
あまり痛くないのもあれば、体が勝手に反応してしまうくらい痛いときもありました。
痛くても特に何もせず、我慢して耐えてました。
脱毛サロン名:エステティックTBC
施術箇所:ワキ
評価点※不要なら削除:

施術担当の方とずっと話していたので痛くても気が紛れた。
極度の痛みはなかったけど、太い毛を抜かれるときにチクッとした。
特に大事にはならなかった。
「これを耐えればもう毛穴の黒ずみを気にしなくていいんだ!」と自分に言い聞かせていた。
ずっと痛いわけではなく、長時間の施術ではないので身構えなくていい。

家庭用脱毛器は弱めの出力でマイペースなケアが可能

家庭用脱毛器では、脱毛サロンよりももっと出力を下げた光を使って、自宅でも毛のケアが可能です。

基本的に出力が弱いため、痛みは感じにくい方法です。
また、自分のペースで照射や冷却をしながら進められるのもポイント。

ただし出力が弱い分、効果を感じるスピードもゆっくりだから注意が必要ね。

実際に家庭用脱毛器でのケアを経験した方は、このように感じているようです!

マッキーさん(女性・45歳)
脱毛器名:ケノン
予想していた以上に効果がしっかり出て、感激しました。
自己処理の回数が劇的に減って、とても楽になりました。
きちんと冷やせば、痛みも少なく、肌にダメージが出ることもなかったです。
はなはなさん(女性・31歳)
脱毛器名:脱毛ラボ・ホームエディション
思っていたよりも痛くなく、自分の好きなタイミングで、テレビを見ながら気軽に使用することができるところが満足している。

照射レベルの調整ができるものだと、自分の痛みの感じ方や肌の具合を見ながら調整できるのがいいね!

痛みを感じやすい部位や感じにくい部位はある?

脱毛の施術は、毛質肌質によって痛みの感じ方が異なります。
そのため、部位によって痛みの度合いに差が出てくるものです。

では、どの部位が一番痛くて、どの部位はあまり痛くないのでしょうか。
アンケート結果をもとに、痛かった順にランキング形式でお伝えします!

Q. 脱毛サロンの施術で痛かった部位は?

  1. 内もも
  2. VIO/膝下
  3. ワキ

Q. 医療脱毛クリニックの施術で痛かった部位は?

  1. VIO
  2. 膝下
  3. ワキ

ワキって痛いイメージがあったけど、意外と痛くないんだね!

今回アンケートをとった中では、あまり痛くなかった人が多かったようね。

VIOは毛が太く皮膚も薄い箇所のため、痛みを感じやすくなっています。
また、毛が濃くなくても皮膚が薄く骨が近い部位は、痛みが響きやすい傾向にあります。

痛みを感じたくないなら?おすすめサロンとクリニック

痛いのはやっぱり嫌だけど、脱毛はどうしてもしたい…!
結局どこがおすすめなの?

やっぱりニードル脱毛は痛みが強いから、痛みを避けるなら脱毛サロン、医療脱毛、家庭用脱毛器がおすすめよ!

今回は中でもおすすめの、

  • 脱毛サロン
  • 医療脱毛クリニック
  • 家庭用脱毛器

を紹介します!
それぞれのポイントもお伝えするので、あなたに合った方法を探してくださいね。

痛みを感じにくい施術が受けられる脱毛サロン

脱毛サロンで痛みを感じにくい施術を受けたいあなたには、SHR脱毛を導入している以下の脱毛サロンがおすすめです。

SHR脱毛を導入している脱毛サロン
脱毛サロン名全身脱毛料金(税込)
キレイモ総額87,780円/4回
ストラッシュ月額4,400円/月額制
ラココ総額118,800円/6回

医療脱毛クリニックは痛み対策を重視して選ぼう

医療脱毛クリニックで痛みが不安なら、麻酔を無料で処方してもらえるところか、蓄熱式の脱毛機器で施術してもらえる医療脱毛クリニックを検討するとよいでしょう。

蓄熱式脱毛を導入している脱毛サロン
クリニック名全身脱毛料金(税込)
※顔・VIO除く
レジーナクリニック総額207,900円/5回
フレイアクリニック総額173,800円/5回
ウィクリニック総額150,700円/4回

最近は多くの医療脱毛クリニックで、蓄熱式の脱毛機器を導入しています。
その中でも、レジーナクリニックフレイアクリニックは、麻酔を無料で処方してもらえるのがポイント。
痛みを我慢しなくても済むので安心です。

また、ウィクリニックは独自開発した蓄熱式の脱毛機器のみを使用しているため、費用を抑えて通えるのも特徴です。

家庭用脱毛器なら自分で痛みを調節できる

家庭用脱毛器で痛み対策をするなら、光の出力調整機能や肌を冷却するクーリング機能がついている脱毛器を選ぶのがおすすめです!

クーリング機能がついている家庭用脱毛器
脱毛器名料金(税込)
ケノン69,800円
脱毛ラボ ホームエディション71,478円

家庭用脱毛器なら、1ショットずつ痛みを確認しながら照射できるのが嬉しい!

ケノンは光の出力を10段階から調整できるため、痛みを感じやすい部位も少しずつ出力を上げながら様子を見ることが可能です。

また、脱毛ラボ ホームエディションは、5段階の出力調整と肌を冷却するクーリング機能が搭載されているため、自分で保冷剤などを使用する手間が省けますよ。

脱毛の痛みを軽減するポイントを解説!

脱毛施術における痛みの感じ方は人それぞれ。
ですが、麻酔などを使用しなくても、対策次第で軽減できます。

主に気をつけたいポイントは、以下の5つです。

ポイント

  • 事前の自己処理を念入りに行う
  • 痛いときは痛いと伝える
  • リラックスして施術を受ける
  • 普段から肌の保湿をする
  • 日焼けをしないよう対策する

単純なことのように見えるけど、単純なことこそが大事!

一つずつ解説していきます。

事前の自己処理を念入りに行う

特にメラニン色素に反応するタイプの脱毛方法では、事前の自己処理が非常に重要です。
毛が長く残っていると、肌表面に光やレーザーが反応。
熱さや痛みを感じる原因となります。

火傷につながる恐れがあるため、最低でも施術前日までには自己処理を済ませておくとよいでしょう。

実際の口コミでも、剃り残しに関するこんな体験談がありました。

毛が伸びているとその分痛みも増すので、効果が出る前の状態の時はしっかりめに自己処理してから施術へ行くと痛みがマシになった。
また自宅にいる期間もしっかりと保湿して肌を健康にしておくとかなり楽だった。

痛いときは痛いと伝える

脱毛の痛みに関する体験談の中には、「痛いけど出力を下げたら効果が減ってしまうと思って我慢した」というものも多く寄せられました。

我慢できる程度の痛みであれば問題ありません。
だけど、無理に我慢してしまうと、肌荒れや炎症を起こすリスクが高まってしまいます。

冷却時間を長くする、照射スピードをゆっくりにするなど、出力を下げずにしてもらえる対策もあるため、我慢せずにスタッフさんや看護師さんに伝えてください。

リラックスして施術を受ける

施術を受けることや痛みを感じることに緊張していると、体が強張ってしまい余計に痛みを感じやすくなってしまうこともあります。

そんなときは施術を担当してくれるスタッフさんや看護師さんと会話したり、他のことを考えたりしてリラックスするように心がけてみましょう。

口コミでも会話で気が紛れる、という意見が多く寄せられました。

最初は痛くてびっくりしますが、慣れてしまえば我慢できる痛さかと思います。
施術中はスタッフと会話もしていましたので、会話に集中するようにしていました。

普段から肌の保湿をする

肌が乾燥していると、光やレーザーの熱による痛みを感じやすくなってしまいます。
逆に肌が潤っていると熱を肌の水分が吸収・分散してくれるため、痛みを和らげることが可能。

施術後はさらに肌の乾燥が進みやすい状態になってしまうため、普段から保湿を心がけてくださいね。

日焼けをしないよう対策する

特にIPL脱毛や熱破壊式脱毛の場合、日焼けは絶対禁物です!

IPL脱毛や熱破壊式脱毛は、肌のメラニン色素に反応して熱を発生させることで毛根にダメージを与えます。
そのため、肌自体のメラニン色素の量が増えてしまうと、肌表面にも光やレーザーが反応
本来反応してほしい毛根に届かないだけではなく、火傷のリスクが非常に高くなってしまいます。

注意点

脱毛サロンや医療脱毛クリニックによっては、施術自体を断られてしまうこともあるため、日頃のUV対策を怠らずに過ごすようにしましょう。

痛みは脱毛の特徴を知ることでコントロール可能

脱毛方式による痛みの違いや、痛みを感じにくい施術が受けられる脱毛サロンやクリニック、家庭用脱毛器を紹介しました。

脱毛は毛根にダメージを与えたり破壊する行為のため、完全に痛みを感じない方法は難しいです。

ですが、それぞれの特徴をよく理解して対策をすることで、出来るだけ痛みを感じにくい方法で脱毛可能に。

また、脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、お試し脱毛やテスト照射を受けてどのくらい痛みを感じるかを契約前に確かめることもできます。
気になる方は無料カウンセリング相談してください。

紹介したポイントを意識して、ぜひ我慢せずにきれいな肌を目指してくださいね!

解決方法を知っていれば安心して脱毛できる

脱毛のリスクなどと共に、解決方法を解説しました。

脱毛のデメリットや注意点をまとめると、

  • 時間がかかる
  • トータルで高額になることがある
  • 肌トラブルが発生する可能性
  • 元の状態には戻せない
  • 部位によっては痛みを感じる
  • 毛が濃くなる可能性

などがありました。
あなたはデメリットだけ見て、不安になっていたかも。
でも紹介したように、きちんと解決方法があるので安心してくださいね。

脱毛にはツルツル肌になれ、肌ダメージを抑えられるなどメリットもたくさんあります。
だからあなたがメリットの方が大きいと感じるなら、脱毛はおすすめ。

肌に優しい脱毛方法を選ぶなど、解決策を知っていれば安心して脱毛ができます。
もちろん金銭面や肌トラブルが心配ならば、無料カウンセリングで相談してください。

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