脱毛

脱毛施術前の自己処理はどこまで?当日の服装や施術前後の注意点まとめ

脱毛施術に行く前日・当日に気をつけたいこと

秋冬は、脱毛におすすめの季節です。
なぜなら腕や足など服で覆われる部分が多くなり、日焼けのリスクが少なくなるから。

あなたがこれから脱毛施術を検討しているなら、少しくらいならムダ毛が生えていても気にしなくても良い季節に脱毛の施術を開始。
薄着になる季節に備えていきたいですよね!

そこで、

  • 施術前後の注意点
  • どこまでシェービングすべきか
  • 自己処理でやってはいけないこと
  • 脱毛サロンと医療脱毛クリニックの施術時間
  • 施術の流れ
  • 冷却ジェルの役割
  • 脱毛に通う際の服装

など、いざ脱毛に行こう!となった時に役立つ情報をまとめました。
あなたが脱毛を検討しているなら、ぜひ参考にしてください。

脱毛施術に行く前日・当日に気をつけたいこと

脱毛施術に行く前日に確認しておきたいこと

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、施術ができないケースや時間をおいてから再度来店してください、と言われるケースがあります。
脱毛をしてキレイになりたい意識が高まっている時や、一刻も早く脱毛を始めたい時にはガッカリしますよね。

そうならないためにも、前日に準備して行くことや、やってはいけないことなどは事前にしっかり確認しましょう。

皮膚トラブルや服用薬がないか

脱毛施術ができないケースとして多いのが皮膚トラブルです。
服を着ているとわからない部位でも、お肌の状態によっては施術ができない場合が。
数日前から対応できる部分は、お肌の保護・保湿などスキンケアをしっかりしておくようにしましょう。

施術ができるのか不安な部分は、事前に予約しているサロンやクリニックに相談しておくと安心です。

服用中の薬がないか

あなたが薬を服用していたり、常用薬があるなら脱毛施術ができない場合があります。
理由は薬の成分によっては、光に反応を起こす場合があるからです。

服用している薬の種類によるので、心当たりがある場合は脱毛施術に行く前に確認しておきましょう。

脱毛サロンでは、どの薬のどの成分に反応するか不明なことも。
服用している薬を処方している医師に確認してから脱毛に行くと確実です。

ピルを服用している場合は種類を確認しておく

生理不順や生理の不調、避妊目的などでピルを服用している場合もありますよね。
事前に脱毛の施術が可能かどうか、処方している医師に確認しておくと確実です。

ピルはホルモンバランスに影響するもの。
だから脱毛施術の結果にも影響する場合があります。
種類も豊富なので、確認しておくに越したことはありません。

日光過敏症や光アレルギーについて

脱毛方法の多くは、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛です。

脱毛の機械も進化しているので、痛みや熱さは強く無くなってきています。
ですが少なからず、光や熱が加わっています。
熱い、痛いという実感が少ない分、ダメージも少なく思われがちです。
でもあなたが光や紫外線に反応するアレルギーを持っていると、反応が出てしまうケースもあります。

現在、症状が出ていない場合や、施術したい部位に症状が出ていなければ、施術可能なことが多いです。
でも場合によっては施術ができないケースもあるので、不安な場合は事前に確認しておきましょう。

寒冷蕁麻疹について

フラッシュ脱毛の施術を行うサロンやクリニックでは、刺激を和らげて保湿効果を高める為に冷却ジェルを使用する場合があります。
寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん)体質の人は、施術する脱毛機の熱ではなく、冷却ジェルの冷たさに反応してしまうケースがあります。

一時的な反応なので、時間がたてばおさまることが多いです。
だけど寒冷蕁麻疹を持っていることを自覚していて心配ならば、皮膚トラブルに対応してくれる医療脱毛クリニックや医療機関と提携している脱毛サロンを選ぶのがおすすめです。

てんかんや持病について

フラッシュ脱毛を行う場合、ピカピカ光る脱毛機を使用します。
あなたが定期的に光りを見たり感じると反応する持病があるなら、脱毛の施術ができない場合があります。

事前に主治医に相談してから行くようにしましょう。
光りに反応して体調を崩す場合は、脱毛施術は難しいことが多いです。

もちろん持病や薬を服用中でも、脱毛施術が行えることもあります。
自己判断せずに、必ず医師の診断のもとで行いましょう。

いよいよ念願の脱毛施術に行くんだけど、色々気をつけることがあるのね。
体調バッチリ!お肌のコンディションも大丈夫!
他には気をつけることはないかしら?

事前の準備で確認しておくことは、あとはシェービングくらいかな?
どこの部位を施術するかで事前処理が変わるのよ。
どこの脱毛をする予定なの?

そうなのね!
全身脱毛を希望する場合は、全身のシェービングしていくべき?

全身の場合、手の届かない部分はやってもらえることがあるわ。
でも場所によるかな…
VIOはそのままで行っても良いところが多いのよ!

それは聞いておいてよかったわ。
顔の脱毛の時のメイクとかはどうしたらいいの?

メイクはして行っても大丈夫よ!
でも帰りは絶対に日焼け止めは塗って帰宅してね!!

そうよね、顔は日焼けしやすいし、ヤケドは嫌だもん!気をつけます!

自己処理・シェービングについて

自己処理・シェービングについて

脱毛サロンや医療脱毛クリニックの場合、ほとんどが事前にシェービングをしてきて下さいと言われます。
ただし、背中やうなじ、デリケートゾーンは、施術者が行ってくれることが多いので安心してください。

腕や足などは剃り残しがあったり、施術できないほどのムダ毛が残っていると、シェービング代金として追加料金がかかる場合があるので注意しましょう。

シェービングはとても大切なので、後で詳しく解説します。

体調について

脱毛の施術で使用する機械は、自覚しているよりもお肌や体に負担がかかる場合があります。
体調がすぐれない場合は、無理をせずに予約変更が可能かどうかを確認しましょう。

体調が悪い時には、施術中にふらつきやめまいなどに繋がるケースもあります。
やむを得ない当日キャンセルには対応してくれる脱毛サロンや医療脱毛クリニックも多いので、万が一の時には早めに連絡をしておきましょう。

日焼けについて

日焼けしたお肌への施術は、脱毛サロン、医療脱毛クリニック共にNGです。
特に、焼けたてのお肌は施術ができません。

日焼け肌でも施術可能というサロンやクリニックもあります。
でもあまりにも黒い肌や焼けたてで赤みが残る場合には施術ができません。
日焼け肌への施術は、ヤケドのリスクが高くなります。
日焼けをした時には、施術前にしっかりと伝えましょう。

顔脱毛の注意点

顔の脱毛に関しての注意点も、事前のシェービングです。
細かい部分は自分ではやりにくいかも。

でも顔脱毛もフラッシュ脱毛がほとんどですよね。
そのため、ムダ毛は処理してから行くのが基本。
顔用の電気シェーバーなら細かい部分まで処理ができるので、顔脱毛に通う場合は1本所持しておくと便利です。

メイクについて

顔脱毛の施術には、メイクをしていっても大丈夫です。
しかし施術の際にはメイクを落とすことになります。
だから普段使用しているクレンジングなどがあるなら、持参していくのもおすすめ。

もちろん脱毛サロンや医療脱毛クリニックにも、メイクを落とすものが用意されていることがほとんど。
でも使い慣れていない化粧品だと、お肌に合わなかったり反応が出てしまう場合も。
使い慣れているものを使用した方が、負担が少なくすみます。

顔脱毛の施術日は、日焼け止めのみなどの薄いメイクで行くのがおすすめです。

施術後のメイクについて

施術後はすっぴんで帰宅するよりは、日焼け止めだけは必ず塗って帰宅するようにしましょう。

施術直後のメイクも可能です。
しかし、脱毛の施術でお肌に負担がかかっていることも。
メイクをする場合は、なるべく薄く負担をかけないようにしましょう。

マスクやメガネで顔を覆って、直射日光からお肌を守るのも有効です。
当日は帰宅後も、摩擦を避けて優しくメイクを落とすように意識しましょう。

その他の注意点

メイク以外に気をつけることは、当日の服装です。
腕や足の施術をする場合は、なるべく施術後に露出が少ない服装で行くのがおすすめ。

これは施術後に紫外線の刺激を少なくした方が良いため。
手や足の甲、指の施術の場合、ネイルはしていても大丈夫です。

服装については、後で詳しく解説しています。

初回で契約する場合

ほとんどの脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、初回カウンセリングが無料です。
最初に無料カウンセリングに行って、

  • 施術部位
  • コース
  • 毛質・肌質

などを相談します。

その際にカウンセリングだけでなく、契約申し込みをしたい場合に必要なものをご紹介しておきます。
カウンセリング当日に申し込みをすると、その日に次の予約を入れることもできてスムーズです。

契約したら当日の施術が可能かどうか

無料カウンセリングの予約は、通常の予約で問題ありません。
カウンセリング当日に施術をそのまま行いたい場合は、契約と施術が可能かどうかを予約の際に伝えておくとスムーズです。

あなたが1日も早く脱毛を始めたい場合、実際の施術予約が数週間後になってしまうことも。
二度手間になります。

体験やカウンセリングで様子をみてから始めたい場合は、時間をおいた方が安心ですよね。
だけど早く始めたい場合は、当日の施術が可能かどうかも確認しましょう。

持っていくとスムーズなもの

脱毛施術を申し込みする際に必要な物は身分証明書です。

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート

などを持参していくと良いでしょう。

最近ではマイナンバーカードも使えます。
学生なら学割を使えるコースなどもあるので、学生証の提示が必要な場合もあります。

コース契約時に、口座引き落としの支払い方法にしたい場合は、通帳や銀行印もあるとスムーズです。
これは契約内容や契約金額、支払い方法にもよるので、必須ではありません。

未成年者の場合

未成年者の脱毛施術の場合、親権者の同意書が必要になります。
事前にHPなどからダウンロードして記入し、持参できる場合が多いので確認してから行きましょう。

当日こんな時はどうしたらいい?

脱毛の予約をしてから日数がたち、予約時点ではなかった問題が起きる場合があります。
そんな時どうしたら良いか解説。

当日生理になってしまった場合

VIOの施術予約当日に予想外に生理になってしまうこともあります。
生理の時には施術ができないサロンやクリニックがほとんどなので、早めに連絡をしましょう。

稀に生理の時でも、タンポン使用なら施術可能というところも。
あなたが生理中の施術に抵抗がないなら、変更せずに済むケースもあります。

予約のキャンセルや変更をする場合は、ペナルティにならないかの確認も忘れずにしておきましょう。

肌荒れが治らなかった場合

肌荒れは突然起きる事もあります。
化粧品で反応したり、アレルギーが出てしまうケースもありますよね。

脱毛の施術を行う部位以外の肌荒れであれば、予約通り施術可能なことが多いです。

しかし、施術部位の肌荒れは施術ができないので注意。
予約してあるサロンやクリニックに連絡をして、予約変更か予定と違う部位の施術に変更してもらいましょう。

脱毛の施術はムダ毛だけでなくお肌への負担が大きいので、心配な時は延期した方が安心です。

薬やピルを服用することになった場合

予約時には服用していなかった薬やピルを服用することなった場合は、脱毛の施術が可能かどうかを確認してから行くようにしましょう。

脱毛施術をする時に控えた方が良い薬やピルを服用することになった場合は、一度キャンセルをするか予約延期かを脱毛サロンや医療脱毛クリニックに相談してください。

妊娠が発覚した場合

脱毛施術を予約した後に妊娠が発覚した場合は、施術ができません。
予約をしているサロンやクリニックに連絡して、キャンセルしましょう。

出産して授乳が終わったら再度予約してください。

脱毛に行く前には気をつけた方が良いことや確認してから行ったほうが良いことがあることがわかったわ。
施術後にも気をつけた方が良いことってあるの?

色々あるわよ!脱毛は思っているよりもお肌に負担がかかるから、分かっておいてね!
脱毛後にも気をつけることもたくさんあるのよ!

知らなかった!施術して終わりではないのね。
どんなことに気を付ければ良いのか教えて!

脱毛の施術後の注意点はこれよ!
お肌のケアや運動、飲酒とか、ついやってしまいそうなこともあるから、頭に入れてから行くのよ!

わかったわ!これは教えてくれてよかった!
ちゃんと頭に入れてから行くわね!

脱毛施術後の注意点

次は脱毛施術後の注意点です。
自己管理が必要なところでもあるので、しっかり確認しておきましょう。

保湿について

脱毛施術後は、水分が奪われやすく乾燥しやすい状態です。
お風呂上がりなどは特に意識して、保湿しましょう。

脱毛機の光や熱は水分を奪いやすいため、アフターケアが疎かになってしまうと乾燥から痒みや皮膚トラブルなどに繋がる可能性があります。

脱毛でムダ毛を処理しても、皮膚のコンディションが悪いと美意識は低下しますよね。
乾燥予防のためにも、しっかり保湿はしておきましょう。

水分量が多い方が、皮膚の生まれ変わりが早くなります。

脱毛施術後にやってはいけないこと

施術後にやってはいけないことです。
運動や入浴などは特に注意しましょう。

日焼けについて

脱毛施術後の日焼けは、サロンとクリニックに共通してNG行為です。
施術後のお肌は実感がなくても、熱がこもっている状態。
直後に日焼けをしてしまうと、ヤケドのリスクが高くなってしまいます。

施術の前はもちろんですが、施術後の日焼けも気をつけましょう。
直射日光が当たらない部位は心配ありませんが、

  • うなじ
  • 背中

などは特に注意してください。

日焼けをするつもりがなくても、うでや手の甲などは運転焼けや生活紫外線を浴びやすいので特に意識しておきましょう。

飲酒

脱毛施術後は飲酒も控えましょう。
理由は、脱毛施術後はお肌の水分が失われている状態。
飲酒によって、回復が遅れてしまうからです。

光の熱が吸収されているお肌は、水分が多い方が回復が早くなります。
アルコールは水分排泄を促してしまうので、皮膚のダメージ回復を遅くします。

そのため、数日間はアルコールは控えましょう。

運動について

脱毛の施術後は、基本的に体温が上がることは控えた方が良いとされています。

施術によりお肌の中に熱がこもっている状態なので、体温が上がることで赤みや発心、痒みに繋がってしまう可能性があるからです。
あなたが普段から運動や筋トレをする習慣がある場合は、脱毛施術当日は控えめにしましょう。

サウナ・温泉・入浴について

脱毛施術後は、熱が皮膚にこもっている状態です。
そのため、体温が上がる

  • サウナ
  • 温泉
  • 入浴

などはなるべく控えめに。

絶対NGではないので、通常のシャワーや入浴程度は問題ありません。
でも半身浴など過度な入浴や発汗を促すのは、皮膚の痒みや赤みにつながる可能性が。
施術当日は避けるようにしましょう。

施術後にお肌に反応が出たら

万が一、施術後に赤みや発疹、かゆみが出たら冷やしておきましょう。
施術後のお肌は熱がこもっているため、赤みや痒みが何かしらの熱に反応して出てきてしまいます。

そのため、違和感を感じたら、冷タオルやアイスノンなどでその部分を鎮静することが大切です。
施術を行ったサロンやクリニックに連絡をしましょう。

痒みがある場合などは、掻きむしってしまわないように気をつけましょう。
ワキの施術後は、制汗剤に反応して痒みや赤みが出る場合もあるので、直後の使用は控えてください。

コース契約中の注意点

脱毛の施術を契約する場合、事前に確認しておいた方が良い事があります。
サロンやクリニックによっては、都合が悪い部分は説明が簡素になる事も稀にあります。

特に初めての脱毛だとわからない事も多いですよね。
いざという時に

  • きいてなかった
  • 知らなかった

ということにならないように、

  • 不安な点
  • わからない点
  • 曖昧な点

などが無いようにしっかり確認しておきましょう。

予約のキャンセルペナルティについて

予約に関しては、当日キャンセルや前日キャンセルをするとキャンセル料金が発生することがあります。
キャンセルや変更は無料のところもあるので事前に確認し、キャンセル料が発生しないサロンを選ぶようにしましょう。

遅刻に関しても、

  • 時間内にできる部位は施術
  • 間に合わない場合はキャンセル扱い
  • 施術ができなくても1回分の回数は消化扱い

になるなど様々です。

仕事の都合や、生理、公共交通機関の関係など自分の都合ではなく、やむを得ない理由で行けないことも。
柔軟な対応をしてくれる脱毛サロンや医療脱毛クリニックがおすすめです。

妊娠・授乳中の施術について

脱毛施術は、妊娠中と授乳中はできません。
しかし、妊娠初期だと気づかずに施術を受けてしまっている可能性もあります。

妊娠中に知らずに施術をうけた場合でも、胎児に影響はありません。

ただ、妊娠中と授乳中はホルモンバランスが不安定になっています。
非妊娠時と比べて、脱毛効果が出にくくなる可能性があるんです。
通常と同じようにホルモンバランスが安定するまで、脱毛施術はお休みするようにしましょう。

産休制度があるか確認を

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、妊娠中や授乳中は施術をしないところがほとんどです。
だから産休制度があるかどうかも確認しておきましょう。

特にあなたがブライダルエステや結婚を機に脱毛を始めようというなら、妊娠や出産の可能性が高くなるので気にしておきましょう。

産休制度を設けているサロンやクリニックでも、

  • 期間が決められている
  • 有効期限を越えたら施術の継続に追加料金がかかる
  • 余りにも契約から時間が経ちすぎると継続不可能

などのケースもあるので事前に確認しておくこと。

転勤や引っ越しに対応できるか

脱毛施術の契約は、早くても1、2年はかかることが多いです。
その契約途中で引っ越しや転勤がある場合もあります。

全国展開しているサロンやクリニックなら、移動が可能なことが多いので安心です。
だけど店舗がない他県に引っ越す場合などもあります。
その時に通えなくなったらどうするのかも、事前に確認しておいてください。

定期的に施術に通えなくても契約を継続するのか、施術の継続が難しい場合は途中解約可能かどうかも確認しておけば安心です。

途中解約が可能かどうか

万が一、コース契約の継続が難しい場合には、途中解約ができます。
脱毛サロンでもクリニックでも途中解約する場合は、施術回数や支払い金額により解約手数料がかかります。

場合によっては、残りの施術金額を支払うよりも解約手数料のほうが高額になるケースも。
途中解約する場合は解約が可能かどうかと、解約手数料がどのくらいかかるのかを確認しましょう。

コースの変更や施術部位の変更は可能か

思ったよりも早く脱毛効果が出た場合、コース契約回数が余ってしまうケースもあります。

施術し放題などで回数が決まっていない場合は、気にする必要はありませんよね。
ですが回数が決まっている場合は、残りの回数を他の部位に変更したり、返金してもらえる場合があります。
途中解約ももちろんですが、コース変更や返金についても事前に知っておくと安心です。

施術ができる状況を確認して無駄なく通う

脱毛施術は体調やお肌の状態などにより、できない場合があります。

事前に知って行くのか、知らずに行くのかで、できるかどうかが変わってきます。
コース契約に関しても気をつけることがあるので、最初のカウンセリング時に確認しておきましょう。

施術後の注意点もあるので、施術前に確認しておくこと。
施術ができる状況を確認して、無駄なく通うことが大切です。

施術前はどこまでシェービングすべきか?

施術前はどこまでシェービングすべきか?

「脱毛の施術前に、自己処理をして来てください」という脱毛サロンや医療脱毛クリニックが多いですよね。

「自己処理」と一言で言っても、

  • どこまでシェービングすれば良いの?
  • 手が届かない場所はどうしたらいいの?

など疑問はあります。

施術を受けるお店によって、自己処理のルールが厳しいところや優しいところなど違いも。

  • これから脱毛を始めよう
  • 今通っているところから乗り換えたい

というあなたに、「脱毛前の自己処理ルール」について紹介します。

ぜひ参考にしてください。

脱毛前に自己処理が必要な理由とは?

脱毛施術の前に、シェービングをしてきてくださいと言われる事が多いですよね。
現在、脱毛施術の多くがフラッシュ脱毛やレーザー脱毛です。

これらの施術をするに当たり、どうして事前に自己処理が必要なのか解説。
脱毛効果は事前のしっかりとした自己処理+フラッシュ照射で実感できます。

脱毛に行くなら、効果を早く実感できたり安全な方が良いですよね。

自己処理が面倒だからこそ脱毛をしておきたいはず。
より早く効果を実感できるように、自己処理の必要性を知っておきましょう。

脱毛施術の効果に差が出る

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛の光は、黒いメラニン色素に反応して脱毛効果が発揮されます。
ムダ毛の黒い部分を伝わって、照射したフラッシュの熱が毛母細胞に伝わり、ケラチンタンパク質を固めていく仕組みです。

ムダ毛が多く残っていると、生えている余計な部分に光が吸収されてしまい十分な効果を発揮できない原因になってしまいます。

同じように照射しても、黒い部分が多いと黒い色素が強い方に優先的に光が吸収されます。
そのため、肌から出ている毛が長いと、そこに熱が吸収されてしまうんです。

皮膚から出ない程度にシェービングするのが1番効果が見えると言われています。
残っていたとしても1、2ミリまでです。

ヤケドのリスク軽減

ムダ毛が伸びている状態で脱毛の施術をすると、黒い部分に光が吸収されるのでヤケドのリスクに繋がります。
黒い部分が多い方が、熱さを感じやすくなります。

それを考慮して照射のパワーを弱くすると、施術の結果も弱くなってしまうことに。
熱さの感じ方は人それぞれですが、あまり毛が伸びた状態だとその分熱さを感じやすくなるから注意してください。

フラッシュ脱毛は自覚するよりも熱がこもっている状態。
だからヤケドのリスク軽減のためにも、自己処理は事前に丁寧にして行く必要があります。

脱毛に行く前はシェービングが必要なのね!
ヤケドになるのも効果が薄れるのも嫌だもの!
でも、どこまでシェービングすればいいの?

そうよ!脱毛に行く前には必ずシェービングはしていった方がいいのよ!
どこまで剃るのかは今から説明していくわね!

全身の脱毛をしたい時って、届かないところもあるじゃない?
背中やうなじ、Vラインとかのデリケートゾーンも、自分で剃るのはちょっと怖いけど…

自分でシェービングできないところは、やってくれるサロンもあれば有料のところもあるのよ!
そこは要注意ね!しっかり事前に確認してから行った方がいいわ!

えぇ~そうなの?
届かないところなのに有料のシェービングのところもあるのね!
それは気をつけなきゃ!

早速、どこまでシェービングするのかなど説明していくわね!

脱毛前の自己処理はどこまで?

脱毛前の自己処理は、剃り残しがないようにできるだけ全身くまなく行いましょう。

手が届かない部分は、サロンやクリニックでやってもらえることもあります。
でも届く範囲のムダ毛があまりにも多く残っていると、シェービング料金が追加になることも。
手が届く範囲は、残りがないように気をつけましょう。

手が届かない場所は?(背中・うなじ・ヒップ)

脱毛施術前のシェービングは、自分でして来てくださいと言う脱毛サロンやクリニックが多いです。
しかし、手が届かない部分(背中、うなじ、ヒップ、VIO)に関しては、サロンやクリニックで施術前に無料で行ってくれることも多いです。

これは脱毛サロンや医療脱毛のクリニックによって、料金設定が違うので事前に確認しておきましょう。

  • 手が届かない場所は一律無料
  • その都度シェービング料金が発生
  • 剃り残しがあると施術ができない

ところなど、かなり対応幅が広いんです。

サロン名シェービングの条件
キレイモ背中・うなじ・Oライン・ヒップは補助あり
月額プランは1,100円(税込)で補助あり
ミュゼプラチナム襟足・背中・ヒップ奥は補助あり
シースリー手が届かない場所(襟足・背中上)は無料で補助あり
恋肌うなじ・背中・ヒップは無料。その他は880円
脱毛ラボ1,000円/顔・VIOは1,500円
ジェイエステティック剃り残しがあると施術ができない場合があり、シェービングは予約2日前(Vライン含むデリケートゾーンは前日)

VIOの自己処理は?

VIOは、自己処理で最もシェービングがやりにくい場所です。
だからこそ脱毛をしておきたい箇所でもありますが、施術前のシェービングは注意が必要です。

最初に長い毛はハサミで短くカットしておき、それから電動シェーバーやカミソリで剃っていきます。
Vは比較的見える部分ですが、IやOは自己処理が難しい部分です。

サロンやクリニックによってはVIOは自己処理しなくてもよいところがあるので、事前に確認しておきましょう。

顔の脱毛の時は?

顔の脱毛の時は?
顔は産毛が多く凹凸も細かい部分なので、特に剃り残しに気をつけましょう。
どこまで剃るべきか迷う部分でもあります。
顔は範囲も狭い部分なので、顔や細かい部分用の小さな電動シェーバーを使用するのがおすすめ。

産毛が多い部分は剃り残しになりやすく、うまくできないこともあるので鏡を見て慎重に剃っていきましょう。

  • 生え際
  • もみあげ
  • 口周り
  • 眉毛周辺


など、特に細かい部分は気をつけて剃ってください。

顔は身体と比べて皮膚が薄く、剃った後に敏感になってしまう可能性が高いところ。
だから保湿も念入りにしましょうね。

生理前や睡眠不足の時などは、コンディションを崩しやすく敏感になりやすいので気をつける必要があります。

ヒリヒリしたり違和感がある時は、そのまま施術をするとさらに肌トラブルが悪化することが。
施術前には、スタッフに必ず申告するようにしましょう。

毛の長さは?

毛の長さは、肌からほとんど毛が出ていない程度まで剃ってください。
これは解説したように、毛の黒い部分を伝わって熱が浸透して行くから。

皮膚から出ている毛の長さが長い程、照射による熱さを感じやすくなることに。
許容範囲は1ミリ程度で、2ミリ以上だと長いので注意。
長く残らないように注意して、丁寧にシェービングをしていきましょう。

2ミリ以上残っていると、剃り残しがあると判断され施術ができない場合があるので注意。
見える範囲は、剃り残しがないかしっかり確認してください。

残っている毛があった場合の施術

あなた自身はしっかり剃ったつもりでも、剃り残しがあると判断されることがあります。
万が一自己処理を忘れてしまった場合もあり、剃り残しが多くあった場合の対処法を解説。

シェービングに追加料金がかかる場合

シェービングを忘れてしまったり、剃り残しが多くある場合、脱毛サロンや医療脱毛クリニックにお願いしてシェービングして貰える場合もあります。

しかし、追加料金が発生する場合があるので、事前に確認しましょう。

シェービング無料の場合もありますが、施術時間内に行うケースが殆ど。
結果的に照射時間が短くなったり、予定範囲が全てできなくなることもあります。

全く照射できず1回分の施術が消化扱いになることもあるので、剃り残しや自己処理のし忘れにはくれぐれも注意しましょう。

シェービングをお願いする場合、無料なら問題ありません。
ですが1回あたり800円~1,500円程度かかるケースもあるので、シェービングの追加料金もバカにならないんです。

不必要な出費を抑えるためにも、事前のシェービングはしっかりしていきましょう。
コースや契約がリーズナブルでも、追加料金がかさんでしまうことになります。

施術を断られる場合

脱毛サロンや医療脱毛クリニックによっては、自己処理をしていない場合や剃り残しが多いと施術を断られることもあります。

その場合、他の日に変更や延期ができれば良いですが、当日キャンセルの扱いと同じで1回分の施術を消化したことになるところも。
ペナルティなしで延期できる脱毛店がおすすめです。

脱毛サロンやクリニックによって異なるので、最初のカウンセリング時に確認しておくこと。

脱毛前の自己処理はいつがベスト?

脱毛施術前のシェービングは、脱毛サロンや医療脱毛クリニックから指定がある場合はそれに合わせれば良いだけ。

当日のシェービングでお肌が敏感になってしまう可能性があるので、負担を減らすためにも前日にしておきましょう。

前日だと、当日にはムダ毛が伸びてしまう場合も。
その場合は予約時間の間際ではなく、時間に余裕を持ってシェービングしてから施術に行くようにしましょう。
くれぐれもお肌に負担にならないように気をつけましょう。

施術がしっかりできるように、シェービングは必ずしていくわ!
でも剃るタイミングとかって決まりはあるの?

剃るタイミングは前日がベストだけど、皮膚から伸びてなければ大丈夫よ!

そうなのね!前日に全身くまなく剃って行きます!
他には気をつけることってある?

そうそう!剃るのは大丈夫なんだけど、色々ダメなこともあるわよ!
次はそこを説明するわね!

これは聞いておいてよかった!
ついやってしまいそうだもん!気をつけるわね!

自己処理のタイミングとNGなことを紹介するわ!しっかり聞いておくのよ!

脱毛前の自己処理でやってはいけないこと

脱毛の施術前の自己処理では、やってはいけないことがあります。
自己処理と言っても、毛がない状態になれば何でも良いとは限りません。

毛抜き

毛抜きは毛根から毛を抜きます。
フラッシュ脱毛は、照射した光の熱が毛の黒い色素を伝わって毛根まで浸透していって効果を発揮する脱毛です。

そのため、毛抜きで抜いてしまうと光が毛根まで浸透できず、脱毛効果を得られません。
さらに、抜くことによって毛周期が乱れてしまうので、効果が出なくなってしまいます。

毛穴に毛の黒い色素が残っている状態で照射することが大切なので、電気シェーバーで剃るのが1番おすすめです。

脱毛クリーム・脱毛ワックス

脱毛クリームは毛を溶かす程の強い薬剤を使用して脱毛するので、お肌に負担がかかります。
肌トラブルが出たり、敏感になっている状態では施術ができないこともあるので、脱毛クリームも使わないこと。

脱毛ワックスは剥がす時に、引っ張られた毛が埋没毛(皮膚に埋まった毛)になってしまったり、毛嚢炎(毛穴に炎症が起きてニキビのような赤い出来物ができること)の原因になってしいまいます。

毛嚢炎は悪化すると外科手術が必要な程大きくなってしまうこともあり、治るまで施術ができない場合もあります。

カミソリ

カミソリで剃るのも、肌トラブルが起きやすい方法。
角質層まで一緒に剃られてしまい、お肌のバリア機能が低下してヒリヒリしたり赤みが出てしまうのでおすすめできません。

角質層がなくなりバリア機能を失った状態で施術を受けるとヤケドなどのトラブルが起こりやすくなってしまいます。

どうしてもカミソリしかない時には、自己処理前後の保護、保湿を念入りにして深く剃らないように気をつけましょう。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器も脱毛施術前には使用しないほうがおすすめです。
家庭用脱毛器は、脱毛サロンのフラッシュ脱毛などの照射出力が弱くなっているもの。
脱毛施術前の自己処理には向きません。

効果がなくなる訳ではないものの、電気シェーバーでの自己処理が1番結果に繋がりやすく効果的です。

脱毛前の自己処理で気をつけること

脱毛前の自己処理で気をつけること
最後に脱毛前の自己処理で気をつけることを紹介。
1番は毛を剃ることですが、他にも気をつけることがあります。

肌を傷つけないように注意

自己処理をする時は、お肌を傷つけないように注意しましょう。
お肌の傷やトラブルが多いと、照射できない場合があります。

あなた自身は大丈夫だから施術をしてほしいと思っても、施術する側がリスクが大きいと判断した場合、キャンセルか延期になってしまうこともあり得ます。

電気シェーバーでの自己処理なら安全性が高いけど、お肌のコンディションによっては赤みやヒリヒリなどの反応を起こす可能性もあります。

時間がない時や冬場に寒い中でシェービングをする場合など、慌てて剃っていたら手元が狂って傷を作ってしまうことも。
明るい場所で落ち着いてしっかり剃れているかを確認しながら、自己処理をしましょう。

シェービング前後の保湿をしっかりする

脱毛の施術では毛の状態の他に、お肌のコンディションも重要です。
お肌の状態によって、効果が左右されることがあります。

シェービングをすると目に見えないお肌の角質も一緒に剃られてしまいます。
シェービング後にヒリヒリしたりすることがあれば、敏感肌になっているので注意しましょう。

空剃りするのではなく、脱毛用のクリームや泡をつけて丁寧に剃り、自己処理の前後はお肌を保護するためにボディクリームやボディローションでしっかり保湿しましょう。

乾燥などの肌状態によっても、脱毛結果が変わってきます。

シェービングに追加料金がかからないと安心

脱毛施術前はシェービングは絶対必須。
そしてきれいに剃って行くに越したことはありません。
中途半端なシェービングや剃り残しがあると、施術ができるかどうか分かりません。

せっかく時間を作って脱毛にいくなら、施術をしてもらえたほうが良いですよね。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックによって、手が届かない部位のシェービング対応は様々。
シェービングに追加料金がかからないところを選んだ方が安心です。

契約前のカウンセリングで、しっかり確認してから契約しましょう。
同じ施術回数でも、毛の生え方などによって結果が変わってきます。
まずは事前の自己処理を必ずしましょう。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックの施術時間を徹底比較

脱毛サロンと医療脱毛クリニックの施術時間を徹底比較

脱毛の施術は全身だと時間がかかるイメージはありませんか?
数年前と比較したらスピード脱毛が可能になってきてはいますが、施術箇所が多いとその分時間がかかりそうな気がしてしまいます。

1回の施術で脱毛が完了する訳ではないので、結果が出るまでには最低でも数ヶ月の期間が必要です。
脱毛に通いたいけど、忙しくて時間がない、という人もいますよね?

ここからは脱毛サロンと医療脱毛クリニックの施術時間を比較していきます。
施術中の過ごし方も併せて紹介。

今まで脱毛は時間がかかると思っていたなら、ぜひ参考にしてください。

脱毛の施術時間

脱毛の施術時間の目安はどのくらい?

最初に、脱毛サロンと医療脱毛クリニックの施術時間を比較していきます。
せっかく脱毛に行くなら早く効果が実感できたほうが良いですが、施術が雑なのは問題ですよね。

どんなにスピーディーに施術が終わっても、打ち残しがあったり効果が見えないと不信感に繋がります。
よりスピーディーに、より早く効果を実感できるところに任せたいもの。
後悔しないためにも、施術時間の設定も参考にしてください。

全身脱毛の施術時間は?

全身脱毛プランがある場合、おおよその施術時間の設定は脱毛サロン、医療脱毛クリニックどちらも90分~120分が多いんです。

ポイント

脱毛サロン、医療脱毛クリニックどちらも90分~120分

顔とVIOを含める場合と含めない場合があります。
施術時間が今よりも大幅にかかっていた頃は、全身の施術を2、3回に分けていたほど。
通う回数も増えて大変なイメージがありました。
でも今は、全身でも1日数時間での施術が可能です。

医療脱毛クリニックの場合

医療脱毛クリニックの場合、全身で1回90分~120分が主流です。
扱っている機械にもよりますが、場所によっては30分~60分で終了するところもあります。

医療脱毛クリニックは、脱毛サロンと比較すると施術時間がやや長めに設定されているところが多いです。
あなたが本当に忙しくて時間がないなら、確実に行ける日に予約を入れるか、全身よりも部位別で複数回の予約を入れる事をおすすめします。

ポイント

医療脱毛クリニックの施術は、脱毛サロンよりも照射エネルギーが高いので早く効果を実感できます。

クリニック名全身施術時間顔+VIO+全身の施術時間
アリシアクリニック30分45分~60分
レジーナクリニック90分120分~150分
湘南美容クリニック120分150分~180分
東京中央美容外科90分120分~150分
脱毛サロンの場合

脱毛サロンでの施術は、医療脱毛クリニックと比較して少し短めに設定されていることが多くなります。
その為、60分~90分というところが主流です。
施術時間が120分以下なら、仕事帰りなどに通えるので気軽に行けますね。

1回で顔とVIOを含む施術が可能なので、複数回に分けて通わなくても良いのがメリットです。

サロン名全身施術時間
ミュゼプラチナム90分
キレイモ90分
銀座カラー60分
シースリー45分

※公式サイト情報参照

脱毛って全身の施術は数時間かかると思っていたわ~!
私が思っていたよりも全身って早く終わるのね!

数年前は全身の施術は数時間かかっていたのよ。
脱毛の機械も進化してきて、より早く施術が終わるし、より早く効果が実感できるようになってきているのよ。

1回で数時間だと行くタイミングに悩むけど、これなら時間が作れそうな気がする。

自己処理している期間が長くなればなる程、お肌にもムダ毛にも負担がかかるから、脱毛は1日でも早く始めた方がいいわ!

そうよね~!剃ったり抜いたりして毛が減る訳ないもんね。
全身じゃなくて部分的に施術したい時は、どのくらいの時間にねるの?
部位が少なければ早く終わるものなの?

そこも色々なサロンやクリニックがあるのよ。
時間制での予約や部分的な予約とか。
次は部位別の時間を説明していくわね!

部位別の施術時間は?

次は部位別のおおよその施術時間を紹介していきます。
特に人気の高い、

  • ワキ
  • VIO

の比較です。
脱毛はその人の身長や体格、毛質や熱さ、痛みの感じ方によって変わるので、だいたいの目安として参考にしてください。

ボディの施術時間

部位別の施術時間は主に照射範囲によって変わります

狭い部位で平らな部位は、照射しやすいので短時間で終了。
背中などは範囲が広いけど、平らで照射しやすいのでスムーズに施術ができます。

各部位のおおよその施術時間はこちらです。

施術部位医療脱毛クリニック脱毛サロン
ワキ15分10分
30分~40分20分~30分
40分~60分30分~50分
背中30分~50分20分~30分

※公式サイト参照
ボディの施術時間

顔の脱毛の施術時間

顔の脱毛は気になっている人が多く人気の部位です。
顔のムダ毛は産毛に近く、毛質も個人差が大きい部位です。

照射範囲は背中や足などと比べると狭いですが、凹凸が多く1照射ごとに手間がかかります。
同じように照射しているように見えても、照射する時に面が浮いていると効果が弱くなるので細やかな照射が大切です。
その分、施術時間が範囲の割には長めに設定されています。

施術場所施術時間の目安
医療脱毛クリニック30分~40分
脱毛サロン20分~30分

顔の脱毛の施術時間

VIOの施術時間

VIOの施術時間は医療脱毛クリニックで30分~40分脱毛サロンで20分~30分が目安です。

VIOは毛質や範囲も人により大きく異なるので、狭い範囲に見えて照射時間がかかります。
また、デリケートな部分なので、人により熱さや痛みも異なるから施術時間も変わって来るんです。
施術を受ける脱毛サロンや医療脱毛クリニックによっては、VとIとOが分かれているプランも。
VIOを一緒に全て施術するのか、部分的かによっても施術時間が変わります。

施術場所施術時間の目安
医療脱毛クリニック30分~40分
脱毛サロン20分~30分

VIOの施術時間

VIOはシェービングの時間を含む?

脱毛の施術時間は、シェービングを事前にしてきた上での照射時間として記載されていますよね。
しかし、VIOや手が届かない部位に関しては、施術者が行うことが多い部位です。
その場合、シェービング時間も予約している施術時間に含まれる事が多くなります。

サロンやクリニックによって異なりますが、例えば60分の施術時間で予約している場合は、その時間内でシェービングと照射を行います。
VIOは毛質や毛量に個人差がある部位なので、ある程度結果が見えるまでは事前のシェービングに時間がかかってしまう可能性が。

毛量が多い、VIOの範囲が広く濃いなど、シェービング時間がかかりそうだと不安ですよね。
最初のカウンセリングで、シェービング時間と施術時間がどうなるのかをしっかり確認しておきましょう。

注意点

シェービングに時間がかかる場合、照射時間が短くなり追加料金がかかってしまうかもしれません。

事前のシェービングに時間がかかり、自己処理がやりにくいのはVIOだけではありません。
背中や顔も事前の自己処理がしにくい部位なので、カウンセリングで相談しておくことをおすすめします。

自分で自己処理した場合と、施術者がシェービングする場合の施術時間の違い

できる範囲で事前に自己処理をしていった方が、施術時間内で照射が多くできることに。
事前にシェービングをしていけば、サロンやクリニックでは照射するだけになるので、目安時間内にほぼ終わります。

しかし、事前のシェービングをして行かなかった場合は、施術者がシェービングから始めます。
その為、施術時間の10分~30分ほどは、照射前の時間を使うことになります。
だから事前に自己処理して行った方が良いものの、

注意点

デリケートなVIOは傷になったりすると施術ができなくなることもあるので、無理はせずにできる範囲で行いましょう。

また事前に自己処理して行っても、剃り残しがあると施術者が再度シェービングをすることになります。
あなたが任せた方が安心と思うなら、そこを踏まえた上で行くようにしましょう。
施術者がシェービングをすると、追加料金が必要な場合もあります。
事前にシェービング無料のところや、手が届かない部位は料金に含まれているところを選ぶのがおすすめです。

施術の流れ

次に脱毛施術の流れを紹介していきます。
おおよその流れがわかっていると、どのくらいで施術が完了するのかわかるのでぜひ参考にしてください。

全身脱毛の施術の流れ

全身脱毛の施術は、一度に全身の照射が完了するのでそれなりに時間がかかります。

ポイント

初回カウンセリングをして、その日に施術もする場合は、カウンセリングの時間が約1時間ほどかかると思って行くようにしましょう。

カウンセリングをした日と施術を開始する日が別の場合は、その時間はかかりません。

着替え

施術日は受付をして着替えをします。

ポイント

施術に必要な着替えは、サロンやクリニックで用意しているので持参する必要はありません。

顔の脱毛も一緒にする場合は、クレンジングや洗顔もしておきます。
すっぴんで行けば施術はスムーズですが、紫外線予防のためにも日焼け止めやファンデーションは塗って行くことをおすすめします。
施術の直前に落とすようにしましょう。

通うときの服装については、後で詳しく解説します。

照射

準備ができたら施術者が照射していきます。
ベッドに寝ていれば、施術スタッフが照射してくれます。

仰向けやうつ伏せで照射がしやすい部位は良いけれど、施術者が照射しにくい部位などは照射しやすいような体勢になると照射しやすくなります。

ポイント

同じように照射しているように見えても、照射面がしっかり皮膚に垂直に当たっているかどうかで効果が変わってくるので大切です。

照射が終わったら、保湿などのアフターケアをして終了です。

脱毛サロンなら長くても90分前後、医療脱毛クリニックでは最長180分前後で終了します。
VIOと顔含むかどうかや、事前にシェービングがあるかないかによっても施術時間は変わります。

終了

施術が完了したら、再度着替えをして終了です。
顔の脱毛をしてメイクを落とした場合は、最後にメイクもできます。
その後予定がなく帰宅するだけの場合でも紫外線予防のため日焼け止めだけは最低限塗って行くようにしましょう。
施術後の日焼けやヤケドのリスクが抑えられます。

顔やVIO以外でも、照射後にヒリヒリしたり痒みなど違和感がある時はには、必ず申し出るようにしましょう。
落ち着くまで鎮静や保湿をしてくれたり、帰ってからのアフターケアのアドバイスをしてくれることが多いです。

注意点

施術後に違和感がなくても帰宅後に違和感を感じた場合は施術したサロンやクリニックに連絡するようにしましょう。

部位別脱毛の施術の流れ

部位別脱毛の施術の流れも全身の時とほぼ同じです。
施術する範囲が狭い場合は、短時間で照射が終了します。
足や腕だけなど施術する範囲が狭い場合は着替えも上半身、下半身だけで良いです。

顔やVIOは照射範囲が狭くても、手間がかかる分施術時間が長くなることが。
特に初回や2、3回目など施術開始から間もない時は、目安の施術時間よりも時間かかかると思っておくのがおすすめです。

施術当日の所要時間

予約した施術当日の所要時間は、照射時間プラス30分~60分を目安にしておきましょう。
照射時間だけで見ると60分前後だとしても、照射前にシェービングが必要になることもあります。
施術後にはアフターケアや保湿、鎮静なども必要です。

ポイント

  • 照射前のシェービング
  • 施術後のアフターケアや保湿、鎮静

照射時間以外にかかる時間も考慮しておきましょう!

当日のサロンやクリニックの混み具合によっては、開始時間が押してずれ込む可能性もあります。
照射時間だけ見てすぐ終わるだろうと思っても、予想よりも時間がかかることも。
少し余裕を持って行くようにしましょう。

施術時間や部位別の時間、施術の流れは分かったわ。
施術中って、みんなどうやって過ごしているの?

施術時間が短くなったとはいえ、数十分~1時間以上かかることもあるから退屈しちゃうわよね。

携帯とか見れるの?ゴーグルをしていたら目は開けてはいけないのかな?
何もできないとすごく時間が長く感じてしまいそう。

確かに。ゲームとかお喋りとか、何かしらできれば時間の感じ方は変わるし、施術してくれるスタッフと話せると質問とかも気軽にできるのは安心よね。

うんうん、他の人がどうやって過ごしているか知りたい!

では次は施術中の過ごし方を説明していくわ。

施術中の過ごし方は?

脱毛の施術中の過ごし方を紹介します。
脱毛の施術は数十分~1時間以上かかるので、施術時間が短く感じられた方が良いですね。
快適に過ごす為に、どんな過ごし方があるのかをお伝えしていきます。

こんな過ごし方がおすすめ

脱毛の施術中は自分と施術者だけになるので、他の人がどんな過ごし方をしているか知る機会がありませんよね。
ここではどんな過ごし方があるのかご紹介していきます。

寝る

あなたが忙しくて疲れているなら、寝ていても大丈夫です。
少しの時間でもリラックスしてリフレッシュできれば嬉しいですよね。
施術に慣れていないと、照射が熱かったり冷却ジェルが冷たくてびっくりしてしまうことが。
だから施術者に熱い部位や冷却ジェルを塗る際は声かけしてもらうようにしましょう。

施術スタッフとお喋り

人見知りの人や会話が苦手という人もいますが、施術スタッフとお喋りするのはおすすめです。
脱毛の施術や美容に関して知識が豊富なので、その脱毛店のホームページなどに記載されていない情報を色々と質問することができます。

信頼関係が築けると、通うのも楽しくなります。
気になることが聞けるので、不安があったとしても解消しやすくなります。

施術スタッフの受け答えや情報、知識によって、そのサロンやクリニックの教育レベルにも差が出てきます。
それが分かれば、照射だけよりも安心感に繋がります。

iPadが見られるサロンも

基本的に脱毛の施術中は、サングラスやゴーグルをしています。
だから携帯を見ることが不可に。
でも顔脱毛以外なら、サングラスをとることが可能なサロンやクリニックもあるんです。

照射の光を直視してしまうといけないので、背中や足などであればサングラスやゴーグルをとっていても良い場合もあります。
施術するサロンやクリニックに相談してみましょう。

おすすめポイント

銀座カラーはiPadを見ることができるので、ユーチューブや映画などの鑑賞が可能です。

ただ施術の時間を待つだけでなく、時間を有効に使えるので嬉しいですね。

施術時間が長い場合、休憩はとれるの?

脱毛の施術時間は平均して約60分~90分前後です。
医療脱毛クリニックでは顔やVIOを含めると、全身で120分以上のところもあります。
施術時間が長い場合でも、基本的に休憩時間を設けていないところがほとんどです。

全身や部分など、あらかじめどこの施術をするかで予約を入れるので、間に休憩時間は設けていません。
万が一、施術の途中でどうしてもトイレに行きたい場合は行くことは可能です。

休憩した場合はどうなる?

例えば、トイレ休憩をとった場合でも、予約時間内であれば問題なく施術が可能です。

注意点

体調が悪いなどでトイレ休憩が長くなってしまった場合は、その後の照射時間が短くなってしまいます。

予定していた部位が全てできなくなる可能性もあるので、気をつけましょう。

体調が悪くなり、その後の施術継続が難しい場合は、1回の施術の分消化した扱いになる場合もあります。
当日や前日に脱毛の施術に行くことが難しいほど体調が悪い時は、予約の変更や延期が可能か一度相談することをおすすめします。

施術の最中にトイレに行きたくなった時に、サロンやクリニックによっては冷却ジェルを塗っている場合がありますよね。
照射を中断すると一度冷却ジェルをとって、再度塗り直す可能性が。
なるべくキリの良いところで申し出るようにしましょう。

休憩した場合はどうなる?

使用する機械による施術時間の違い

脱毛施術で使用する機械による施術時間の違いを解説。
使用する脱毛機によって、施術時間が変わるので参考にしてください。

医療脱毛クリニックの場合

医療脱毛で使用される脱毛器は主に、

  • 熱破壊式(HR)
  • 蓄熱式(SHR)

主に2種類あります。
どちらもレーザーによるフラッシュ脱毛です。

熱破壊式(HR)

こちらは単発照射なので、照射口は蓄熱式に比べ広いものの、1回照射したら、照射面をズラして照射するのを繰り返して肌全体に照射して行くので、1回1回の照射に時間がかかります。
連写できる機械と比べると時間はかかりますが、確実に照射面が肌に密着するので結果は見えやすいです。

熱破壊式の特徴

  • 照射口は広い
  • 照射に時間がかかる
  • 照射面が肌に密着するので結果は見えやすい

蓄熱式(SHR)

蓄熱式機械だと照射口は狭いけど、滑るように高速連射ができるので広い範囲の施術が短時間で可能です。
照射口が狭いので顔や膝、指などの細かい部位の当て漏れは少なく、効果的な照射が可能です。

蓄熱式の特徴

  • 照射口は狭い
  • 高速連射で短時間で施術が可能
  • 細かい部位にも効果的

蓄熱式(S H R)

脱毛サロンの場合

脱毛サロンで使用されている脱毛機も医療脱毛と同じように「単発式」と「連射式」があります。
脱毛サロンと医療脱毛クリニックで使用されている脱毛機はエネルギーの高さが違いますが、同じように連射式機械の方が圧倒的にスピーディで早いです。

連射式の脱毛機は単発式の半分程の時間で照射が可能なので、より短時間で脱毛したいあなたにおすすめです。

施術時間が分かれば焦らずに済む

脱毛サロンも医療脱毛クリニックも、脱毛施術時間は全身で60分~120分が目安になります。

しかし、使用する機械によって結果や施術時間が異なってくるので、事前にどの種類の脱毛機を使っているかリサーチしてから行くのもおすすめです。
事前に分かっていれば、予定があっても焦らずに済みます。

施術中はなるべく快適に過ごせるように、配慮してくれている脱毛店が良いですね。
あなたがこれから脱毛を検討しているなら、ぜひ参考にしてください。

脱毛サロン 冷却ジェルの役割

脱毛サロン 冷却ジェルの役割

脱毛の施術では冷却ジェルを使用していきます。
でも冷却ジェルを使わないところや代用品を使って施術するところも。
脱毛の施術に行ったことがある人でも、違うサロンで冷却ジェルを使わなかったら、効果に差があるのでは?と不安になるかもしれません。

そこでここからは脱毛施術時の冷却ジェルについて、その必要性やメリット・デメリット、冷却ジェルを使用しない場合などについて解説。

冷却ジェルとは?

そもそも冷却ジェルとは、施術を行うときに照射の熱による刺激を和らげる目的などで使用するジェルです。
熱さを軽減する為に使用し、お肌を保護します。
冷却ジェルを塗った上から、脱毛機で照射していきます。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックによって、使用ジェルが違ったり場所によっては冷却ジェルを使わないところも。
だから冷却ジェルの種類や使用している、いないを事前に確認してから選ぶのも基準になります。

冷却ジェルの成分と安全性

脱毛で使う冷却ジェルは、その成分のほとんどが水分です。
そこに保湿成分がプラスされてできています。
質感がプルプルしているのは、さらにゲル化剤で作られています。

乾燥対策の目的もあるので、ジェルの種類によっては保湿成分が高いヒアルロン酸などが含まれているものもあります。
安全性を考慮した冷却ジェルを使用しているサロンやクリニックがほとんど。
ですが、冷却ジェルには種類が様々あるので、敏感肌などでお肌に反応が出てしまうケースも。
あなたのお肌がデリケートなら、カウンセリング時に相談してみましょう。

冷却ジェルの役割

冷却ジェルの役割は、お肌を保護して脱毛の施術効果を高めることです。
脱毛サロンでも医療脱毛クリニックでも、フラッシュ脱毛で使用する機械はフラッシュの熱によるものです。

そのため、お肌への負担をできるだけ和らげて、脱毛の効果は最大限に出せるように冷却ジェルを使用します。
中には冷却ジェルを使用しないところもありますが、ヤケドのリスクを減らして効果を高める為には使用する方が安全で脱毛効果も期待できます。

冷却ジェルの役割

冷却ジェルって、脱毛施術の時は使うものってイメージがあったし、それが普通だったから、なんで必要なのか考えたことなかったわ~。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックによって差があるけど、お肌や施術結果のことを考えたら使っているところの方が良いわね。

そうなのね~、なんでこんなに冷たいの?
あったかげればいいのに~って思った事はあるけど、お肌のことを思ったら冷たいジェルがあった方がいいのね。

照射のダメージからお肌を守ってくれるから、必要だと思うわよ。
できるだけ皮膚の表面よりも、毛の黒い色素に熱が吸収された方が効果的なのよ。

でも、あれだけ冷たいとお肌に合わないとかデメリットはないの?

確かに、お肌を守るために使ってるのに、負担になったらいけないものね。
次は冷却ジェルを使うメリット、デメリットを説明するわ。

冷却ジェルを塗るメリット・デメリット

冷却ジェルを使用するメリット、デメリットを解説。
メリットはもちろん、デメリットもしっかり確認しておきましょう。

冷却ジェルを使うメリット

冷却ジェルを使うメリットからお伝えしていきます。

熱や熱さからお肌を守る

脱毛の施術は熱によるダメージを与えています。
黒い色素に反応して効果を発揮。
その為、毛の色素だけでなく、皮膚にも少なからず刺激やダメージが加わっています。
施術の熱さや熱からお肌を保護して、熱さや痛みの負担を減らす役割があります。

特に熱さを感じやすいVIOやうなじ、顔は、冷却ジェルを塗ることで熱さを感じにくくなります。
強く熱さを感じると、照射レベルを下げて施術することに。
熱さが和らぐことは、脱毛効果アップにも繋がります。

美肌効果

脱毛の照射は、熱が加わるので施術後に乾燥しやすくなります
施術の前からもとのお肌が乾燥している場合、熱さも感じやすくなったり痛みに繋がったりします。
乾燥しているときは皮膚のバリア機能が低下しているので、ヤケドのリスクが高まってしまいます。
乾燥によるお肌のダメージを和らげ、不足している水分を補います。

照射の補助

脱毛で使用する機械の中には連射タイプもあり、スライドしながら照射していきます。
渇いた状態の皮膚だと滑りが悪く、照射しにくくなります。

冷却ジェルを塗って照射することで滑りを良くします
広い範囲の部位を照射して行く時に、連射していくと打ち漏れを予防したり効率よく照射ができます。
さらに潤って滑りが良い方が、照射がスムーズになり施術時間の短縮にも。
照射面が皮膚に密着することで、施術の効果を高めます。

冷却ジェルを使うデメリット

冷却ジェルにはデメリットもあります。
これも覚えておきましょう。

思っているよりかなり冷たい

冷却ジェルはその名の通り、とても冷たいです。
ワキなど狭い範囲ならまだ良いものの、普段外に出ることが少ない背中や太ももなどは思っている以上にかなり冷たく感じます。
わかっていてもなかなか慣れず、毎回気が重くなる人も。
特に冬場などは、全身脱毛だと冷えに繋がることがあります。

施術時間が長くなる

照射前に冷却ジェルを塗る場合、照射時間+ジェルを塗る時間が含まれ、照射後には拭き取る時間がかかります。
脱毛の施術は照射時間はほとんど変わりません。
その為、施術者によって、施術時間が変わる可能性があります
また、途中でトイレに行きたい場合などに、一旦拭き取ったり再度塗ったりするから身動きがとれません。

使用感が不快な人もいる

個人差がありますが、冷却ジェルの使用感が不快という人もいます。
腕や足など広い範囲はまだ良いものの、うなじや顔周り、VIOや指の間など施術後に拭き取りますが、どうしても拭き取りきれないヌルヌルした感じが残る場合があります。

冷却ジェルの使用・不使用一覧

冷却ジェルを使用・不使用の各脱毛サロンと医療脱毛クリニックを紹介。
脱毛選びの参考にしてください。

冷却ジェルを使用しているサロン・クリニック

多くの脱毛サロン、医療脱毛クリニックで冷却ジェルを使用しています。
冷却ジェルの種類は変わりますが、お肌への安全性も配慮されているところでは冷却ジェルを使用していることが多いようです。

脱毛サロン

  • ミュゼプラチナム
  • シースリー
  • 脱毛ラボ
  • ジェイエステティック
  • ストラッシュ
  • ラココ

医療脱毛クリニック

  • レジーナクリニック
  • エミナルクリニック
  • 渋谷美容外科クリニック

医療脱毛クリニック

冷却ジェルを使用していないサロン・クリニック

冷却ジェルを使用しないサロンとクリニックを紹介。
使用しないところは、使用する脱毛機の冷却機能が高く冷却ジェルを塗らなくても照射と同時に冷やしていきます
冷却ジェルを使わない場合、機械に冷却効果はありますがお肌の潤いや保湿などは期待できません。

脱毛サロン

  • キレイモ
  • 恋肌

医療脱毛クリニック

  • リゼクリニック
  • 湘南美容クリニック

※脱毛サロンや医療脱毛クリニックにより、複数の脱毛機を使い分けているところも。
機械によって冷却ジェルを使用する機械、使用しない機械があるので、気になる場合は事前に確認してください。

初めて行ったサロンが冷却ジェルを使うところだとそれが普通になるけど、冷却ジェルを使わないところもあるのね。

そうなの。冷却ジェルに関しては、脱毛サロンや医療脱毛クリニックによって差があるわ。
施術の結果にこだわっているところは、冷却ジェルをしっかり使っているところがほとんどよ。

逆に、冷却ジェルを使わないところもあるの?
その場合は照射しても熱くないの?

数年前までは冷却ジェルを使わないところも結構あったみたいよ。
冷えればいいから代用品を使うとか。

それは施術する側は問題ないのかしら?
施術の効果は同じなの?

色々と気になることはあるわよね。
次は、冷却ジェルを使わないところや、代用品などについて説明していくわね。

冷却ジェルの代用品を使うサロンは安全?

一部の脱毛サロンなどで、冷却ジェルを使用せずに代用品で冷やして照射するところがあるようです。
冷却ジェルを使用しない場合の効果やお肌への影響は大丈夫なのでしょうか?
冷却ジェルの代用品を使用した場合について解説していきます。

アイスノンなどで冷やす場合

冷却ジェルを使用せずに、アイスノンなどで冷やす脱毛サロンがあります。
照射出力の高い医療脱毛クリニックにはほとんどないけれど、小中規模の脱毛サロンなどに見られます。
これは冷やすという意味では熱によるダメージは軽減されますが、お肌の保湿や保護の役割はありません。
もともと脱毛機に高度な冷却機能がない場合、アイスノンでの冷却で賄えるくらいの熱量なら脱毛の効果も実感できるのか不安です。

冷却効果の高い脱毛器は?

脱毛サロンでも医療脱毛クリニックでも、脱毛機自体の冷却効果が高いものが増えてきています。
DCD(ダイレクトクーリングデバイス)という冷却装置が進化したものであれば冷却効果が期待できます。
この場合、冷却ジェルを使用しなくても照射が可能です。
機械の冷却機能もありますが、安全性やお肌の保護などを配慮して、冷却ジェルを使用しながら照射するところが多いです。

冷却効果の高い脱毛器は?

ジェルの使い回しは大丈夫?

脱毛施術に使う冷却ジェルを使い回している、脱毛サロンなどがあると聞くことがあります。
これは衛生管理上、悪質なサロンです
たとえ自分の施術でも、照射部位によって新しい冷却ジェルを使うのが衛生的です。
他人に使い回すようなところは絶対に辞めた方が良いです

しかし、どれが使用済みのジェルか見た目には分かりにくいですし、質問しても使い回しています、とは返答するはずありません。
施術の流れを確認できるようであれば、使用済みのジェルを使用していないか確認しましょう。
ゴーグルやサングラスをしていたり、ベッドに寝ているので流れが見えないことが多いですよね。
心配なら施術者に確認するか、冷却ジェルを使用しないところを選ぶのがおすすめです。

冷却ジェルの効果を理解して選ぶ

脱毛の冷却ジェルについて解説してきました。
冷やすだけでなく様々な効果があります。
脱毛の機械もどんどん進化しているので、冷却機能も高まってきています。

冷却ジェルを使用する、しないでメリット、デメリットもあるので、あなたがどのポイントを大切にするかで選ぶのが良いですね。
脱毛選びの参考にしてみてください。

脱毛に通う際の服装について

無料カウンセリングだけなら、普段着のまま脱毛サロンや医療脱毛クリニックに出かけても問題ありません。
でも施術を受ける場合には、服装にも向き不向きがあります。

もちろん脱毛に通う際の服装は、基本的に自由です。
必要な場合は、お店の方で専用の施術着が用意されていますよね。
だから着替えれば良いので、仕事帰りにもそのまま通えます。

だけど服装によっては、肌トラブルなどの可能性が変わってくることに。
そこで肌トラブルなどが避けやすい、おすすめの服装について解説します。

肌の露出が少ない=日焼けしにくい服装がおすすめ

無駄なく効率的に脱毛を完了させたいなら、露出が少ない服装がおすすめです。
理由は日焼けや肌トラブルをしにくくするため。

脱毛を効率的に進めるには、日焼けをしないことが大切なポイントですよね。
だから露出が多い服装は避け、上は長袖で下はスカートでは無くパンツがおすすめなんです。

ただし、部分脱毛の場合は、施術部位が隠れていれば問題ありません。
ワキ脱毛だけの場合は、腕を下ろしていれば隠れるのでノースリーブでも問題なし。
逆に腕を挙げればワキが露出するので、施術がそのままできる可能性も。
もちろん腕脱毛も行うなら、日焼けしないように袖のある洋服を選んでください。

お店で着替えることも多いし、服装は自由なんですね。

日焼けを避ける為にも、露出は控えめな方が安心よ。

脱毛から帰る際はゆったりした服装

脱毛から帰る際は、肌と服との擦れもポイントになります。
施術後の肌は、通常よりもナイーブな状態。
そこに紫外線が当たれば、通常よりも肌トラブルの可能性が高まります。

更にストレスを減らす為にも、ゆったりとしたデザインがおすすめです。
ピッチリしていると、施術で負担のかかった肌にストレスを与えるから注意してください。
余計な負担がかかることで、赤みやかゆみなどのトラブルに繋がる可能性が。

  • シルク
  • コットン(綿)

など、肌触りが良い生地がイチオシです。
肌に優しい方が、肌と擦れた際にトラブルを避けやすくなります。

更に施術後の肌は、熱がこもったままになりやすいので注意。
通気性も考えた生地を選んでください。
通気性や肌への優しさを考えると、コットン生地の服装がイチオシです。

注意したいのは、寒くなる冬場の服装です。
通気性が高いと、それだけ寒さに弱くなることに。
レギンスやストッキングなどは、脱毛から帰る際は避けるのがおすすめ。

でも脱毛店に出かける際は、まだ肌に負担がかかっていません。
だから仕事帰りに通う際は、通勤用の服でも気にせずに通えます。
タイツなども含め、しっかりと防寒を考えた服装で通ってください。
ただ、脱毛店から帰る用に、ゆったりとした服を用意しておくと安心です。

施術後の肌には熱やダメージが残っているから、ゆったりした服装がおすすめよ。

下着にも注意しておくこと

施術後は肌がナイーブな状態になるから、下着にも注意が必要です。
VIOや胸周辺の脱毛を行うなら、肌トラブルを避けるためにも下着の締め付けはNG。
特にVIO脱毛はデリケートな部分だけに、肌触りの良い下着がおすすめ。

施術時は紙パンツなどが用意されているから、来店時は好みに合った下着で問題ありません。
でも締め付けがきつくならないように、帰り用として余裕のある下着を用意しておくと安心です。

下着にも注意しておく必要があるんですね。

普段から日焼けに配慮した服装

日焼けについては、脱毛に通う際だけ注意して済む訳ではありません。
普段から日焼けに配慮した服装で過ごすのがおすすめです。

確かに蓄熱式脱毛器なら、日焼け肌でも施術は出来るかも。
でも度が過ぎると、ヤケドなどのリスクが高まるので施術が出来ない可能性も。

どうしても暑さやオシャレなどで露出が多めの服装になる場合は、日焼け止めを忘れないことが大切です。
脱毛が終わるまでは、面倒でも紫外線対策をしっかりと続けてください。

施術の際は着替えるから、脱毛に通う際の服装は自由です。
でも効率的に脱毛を終えたいなら、日常的に露出が少ない服装がおすすめ。
顔などにも日焼け止めなどを使い、紫外線対策をしっかりと行うこと。
脱毛店から帰る際だけ、肌への負担や通気性を考えた服装が安心です。

ポイントを抑えれば効率的に脱毛が完了できる

脱毛施術が効率的に出来るように、全体の流れや注意すべきポイントを解説しました。
前もって自己処理をしっかりしておくだけでも、照射に使える時間が違ってきます。
もちろんシェービング代もかからないし、余計な追加照射が必要なくなる可能性大。
効率的に脱毛を完了できるからお得です。

冷却ジェルを使う脱毛方法の場合、施術時間が長めになります。
でも肌への負担が抑えられるから、メリットとデメリットを比較して脱毛店を選ぶことが大切です。

あなたが日焼けしやすいなら、普段から服装には注意しておくこと。
特に施術後は、締め付けや通気性も気にした服装が安心です。
もし日焼けや薬の服用などで、施術ができるか心配なら早めにお店に連絡・相談してください。

安く脱毛を終えたいなら、施術前~施術後までやっておくことがあるんです。
解説してきたポイントを抑えておけば、施術が出来ないという失敗を避けやすくなります。

-脱毛

アリシアクリニック