ほくろ除去

ほくろ除去後の化粧はいつからOKなの?メイクをするときの注意点を徹底解説!

「ほくろ除去したあといつからメイクできるの?」
「メイクするときどんなことに気をつけたらいいの?」

この記事では、こうしたほくろ除去後のメイクに関するお悩みを解説しています。

直接メイクができるようになってからも注意したいポイントがあるので、傷跡をキレイに治したいならぜひチェックしてみてくださいね。

ほくろ除去後はテープの上ならすぐメイクできる!

基本的にどの治療法でも、テープの上ならすぐにメイク可能です。

ただし、施術が終わった患部はとてもデリケートなので、日焼け止めなどで紫外線対策をしっかりするよう心がけましょう。

紫外線を強く浴びると、ほくろが再発したりシミになったりする可能性があります。

また、メイク後のクレンジングは、患部を濡らしたりこすったりしないよう十分に気をつけて行ってください。

直接化粧できる目安はだいたい2週間後

ほくろ除去後、傷がふさがって直接メイクできるまでは2週間くらいかかるの。
ここでは、治療法ごとの目安時期やメイクができるようになったときの注意点をいくつか紹介するわね。

レーザー・電気メスは約2週間

レーザーや電気メスはほくろ部分を削り取って傷にする治療法で、だいたい10日~2週間経つとかさぶたができます。

かさぶたで完全に傷が覆われれば直接メイクが可能です。

かさぶたになった後もニキビ跡のような赤みは残りますが、ファンデーションやコンシーラーでほとんど見えなくすることができますよ。

しっかり化粧で隠した場合には、患部に化粧成分が残らないよう丁寧にクレンジングすることが重要です。

汚れを落としきれていないと、ニキビや腫れにつながる可能性もあります。

切除縫合法は抜糸後に医師が判断

ほくろ部分の皮膚を切除して縫合した場合、傷がふさがるまでそのままキープする必要があります。

術後1週間ほどで抜糸があるので、その際に医師のチェックを受けて、直接メイクしても問題ないと判断されればOKです。

化粧水・乳液は患部を避けて使用する

患部まわりに化粧水乳液を使うのは、傷口がふさがるまでなるべく避けましょう。
これは化粧品成分による炎症を防ぐためです。

当日から洗顔OKのクリニックもありますが、

ぬるま湯で軽く流すだけなのか
しっかり洗顔料で洗っていいのか

など、クリニックによって説明は異なります。

基本的には術後に言われた注意事項を守り、乾燥が気になる場合は処方された軟膏を塗るようにして過ごすのがいいでしょう。

どうしても化粧品を使いたい場合は、事前に医師に相談してみるのがおすすめです。

メイク可能になっても患部をこするのはNG

ほくろ除去した部分は通常よりも肌のバリア機能が低下しています。

傷が治り切っていないのに強くこすると、

注意点
ほくろが再発
シミになる
しばらくしても赤みが残る

など良いことが1つもありません…。

また、こすった勢いでかさぶたが剥がれてしまうと、新しいかさぶたができるまで保護テープ生活に逆戻りです。

ベースメイクやクレンジングで肌をこするクセがある人は、患部を避けてメイクするか、こすらないよう十分注意しましょう。

直接メイクするのが心配なら保護テープ

「かさぶたになったけど直接メイクするのが心配」という場合は、保護テープを貼り続けても問題ありません。

現在は、保護テープもさまざまな種類が販売されています。
目立ちにくく性能がいいテープもたくさんあるので、興味があれば探してみてください。

ただし、テープの性能によってはほくろ除去の傷に向いていないこともあるので、使用したいテープがあれば医師へ相談してみましょう。

市販のおすすめ保護テープ

ほくろ除去経験者がおすすめしている保護テープは主にこの3つです。

ポイント
キズパワーパッド
ケアリーブ
ハイドロパッチ(マツモトキヨシ)

傷を早くきれいに治せる市販テープが人気のようですね。
肌色だけでなく透明のテープもあり、用途に合わせて使い分けられるのもメリットです。

「クリニックで処方された分を使い切った」
「処方されたテープが合わなかった」

このような人はぜひ市販テープも検討してみてください。

ほくろ除去を行うときは施術部分だけメイクを落とす

ほくろ除去を行うときは、施術箇所の周りだけメイクを落とせばOKです。

多くの美容クリニックには、パウダールームメイク落としのための設備があります。

施術前にそこでメイクを落とせばいいので、当日もいつものようにメイクして問題ありません。
設備やアメニティが気になる方は、事前にクリニックに問い合わせてみるといいですよ。

肌ダメージの少ないほくろ除去ができるクリニック3選

施術から2週間もテープ貼るのは目立ちそうだな~。なるべく早く治す方法はないの?

肌ダメージの少ない治療ができるクリニックもあるわ。ただし傷が浅い分再発のリスクもあるから、慎重に選んだ方がいいわね。おすすめのクリニックを3つ紹介するから、ほくろ除去をしたいなら要チェックよ。

わかった!しっかりチェックするね!

TCB東京中央美容外科

東京中央美容外科では、

電気メス
レーザー治療
切開法
くり抜き法

この4種類によるほくろ除去ができます。

とくに全院で受けられる電気メスは、ほくろ除去と止血を同時に行うので出血がほとんどありません。
すでに止血がされている分、早くかさぶたになることが期待できますよ。

さらに、新宿三丁目院で受けられるレーザー治療は、傷が小さいので治りが早く、跡が残りにくい特徴があります。

赤みが残る期間も他の治療法に比べて短いので、早く治したい方にはぴったりですね。

料金電気メスレーザー※切開法くり抜き法
1mmあたり-1mm以下:4,980円
1mm以上:9,800円
19,800円10,200円
2mm以下4,980円---
4mm以下7,640円---
6mm以下10,200円---

※新宿三丁目院のみ

シロノクリニック

シロノクリニックは「跡が残らないように消す」をモットーに複数のレーザーで治療を行っています。

レーザーによるほくろ除去は皮膚を削り取るので、術後の回復状況によっては患部に凹み跡が残ります。

しかしシロノクリニックでは、熟練の医師が異なる種類のレーザーを使い分けて丁寧に施術することで、治療時に凹みをつくりません。

傷跡を残さずきれいにほくろ除去したいなら、ぜひシロノクリニックで施術してもらいましょう。

範囲料金
直径1mm以内/1個11,000円
直径1~2mm/1個22,000円
直径2~3mm/1個33,000円
直径3~4mm/1個44,000円
直径4~5mm/1個55,000円
直径5~6mm/1個66,000円
直径6~7mm/1個77,000円
直径7~8mm/1個88,000円
直径8mm以上/1個88,000円

品川美容外科

品川美容外科は「1mm1個4,200円」という低価格でほくろ除去ができるクリニックです。
電気メス・レーザー・切開法を行っていて、どれも1mm1万円以下で施術できます。

電気メスやレーザーを使った治療なら、短時間で完了して赤みも2~3ヶ月程度で落ち着きますよ。

また、電気メス治療には1年間の再発保証制度もあるので、万が一ほくろが再発しても安心です。

料金電気メス切開レーザー(一部院のみ)
1mm(BMC会員)4,200円7,560円4,200円
1mm(非会員)5,250円9,450円5,250円

メイク時の注意点を守ればほくろ跡のないキレイな肌になれる

ほくろ除去の跡はなるべくキレイに隠したいものです。

しかし、治り切る前にダメージを与えてしまうと、せっかくキレイにしたのに跡が残ってしまうかもしれません。

完治後ほくろやシミのないまっさら素肌にするためにも、今回紹介した注意点をしっかり守って過ごすようにしましょう。

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