ほくろ除去

ほくろ除去の麻酔は痛いの?麻酔クリームを使った治療法や経験豊富なクリニックをご紹介!

実は最近、顔にあるほくろを取りたいと思っているんだけど、ほくろ除去ってなんだか痛そうだし不安...。

ほくろ除去には、麻酔なしで施術が可能な方法もあるのよ。

え、本当!?それってどんな方法なの?

ほくろ除去は、大きなほくろや目立つ箇所にあるほくろを除去できることで人気の施術の1つです。

しかし、ほくろ除去というとメスを入れたり、レーザーを照射する方法が一般的なので、なんとなく強い痛みを伴うイメージがあるのではないでしょうか。

実は、ほくろ除去の施術には、施術中の痛みを軽減させる麻酔も用意されており、最初から麻酔をせずに治療を行うことができる方法も存在するのです。

そこで今回は、

ほくろ除去の痛みを軽減させる麻酔
麻酔なしで治療を行うことができる施術方法
ほくろ除去の経験が豊富なクリニック

をご紹介します。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

ほくろ除去の麻酔は痛いの?

ほくろ除去の代表的な治療法として知られる切開法炭酸ガスレーザー法で施術を行う場合は、いずれも局所麻酔を使用するので痛みは少ないと言われています。

局所麻酔を行う際に一時的にチクッとした痛みがありますが、局所麻酔を行った上で施術をするので、施術中の痛みはほとんどありません。

とはいえ、施術を行う箇所によっては強い痛みが生じる場合もあるので注意が必要です。

特に、口元は強い痛みを感じやすい場所なので、口元のほくろ除去を希望している方はゆっくり検討した方が良いでしょう。

痛みを軽減させる麻酔クリームとは

ほくろ除去の痛みを軽減できる麻酔があるって聞いたけど、本当なの?

本当よ!この麻酔を使うことで、痛みはもちろん施術への不安も解消できると思うわ!

先ほどご紹介したように、ほくろ除去の施術では局所麻酔を行いますが、痛みに弱い方や局所麻酔だけでは不安という方のために、多くのクリニックでは「麻酔クリーム」というものが用意されています。

麻酔クリームとは、肌の表面に直接塗布することで一時的に神経を麻痺させ、痛みを感じないようにする麻酔薬のことです。

ほくろ除去だけでなく、VIOなどの脱毛の施術にも使用されているので、多くの脱毛クリニックでも導入されていることが特徴です。

麻酔クリームを局所麻酔と併用することにより、痛みの少ない快適な施術を実現できるので、痛みに弱いという方は麻酔クリームを使用した方が良いかもしれません。

ただし、麻酔クリームは塗布してから麻酔の効果が出るまで30分ほどかかるため、事前に塗布しておく必要があるので注意しましょう。

また、クリニックによっては麻酔クリームを使用する際に追加料金が発生する場合もあるので、施術を希望するクリニックが決まっている場合は事前にチェックしておくことをおすすめします。

麻酔が不要なほくろ除去の治療法があるって本当?

さっき教えてくれた、麻酔が不要な治療法について詳しく教えてほしいなぁ!

もちろんOKよ。これからわかりやすく解説していくわね。

ほくろ除去の代表的な施術方法には、メスを入れて縫合する切開法とレーザーを照射してほくろを除去する炭酸ガスレーザー法がありますが、麻酔をせずに施術を行うことができる治療法もあります。

最新の治療機を使用することで、痛みやリスクを最小限に抑えた安全な施術を行うことができるので、今からしっかりチェックしておくと良いですよ。

さっそく見ていきましょう。

麻酔が不要なエルビウムヤグレーザーとは

「エルビウムヤグレーザー」は、麻酔をせずにほくろ除去の施術を行うことができる最新の治療器。

ほくろはもちろん、イボや脂漏性角化性(セボケラ)の除去に適したレーザー治療で、麻酔が必要な切開法や炭酸ガスレーザーとは異なり、痛みが少ないことが特徴です。

エルビウムヤグレーザーはレーザーの波長が2,940nmなので水分の吸収率が高く、炭酸ガスレーザーと比較すると約10倍の吸収率があります。

そして、周辺組織への熱影響(損傷)もほとんどなく、施術後の色素沈着赤みを最小限に抑えることができるので、ほくろ除去の施術の中でも1番身体への負担が少ない方法と言えるでしょう。

ダウンタイムも少なく傷跡も残りにくいので、スピーディーにほくろを除去できるのが嬉しいですね。

エルビウムヤグレーザーは麻酔なしで施術を行うことができますが、それでも痛みが心配という場合は麻酔クリームを使用することもできるので、施術を受けるクリニックに相談してみると良いでしょう。

ただ、エルビウムヤグレーザーを導入していないクリニックも多いので注意が必要です。

そのため、エルビウムヤグレーザーでの治療を希望する場合は、エルビウムヤグレーザーを導入しているクリニックを事前に調べておくことをおすすめします。

痛みに弱い私でもこの治療法なら問題なさそう!

ほくろ除去の経験が豊富なおすすめのクリニック3選

ほくろ除去は、多くの美容外科クリニックや美容皮膚科で治療を受けることができますが、失敗やリスクを防ぐためにもほくろ除去の経験が豊富なクリニックを選ぶことが大切です。

ここでは、口コミでの評判が高くほくろ除去の経験が豊富なおすすめのクリニックを3つご紹介していきます。

東京美容外科

東京美容外科には、

小さなほくろ除去に適したアブレーション(電気メス)
大きなほくろやイボの除去に適した切開法

この2種類の治療法があります。

経験豊富な医師がほくろやイボの状態を確認し、どの治療法が1番適しているか提案してくれます。

万が一施術後のトラブルが生じた場合でも、施術ご安心保証のアフターサービス制度が用意されているので安心ですよ。

施術方法料金
アブレーション(電気メス)1回:5,550円~
切開法1回:8,800円~

品川スキンクリニック 美容皮フ科

品川スキンクリニックには、電気メス炭酸ガスレーザーの2種類の治療法があります。

メールでの相談や無料のカウンセリングも受けられるので、施術に関する質問や悩みがある場合でも事前に相談できるので安心です。

また品川スキンクリニックは、全国各地に店舗を構えているので、最寄りのクリニックを見つけやすいことが嬉しいポイントです。

施術方法料金
炭酸ガスレーザー5,250円
電気メス5,250円

KM新宿クリニック

KM新宿クリニックでは、炭酸ガスレーザー切開法での治療が可能です。

数ある美容外科クリニックの中でもほくろ除去の経験が豊富で、実際にほくろ除去の施術を受けた方の口コミでも、

「スタッフの方が丁寧に対応してくれて、コンプレックスだったほくろもきれいに除去できた!」

と満足の声が挙がっていました。

無料のカウンセリングも受けられるので、ほくろについての悩みや、希望の治療法について相談することもできますよ。

施術方法料金
炭酸ガスレーザー1mmまで:5,500円
切開法4mmまで:28,600円

                

経験豊富なクリニックで安全にほくろを除去しよう!

今回は、ほくろ除去の痛みを軽減させる麻酔や、麻酔が不要な治療法などについてご紹介しました。

ほくろ除去は痛いイメージがあると思いますが、

痛みの少ない治療法
麻酔クリームを使用

などで身体への負担を軽減させることができます。

まずは治療を受けたいクリニックを事前にリサーチし、無料のカウンセリングでほくろについての悩みをしっかりと相談すると良いでしょう。

自分に合う適切な治療法を選んで、コンプレックスを解消していきましょう。

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