ほくろ除去

ほくろ除去で人生変わった!?メリットやリスクを徹底解説!

ほくろ除去で人生変わった!?メリットやリスクを徹底解説!

最近ほくろが増えて、メイクの時間が長くなってしまったわ。なかなか上手に隠せないし大変で…。

ほくろが隠したいくらいのコンプレックスなら、ほくろ除去がおすすめよ。

ほくろ除去?ほくろって取れるの!?詳しく話を聞きたいわ!

ほくろ除去は美容皮膚科で行われる施術で、メリットがある一方で施術にはリスクを伴い、デメリットも複数あります。

ほくろ除去を考えている方も、まずはメリットだけでなくデメリットも知り、自分にとって本当にほくろ除去が必要なのか判断していきましょう。

おすすめのほくろ除去ランキングなども紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

ほくろ除去のメリット3つ

ほくろ除去のメリット3つ

まずはほくろ除去のメリットについて解説します。
ほくろ除去のメリットは以下の3つです。

コンプレックス解消

ほくろが大きなコンプレックスで毎日隠している人は、ほくろがなくなるだけで憂鬱な気分から解放されます。

体質的に幼少期からほくろが多くて悩んでいる人にこそほくろ除去はおすすめしたい施術です。

コンプレックスの解消はネガティブな気分から解放されるだけではなく、自信を持てるといったメリットもあります。

メイクの時間短縮

黒色をしたほくろはニキビ跡やシミと違って、メイクで隠しても隠し切れないことが多く、メイクに多くの時間がかかってしまいます。

朝の忙しいタイミングで、時間を取られるのはなかなか大変でしょう。

ほくろ除去を行えば、メイクの時間も短縮されて、忙しい朝にも余裕ができます。

若々しく見える

ほくろの多い顔は老けて見えることをご存じでしょうか?

特に、口周りのほくろは老け見えの原因となります。
芸能人やモデルの顔を見てもわかる通り、ほくろの多い人は少ないですよね。

ほくろを除去することで若く見えるだけでなく、メイク映えのするお肌を手に入れられます。

ほくろ除去のデメリット3つ

ほくろ除去のデメリット3つ
ほくろ除去には嬉しいメリットがたくさんある一方で、デメリットも存在します。
メリットとデメリットを知ることで、自分にとって本当にほくろ除去が必要なのか見極めていきましょう。

麻酔がかなり痛い

ほくろ除去はかなりの痛みが伴うため、麻酔を打ってから行われます。

顔の皮膚は薄く、神経が張り巡らされているため、麻酔の針を指すと非常に痛いです。
特に口元や鼻の近くなどは強い痛みを感じることがあります。

また、ほくろ除去をしている最中も痛みを伴うことがあり、痛みに弱い人には厳しい施術となります。

保険が効かない

ほくろ除去は基本的に自由診療で保険が効きません。
自由診療での施術は、すべての金額が自己負担となるため高額になりがちです。

ちなみに、ほくろ除去には保険が効くケースもあります。

保険適用のケース
ほくろから出血がある時
生活に支障が出るほど大きくなってしまった時
メラノーマと言われる悪性のほくろ(皮膚がんの1種)

このような場合は、保険適用となります。

コンプレックスの解消や、美容医療の一環として行われるほくろ除去は自由診療になります。

肌の負担が大きい

ほくろ除去には様々な方法がありますが、肌に負担がかかるという点はどの方法も同じです。

特に皮膚にメスを入れてほくろを取る場合、皮膚の負担はかなり大きくなってしいます。

皮膚を切り込み縫合するため、施術中だけでなく施術後も痛むことがあるほどです。

ほくろ除去のリスクとは?

ほくろ除去のリスクとは?

ほくろ除去には基本的に「レーザー」「手術」の2つの治療方法があります。

どちらの方法を取ったとしてもリスクをゼロにすることは難しいでしょう。
ここからは、ほくろ除去に伴うリスクについて解説していきます。

失敗すると傷跡が残る

メスを使って手術する場合、傷跡が残ってしまうことも珍しくありません。
濃い跡が残ってしまうと、メイクで隠すのも難しいでしょう。

手術が必要なほくろは、盛り上がりがあり大きなものである場合が多いです。
大きなほくろを除去したい場合は、かなり慎重にクリニックを選ぶことが大切です。

ほくろが復活することも

炭酸ガスレーザーでほくろを除去した場合に多いのが、ほくろの復活です。

細胞を破壊してほくろを取り除くので、お肌への負担が少ないことはメリットですが、再発すると何度もクリニックへ通わなければなりません。

5回以上再発を繰り返す場合もあります。
再発の施術は無料でほくろ除去をしてくれるクリニックもあるので、選ぶ時のポイントとして覚えておいてください。

色素沈着の可能性もある

お肌に負担を与えたことにより、ほくろのあった場所に色素沈着が起こる可能性があります。

また、ピンク色の色素沈着だけではなく、白く色が抜けて盛り上がってしまうことも。

ほくろ除去が上手な医師に頼んだり、アフターケアを正しく行ったりすることで、色素沈着や白く色が抜ける現象が起こる可能性を減らすことができます。

ほくろ除去で人生が変わった!?実際に試した人の声

ほくろ除去で人生が変わった!?実際に試した人の声

リスクやデメリットを見て少し不安になったわ。

そうよね。だけど不安になりすぎることもないわよ。今から実際にほくろ除去を行った人たちの口コミを紹介するから見てみましょう。きっと不安が和らぐわ。

評価点:
長年の悩みがなくなったので、本当にうれしいです!
費用は少しかかりましたが、それでもやって良かったと思います。
人生が変わったまでは大げさかもしれませんが、コンプレックスがなくなって清々しい気持ちです!
評価点:
痛みは少しありましたが、痛すぎて耐えられないということはありませんでした。
周りからしたら小さなほくろかもしれませんが、今でもやって良かったなって思います。
評価点:
コンプレックスがなくなるので悩んでいる人はやった方がいいと思います!
リスクはありますが、事前にしっかりと話をすることができたので安心して任せることができました。

ほくろ除去におすすめクリニック3選

ほくろ除去におすすめクリニック3選

リスクやデメリットを見たけど、やっぱりほくろ除去の施術を受けたいわ!おすすめのクリニックはある?

それならおすすめのクリニックを3つ紹介するわね。ほくろ除去の施術件数が多いクリニックを選ぶといいわよ!

東京中央美容外科

東京中央美容外科では、ほくろの大きさに合わせて、

・レーザー
・くりぬき法
・電気メス

この3つの施術方法でほくろ除去が行われます。
それぞれの料金と、ほくろの大きさは下位の通りです。

ほくろの大きさ施術方法料金
1mm以下mmほど2mm以下
レーザーくりぬき法電気メス
4,980円10,200円4,980円

どの方法が適用されるかはカウンセリンングでほくろの大きさを計って決めます。
施術時間は最短で10分ほどです。

品川スキンクリニック

品川スキンクリニックでは、

・レーザー
・電気メス

この2つの方法でほくろ除去の施術が行われています。

電気メス治療を受けて1年以内にほくろが再発してしまった場合、無料で再治療を受けられることが品川スキンクリニックで施術を受けるメリットです。

それぞれの料金はい歯の通りになります。

施術方法料金
レーザー5,250円
電気メス5,250円

シロノクリニック

シロノクリニックではレーザーでのほくろ除去を受けることができます。

5年保証がついているため、再発しても追加料金が発生しません。

シロノクリニックのほくろ除去は、大きさによって料金が変わります。

ほくろの大きさ料金
直径1mm以内11,000円
直径1~2mm22,000円
直径2~3mm33,000円
直径3~4mm44,000円
直径4~5mm55,000円
直径5~6mm66,000円
直径6~7mm77,000円
直径7~8mm88,000円
直径8mm以上88,000円

知っておくべきほくろ除去のQ&A

知っておくべきほくろ除去のQ&A

自分で除去できる?

ほくろをハサミでとってしまう人がいますが、細菌が入ったり大きな跡が残ってしまったりなどリスクしかありません。

また、酷く出血してしまい、最悪の場合は血が止まらなくなってしまうこともあります。
自分でほくろを取るのは非常に危険なので、ほくろを取りたい場合はクリニックで相談しましょう。

ほくろ除去にかかる費用は?

クリニックや施術方法にもよりますがほくろ除去の相場は、ほくろ1個当たり5,000円から1万円程度かかります。

また、クリニックでの診察代やお薬の料金が発生することも。

少しでも安く済ませたいなら、再発後の保証があるクリニックを選ぶと良いでしょう。

傷跡は治るの?

皮膚は古くなると細胞がはがれるため、治る傷跡もあります。

しかし、傷跡が深い場合は治らない可能性もあることを理解しましょう。
レーザーの場合は跡が残らずきれいに治ることが多いです。

ほくろを増やさない方法とは?

ほくろが増える1番の原因は紫外線です。

紫外線を浴びるとメラニンが生成されます。
このメラニンが排出されずに貯まるとほくろになってしまうのです。

ほくろを増やしたくないと思うなら紫外線対策を行いましょう。

夏だけではなく、冬にも紫外線は降り注いでいるので、1年中日焼け止めや日傘は必須です。

ほくろ除去はリスクもあるけど施術価値あり!

ほくろ除去にはデメリットやリスクもありますが、大きなメリットも得ることができます。

ほくろがなくなるだけで、顔の印象は大きく変わるため、人生が変わったと感じる人もいるほどです。

コンプレックスを解消すれば、自信を持ってお肌を露出することもできます。

不安がある場合、まずは目立たない位置のほくろ除去から、挑戦してみてください。
そして、今後新たにほくろを増やさないためにも紫外線対策は必須ですよ。

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