家庭用脱毛器

家庭用脱毛器の注意点:トラブルを避けて脱毛効果を実感する方法

家庭用脱毛器の安全性は大丈夫?トラブルが起きない方法をしっかりと確認しよう!

脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通うと予約は取りづらいし、店舗まで行くのも面倒くさくなってしまうときがありますよね。
家に脱毛器があればこんな悩みはないし、もっと気軽に脱毛ができると、あなたも一度は購入を検討したことがあると思います。

何より最近の家庭用脱毛器の進歩はめざましく、効果を実感できるものが増えています。

  • 仕事や育児の合間に自宅で使用
  • 脱毛サロン・医療脱毛クリニックと併用


など、さまざまな使い方ができるので便利ですよね。
でも、家庭用脱毛器で検索してヒットするワードには、

  • ヤケド
  • トラブル
  • 効果ない


といったネガティブなものも。
不安で購入を迷ってしまうかもしれません。

そこで家庭用脱毛器について、

  • 眉毛の脱毛は可能か
  • 家庭用脱毛器のトラブルと起きない方法
  • どうしたら効果をより実感できるか
  • アトピー、敏感肌でも使えるか
  • 生理時に使っても大丈夫か
  • 痛くない方法

といった注意点などを徹底解説。
家庭用脱毛器の選び方も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

購入するとなったら安いものではないから、しっかりと確認したいです…

しっかりとポイントをおさえて、家庭用脱毛器が合っているか見ていきましょうね!

そもそも脱毛器とは?

脱毛器とは、名前の通り「脱毛をすることができる機械」です。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックで使用している機械も広い意味では脱毛器にあたります。
家電量販店で販売されていて、個人で購入することのできる機械を一般的に「家庭用脱毛器」と呼んでいます。

ですが、医療機器として認められたものでなければ「脱毛」を行うことができません。
あくまで家庭用脱毛器で行えるのは「抑毛」もしくは「減毛」と考えた方がいいでしょう。

フラッシュ式とレーザー式の2種類がある

脱毛器は、

  • 「フラッシュ式」
  • 「レーザー式」

のどちらかのタイプが一般的です。
それぞれ特徴が違っているため、しっかりと自分に合ったタイプを選びましょう。

家庭用脱毛器について詳しくはこちら
家庭用脱毛器おすすめ機種の探し方【価格・効果・口コミを比較調査】

フラッシュ式

フラッシュ式は、毛のメラニン色素に光を反応させて照射することで「毛根」にダメージを与える方法です。

多くの脱毛サロンで採用されているタイプです。
はじめて脱毛器を使用する方や痛みが苦手な方におすすめです。

メリットはレーザー式よりも痛みが少ない、デメリットは効果を実感するまでに時間がかかるなどが挙げられます。

レーザー式

レーザー式は、毛のメラニン色素に光を反応させて「毛乳頭」という発毛組織にダメージを与える方法。
一度破壊すると、新たな毛が生まれなくなります。

痛みに強い方や、毛の濃い部分を脱毛したいと思っている方におすすめです。

メリットは効果を実感しやすいことで、デメリットは照射範囲が狭くお手入れに時間がかかることや、痛みを感じやすいことが挙げられます。

家庭用脱毛器を使用するメリット・デメリット

脱毛器を使用するにあたり、必ずメリット・デメリットが存在します。
しっかりと把握した上で、使用していきましょう。

家庭用脱毛器のメリット

脱毛サロンや医療脱毛クリニックまで、通う時間を節約することができます。
仕事や家事の都合を気にしなくてよくなるため、時間的ストレスが減ります。

あなたの都合の良い時間帯に行えるから、予約時間を気にすることもありません。
もちろん都合が悪くなった際、予約の取り直しもいりません。

さらに、脱毛器1台あれば、家族とシェアもできコスパが良くなります。

そして1番のメリットとも言えることは、他人に身体を見られることがないということです。
脱毛したいという気持ちがあっても、身体を見られてしまうことに懸念を抱いて、踏みとどまっている人も多いですよね。
家庭用脱毛器なら、そういった心配が一切なくなります。

家庭用脱毛器のデメリット

脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通うより、脱毛器を購入した方が安く済むように思えてしまいます。
ですが、そうとは限らない場合もあります。

家庭用脱毛器は、定期的に行う必要があります。
脱毛器によっては、カートリッジ交換が必要になってくるものも。
トータルのランニングコストを考える必要があります。

他にも脱毛する部位によっては、手が届かないところも。
脱毛のタイミングで、友人や家族の協力を得る必要が出てきます。

家庭用脱毛器の照射方法について詳しくはこちら
背中もセルフで脱毛可能!家庭用脱毛器でやりにくい部位の照射方法

脱毛器で眉毛の脱毛は可能!?処理方法や注意点、おすすめ家庭用脱毛器

脱毛器で眉毛の脱毛は可能なの!?眉毛の処理方法や注意点、おすすめの家庭用脱毛器や脱毛サロンについて解説!!

ムダ毛処理の中でも頻度が高い眉毛の処理。
多くの人がカミソリ電気シェーバーを使用して処理していると思います。

ですが、毎回の処理が面倒に感じ、いっそのこと「眉毛周りのムダ毛を脱毛したい!」と思ったことはありませんか?

ここからは、眉毛処理に脱毛器は使用できるのか解説。
合わせて眉毛の理想的な処理方法、おすすめの家庭用脱毛器などについても解説していきます。

眉毛って手入れするのが意外と面倒ですよね。
何かいい方法ってないのかな?
いっそのこと、周りの毛を脱毛しちゃうとか!?

そうね。眉毛のお手入れは頻度が高いし面倒に思ってる人も多いわ。
だから眉毛のお手入れ方法について解説していくわね!

脱毛器を使用した眉毛脱毛は可能!?おすすめできない!?

結論から述べると、眉毛脱毛を脱毛器でやるのはあまりおすすめできません。
下記の理由ごとに解説していきます。

理由1:失敗する可能性

眉毛の脱毛は、まぶたや眉間の部分を行うことになります。
照射したい部分が非常に狭く、家庭用脱毛器の照射面積では大きすぎる可能性があります。

眉毛の形は曲線で脱毛器で形を整えるのは非常に困難
更に失敗すると、そのままの形になってしまう恐れがあります。
あとから形を変えたくなっても、変えられなくなってしまいます。

理由2:お肌トラブルの原因

まぶた目の周囲は、他の部分と比べて皮膚が弱く刺激に敏感になっています。
いくら照射を弱くしても、慣れていない肌には、かなりのストレスとなって炎症を起こす可能性が高くなります。

目の周囲のお肌トラブルは、人前で隠すことも困難ですよね。
かなりのリスクがあるといっていいでしょう。

理由3:失明する可能性

まぶたの皮膚は他の部分と比べ非常に薄く、すぐ下に眼球があります。
いくら脱毛器の光がメラニン色素に反応するからといっても、眼球にも光が届いてしまう恐れは十分にあります。

どんな影響があるか、はっきりと断言はできません。
でも視力低下失明といったリスクがないとは言えないので、照射は危険な行為と言えます。

理由4:そもそも使用可能範囲外の可能性

これについては、取扱説明書を事前にしっかりと読みましょう。
脱毛器は顔の上半分やデリケートゾーンといった部分は、使用範囲外の可能性が。
事前に確認する必要があります。

ですが、使用範囲外とはいえ、照射することは可能。
もし照射する場合は、自己責任となります。

やっぱり眉毛の脱毛に脱毛器を使うのは、リスクの方が高いんですね。
眉毛はどうやってお手入れすればいいんだろう?

お肌が薄くて弱いし、近くに大事な器官(眼球)があるから、照射するのは危険なの。
脱毛器以外の眉毛の処理方法を解説していくわよ!

理想的な眉毛の脱毛方法

脱毛器を使用した眉毛の脱毛は、良くないということがわかりました。
そこで、次に理想的な眉毛の処理方法について解説。

シェーバーを使用した方法

1番オーソドックスで、大多数の人が行っている方法です。
脱毛とは異なりますが、1番失敗のリスクが少ないでしょう。

あなたの好きな形を細かく調整することもでき、一度綺麗な形を作ってしまえば、あとは周りに生えてきた毛を定期的にカットしていくだけです。

その時の流行りによって形を変更することも可能なので、やはりシェーバーでの処理が無難と言えます。

ワックス脱毛

ワックス脱毛に関しては、脱毛器と同様、市販のものを購入するかサロンで行うかの2通りがあります。
脱毛器と比べて、どちらも費用的に安く済み、市販のものでも十分効果が期待できます。

さらに、毛と一緒に古い角質も除去できるため、スキンケアにもなります。
永久脱毛はできませんが、繰り返すことで毛周期が長くなることや毛の量が少なくなることが期待できます。
セルフで行う際は、眉毛ギリギリは避けて周りの毛を除去するようなイメージで行いましょう。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでの脱毛

自分で行うことに不安があるようなら、医療脱毛クリニック脱毛サロンに通いましょう。
費用や通う時間はかかってしまいますが、失敗することはまずありません。

照射面積の狭い脱毛器を完備しているところや、骨のない部分の照射を避ければ脱毛してくれるところもあります。
まずはカウンセリングを行い、あなたに合ったやり方か、満足いく結果に終わるかを見極めましょう。

顔脱毛について詳しくはこちら
【顔脱毛】料金・効果・痛み比較!クリニック、サロンどっちがオススメ?

眉毛を脱毛する際のポイントや注意点

眉毛を脱毛する際のポイントや注意が必要な点をまとめていきます。

家庭用脱毛器を使用する場合はしっかりと取扱説明書を読む

使用方法がシンプルなものが多いため、いきなり使用してしまいがちですが、身体に影響を及ぼす可能性があるものです。

使用前に必ず説明書を読み、顔部分に照射しても大丈夫か確認しましょう。

失明の恐れがあるため、瞼付近に光脱毛を行わない

眉毛の上部分は、照射可能なタイプもあります。
でも眉毛の下部分(まぶた)は皮膚が非常に薄いため、光が眼球にまで達する可能性が。

そうなると視力低下や最悪の場合、失明してしまうこともあるので、まぶた付近への照射はやめましょう。

ワックス脱毛を行う際は、眉毛の際まで攻めない

ワックス脱毛をセルフで行う際は、眉毛ギリギリまで攻めると失敗してしまう危険があります。
だから脱毛部分に少し余裕をもって行い、眉毛はシェーバー等で整えましょう。

自分での脱毛が不安ならサロンやクリニックに通う

家庭用脱毛器は、光の強さがそこまで強くありません。
その為、取扱説明書にある使用方法をしっかりと守れば、トラブルを起こすことはほとんどありません。

ですが、初心者や肌への影響を心配される方は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通い、しっかりとしたカウンセリングを受けてください。
そしてあなた自身の肌に合った施術をしてもらいましょう。

肌への負担を理解した上で脱毛する

肌のコンディションは環境(睡眠時間・日焼け・ストレス・湿度など)による影響が大きく、その時々で常に変化しています。
特に、顔などの皮膚が弱く敏感な部分は、細心の注意を払った上で脱毛を行なっていきましょう。

顔は大事な部分だし人に与える印象が大きいから、脱毛をするなら慎重にやらなきゃ!

そうね。常に失敗した時のことを考えて、慎重に眉毛の処理方法を選んでいくといいわ。
次は家庭用脱毛器の選び方ポイントを紹介していくわ!

眉毛脱毛におすすめの脱毛器の選び方

次に脱毛器の選び方についてです。
照射方法以外にも脱毛器によって違いがあるため、ひとつずつ見ていきましょう。

照射面積の広さ

腕やわきといった部位であれば、照射面積が広いほうが便利です。
でも眉毛は細かな脱毛となるので、照射面積が小さい脱毛器がおすすめです。

ただ、照射面積が小さいと、眉以外の部位を脱毛する際に照射回数が多くなりコスパが低下してしまいます。
眉毛だけを脱毛したいのか、それ以外の部位も一緒に脱毛したいのかで選ぶと後悔が少なくすみますよ。

眉毛に使用できるか

照射出力が抑えられている家庭用脱毛器とはいえ、皮膚の弱い部分だと刺激が強すぎて肌トラブルの原因となってしまいます。

先ほどもお伝えしたように、

  • 眉毛を含む顔の上半分
  • ビキニライン以外のデリケートゾーン

この2つは、照射できない脱毛器も多いため注意が必要です。

照射の強弱調整可能か

あなたがはじめて脱毛器を使用する場合、まだ皮膚が慣れていませんよね。
だから照射レベルの調整ができる機種をおすすめします。

ほとんどの説明書にも記載がある通り、まずは低いレベルから脱毛をスタートさせ、慣れてきたら徐々に照射レベルを上げていきましょう。
そうすることにより、肌トラブルの可能性も低くなっていきます。

照射回数

販売されているほとんどの家庭用脱毛器には、照射回数が決められています。
およそ10~30万回の照射が可能となっています。

脱毛範囲や納得する状態まで脱毛を行うとなると、多いとは言えない回数かも。
少しでも多くの照射回数を備えている脱毛器を選びましょう。

カートリッジの交換が可能か

家庭用脱毛器によってはカートリッジの交換が可能で、交換により再度照射可能な機種もあります。

カートリッジ交換ではないタイプだと、本体を再度購入する必要があります。
コスパ面でも大変負担となってしまうため、カートリッジ交換可能なタイプがおすすめです。

脱毛器にも色々なタイプがあって、選ぶポイントもたくさんあるんですね。
自分に合った脱毛器をしっかりと調べて買わなきゃ!

肌トラブルを回避するためにも、下調べは重要よ!

オススメの家庭用脱毛器5選

ケノン

家庭用脱毛器の中でも圧倒的な人気を誇る商品です。

IPL方式を採用しており、10段階の強弱調整が可能です。
別売りで販売されているカートリッジの種類も豊富で、強さや照射面積を幅広く変更することができます。
多くの方が使用しているためレビューもたくさんあり、安心して購入することができます。

ホームクリア

全国に80店舗以上を展開する「MEN'Sクリア」がプロデュースする家庭用脱毛器です。
強弱調整は5段階IPL方式を採用しているため美肌効果も期待できます。
女性の方でも使用することができ、家族でシェアすることによりコスパも向上します。

使い方はシンプルで本体がコンパクトなので持ち運びに優れています。
電源を入れると照射口が冷却されて痛みを感じにくいので、安心して使用することができます。

オーパスビューティー03

業務用脱毛器を開発・販売している「NBS」が開発した家庭用脱毛器です。
連射モードでスピーディに脱毛することが可能です。

THR方式を採用し、肌への負担を軽減しているほか白髪10歳以上の子供にも使用できるようになっています。
脱毛サロンでの脱毛後、産毛が生えてきてしまった方におすすめです。

脱毛ラボプロエディション

最大11Jの照射パワーを持った家庭用脱毛器です。
サロン開業レベルまで照射・連射機能を高めており、導入を検討しているサロンもあるそうです。

5段階の強弱調整が可能で、1秒間に6回照射されるためスピーディな脱毛を行うことができます。
本体とハンドピースに分かれていることで、手に持つハンドピース部分は220gと軽量に。
全身を脱毛しても、手に負担がかからないことが特徴です。

レイボーテRフラッシュPLUS

「インテリジェントローラー」が搭載されており、肌の上を転がしながら照射するため、圧倒的なスピードで全身を脱毛できます。
強弱調整は5段階ありますが、機械がお肌の色を自動で読み取り、適正な出力レベルに自動で調整するセンサーも搭載されています。
日本人のために開発された商品なので安心して使用できます。

オススメの脱毛サロンや医療脱毛クリニック

ラココ

SHR脱毛を採用している脱毛サロンです。
リーズナブルな値段で、さらに施術時間が短く、全身脱毛が約20分で完了してしまうのが特徴です。

SHR脱毛は、毛包という部分に刺激を与えて発毛を抑制するタイプ
効果を実感するまでに時間がかかってしまうように思えますが、産毛にも効果を発揮します。
日焼けした肌にも施術が可能となっています。
さらに毛周期に関係なく脱毛できるため最短6ヶ月で卒業ができます。

パーツ別脱毛コース Sパーツ
回数金額
1回3,300円

湘南美容クリニック

誰もが一度は聞いたことがある名前の医療脱毛クリニックだと思います。
名前の通りクリニックのため、医療用脱毛となります。
医療用脱毛とは、医療機関でしか取り扱うことのできない最高出力の脱毛をいいます。

そのため、サロン脱毛に比べて痛みを伴うこともありますが、少ない施術回数・短い施術期間で永久脱毛を行うことができます。
さらに、ドクターによるお肌のカウンセリングや、医療従事者による施術を受けることができるため安心、安全を優先する人におすすめです。

Sパーツ
回数金額
1回6,180円
3回コース17,730円
6回コース29,280円

メンズミュゼプラチナム

全国に177店舗を展開する「ミュゼプラチナム」のメンズ専用サロンになります。
スタッフはすべて男性なので、恥ずかしさを抱くことなく安心して通えるようになっています。
ミュゼと脱毛器の国内最大手メーカーが独自に開発したオリジナルの脱毛器を使用しており、トリートメント効果も高い脱毛を体験できます。

かお美容脱毛コース
回数金額
1回51,700円
4回コース206,800円
6回コース6回

眉毛脱毛なら脱毛サロンや医療脱毛クリニックがおすすめ

眉毛の脱毛についての知識は得られましたか?

まとめると、

  • お肌のケアをしっかりと行う
  • 手間ではあるがシェーバー等を使用して処理を行う
  • 自己処理が不安ならサロンやクリニックに通う

以上となります。

なるべくリスクの少ない方法を選んで、理想的な眉毛の形を維持していきましょう。

家庭用脱毛器は安全?起こりうるトラブル

脱毛がメジャーな美容になり、家庭用脱毛器も身近な美容器具のひとつとなってきました。
しかし、

  • 脱毛のメカニズムをよく知らないまま
  • 説明書をしっかり読まずに

見よう見まねでの施術は危険です。

家庭用脱毛器は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックと比べて、威力は弱く設計されています。
でも少なからず肌にダメージを与えています。
ダメージは色々なトラブルを引き起こす原因になるので、よく起こるトラブルをまとめてみました。

脱毛サロン・医療脱毛クリニックの注意点やリスクについて詳しくはこちら
毛が濃くなるって本当?!痛みなど脱毛のリスク・注意点と解決策について

トラブル1:ヤケドの可能性

そもそも、なぜ脱毛でヤケドをしてしまうのかというと、家庭用脱毛器に使われている光は黒いものに集まる性質があるからです。

その性質を利用することによって、毛根に刺激を与え、脱毛効果を得る仕組みになります。

なので、

  • 地肌が黒い方
  • 肌の黒ずみ
  • ほくろがある場所


こういった箇所には、光が毛根以外にも反応してしまいます。
その結果、ヤケドしてしまったり効果が半減したりする可能性が。

照射前や照射後は保冷剤などでしっかりと冷やすように心がけることで、リスクを減らすことができるのでしっかりと行いましょう。

トラブル2:腫れやかぶれ

腫れやかぶれといったトラブルは、

  • 同じ個所を何度も照射
  • 照射がレベル強い


このようなことが原因で起きてしまいます。

かぶれた場合は薬を塗って、ひどいときは病院で治療してください。
腫れが出た場合は、ヤケドの時と同様にしっかりと冷やすようにしましょう。

トラブル3:埋没毛

埋没毛とは、皮膚の表面に毛が埋もれてしまう症状のことです。

その原因ははっきりとは解明されていないのですが、

  • カミソリなどの処理で毛の断面が鋭利になって、毛穴の内側に引っかかってしまう
  • 肌ダメージが蓄積されて角質層が毛穴をふさいでしまう

この2つが主な原因と言われています。

剃毛がしっかりできていないと、毛が毛穴の中で焼き切れてしまったり、ちぎれたりというトラブルにつながることも。

脱毛する前は、必ず自己処理をする必要がありますよね。
その時は、肌に負担が少ない電気シェーバーを使うようにしましょう。

トラブル4:毛穴の炎症

毛嚢炎(もうのうえん)とは、毛穴の奥の毛包(もうほう)部分に菌が入って炎症を起こしてしまうことで、ニキビの1種です。

剃毛などで傷ついた肌に、汚れが付きっぱなしの不衛生な脱毛器を使うことで細菌が毛穴に入り炎症を起こしてしまう可能性があります。
脱毛器の表面に汚れがついていると効果が落ちてしまうこともあるので、使った後はウェットティッシュなどでしっかりと拭き取るようにしましょう。

家庭用脱毛器のトラブルを回避するためのポイント4つ

自分でできる脱毛の種類としては、

  • カミソリなどで剃る
  • 毛抜きで抜く
  • 除毛クリームを使う

などいろいろあります。
ムダ毛がない状態をできるだけ長く保ちたくて行き着く先は、家庭用脱毛器だと思います。

基本的には、説明書通りに使用していれば危険はありません。
ただ、家庭用脱毛器は便利ですが、わずかな危険性も。
どの機械にも言えますが、使用方法を守らないことでトラブルが発生してしまうこともありますよね…

上述したように、家庭用脱毛器で発生する可能性のあるトラブルには、

  • 火傷
  • 腫れ・かぶれ
  • 埋没毛
  • 毛穴の炎症

など。
できるだけトラブルに遭遇しないためにも、使い方をしっかりと守る必要があります!

本来、機械を使った脱毛器は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで行うのが主流です。
家庭用脱毛器は、自宅でできる手軽さはあります。
でもその反面、アフターケアなどはすべて自分で行う必要があるんです。

そこで家庭用脱毛器で肌トラブルに遭遇しないための回避方法4つのポイントを紹介。

ポイント1:しっかりとレベルチェックをする

脱毛器があなたの肌に合っているかわからないため、照射レベルは一番低いものから始めていきましょう。

効果を早く感じたいからといって、いきなり強いレベルから始めると、激しい痛みを感じたり肌トラブルが起こる原因になりかねません。

そうなると脱毛どころではないので、初めは1番弱いレベルで照射。
トラブルが起こらないことを確認した後で、段階的にレベルを上げていくのがおすすめです。
火傷や腫れを予防するためにも、大切なポイントです。

ポイント2:同じ個所を毎日脱毛しない

早くキレイになりたいからといって、何度も同じ場所に照射することは避けましょう。

何度も同じ場所に光を当てることにより、ダメージが蓄積されてヤケドなどのトラブルの原因につながります。
また、脱毛は毎日同じところに照射してもあまり意味はありません。

機種によっても異なりますが、はじめは1~2週間ほどの期間を空けての照射が推奨されています。
家庭用脱毛機といっても肌に負担はかかってしまうので、無茶な照射は絶対にやめましょう。

かぶれを予防するためにも、同じ場所に使う回数は1回だけにしてください。
脱毛が終わったら、しっかりと肌をいたわってあげましょう。

ポイント3:日頃から肌の保湿を怠らない

脱毛期間中は絶対に保湿を忘れないでください!

保湿をしていないカサカサ乾燥肌だと、脱毛の効果が下がり照射時により痛みを感じてしまいます。
保湿がしっかりとされた肌は、脱毛後の肌トラブルのリスクを下げることもできます。

脱毛後はお肌がヤケドに近い状態になっているので、ジェルやローション、乳液等を使っていつも以上に保湿をすることが大切です。
アルコールなどの肌に刺激を与える成分が入っていない「無添加の化粧品」でケアするとよりいいですよ。

脱毛行為自体が、皮膚に多大なダメージを与える行為です。
ムダ毛の処理で肌にかかる負担が大きいまま放っておくと、埋没毛が発生してしまうことが。
徹底的なスキンケアをすることで、予防しやすくなります。

もし脱毛後、赤いポツポツが出てくる場合は「毛穴の炎症」が原因です。
これは、皮膚のバリア機能が照射によって落ちてしまうことが原因の一つ。
発生してしまったら、放置することなく市販薬でまずは様子を見ましょう。
市販薬で改善が見られない場合や、不安があるときは、病院を受診してください。

ポイント4:日焼け肌やほくろなどの照射は避ける

先ほども書きましたが、日焼けした肌地肌が黒い方は、脱毛器の光が肌の表面で分散してしまいます。
効果が薄れたり、ヤケドする可能性があります。
また、ほくろにも脱毛器の光が当たってしまいます。

  • ほくろの密集している部分
  • 脱毛器のヘッドが入らないようなところにほくろがある

このような箇所には、ポイントシールやばんそうこうで隠してから慎重に施術を進めていくことが大事です。

日焼けをしたばかりの肌は、ヤケドと同じ状態。
トラブル防止のためにも、照射は避けましょう。

家庭用脱毛器で安全にしっかり効果を感じるには

できれば「最短で効果を得たい」と思いますよね。
そのためには、絶対に欠かせないことがあるので紹介します。

面倒くさがらない

何にしても面倒くさがらない。
これが一番です!

先ほど、いろいろなトラブルをあげました。
だけどしっかりと使い方を守れば、ほとんどが回避できるものと言えます。

脱毛を始める前には、事前に毛を処理する必要があります。
カミソリや毛抜きは、肌の表面に大きなダメージを与えて傷つけるので避けたほうがいいです。
そのため、電気シェーバーなどの肌に直接当たらない方法での処理が良いでしょう。

脱毛の途中で毛を抜いてしまうこともおすすめしません。
毛を抜くことによって、毛周期(毛の生まれ変わるサイクル)が変わり、脱毛効果がリセットされてしまう可能性が高いからです。
また、抜いている途中で毛が切れて埋没毛になってしまうリスクもあります。

「まぁいいか」とは考えず、脱毛前も脱毛後も、しっかりとしたケアを行っていきましょう。

保湿が大事

面倒くさがらないことが一番大事と書きましたが、もちろんそのなかに保湿も含まれます。

これまでにも保湿については書いていますが、それほど保湿は大切なのです。

脱毛に限らず、肌の保湿を怠ると何が起きるかというと、行き着く先は老化現象です。
肌が老化していくと、

  • しわ
  • たるみ
  • シミ

ができたり粉がふいていたりと、きれいに歳を重ねているとは言い難い状況になってきます。

さらに、肌が老化して脱毛の効果が下がってしまうとなると、もはや何のために美容に力をいれているのか分かりませんよね。
そうならないためにも、脱毛をした後はもちろんのこと、脱毛をする前段階でも保湿も怠らないことが大切です。

また、普段から保湿をしておくと肌の水分量が上がるため、脱毛効果を得やすいだけでなく、前回より強い出力で照射しても肌に影響を受けにくいです。

普段の保湿をしっかりしているからといって、脱毛後の保湿を簡単に済ませていいという話ではありません。
普段から全身保湿することによって、得られる効果はたくさんあると言えますね。

保湿がそんなに大切だなんて、脱毛を期に改めて保湿の大切さを知りましたよ!

顔だけでなく、全身保湿をしっかりしていきましょうね!

家庭用脱毛器の安全性は日々の心掛けが大事!

まずは購入したい脱毛器が、どの脱毛方法なのかを確認。
お手入れ方法やアフターケアはどのようにしたらよいのか、口コミやレビュー等をみて確認することが大切です。

全員が全く同じ効果を得られるということはないことは忘れないようにしましょう。
できれば、日本人の肌に合っている日本製の脱毛器を選んだほうがいいので、参考にしていただけると嬉しいです。

脱毛を初めてする方には、少しハードルが高いと思われる家庭用脱毛器。
ですが、脚、腕、ワキ、胸といったパーツを脱毛するには、家庭で気軽にできるのはうれしいですよね。
家庭用脱毛器でも効果を感じることはできるので、しっかりルールを守って使っていきましょう。

アトピー、敏感肌でも家庭用脱毛器は使える?肌に嬉しいメリットや注意点

敏感肌の専用の家庭用脱毛器はどれ?肌のトラブルを回避する方法

アトピー肌の人は、家庭用脱毛器で脱毛をすることができるのでしょうか?
実は肌が乾燥しやすく、荒れやすい人でも、脱毛機器での脱毛は可能です。
しっかりとケアをした上で使用すれば、肌荒れを防ぎながら脱毛することができます。

アトピー肌でも家庭用脱毛器を使用してもいいの?

結論から言うと可能です。
家庭用脱毛器による脱毛は、毛の色素に反応して脱毛をしていくので、肌への負担は非常に少なくなります。
ケノンなどのホームページを見ても、「アトピー肌の人は使ってはいけない」とは書いてありません。

金属に触れると肌荒れが悪化してしまうとい人も安心できます。
金属部分が肌に触れないように作られているものが多いからです。

ケノンで採用されている脱毛方法は、IPL方式と呼ばれるものです。これは脱毛サロンでも採用されている方法なので、アトピー肌の人でも安心して利用できます。

むしろカミソリなどでの自己処理は悪化させてしまう

あなたがアトピー肌なら、家庭用脱毛器や脱毛サロン、医療脱毛クリニックでの脱毛をおすすめします。
なぜかというと、カミソリなどによる自己処理では、余計に肌を傷つけてしまうためです。

カミソリで体毛を剃るということは、肌の表面も傷つけてしまいます。
そのため乾燥が悪化し、アトピーも酷くなってしまうことに。
かゆみが酷くなったり、色素沈着を起こす恐れがあります。

アトピーが気になるなら、カミソリでの自己処理はやめておいたほうがいいでしょう。

自己処理方法やメリット・デメリットについて詳しくはこちら
脱毛クリーム・ワックス・脱毛石鹸・シェーバーなどムダ毛自己処理アイテムのメリット・デメリット

アトピーを悪化させないために

アトピーを悪化させないためにできる対策としては、防ダニの寝具を使って、寝具を毎日天日干しすることをおすすめします。
寝具を常に清潔にしておくことで、アトピーの悪化を防ぐことができます。

洗濯の際には合成洗剤を使わず、無添加の石鹸を使ってください。
また、下着の洗濯の際には、柔軟剤を使用しないようにしましょう。
アトピー肌は化学薬品に非常に敏感です。
なるべく肌に触れないように注意してください。

食品添加物や着色料が使われていないものを普段から食べるようにしてください。
オーガニック食材で作られたものを食べるようにすると、アトピーの症状を緩和させることができます。
口にするものに気を使うためにも、外食は控えたほうがいいでしょう。

このように工夫することで、アトピーを悪化させるのを防ぐことができます。

かゆみがひどくても、なるべくかかないようにしましょう。
どうしても寝ている間にかいてしまうようであれば、包帯などを巻いて防いでください。
かきむしってしまうと悪化させてしまいます。

アトピー肌の人が家庭用脱毛器で脱毛する際の注意点

あなたがアトピー肌でも、家庭用脱毛器で脱毛をすることはできます。
けれども気をつけなければならない点はいくつかあります。

まずはステロイド剤などを利用している人は、利用を一旦中止した上で脱毛をするようにしましょう。
家庭用脱毛器で脱毛する1週間前くらいから使用を中止してください。

また、使用の前には、必ずパッチテストを行いましょう。
本当に使用しても肌に負担がかからないかどうかを調べた上で使用してください。
体の目立たない部分に1回使用してみて、時間が経っても異常がない場合は使用を続けても大丈夫です。

100%安全とは言い切れない

ホームページなどでは「アトピーの人は使用しないでください」などとは書いていません。
アトピー肌の人でも、家庭用脱毛器は使用できます。
けれども100%安全とは言い切れません。

まれに、肌が光に反応してしまい、乾燥が悪化してしまうことがあります。
家庭用脱毛器を使用すると肌が乾燥しやすくなるので、使用後はしっかりと保湿するようにしましょう。

また使用前には、施術する部分をしっかりと冷やしてください。
ケアを怠らず使用することで、安心して利用できます。

家庭用脱毛器による脱毛は、カミソリなどよりも安全にできます。
アトピー肌の人が家庭用脱毛器で脱毛をする際には、必ずしっかりとケアをしましょう。

  • 薬の使用をやめる
  • 使用の直前には施術する部分を冷やす
  • 使用後には保湿

をしてください。

敏感肌専用の家庭用脱毛器はどれ?肌のトラブルを回避する方法

「家庭用脱毛器」は、優れたセルフ脱毛方法として有名です。
人に見られることなく、好きなタイミングでできるため、多くの女性が愛用していますよね。

しかし、敏感肌だと、脱毛するのも不安だという方が少なくありません。

脱毛クリームやカミソリなどを使用して、肌荒れしたことがある人は、特に不安を感じているのではないでしょうか。

「家庭用脱毛器」のすべてが、どの人でも使える訳ではありません。
しかし、敏感肌でも安心して使用できる家庭用脱毛器もあります!

それが、敏感肌専用の家庭用脱毛器です。

敏感肌の人が家庭用脱毛器を選ぶ際に注意してほしい点が、「顔脱毛ができる」こと「詳細な設定ができる」ことです。

家庭用脱毛器は、全部が全部顔にも使えるわけではありません。
残念ですが、顔には対応していない家庭用脱毛器もあります。

顔に使用できないものだと、詳細な設定ができなかったり刺激が強い可能性があります。
顔に使えるということは、それだけ優しい家庭用脱毛器なのです。

「詳細な設定」は、光の出力をレベルで設定できる家庭用脱毛器がいいでしょう。

敏感肌だと、肌状態が季節などで変わりやすい人が多いですよね。
照射強度などの微調整できる家庭用脱毛器がおすすめです。

敏感肌やアトピー肌など、肌の状態もさまざまです。
だから敏感肌の人が使うことができる家庭用脱毛器をみていきましょう。

家庭用脱毛器の種類・注意点

家庭用脱毛器には、さまざまな種類があります。
大きく分けると
「フラッシュ式家庭用脱毛器」
「レーザー式家庭用脱毛器」
「バルジ式家庭用脱毛器」
の3種類です。

肌への負担という点に注目すると「フラッシュ式家庭用脱毛器」が最も肌にやさしい家庭用脱毛器です。

フラッシュ式とは

脱毛サロンでも使っている光を使った脱毛方法を搭載しています。
光脱毛と呼ばれる方法で、痛みが少なく肌が敏感な方でも利用することが可能です。

レーザー式とは

レーザー脱毛と呼ばれるレーザーを使った脱毛方法です。
レーザー脱毛は脱毛クリニックでも使われている方法ですが、効果が高い分、痛みもあるため注意が必要です。
光脱毛よりも強力な脱毛方法です。

バルジ式とは

20万円ほどする高級な家庭用脱毛器です。
毛根付近にいるムダ毛を生成する組織自体に攻撃するため、根本的にムダ毛を処理できます。

このバルジ式は、高価という点も含めてあまりおすすめできません
なぜなら、効果がはっきりしないためです。

それぞれいい点と悪い点がありますが、敏感肌の人におすすめなのは「フラッシュ式家庭用脱毛器」です。

この注意点に注目してみると、おすすめの家庭用脱毛器はいくらかしぼれてきます。

さらに、最初に案内したポイントも含めると、

  • 「顔脱毛ができる」
  • 「詳細な設定ができる」

フラッシュ式家庭用脱毛器が、敏感肌の方にはおすすめです。
もちろん使ってみてあなたに合わない場合には、使用を控えましょう。

販売されている家庭用脱毛器の中から敏感肌専用で調べてみると、「ケノン」が最もおすすめだとわかりました。

敏感肌専用の家庭用脱毛器

家庭用脱毛器で、肌を傷つけないためにも「説明書は必ず読んで、説明書通りに使用」してください。

敏感肌におすすめの家庭用脱毛器ケノンは、肌の弱い人でも安心して使うことができる家庭用脱毛器です。

しかし、使いかたを守らなければ脱毛効果はでず、トラブルがおこる可能性はあります。
絶対に安全と過信し過ぎることなく、説明書通りの使用を心がけてください。

敏感肌におすすめの家庭用脱毛器「ケノン」は、家庭用脱毛器の人気ランキングでも上位に輝いている機種です。
もちろん敏感肌でも安心の「フラッシュライト式脱毛器」です。
交換式のカートリッジがあるため、部位に合わせたカートリッジでムダ毛の処理ができます。
顔への使用も問題なく使えます

さらに、美顔スキンケアまで可能となっているので、スキンケアしながらムダ毛処理もできる家庭用脱毛器なのです。

価格は98,000円ですが、割り引きなどのキャンペーンも多いので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

ケノンを安全に使うために、以下のポイントを守って安全に使用しましょう。

ケノンの使用ポイント
  1. 最初は低い照射レベルから使う
  2. 同じ場所への照射は一度だけ
  3. 使用前と使用後には脱毛箇所を冷却・保湿ケアをする
  4. 体調不良、日焼けなどがある際は使用しない

生理中に家庭用脱毛器を使っても大丈夫?注意点や効果

生理前、生理中に家庭用脱毛器を使っても大丈夫?注意点や効果について

週末は自宅で脱毛する予定だったんだけど生理と重なりそうで…
生理中でも脱毛器って使えますか?
生理が終わるところだから、問題ないですよね?

ちょっと待って!
生理中の脱毛は、肌トラブルが起こりやすいから避けたほうがいいわよ。

自分で脱毛器を使用する場合でも、脱毛サロンや医療脱毛クリニックと同様に、一定の間隔をあけて照射していくことになります。
その際、次の脱毛のタイミングが生理と重なってしまったらどうしますか?

  • 「普段から生理は軽いほうだから」
  • 「終わりかけだから」


と、そのまま脱毛しようとするかもしれません。
でもちょっと待ってください!
生理中の脱毛は、お肌にとってよくないことが多いんです。
思いもよらない肌トラブルを起こしてしまうリスク
があります。

そこで、

  • 生理中でも脱毛していいのか?
  • どうしてだめなのか?
  • 家庭用脱毛器なら大丈夫?

といった疑問を解説!

生理中に脱毛がNGな3つの理由

①肌が普段より敏感

生理中は肌がとても敏感です。

そもそも女性の肌は、生理をコントロールする

  • エストロゲン
  • プロゲステロン

という2つの女性ホルモンの影響を受けて常に変化しています。

エストロゲンの役割

  • 女性らしいからだを作る
  • 代謝アップや精神の状態を安定させる
  • 皮膚のコラーゲンの生成を促し、肌のうるおいやツヤを守る

つまり、エストロゲンは、肌にプラスに働くホルモンといえますね。

プロゲステロンの役割

  • 妊娠を維持する
  • 水分や栄養素を蓄えるのを助ける
  • 体温上昇作用により眠気・だるさを引き起こす

つまり、プロゲステロンは、肌や体調にはマイナスに働くホルモンといえます。

生理が始まる前は、プロゲステロンの分泌が増加します。
むくみやだるさを感じる期間で、月経症候群ともいわれますね。
このとき、エストロゲンの分泌は減少していき、生理中に最も少なくなります。
つまり、生理中は一番肌が乾燥しやすくキメが荒くなるということです。

生理中にいつものファンデーションのノリが悪いと感じたことはありませんか?
また、ニキビや吹き出物など、肌トラブルも起こりやすい状態です。

そんな、乾燥してバリア機能が低下している皮膚に光やレーザーの照射をすると、通常よりも赤みが強くでてしまうことも。
数日で収まるはずの炎症が1週間以上治らないなど、思いがけない反応が起こることがあります。

②普段より痛みを感じやすい

肌が敏感になっているので、個人差はありますが痛みを感じやすくなるといわれています。

脱毛に使用される光やレーザーの照射は熱エネルギーなので、輪ゴムではじかれたような痛みがある場合がほとんどです。
普段は耐えられる痛みが、とてもつらい痛みに感じてしまうかもしれません。

人によっては痛みに耐えられなくて中断してしまったなんてこともあるようです。

③脱毛効果が存分に得られない

できるだけ強いレベルで照射したほうが、脱毛効果があるんですよね?
がんばって耐える覚悟でいるんですけど。

だったらなおさら生理中は避けて!
生理のときは、脱毛店でも照射レベルを弱めに設定するかもしれないわ。

生理中のホルモンバランスが脱毛効果を弱めるわけではありません。
ただ、脱毛店でも

  • 生理中の肌を考えて弱めに照射
  • 痛みが強くて我慢できずに照射レベルを下げてもらう

といったことが起こるかもしれません。
それで脱毛の効果が弱くなってしまうというわけです。

特に毛が太い部位や毛が密集している部位は、一定のレベル以上の照射でないと効果を実感しにくいので注意が必要です。

家庭用脱毛器なら生理中でも使って大丈夫?

家庭用脱毛器なら、脱毛サロンや医療脱毛クリニックよりも刺激が弱いから大丈夫そうだけど…
生理中の経血の状態も自分で確認できるし。

家庭用脱毛器でも、サロンやクリニックと同じように肌への刺激があるわよ。
生理中に自己判断で家庭用脱毛器を使うのは、危険だと考えてね。

生理中の家庭用脱毛器の使用は基本的にNG

脱毛サロンや医療脱毛クリニックに行くのはためらってしまうけれど、家庭用脱毛器を使えば生理中でも脱毛できる?とあなたは考えるかもしれません。
自分専用なので、経血で汚れてしまった場合の衛生面の心配も管理できます。

ただし、家庭用脱毛器も脱毛サロン・医療脱毛クリニックと同様に光やレーザーが照射されるので肌には刺激となります。
紹介してきた生理中の脱毛がよくない理由を考えれば、やはり避けたほうが安心です。

特に自分で行う場合は、効果を出すために痛みを我慢してしまうかもしれません。
その結果、脱毛後の炎症がひどくなってヤケドを起こして水ぶくれになってしまうことも。

自己判断で行うのは危険だと理解しておいてください。

それでも生理中に脱毛する場合

生理中は脱毛NGなのはわかっているけれど、デートや旅行の前でどうしても脱毛しておきたい!という場合もありますよね。

生理中の肌状態や体調には個人差があるので、きちんと気をつければトラブルを起こさずに脱毛できるかもしれません。

しかし、本来はいかなる脱毛も適さないことを理解した上で行ってください。
肌トラブルを避けるために、気をつけたい点を3つまとめました。

①生理中であることを意識して脱毛を

生理中も脱毛可能な脱毛サロン・医療脱毛クリニックであれば、生理中であることを申告しましょう。
でも効果が半減してしまう可能性は、理解しておいてくださいね。

家庭用脱毛器を使用する場合は、事前の準備を丁寧に行って器具も肌も清潔にしてから脱毛を行いましょう。

②脱毛中の痛み・炎症があればすぐにやめる

脱毛サロン・医療脱毛クリニックであれば、痛みを強く感じたらすぐスタッフに知らせましょう。
無理をすると赤み炎症がひどくなってしまうかもしれません。

家庭用脱毛器の場合は、全て自己判断になるので慎重に行ってください。
使い慣れてても予期せぬトラブルが起こる可能性もあるので、必ず弱い設定から始めましょう。
激しい痛みがあれば、我慢しないで中止してください。

③脱毛後のケアはいつもより入念に

普段より赤みなどが強くでるかもしれません。
脱毛サロン・医療脱毛クリニックの場合は、指示に従いましょう。

自分で行う場合は、脱毛前後に保冷剤や濡れタオルなどでしっかり冷やしてください。
もちろん保湿も忘れずに。
毛穴のトラブルを避けるために、市販薬を用意しておくと便利です。

赤みがひかない、ヒリヒリするなど自分で対処できないときは皮膚科を受診しましょう。

脱毛サロン・医療脱毛クリニックの生理中の対応は?

脱毛サロンのHPには、生理中でもVIO以外ならやってくれると書いてあるところもありますよね。

そうね。VIO以外なら、できるところがほとんどね。
だけど、肌へのリスクを考えると、本当はやめたほうが良いのよ。

生理中のVIO脱毛はできないところがほとんど

施術台や施術器具が経血で汚れてしまうと感染症のリスクが高くなってしまいます。
そのため多くの脱毛サロン・医療脱毛クリニックでは、予約の取り直しをすすめています。

タンポン使用でOKという医療脱毛クリニックもあります。
でも生理時は痛みが強くなる、肌トラブルのリスクが高まるなどのデメリットもきちんと紹介しています。
肌トラブルを避けるためにも、無理のない脱毛計画をすすめているのでしょう。

VIO以外なら施術可能

結論としては、多くの脱毛サロン・医療脱毛クリニックで、VIO以外なら生理中でも脱毛できます。

しかし、ここでも生理中であることで、肌トラブルのリスクが高まることがきちんと記載されています。
「VIO以外なら生理中でも脱毛できますが、リスクがあるので心配な人はキャンセルしてください」というメッセージとも受け取れますね。

経血のことを気にしないで施術を受けられそうなイメージですが、生理中の肌の状態は全身に影響しています。

脱毛サロン・医療脱毛クリニックとしても、

  • 本来の脱毛効果をきちんと得られない
  • 肌トラブルになって後悔

というのは避けたいはずです。
できるだけリスクを取らないでほしい、というのが本音でしょう。

生理中に施術を受ける場合の注意点

それでも生理中に施術を受けるときは、スタッフに生理中であることを必ず伝えましょう。
自分の肌の状態をきちんと確認して、無理のないよう施術を受けてください。

施術後はいつもより赤みやかゆみなどが強くでることもあるので、丁寧にケアを行い経過観察しましょう。

脱毛予約のキャンセル・取り直し

脱毛サロン・医療脱毛クリニックによって、キャンセルの対応はさまざまです。

いざというときに慌てないためにも、規約をきちんと確認しておくことが大切。
キャンセル無料の期限が数日前など、前日や当日では1回分消化されてしまうこともあります。

せっかくの1回分を無駄にしたくないですよね。
例として5つのサロン・クリニックのキャンセルの方法を見てみましょう。

キレイモ
  • 通常プランは前日まで予約変更とキャンセルが可能
  • 月額プランは3日前まで予約変更とキャンセルが可能
  • それ以降は1回分が消化
  • 手続きはすべてWebの会員ページ
ミュゼプラチナム
  • 施術開始時刻の24時間前までキャンセル可能
  • 期限を過ぎると1回分が消化
  • 手続きは会員ページ
恋肌
  • 店舗に直接または電話で連絡する場合は、施術3日前の13時まで無料キャンセル可能
  • ネットの場合は前日の18時まで無料キャンセル可能
  • 期限を過ぎると1回分が消化
レジーナクリニック
  • 施術予定日の2営業日前の20時までは無料キャンセル可能
  • 期限を過ぎると1回分が消化
  • 連絡方法は電話
リゼクリニック
  • 予約時間の3時間前までキャンセル可能
  • 予約時間が10時~13時の場合は前日の診療時間内までに連絡
  • 期限以降や連絡なしキャンセルは1回分が消化
  • 連絡方法は電話

生理の1週間後が脱毛のよく出る期間

脱毛サロン・医療脱毛クリニックでは、「生理が終わってからの1週間」が最も脱毛効果が得られるタイミングとしてすすめています。
エストロゲンの分泌が増え、肌の状態が安定している時期だからです。

さらに、限定的に「生理終了の2,3日後から排卵までの5日程度」をすすめているところもあります。
生理周期が安定している人は試してみる価値がありそうですね。

脱毛サロン・医療脱毛クリニックによって、キャンセルの決まりや方法はいろいろ違うんですね。

そうなの。急な生理で慌てないためにも、きちんと頭にいれておくことが大事よ!

生理中の脱毛は肌のためにも我慢

生理中の脱毛って、意外とリスクがあるんですね。気をつけないと。

そうね。1日でも早く完了させたい気持ちはわかるけれど、長い目で見たら我慢するのが正解よ!

ムダ毛というのは本当にわずらわしくて、一日も早くさよならしたいもの。
脱毛サロン・医療脱毛クリニックに通うだけでも大変なのに、生理だからという理由で予約の取り直しなんて面倒!と思いますよね。

家庭用脱毛器を購入しても生理周期を考えて計画的に行う必要があるので、どちらにしても手間がかかります。

生理中に脱毛しないことで回り道をしているように感じますが、長い目で見れば生理を避けて脱毛の回数を重ねたほうが効果を実感できます。

何か肌トラブルがあったときに後悔しても遅いです。
ベストの結果を出すためにも、生理中の脱毛は我慢してくださいね!

家庭用脱毛器って痛い?痛くない方法や口コミ

itami

家庭用脱毛器を購入する前に「痛みはどうなのだろう」と気になりますよね。
特に痛みが強いとされる両ワキやVIO以外なら、保冷剤でしっかり冷やすだけでもだいぶ痛みを抑えられます。
もし痛みに耐えられないなら、市販の麻酔クリームを塗るのもおすすめです。

脱毛の痛みって、どんな痛みなの?

誰もが家庭用脱毛器を購入する際に躊躇する理由が、使用時の「痛み」ではないでしょうか。
痛みに耐えながら脱毛することは単純に怖いですよ。
何よりその痛みが原因で、肌トラブルを引き起こす事を懸念する人も多いでしょう。

事実、家庭用脱毛器を使用した時の痛みは実際にあります。
また、痛みによって、肌トラブルを招くこともあるのです。

しかし、基本的には耐えられる痛みであり、使用の仕方を守っていれば肌トラブルを招くこともないのです。
では、家庭用脱毛器は、実際どの様な痛みなのでしょうか。

家庭用脱毛器には3つの種類があり、それぞれ感じる痛みに違いがあります。

フラッシュ式

脱毛時の痛みは一般的にゴムで弾いたような痛みと言われています。

レーザー式

ひどい場合、焼けるような痛みがあるとされています。
(出力が低いとあまり痛くない)

サーミコン式

そもそも脱毛器式では無く、脱毛器から出る熱線によって毛をカットしており、直接肌に触れないので痛みはありません(そのため脱毛効果は薄い)。

サーミコン式は別にして、家庭用脱毛器の痛みは基本避けることが出来なことが伺えます。
また、レーザー式は痛みは強いものの、脱毛効果がフラッシュ式よりも高いので、脱毛効果は痛みに比例しているとも言えます。

また、家庭用脱毛器の痛みは、使用する部位によっても異なります。

  • 毛の太い部位
  • 皮膚が薄い部分

ほど痛みが強くなる傾向が。
逆に

  • 毛が薄い
  • 皮膚の厚い部位
  • 脂肪の多い部分

は痛みが軽減されます。

これらは人によって個人差があり、一概にどの程度痛いのか言い表すことは出来ません。
ですが、家庭用脱毛器の殆どには、出力調節が可能なので、痛みのレベルを調節することが出来ます。
それに、最低出力であれば、耐えられない程の痛みであることもありません。
だから必要以上に怖がる必要もないでしょう。

一番痛みを感じやすい部位と痛みを感じにくい部位

もっとも痛みを感じやすい部位は、両ワキやVIOの部位です。
痛みを感じにくい部位は、指毛や手足の甲が挙げられます。

痛みを感じやすい部位の特徴は、

  • 「ムダ毛が多くて密集している」
  • 「保湿をしていなくて乾燥している」

などが挙げられます。
両ワキやVIOはまさしくその条件に当てはまるでしょう。

一方、痛みを感じにくい部位の特徴としては、

  • 「ムダ毛が柔らかくて細い」
  • 「ムダ毛があまり生えていない」

などが挙げられます。
これも、指や手足の甲に生えるムダ毛が持つ条件に当てはまっていますね。

つまり、痛みに注意が必要なのは、主に両ワキやVIOの脱毛をする時といえるでしょう。

脱毛の痛みを軽減させる方法について

家庭用脱毛器で脱毛する際の痛みは、工夫次第で軽減することが可能です。
セルフ脱毛なので、感じる痛みをあなたが調整できます。

脱毛部位をよく冷やすこと

脱毛時の痛みを抑えるには、肌を冷やすのがもっとも基本的で効果的な方法です。
家庭用フラッシュ脱毛器の光を肌に照射する前には、必ず肌を冷やすようにしましょう。

肌を冷やすことで皮膚の神経が麻痺した状態になり、痛みを感じにくくなります。
照射前にはよく冷やした保冷剤を用意しておき、冷凍庫から出してすぐに皮膚に10秒間ぐらい当てましょう。

照射後の肌も冷やすことで、ダメージを抑えることができます。
保冷剤を皮膚に当てるのもいいですね。
ただし、過度に肌を冷却してしまうと、低温火傷の原因になる場合もあって危険なので注意しておきましょう。

家庭用脱毛器の照射レベルは徐々にあげる

脱毛の痛みは、肌が慣れていない最初の方が強く感じます。
脱毛が進むにつれて、痛みもあまり感じなくなるでしょう。
それを考えれば、最初は照射レベルを低く設定しておいた方がいいですね。

特に、脱毛の痛みを抑えたい場合は、初めから照射レベルを最大に設定することはおすすめできません。
フラッシュの照射レベルは、必ず徐々に上げていくようにしましょう。
そうすれば、痛みの度合いを低くしたまま脱毛できます。

「痛い」で有名な家庭用脱毛器といえば…

家庭用脱毛器にも色んなタイプがありますよね。
知名度が高くてロングセラー商品になっているのが、パナソニックの脱毛器ソイエです。
ソイエはリーズナブルな価格が魅力の家庭用脱毛器ですが、痛いことでも有名です。
どうしてソイエだと痛いのかというと、脱毛方式に違いがあります。

現在一般的になっている家庭用脱毛器は光を照射して、ムダ毛の生成を抑えるタイプのものです。
ソイエは昔ながらの方法で、ムダ毛をまとめて引っこ抜くタイプの脱毛器なんです。

毛抜きで毛を引っ張って抜くと、たった1本でもとても痛いですよね。
ソイエはその形式で脱毛なので、電動式のローラーに毛を絡めて根元からまとめて引っこ抜きます。
ざっくりと言うと、自動毛抜きの広範囲バージョンのようなもの。
だから強い痛みを感じてしまうんです。

毛を作る元の細胞や組織などはそのまま残ってるから、半月から1ヶ月程度でまたムダ毛が伸びてきてしまいます。
大元の毛の生成部には何も変化がないから、毛が

  • 薄くなる
  • 減る
  • 生えにくくなる

などの効果はありません。

ソイエが優れているのは、

  • いつでもどこでも使える
  • 即効性がある

ので、その場でムダ毛が減ってくれることです。
毛が減ったり薄くなったりせず、痛みを感じやすいのがデメリットですね。

痛みに弱い人におすすめなのは「脱毛器ケノン」

快適に脱毛するためには、痛みの少ない家庭用脱毛器を使うのが大切ですよね。
痛いと感じないためにも、

  • レベル調節や照射方式が選べる
  • 部位によって使い分けできる

フラッシュ方式の脱毛器がおすすめです。

そんな家庭用脱毛器の中でも、一番人気のケノンは多機能で照射面積も広いですし、レベル調節等の機能が充実しています。
光のパワーを左右するレベル調節は、10段階もあります。
痛いのが苦手な人は、レベル低めで照射すれば大丈夫。
一番低いレベルから照射し始めて、慣れてくれば少しずつ上げていくなど、自分に合った使い方ができるんです。

ケノンには連射機能があるから、痛いのが苦手なら3連射か6連射を選べば安心です。
弱い光を連続して照射してくれるので、肌にも優しく痛みも弱い方法なんです。

ケノンは照射面積が7cm2ととても広いんです。
1回で広範囲に照射できるから、照射時間が短くてすみますね。
時間が短いということは、痛みも感じにくいですし、効率的に照射して脱毛できてしまいます。

多機能で細かい点にまで色々配慮された脱毛器だからこそ、痛みも少なくて人気も高くなっています。
スムーズに短時間に脱毛できて、あなたに合った方法で使えるのがケノンの強みです。

家庭用脱毛器の痛みに関する口コミ

念願の家庭用脱毛器を購入したはいいものの、もともと痛みに敏感な方で、痛かったらどうしようと心配していました。
説明書には脱毛部位をよく冷やすように書いてありましたので、保冷剤で冷やしながら恐る恐るピカッとやってみました。
すると、あれ?全然痛くありません。
照射レベル8で、足の照射をあっという間に終わらせることができました。

僕は髭脱毛の時は、連射機能を使っています。
その方が痛くないし、眩しくないんです。
足や胸毛は、普通の一発のやつで脱毛しています。
髭脱毛以外は、保冷剤もあまり使いませんね。

脱毛の光は熱いのかな?バチッときたら恐いなぁとビビる私でしたが、その不安は消え去りました。
うん、全然大丈夫でした(笑)腕や足に比べると、脇はたしかに少し痛みを感じましたが、氷で冷やせば問題ありません。
これからも家庭用脱毛器を続けてツルツル素肌を目指します。

照射レベル7くらいまでは全然痛くありません。
アンダーヘアもきれいに脱毛できました。
というか、家庭用脱毛器を何回か使ううちに、脱毛の光に体も慣れてくるみたいです。
最初のころより、痛みが気にならなくなってきました。

キレイになるためには「痛み」に耐えることも多少は必要

はっきり言えば、痛みの皆無な家庭用脱毛器は存在していません。
各社販売している家庭用脱毛器や脱毛方法(レーザー式、フラッシュ式等)によって脱毛時の痛みに差はあります。
だけど、やはり一定の痛みには耐える必要があるのです。

特に脱毛効果が高いとされる製品を使用する場合や、脱毛効果を実感したい場合はなおさら。
ムダ毛とは言え、自然に生えてくる毛を脱毛する訳ですよ。
脱毛時の痛みは、家庭用脱毛器にとって付き物だと言えるでしょう。

それに、痛みを全く感じないのも、肌への影響を考慮すると考えものです。
脱毛しながら患部を冷やしたり、麻酔クリームを使用すれば家庭用脱毛器の痛みを和らげることが出来ます。
ですので、家庭用脱毛器の痛みを極力抑えたい場合は、あなたの肌に合った家庭用脱毛器をチョイスしてください。
更に無理のない脱毛方法(出力を下げたり、冷やしたり)を模索しながら行うと良いでしょう。

家庭用脱毛器のQ&A

家庭用脱毛器のトラブルやトラブル回避のポイントを紹介してきました。
その他によく疑問に思われることが多い、家庭用脱毛器に関する質問をまとめてみました。

家庭用脱毛器で永久脱毛ってできるの?

永久脱毛は、医療脱毛クリニックでしかできないため、家庭用脱毛器で永久脱毛をすることは不可能です。

また、脱毛サロンでも永久脱毛をすることはできません。

ただ、継続して使用していくことで、毛が生えるスピードは遅くなっていくので、自己処理の回数を減らすことはできます。

サロン脱毛と家庭用脱毛器の違いとは?

脱毛サロンで使われているフラッシュ脱毛は、
IPL脱毛
光がメラニン色素(毛根)に反応してダメージを与えて脱毛する方法

SSC脱毛
制毛成分がある専用のジェルを塗り、そのジェルに光を照射して脱毛する方法

SHR脱毛
毛根ではなく、バルジ領域という部分に熱を与えて脱毛する方法
の3種類に分けられます。

家庭用脱毛器は、IPL脱毛が主流となっています。
脱毛方法は同じですが、大きな違いは出力の強さです。

家庭用脱毛器は脱毛サロンよりも出力が弱く作られているため、効果を実感するまでに時間がかかってしまいます。

保湿はどのようにやるのがいいの?

高い化粧水をちびちび使うよりは、ドラッグストア等にある安い化粧水をバシャバシャ使ったほうが良いです。

お風呂上りに体を軽くふいた後に全身に化粧水を入れ込む、お風呂から上がったら乳液やボディークリーム等でさらに保湿すると良いです。
お風呂を出たタイミングから肌は急速に乾燥しているので、必ず化粧水はお風呂の中でつけください。

保湿リミットは10分と言われていますが、早いに越したことはありません。
ぜひ実践してみてくださいね。

家庭用脱毛器のメリットって?

私がサロンで働いていて思ったのは「脱毛したいけど恥ずかしい・隠したい」という方が多いことでした。
ワキ毛が濃いお客様は、なかなかワキをあげてくださらなかったり、おなかの毛を脱毛したいけどくすぐったくて施術中にどうしてもスムーズにいかなかったり。
他人に脱毛されることによって、素直に脱毛だけに専念できない要因がいくつもあるのです。

その点、家庭用脱毛器であれば、他人に見られて恥ずかしい箇所も自分でできることが最大のメリットといえます。

家庭用脱毛器の注意点のまとめ

最後に家庭用脱毛器の注意点をまとめておくわ。

家庭用脱毛器は安全に利用できるよう、出力は業務用脱毛器よりも控えめです。
でも説明書の利用方法を守らないと、

  • ヤケド
  • ハレ・かぶれ
  • 埋没毛
  • 炎症

といった肌トラブルが起こる可能性があるので注意してくださいね。

トラブルを避けるには、

  • 出力は徐々に上げる
  • 照射回数を守る
  • 保湿ケア
  • 照射できない部位は保護

などが大切です。
もちろん使い方の基本となる、照射部位の事前シェービングや冷却も忘れないように。

早くツルツル肌になりたくても、施術回数や施術間隔は守ってくださいね。
同じ部位に連続で照射しても、肌トラブルのリスクが高まるだけです。
きちんと注意点を守れば、家庭用脱毛器は安全に使えます。

肌トラブルが不安だったけど、正しい使い方をすれば避けられるものばかりなんですね。

ええ。普段は保湿ケアをやらない部分も、脱毛するなら忘れずにやっておくことが大切よ。

家庭用脱毛器は素人でも安全に使えるからこそ、

  • アトピー肌
  • 敏感肌
  • 乾燥肌

でも使用可能です。
カミソリなどの自己処理は、肌にダメージを与え続けることになりますよね。
だから家庭用脱毛器で脱毛してしまった方が、肌への負担も減らせるしおすすめなんです。

ただ、生理時には自己責任で脱毛できるものの、肌の状態や効果を考えれば避けてください。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックと違って、予約やキャンセル料が必要ないのが家庭用脱毛器のメリットの一つ。
だから生理中は避けて、終わってから脱毛するのがおすすめです。

確かにカミソリを使い続けるよりも、脱毛した方が負担が少なくなりますね。

生理時は肌も敏感になっているし、デリケートゾーン以外も照射しない方が安心よ。

あなたは家庭用脱毛器の口コミなどで、トラブルに遭っている人を見て不安になっていたかも。
でも出力が抑えられているなど、安全に使えるように設計されています。
だから使い方や注意点を守って使えば、トラブル無く自宅で脱毛を進められるから安心してください。

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