家庭用脱毛器

【口コミ・写真あり】シミ改善も?!家庭用脱毛器で脱毛効果を実感できる使い方と注意点

家庭用脱毛器の仕組みって?脱毛ができる理由と毛が抜けるメカニズムを解説

自宅で脱毛サロンのような仕上がりになると評判の家庭用脱毛器です。

でも

  • 「家庭用脱毛器って本当に効果あるの?」
  • 「家庭用脱毛器が向いている人ってどんな人?」
  • 「実際に使ったことがある人の体験談が知りたい」

などの疑問もありますよね。

そこで家庭用脱毛器の

  • 脱毛効果が出る仕組み
  • メリット・デメリット
  • より効果を高める使い方・注意点
  • ビフォーアフター写真
  • 何をポイントに選べば良いか
  • 産毛も脱毛できるのか
  • 永久脱毛になるのか
  • 美顔効果でシミが消えるのか

など、脱毛効果を含めた気になるポイントを徹底解説しています。

そもそも家庭用脱毛器と脱毛サロンは、どっちが良いのかについても解説。
あなたが家庭用脱毛器で満足できるかどうか、しっかりと判断出来ますよ。

どうして毛抜きのように抜いていないのに、脱毛ができるのかは不思議です。
本当に効果があるのかな?

脱毛器の仕組みを知れば、家庭用脱毛器がどうやって脱毛できるかがわかるわよ。
効率よく脱毛ができるコツもつかめるので、ぜひ読み進めてみてね。

使い方次第では、効果が変わり、場合によっては効果ないと感じることも。
家庭用脱毛器の仕組みと毛が抜けるメカニズムを知れば、あなたに合った脱毛方法を選べてきれいな肌を手に入れる近道を知ることができますよ。

家庭用脱毛器の仕組み:脱毛ができる理由と毛が抜けるメカニズムを解説

家庭用脱毛器といっても、メーカーや種類によって脱毛の方式が変わります。

方式が変われば脱毛効果や肌への影響も変わってくるので、覚えておいて損はありませんよ。

そもそも家庭用脱毛器って?

家庭用脱毛器とは、その名の通り自宅で簡単にムダ毛処理ができる脱毛器のことです。

家庭用脱毛器は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで使われている脱毛器と基本的に同じ仕組みをもっています。
さまざまな方式がありますが、主に光やレーザーを当てて処理するという方式がメインです。

ただし、誰でも安全に使えるようにサロンの脱毛器ものよりもパワーは抑えてあります。
このため、サロン脱毛と比べてきれいになるまで時間がかかります。

でも自宅で好きな時間に脱毛ができるので、

  • 誰かに見られたくない
  • できるだけリーズナブルに脱毛したい

人に選ばれています。

家庭用脱毛器といっても、脱毛方式や機器の形が違うなど種類はさまざま。
あなたの目的に合ったものを選ぶことが大切です。

家庭用脱毛器の種類

家庭用脱毛器は大きく分けて

  • 「光脱毛(フラッシュ脱毛)」
  • 「レーザー脱毛」

の2種類があります。

フラッシュ式は、脱毛サロンで受けられる光脱毛のこと。
様々な脱毛方式がありますが、多くはメラニン色素に反応して発毛を抑制する働きがあります。

レーザー式は医療レーザー脱毛と同じような仕組み。
レーザーを毛根にあてることで、毛根にある発毛組織に作用します。
ただし、家庭で使用できるように、かなり出力が抑えられています。

以下にフラッシュ式とレーザー式の違いをまとめました。

フラッシュ式とレーザー式の違い
特徴比較フラッシュ式レーザー式
痛み痛みを感じにくい(照射部位による)フラッシュ式より痛みを感じやすい
肌トラブル低出力のため起きにくいフラッシュ式より肌ダメージが大きい
照射口のサイズ広範囲ピンポイント
適している脱毛部位広範囲の部位、刺激が気になるVIOなどのデリケートゾーン狭い範囲、気になる毛をピンポイントに脱毛したい場合

フラッシュ式とレーザー式の大きな違いは「照射面積」です。
レーザー式は照射口が小さくピンポイント。
だからワキや男性のヒゲなど、狭い範囲をピンポイントに脱毛したい人に最適。

逆に照射面積が小さいので、広範囲の脱毛には時間がかかったり、打ち漏れが起きやすくなるため向いていません。
出力が抑えられているとはいえ、クリニックで受ける医療レーザー脱毛では麻酔を使う場合もあるほど。
ある程度の肌負担は避けられません。

フラッシュ脱毛は、照射口が広く広範囲をスピーディーに脱毛できます。
出力が抑えられているので、肌刺激に考慮できる点もメリット。
敏感肌や脱毛初心者の人にも使いやすいです。

初めて家庭用脱毛器を検討しているんですけど、どちらの脱毛方式を選べばいいですか?

脱毛初心者の人は肌刺激も少なく、広範囲が脱毛できる「フラッシュ式(IPL脱毛)がおすすめよ!

太く濃い毛にはIPL方式を採用した家庭用脱毛器が効果的

「太い毛が多い」
「ムダ毛が濃いから脱毛できるかどうか不安…」
という人は、IPL方式を採用した脱毛器が向いています。

IPL方式はメラニン色素の黒い部分に反応する特殊波長の光を照射することで、毛の成長を抑える脱毛方式です。
毛の黒い部分に反応するため、ムダ毛が太く濃いほどより効果的に脱毛できます。

逆に、色素が薄い毛やうぶ毛の脱毛は効果を実感するまでに時間がかかるので、じっくり照射回数を重ねるといいでしょう。

IPL方式を採用している家庭用脱毛器

  • ケノン
  • 脱毛ラボホームエディション
  • 脱毛ラボプロエディション
  • ホームストラッシュ

フラッシュ式やレーザー式の他に、下の3種類があります。

ヒートカッター
電動毛抜き
超音波脱毛器

ヒートカッターは毛を切るだけなので、どちらかというとシェーバーに近いタイプです。

電動毛抜きは毛をつまむ部分が電動で動くローラーになっていて、毛を抜いてくれるというもの。

超音波脱毛器は毛抜き上のつまみで1本1本毛を挟んで、超音波を送ることで毛を抜くタイプです。

この3つの方式は数日で毛が生えてくることがほとんどで、脱毛の効果はあまり感じられません。
そのことからも、脱毛効果の高い光脱毛とレーザー脱毛の方式が主流となっています。

主流は光脱毛の家庭用脱毛器

光脱毛とレーザー脱毛が家庭用脱毛器では多く採用されていますが、その中でも光脱毛の方が圧倒的多数を占めています。

多くのメーカーから家庭用脱毛器が販売されていますが、光脱毛とレーザー脱毛の方式を使った脱毛器の中でも、9割以上は光脱毛の方式を採用していると考えられます。

家庭用脱毛器でできる光脱毛の種類や特徴

家庭用脱毛器で採用されているほとんどの方式は、光脱毛であることをお話ししました。
光脱毛といってもさらに3つに種類に分けられるのを知っていますか?

脱毛サロンなどで聞かれる方式と、家庭用脱毛器の方式について解説します。

光脱毛には3種類の方式がある

光脱毛には3種類の方式があります。
それぞれどのような特徴や違いがあるのか、簡単に比べてみましょう。

脱毛方式特徴
IPL方式毛根に光を当てて熱ダメージを直接加える方式
SSC方式肌にジェルを塗り、光を当てる方式
ジェルによる抑毛効果と光による相互効果が得られる
SHR方式蓄熱式と呼ばれる方式
毛根に栄養を与える部分に熱ダメージを加える方式

詳しくは後述します。

どの方式も毛根の部分へダメージを与えることによって、脱毛効果を狙うものですが、どのようにしてダメージを加えるのかが異なります。

家庭用脱毛器で採用されているのは主にIPL方式

上表の3つの方式のうち、家庭用脱毛器で採用されているのはIPL方式とよばれるものです。

IPL方式は、毛根へ光を当てて熱ダメージを加えることで脱毛効果を狙います。
ジェルなどを塗る必要がないため、手軽におこなえて扱いやすいのが特徴です。

光を当てると「バチッ」という輪ゴムではじかれたような痛みを感じますが、これは照射した熱によるもの。
照射パワーが強かったり肌が敏感だったりすると、この痛みを強く感じる傾向があります。

光脱毛で毛が抜ける仕組みはどのようなもの?

光脱毛が光を照射して熱ダメージを毛根に当てることはわかりましたが、熱ダメージを与えるとどのように毛が抜けるのでしょうか。

バチっとやったら、すぐ抜けるのかしら?

いいえ、毛が抜けるまでには数日の時間が必要よ。
家庭用脱毛器は、根気よく使うことで効果が表れるものなの。

数日から2週間ほどでポロポロ抜ける

家庭用脱毛器で脱毛をしたい部分に照射しても、すぐに毛は抜けません。

照射後は1~2週間たってからポロポロと抜けるのが一般的です。
体であれば洋服ですれたとき、顔であれば洗顔のときなどにポロっと落ちることが多いです。

産毛やVIOは抜けづらい

ポロポロと毛が抜けるとはいっても、抜けにくい毛も存在します。
例えば産毛VIOの毛などがそうですね。

産毛は毛が細くて光が毛根に反応しにくいため、効果が出にくい部分です。

VIOは毛が太くて効果を出すために照射パワーが必要であるため、なかなか毛が落ちにくいといったことがあります。

産毛への対応については、後で詳しく解説しています。

2週間過ぎても抜けないのはなぜ?

家庭用脱毛器で処理してから2週間たっても毛が抜けないということもあります。

いくつか原因がありますが、主な理由は3つです。

注意点
照射されていない
毛に対して照射パワーが足りない
成長期の毛ではない

自分で照射するとまんべんなく処理をしているつもりでも、照射場所の間隔があいてしまったり、手が届いていなかったりすることがあります。
また、毛の太さに対して照射パワーが弱いと、毛根へのダメージが足りずに毛の成長パワーが勝ってしまうことも。

VIOなどの太い毛は照射パワーが必要な部分ですが、体の中でも痛みを感じやすい部分でもあります。

痛みを感じちゃうと、パワーを下げたくなってしまいますからね。

そのため「脱毛のやり始めは抜け落ちる実感があまりない」という人が多いのも事実です。

では、成長期の毛ではないとは、どういうことでしょうか。

毛には毛周期といって毛が生えるサイクルがあります。
家庭用脱毛器を実際に使い始める前に、まずは毛が生えるサイクルを理解しましょう。
毛周期に合わせた照射ができれば、より効率的に脱毛ができますよ。

成長期(前期・後期)毛が元気で毛根がしっかりして潤いがある。
退行期毛根が弱って抜け落ちるための準備をしている時期
休止期毛が抜けて次の毛を生やす準備の時期

毛の生え変わりは成長期→退行期→休止期→成長期というように、毛周期が繰り返されています。
毛周期はそれぞれのタイミングで繰り返しているので、今生えている毛(成長期の毛)は全体の10%~最大20%程度。

脱毛器の多くは、メラニン色素に反応する仕組み。
脱毛を行うときに効果が一番高い時期は、黒々と元気のいい毛根の成長期です。

つまり、毛が生えている状態でも、毛根が弱って白くなっているような退行期や、抜け落ちてしまっている休止期の毛には、光を反応させることができないのです。
このような原因があると、照射して2週間以上経過しても毛が抜け落ちてはくれません。
だから脱毛サロンや医療脱毛クリニックでも、毛周期に合わせて施術予約を取るのはこのような理由があるからです。

効果が出やすいのは「成長期」の毛

家庭用脱毛器で、より効果が出やすい脱毛をするなら「成長期」の毛を狙いましょう。
最初はもっとも成長期の割合が多いので、脱毛する間隔が短くても問題ありません。

脱毛効果が出始めると毛がまばらになったり、すでに脱毛経験がある人は、すでに毛周期が遅くなり毛が生えにくくなっています。
毛が生えはじめたら成長期の印なので、お手入れのタイミング。
このように毛周期を理解すると意味のない照射回数が減るので、照射回数の節約にもなり効率的な脱毛もできて一石二鳥ですよ。

光脱毛の効果が表れるのはどれくらい?期間や回数を解説

脱毛の処理をしてから2週間経たないと毛が抜けないのであれば、効果が表れるのはさらに先のことですよね。

では、家庭用脱毛器を使った光脱毛は、どれくらいの期間回数で効果が表れるのでしょうか。

家庭用脱毛器の使用頻度はどれくらい?

家庭用脱毛器の使用頻度は機種によっても変わってくるので、まずは取扱説明書を確認しましょう。

取扱説明書をなくしてしまった、とりあえず頻度だけ知りたいという人は1~2週間に1度の目安で脱毛処理ができることを覚えておけば大丈夫ですよ。

このペースを何度か繰り返すと毛が生えるペースが遅くなってくるので、その時は、1カ月に1度・半年に1度といった具合に処理の間隔を空ける必要もあります。

効果が表れるのには時間がかかる

1~2週間に1度の処理を行い、実際に目に見えて毛が薄くなってくるのはどれくらいでしょうか。

脱毛部位や照射のパワーによっても多少の差はありますが、

  • 回数にして6~8回
  • 期間にして2~3カ月


ほどで薄くなってきたと実感できる人が多いようです。

電気シェーバーや毛抜きのように、処理のときに毛を無くすわけではありません。
毛の生える周期に沿って行う必要があるので、時間がかかるのです。

場所にもよるけど、毛周期は1周するのに数カ月や数年かかることもあるの。
生えてくる毛のペースと同じくらいの期間が必要であることを覚えておいてね。

短期間で処理するのはNG

1~2週間に1度と処理のペースが決められているのにもかかわらず、短期間のうちに同じ場所を照射したらどうなるでしょうか?

光脱毛は、光を当てて熱ダメージを加えることで脱毛することはお話ししましたね。
この熱ダメージというのは、軽いヤケドをしている状態と同じなのです。

そのため、期間をあけずに照射してしまうと、肌がダメージから回復する機会を失ってしまいます。
赤みが引かない・ヒリヒリするといったトラブルにつながるから注意してくださいね。

肌のトラブルが起こってしまうと、低いパワーでも照射はできません。

1度照射すれば毛根に光が反応してダメージを徐々に受けるため、毛は抜け落ちるのを待っている状態になります。
反応が進んでいる毛に照射をしても無駄になるだけで、早く抜けるということはありません。

効果が同じなら、無駄な時間をかけるのはもったいないですね。

それどころか肌トラブルが起きたら処理が進まなくなってしまうわよ。
むしろ時間のロスと考えるべきね。

家庭用脱毛器と脱毛サロン・医療脱毛クリニックの違いを解説

家庭用脱毛器を購入しようと思っているんです。
やっぱり家庭用だと、効果はあまりないのかな?

そんなことないわ!
家庭用脱毛器でも、ちゃんと使えば効果があるわよ。

脱毛サロンの光脱毛と家庭用脱毛器の光脱毛は、どちらも主にIPL方式といわれるものです。
同じ脱毛の仕組みですが、脱毛サロンでの脱毛と家庭用脱毛器の脱毛は何が異なるのでしょうか。

照射パワーの違い

脱毛サロンや医療脱毛クリニックと家庭用脱毛器の大きな違いは照射パワーです。

・レーザー式
クリニックでの医療脱毛で使用されているもので、強い痛みを伴いますが、その分効果も高いです。
レーザーはフラッシュ式の光よりも強いパワーで毛根を破壊するので、医療脱毛クリニックでは永久脱毛が可能です。

・フラッシュ式
脱毛サロンで使われている脱毛器がこれにあたります。
ほとんどの家庭用脱毛器にもフラッシュ式が搭載されています。
レーザーよりパワーは弱く、永久脱毛はできません。
時間はかかりますが、毛の再生を抑える働きはあるので、確実に脱毛効果を感じられます。

既に簡単に紹介しましたが、フラッシュ式は3種類のタイプがあります。

IPL式
皮膚の黒いメラニン色素に反応し、毛根に熱ダメージを与えて脱毛する方法。
効果が高いですが、その分痛みが強いという特徴があります。
家庭用脱毛器はほとんどが、このタイプを採用しています。

SSC式
有効成分配合の専用ジェルを使用し、そのジェルにライトをあてることで成分が毛穴に浸透し脱毛する方式。
痛みが少ないのが特徴です。

SHR式
毛根ではなく、毛を作る組織にダメージを与えて脱毛する方法。
痛みも少なくて、産毛などにも効果があります。

どちらも光脱毛のIPL方式という点など、仕組みは大きく変わりません。
でも毛にどれだけのダメージを与えられるかといった、パワーに違いがあります。

家庭用脱毛器は、誰でも簡単に安心して使えるように設計されています。
トラブルを最小限にするため、低いパワー設定にしてあるのです。

手が届かない部分ができるかどうかの違い

脱毛サロンでの脱毛と家庭用脱毛器の脱毛には、機械以外に人の手が加わるという大きな違いがあります。
大きな違いは手の届かない部分に照射できるかどうか、ということ。

家庭用脱毛器で、背中やOラインといった自分の目で見にくい部分に照射するのは至難の業ですよね。
目で見にくい部分を脱毛したいときは、誰かに照射してもらうしかありません。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックであれば、手が届かない部分でも照射ができないということはありません。

家庭用脱毛器の照射方法について詳しくはこちら
背中もセルフで脱毛可能!家庭用脱毛器でやりにくい部位の照射方法

脱毛サロンと家庭用脱毛器の金額が大きく変わる理由

「同じような機械なら脱毛サロンはもっと安くてもいいのに」と思ってしまいますよね。

脱毛サロンの機械と家庭用脱毛器は同じ光脱毛の仕組みです。
ではなぜ脱毛サロンと家庭用脱毛器には、金額の差が大きく開いているのでしょうか。

脱毛器の仕組みは変わらないがパワーや人の手が加わるから

上と重なってしまいますが、脱毛サロンや医療脱毛クリニックの機械と家庭用脱毛器は照射のパワーが違います。

誰でも簡単に使えるように照射パワーが抑えられている家庭用脱毛器と、設定が細かくて個人で使うのには難しい高価な機械の差ですね。

脱毛サロンはプロのエステティシャンが肌の状態を確認しながら、その場所に合った最も効率のいいパワーで処理を行います。

つまり、脱毛サロンはエステティシャンの技術料も含まれているということですね。
効率よくトラブルがないように施術する脱毛サロンのエステティシャンは、自分でやる脱毛とは技術が全く違います。

肩もみといっても、子どもの肩もみとマッサージ師の肩もみは違うわよね。
そのように家庭用脱毛器と脱毛サロンでは、金額の差が大きく出るのよ。

アフターケアが充実しているから

脱毛サロンでは、処理後のアフターケアが充実しています。
肌の赤みの状況を見て冷やす時間を長くしたり、肌の状況からお手入れ方法などのアドバイスをくれたりします。

万が一肌にトラブルが起こった場合にも、皮膚科を紹介するなど適切な処置ができるのです。
医療脱毛クリニックであれば、その場で炎症を止める薬を処方してくれることもありますよ。

しかし、家庭用脱毛器を使ってあなたが処理をした場合には、このようなケアも全て自分で行う必要があります。

赤みが引くのにはどれくらい時間がかかるものなのか、といったことも脱毛サロンであれば相談ができます。
でも自分で処理をした場合はそうはいきません。

お客様の肌を預かって処理からケアまで面倒を見るという点でも、脱毛サロンは家庭用脱毛器よりも金額が高くて当然といえますね。

VIO脱毛も気軽に出来る!家庭用脱毛器のメリットとデメリット

家庭用脱毛器を使って脱毛をする、メリットデメリットはどのようなものでしょうか。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックとは違うメリットとデメリットがわかることで、あなたに合った脱毛方法を見つけることができますよ。

家庭用脱毛器のメリット

家庭用脱毛器のメリットには、

メリット
好きなときに脱毛処理ができる
人に見られたくない部分が自分で処理できる
脱毛サロンより安く済むことが多い
照射回数を気にしなくて済む
美顔器・美肌効果も期待できる

などがあります。

自宅で好きな時に脱毛できる

家庭用脱毛器の最大のメリットは、自宅で空いた時間に脱毛ができる点です。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛する場合、かならず店舗に通う必要があります。
脱毛は1回では済まないので、あなたの都合でできる家庭用脱毛器だと、ストレスなく進めることができます。

最寄りの店舗が遠かったり生活圏内になければ、通うこと自体が負担になることも。
店舗が遠ければ、移動にも時間がかかります。
忙しいと「毎回予約をとるのが大変」という声もあります。

家庭用脱毛器なら、好きな時にムダ毛のケアができます。
時間や場所の制限がなく、自由に脱毛できますね。
気軽に外に出られない小さなお子さんを持つママでも、子どもが寝ている間やスキマ時間を見つけて脱毛できるのも大きな魅力です。

脱毛間隔や頻度は守らなくてはなりませんが、例えば仕事で夜遅くに帰宅するため脱毛サロンに通いづらい人もいますよね。
家庭用脱毛器であれば、あなたのライフスタイルに合わせて、時間を選ばずに処理が進められます。
空いた時間を使えるし、一度に全身脱毛する必要もありません。
何度かに分けるのも自由だから、無理なく気になる部分の脱毛が出来ます。

もちろん生理になっても、予約をキャンセルする必要なし。
次の予約が取れずに、途中経過のまま放置という心配がありません
VIO脱毛があなたの都合に合わせてできるから、生理が不安定でも安心です。

生理になっても別日にすればいいだけだし、家庭用脱毛器は安心感がありますね。

予約の必要がないから、ペナルティ料金の心配もないのよ。

デリケートゾーンを誰かに見られる心配がない

「脱毛したいけど他人にムダ毛を見られたくない」という人は多いと思います。
ムダ毛がコンプレックスなら、誰かに見られること自体がストレスになってしまうことも。

特にVIOや脇はムダ毛だけでなく、デリケートな部分をスタッフに見られてしまいます。
そのため、「脱毛はしたいけど、どうしても一歩が踏み出せない」という人も少なくありません。

家庭用脱毛器なら、誰かに身体を見られることなく自分で脱毛ができます。
VIOなどのデリケートゾーンも対応可能な機種なら、自宅でこっそりムダ毛ケアができますよ。

VIO脱毛に関するアンケート調査でも、

かな/40代
VIOは家族やパートナー、親しい友人と温泉に行った時くらいしか見せたことのない部分なので、施術する際に長時間見られたり処理されるのが恥ずかしく固まってしまい、スタッフの方に緊張しないで(笑)と緊張をほぐすために優しくいわれてしまい、余計恥ずかしくなってしまいました。
こっちゃん/30代
スタッフさんは慣れているから何ともないのでしょうけど、VIOは本当に恥ずかしいです。
Oは特に2人がかりで箇所を広げてされるので恥ずかしく、反射的におしりに力が入ってしまい、力抜いてくださーいと言われるのが恥ずかしい。

といった意見もあるほど。
だけど家庭用脱毛器を使えば、VIO脱毛も気軽に出来ます。

費用面の負担が少ない

脱毛サロンへ通うよりも家庭用脱毛器の方が安く済むケースも多いです。
当然のことですが、脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通うと経済的な負担がかかります。
脱毛部位や店舗によって必要な金額は違いますが、10万円以上かかることも珍しくありません。

全身脱毛を受ける場合、それぞれの料金相場は以下の通りです。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックの料金比較
回数全身脱毛の料金相場
脱毛サロン(光脱毛)5~6回10万円前後
医療脱毛クリニック(レーザー脱毛)4~5回20万円前後

脱毛サロンの場合、医療脱毛クリニックよりも脱毛効果が現れるまでに時間がかかることが多くなります。
その為、同じような脱毛効果を得るには、個人差はありますが10~12回程度の施術が必要です。

このように店舗で全身脱毛を受けるなら、20万円以上はかかる計算になります。

家庭用脱毛器は3~4万円で購入できるモデルもあり、出費をぐんと少なくできます。
高機能家庭用脱毛器でも10万円以下のものが多く、照射回数は最大で40万発~120万発ほど使用可能です。

「毛が薄くなる程度」
「処理の回数が減らせればいい」
という人は、家庭用脱毛器で処理をした方が金額を抑えられます。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通うより、経済的な負担をかけずに脱毛できます。
あなたができるだけ費用面の負担を抑えて脱毛したいなら、家庭用脱毛器を試してみるといいかもしれません。

照射回数を気にしなくて済む

そして家庭用脱毛器は、好きなだけ照射できるのがメリット。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックだと、契約回数で終わりです。
しかも部位ごとに決まった回数だと、毛深い部分だけ足りないということも。
追加照射には費用がかかりますよね。
だから毛が残っていても、プラン終了段階で我慢してしまう女性もいるんです。

家庭用脱毛器なら、照射回数に決まりはありません。
気になる部分に好きなだけ照射できるので、コスパの良さは大きなメリット!
毛深さなどは、個人差や部位によっても変わります。
家庭用脱毛器は自由に照射できるから、満足度の高い脱毛方法です。

費用や恥ずかしさが気になってためらっていた人も、これなら手軽にツルツル肌を目指せますね。

美顔器として使える脱毛器もある

家庭用脱毛器には、脱毛以外にも美顔器として使用できるものがあります。
カートリッジ交換タイプなら、美肌作用のあるライトを照射できる専用カートリッジに交換するだけで、自宅で光エステが可能に。

たとえば、「ケノン」は、エステサロンで受けるフォト美顔と同じ仕組みを採用した美顔カートリッジを提供しています。
フォト美顔は照射される光によって、肌細胞が活性化。

  • シミやくすみの改善
  • 毛穴やたるみ予防

など様々な美肌効果が期待できます。

「ケノン」の美顔カートリッジの特徴
価格7,900円(2021年12月現在)
照射範囲1.5×3.0cm(4.5㎠)
照射数(レベル1の場合)200,000発
照射数(レベル10の場合)42,857発

自宅で手軽にエステのような美肌ケアができるのは、とても嬉しい特徴ですよね。
カートリッジ交換以外にも「美肌モード」を搭載した脱毛器もあります。

IPL脱毛は美肌効果も期待できる

ケノンのように専用カートリッジで集中ケアできる脱毛器もありますが、実は脱毛器自体にも美肌効果が期待できるものがあります。
記事上部で家庭用脱毛器の種類を紹介しましたが、フラッシュ脱毛の中でもIPL脱毛は美肌作用があるといわれています。

IPL脱毛の光はメラニン色素に作用するため、毛の黒い色素だけでなく

  • シミ
  • 軽い色素沈着
  • ニキビ跡

にも反応します。
そのため脱毛しながら肌細胞を活性化し、ムダ毛ケアと同時に美肌効果も期待できます。

ただし、脱毛器はあくまで脱毛をメインに設計されています。
だから美肌効果は、おまけと考えたほうがよさそう。
あなたが肌ケアも重視したいなら、ケノンのような美顔に特化したカートリッジや専用モードを搭載した脱毛器がおすすめです。

シミへの効果については、後で詳しく解説しています。

家庭用脱毛器のデメリット

家庭用脱毛器のデメリットは、

デメリット
永久脱毛は出来ない
効果を実感するには時間と手間がかかる
手の届かない部分は処理が大変
粘膜部分には照射できない
自己責任になる

などがあります。

永久脱毛は出来ない

家庭用脱毛器は出力が弱い為、どのタイプでも永久脱毛はできません。
永久脱毛ができるのは医療脱毛だけなので、永久脱毛を望む人には向いていません。

家庭用脱毛器なら、もし毛が伸び始めて気になってもすぐに追加照射ができます。
手軽さを比較すれば、脱毛サロンに通うより便利
でもあなたがハイジニーナにしたいなら、医療脱毛クリニックがおすすめです。

効果を実感するには時間と手間がかかる

家庭用脱毛器は、誰が使っても安全に使用できるように業務用脱毛器よりも出力が抑えられています。
家庭用脱毛器にも、一部レーザータイプがありますね。
だけど出力は弱いので、医療脱毛とは違うから勘違いしないでください。

そのため、効果を実感するまでにある程度の時間がかかります。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、施術後2~3週間程度で毛が抜け始めます。
でも家庭用脱毛器の場合は、3ヵ月~半年程度必要。

効果を実感するまでは、毛質や肌質によって個人差はあります。
ただ、脱毛サロンや医療脱毛クリニックより時間がかかることは間違いありません。
お手入れ回数も多くなるので、面倒と感じる人や途中で投げ出してしまう人がいるかも。

ただ、医療脱毛クリニックも、通えなければ意味がありません。
家庭用脱毛器なら、ちょっとした空き時間で照射できます。
回数は多くなっても、脱毛完了させやすいから安心です。

また、自分で定期的に照射する必要があるので、手間もかかります。
脱毛器によって推奨される照射頻度は異なりますが、効果を実感するまでは2~3週間に一度の脱毛ケアが理想的。
脱毛のやり始めは、脱毛の効果を上げるためにもペースを守ることが大切。
「忘れちゃったからまた今度」と、処理する日をどんどん先延ばしにしてしまうと、処理が進まず脱毛の完了まで時間がかかってしまいます。
定期的な脱毛ケアが必要なので、負担に感じるなら家庭用脱毛器に向いていないかもしれません。

逆に脱毛は早く効果を感じたいからといって、毎日照射すればいいものではありません。
はじめは1~2週間の期間で照射していき、毛が生えるペースが遅くなったらさらに期間を空けるなど、細かなスケジュール管理も自分で行っていく必要性があります。

家庭用脱毛器は時間に縛られないメリットがあるけど、反対に自分でしっかりスケジュール管理をすることが必要なのよ。

手の届かない部分は処理が大変

家庭用脱毛器は、自分で脱毛器のハンドピースを肌に当てて脱毛していきます。
背中やOラインといった手が届かない部分の処理を自分で行うのはとても大変です。
こういった部分は肌の状態を確認することもできないので、肌トラブルを起こしやすい場所でもあります。

だからパートナーや家族に手伝ってもらうなど、サポートが必要になります。
この時、照射のやり方を間違えてしまうと、効果が出なかったり肌トラブルが起きたりしてしまうことに。
手伝ってもらう方にも、ある程度の知識が必要です。
もし手伝う人がいない、自信がないなら、脱毛サロンや医療脱毛クリニックなどプロにお願いしたほうが安心ですね。

自分でVIOや背中など手の届きにくいところも照射できるように工夫された脱毛器もあります。
「ホームストラッシュ」は回転式ヘッドを採用し、スティックタイプとガンタイプの良いところを兼ね備えた家庭用脱毛器です。
持ち手が長く設計されているので、背中にも照射しやすく全身脱毛を自分ひとりでケアできる設計になっていますよ。

あなたが全身の脱毛ケアを考えているなら、照射しやすい設計の家庭用脱毛器を検討してみるのがおすすめです。

更に自分ですべて行うので、どうしても適当なやり方になってしまいがち。
すねやうでなどの照射が広範囲になればなるほど、地道な作業で時間もかかり根気が必要です。

毛が生えている部位を塗りつぶすように丁寧にあてていかないと、照射漏れになって効果が半減してしまいます。

また、効果を実感したくて我慢しながら強いレベルで強引に行うと、ヤケドを起こす可能性もあります。

自分でやるから、部位によっては手が届かないのよ。

背中ぐらいなら、家族にも頼みやすいから気になりませんけどね。

粘膜部分には照射できない

脱毛器のタイプによっては、使用できない部位もあるので注意が必要です。
更にVIO脱毛は出来ますが、粘膜部分には照射出来ない機種が殆どなのもデメリット。
ただし、これは脱毛サロンも同じですよね。

自己責任になる

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛する場合は、脱毛器のパワーや使う時間、お手入れの間隔などをスタッフが設定します。
肌のトラブルについても気をつけてくれます。

家庭で脱毛すると、こうしたサポートが受けられません。
間違いやトラブルがないように、十分な注意が必要です。

きれいに安全に脱毛するには、家庭用脱毛器の使用説明書をしっかり読んで、正しく使うことがとても大切よ。

家庭用脱毛器の使い方:効果を上げるコツと注意点

家庭用脱毛器の効果は理解できたけれど、効果を出すために気をつけたほうがいいことってある?

事前処理を適当にしてはダメってことね。
自分で脱毛するとなると、つい事前処理の手抜きをして失敗する人もいるのよ。

家庭用脱毛器を使うなら、できるだけ早く効果を実感したいですよね。
脱毛サロンよりも照射パワーが低い家庭用脱毛器をうまく使いこなして、脱毛の効果を上げるためにはどのようなことに気をつければよいでしょうか。

家庭用脱毛器の効果を高めるには、以下のようなポイントを理解しましょう。

  • 脱毛部位は事前にシェービングする
  • 顔脱毛はメイクを落として
  • 肌荒れに気をつける
  • 照射漏れを防ぐため肌にきちんと密着させる
  • 最初は1~2週間おきに使用する
  • ほくろやニキビ、色素沈着は避けて照射する
  • 脱毛器の光を直視しない
  • 脱毛後は必ずアフターケアを行う

など、家庭用脱毛器で脱毛効率をあげるコツ注意点を紹介します。

照射する前の注意点

脱毛部位は事前にシェービングする

脱毛サロン・医療脱毛クリニックもそうですが、脱毛前は必ず事前に処理をしてください。
剃り残しや処理していない毛に照射が反応すると、肌に余計な熱が伝わってヤケドの原因になることがあります。

ムダ毛の長さが残っていると、照射が反応して痛みが強くなります。
また、肝心の毛根に照射が行き渡らなくなり、効果が半減してしまう可能性もあります。
シェービングは、電気シェーバーを使うのもポイント。
普段の自己処理と違い、カミソリや毛抜きは使わないように。

肌が清潔でないと照射によって毛穴に雑菌が入り、湿疹や毛嚢炎(もうのうえん)になることも。
ひどいときは、痕が残ることもあるので必ず守りましょう。
トラブル防止策を徹底することで、脱毛効果が最大限に引き出されますよ。

顔脱毛はメイクを落として

鼻の下やあごの産毛など、顔の脱毛をするときに忘れがちなポイントがあります。
それはメイクをしたままだったり、美容液やクリームなどのスキンケアの後だったりすることです。

顔脱毛をする場合は、必ずメイクを落としてから行います。
メイクをしたまま照射してしまうと、毛根まで十分なエネルギーを与えられない可能性があるからです。
照射後のニキビ・湿疹などの毛穴トラブルにもつながることもあるので、脱毛前は何もつけないか、ジェルなどのさらっとしたもので保湿する程度にとどめましょう。

肌荒れに気をつける

肌を保湿する、日焼けをしないといった肌への直接的なダメージを避けることはもちろんですが、体の内面からの肌荒れにも気をつけましょう。

良い化粧品を使っていても、生活習慣が悪いと肌がガサガサしたり吹き出物ができたりします。

栄養のバランスが取れた食事を心がけて、良質な睡眠を取ることが大切です。

お酒の飲みすぎやタバコもいけません。

肌荒れがひどいと脱毛の処理ができず、いつになっても毛が減らないといったことも。
毛がなくなった後のことも考えて、体の中から肌の美しさを保つための努力を習慣づけましょう。

普段から保湿をして肌のコンディションを整えておくことが大事です。
でも脱毛直前のスキンケアは避けてください。

毛穴に入り込んだ油分は、照射の熱が毛根にダメージを与えるのを邪魔してしまいます。
ジェルなどのさらっとした保湿剤程度にとどめておくことをおすすめします。

照射する際の注意点

照射漏れを防ぐため肌にきちんと密着させる

意外に見落としがちなのが、家庭用脱毛器の肌への当て方です。
脱毛するときは照射口と肌に隙間がないように、しっかり密着させましょう。
肌との隙間があると照射漏れにつながり、二度手間になってしまいます。

家庭用脱毛器は業務用脱毛器と違い、照射範囲が狭い機種が多いんです。
だから焦らずに、確認しながら脱毛することが大切。
また、脱毛器はなるべく直角に使用することで、効果を最大限に発揮することができます。
だからしっかり効果を感じるためにも、なんとなくで使わないようにしましょう。

照射部分を肌にあてるときに
「なるべく重なる部分ができないようにあてていく」
「重なる部分を作りながらあてていく」

この2つのどちらかをすすめています。
とくに説明書に記載がない場合は、なるべく重ねながらあてた方が照射漏れを減らせるのでおすすめです。

ヘッド部分の照射口は、スタンプだとイメージ
規則的に重なる部分を残しながら、少しずつずらして照射していきましょう。

完全に同じところを連続で照射するのは、やけどのリスクが高くなるのでNGです。
でも「少しずつずらしながら」を繰り返すことで、照射漏れを最小限にできます。
ただし、脱毛器によっては「重ならないように」と指示があるので、必ず公式の使い方を確認してから行ってください。

脱毛サロンでも、スタッフの技術が低いと打ち漏れがあって部分的に毛が残ってしまうことがあります。
その点、家庭用脱毛器の場合、打ち漏れがあっても追加照射が手軽にできるから安心です。

ケノンのエクストララージカートリッジのように、照射範囲が広いと短時間で効率的に脱毛できます

脱毛店と違って、照射漏れがあっても気軽にやり直せるのは安心です。

適切な出力で

そして照射する際は、出力レベルは強めがおすすめです。
痛いのが苦手だと、出力を弱くしたくなりますよね。
でも出力を下げると、それだけ脱毛効果が実感しにくいのが問題。
痛いのが怖いからと弱すぎる出力であてても効果が得られません。
我慢できる無理のない範囲で、出力を強めると短期間で脱毛効果が実感できます。

VIOなどの毛深い箇所は痛みを感じることが多いです。

照射部位は保冷剤などを使って、脱毛直前に冷やしてください。
業務用脱毛器には、照射ヘッドに冷却機能が搭載されているものもあります。
だけど家庭用脱毛器の場合は、あなたが自分で冷やさなければならない機種が殆ど。

無理は禁物ですが、保冷剤や濡れタオルをうまく利用して、毛質にあった出力レベルで行いましょう。
保冷剤で冷やしながら行えば、痛みや術後の赤みはかなり抑えることができます。

照射部位を直前に冷やすだけでも、痛みの感じ方が変わるのよ。

出力レベルと脱毛効果の関係

出力レベルが高ければ痛みは強くなりますが、効果もそれだけ上がります。

冷却効果のある家庭用脱毛器もあるので、太い毛の脱毛をする場合は冷却機能があるタイプがおすすめです。

冷却機能がない場合は、保冷剤を数個用意してください。
そして照射前後を冷やしながら進めるようにしましょう。
肌を冷やしながら行うと痛みが抑えられる上に、術後の赤み・やけど防止にもなります。

ほくろやニキビ、色素沈着は避けて照射する

家庭用脱毛器に採用されているフラッシュ脱毛(IPL脱毛)やレーザー脱毛は、メラニン色素に反応する特殊な光やレーザーを照射します。
黒い部分に作用するので、ムダ毛だけでなくほくろや色素沈着などの黒い色素にも反応してしまいます。

熱刺激が加わり火傷するリスクが高いので、ほくろや色素沈着がある場合はその部分を避けて照射しましょう。
レーザー脱毛はフラッシュ脱毛より、ピンポイントにエネルギーが伝わります。
その為、より火傷をする可能性が高くなります。

ほくろに生えている毛を脱毛したい人は、唯一「ニードル脱毛」なら脱毛可能です。
その場合は脱毛店のみで受けられます。

また、ニキビやひどい肌荒れをしているときも、照射は避けた方がいいでしょう。
家庭用脱毛器といっても、光エネルギーによる熱刺激はある程度あります。

もともと肌が弱っているときに刺激を与えると悪化してしまうので、脱毛前は肌状態をしっかり確認してからケアを始めましょう。

脱毛器の光を直視しない

家庭用脱毛器の光は、身体に無害な可視光線です。
つまり電球の光やカメラのフラッシュと同じようなもの。
身体にどれだけ照射しても、基本的に人の身体に悪影響を与えることはありません。

ただし、脱毛の光を見てしまうと、非常にまぶしく強い残像感や精神的なショックを受けるリスクが多少あります。
特に顔周りの脱毛は目に光が入りやすいので、サングラスをして直接光を見ないように注意しましょう。

照射した後の注意点

脱毛後は必ずアフターケアを行う

脱毛部位は、必ずアフターケアを行いましょう。
照射し終わった後は、また保冷剤などで冷やすことが大切です。
脱毛後の冷却は毛穴を引き締め、雑菌の侵入や炎症を抑える効果が期待できます。

その後は、肌の保湿をしっかりと行ってください。
家庭用脱毛器の出力は弱いものの、減毛・除毛効果があるレベル。
肌トラブルを抑えるためにも、保湿が大切です。
脱毛の直後は熱によるダメージを受けているため、肌が乾燥しやすい状態です。
顔の保湿はきちんとしている人も多いと思いますが、腕、足、ワキなどの部位も丁寧に保湿しましょう。
デリケートな状態の肌でも大丈夫なように、刺激のないローションがおすすめです。

冷却クーリング機能が搭載されている脱毛器もありますが、脱毛後は保冷剤などで肌を沈静化させると肌トラブルを予防できます。
そのあとは化粧水やボディクリームなど、持っているもので構わないので肌を保湿しておきましょう。

脱毛期間中は常に保湿を心がけることが大切です。

肌が潤っていると、毛根が黒々とした健康な毛が生えてきます。
毛根が黒々していれば光の反応がよくなるため、脱毛の処理の効率を上げてくれるのです。

反対に、肌が乾燥していると肌のバリア機能が落ちて雑菌などが繁殖しやすくなります。
雑菌の繁殖で肌の赤みが取れなくなったり毛穴に膿がたまったりして、脱毛自体が進まなくなることも考えられます。

だから脱毛の前後だけでなく、普段から適切なお手入れを心掛けておくことが大切です。
肌のコンディションを整えておくことでトラブルを防止し、脱毛効果を最大限に引き出すことができます。

脱毛前後の両方で冷やすんですね。

脱毛後の冷却は、肌トラブルを避ける為にも大切なの。

最初は1~2週間おきに使用する

効果を早く出したいからといって、毎日同じ場所に照射するのはおすすめできません。

同一部位を毎日照射するのがNGな理由

  • 肌に負担がかかり、トラブルの原因に
  • 毎日使っても効果が上がるわけではない
  • 照射残数のムダになる

毛量が多いときや脱毛し始めの時は、こまめに照射した方が効果が出やすくなります。
でも同じ場所に照射してしまうと、肌負担が回復する前に刺激を与えてしまうことに。
肌トラブルの原因になります。
赤みがでたり、火傷のような症状がでる可能性があります。
肌状態を確認しながら、ヒリヒリしたり刺激が気になるときは、照射間隔をあけましょう。

照射頻度は説明書通りにして、次の脱毛は毛周期を考えて行ってください。
毛量が減ってきたら1~2ヵ月おきに照射すると、毛周期に合った効率的な脱毛ができますよ。
同じ部位に毎日のように照射しても、脱毛効果が劇的に上がったりしません。

家庭用脱毛器での脱毛は好きな時間にできますが、短い期間に続けて処理するのは避けましょう。
また、1度照射した部分を時間をあけずに繰り返し照射することもNGです。

家庭用脱毛器などの光脱毛は熱ダメージを肌へ与えるため、軽いヤケドをしている状態です。
何度も繰り返し照射すると軽いヤケドに収まらず、水ぶくれになるといった本格的なヤケドと同じような状態になってしまいます。

取扱説明書に従って、ペースを守りながら処理をするのが脱毛完了までの近道ですよ。
毎日照射しても意味がなく、照射残数をムダに使ってしまうだけになってしまいます。

毎日照射してもOKなのは「別の部位を照射する場合」のみ。
例えば、今日はワキを脱毛して明日は腕など、スキマ時間に少しずつ別の部位を脱毛する場合ならOKです。

脱毛効果が見えるまでには時間が必要

家庭用脱毛器は安全に使用できるように、脱毛サロン・医療脱毛クリニックのものよりもパワーが弱くなっているものがほとんど。
機種にもよりますが、毛量が減ってきたと効果を感じ始めるのが最低でも5、6回使用した後のようです。

例えば「2週間おきに使用して6回目以降に効果が見えてきます」という脱毛器の場合は、最低でも3か月間使用してはじめて
「減ってきたかも?」
「毛が細くなってきたかも?」

という実感がわくということです。

脱毛を開始してから1か月で効果を実感することはほとんどできません。
また、3か月経てば、毛がなくなってツルツルということでもありません。

お手入れが不要になるのが18回以降と説明している機種もあります。
効果がでてきたなと感じられるのは、早くても3か月~半年後と考えておきましょう。

VIOなどの毛深い部位では、それ以上の時間がかかることもあります。
手間と労力が必要になりますが、しっかりやれば家庭用脱毛器でも必ず効果があります。

家庭用脱毛器には寿命があるので、照射回数は確認しておくこと。
機種によっては、交換カートリッジがあります。
ただし、家族全員で使ったり、中古で購入しなければ心配はありません。
なぜなら女性一人なら、全身脱毛を行っても寿命に余裕があるからです。

5回以上やってからってことは、効果を早く出すために脱毛器を使う間隔を短くすればいいのに…

毛には毛周期といって、生え変わりのサイクルがあるの。
短期間に集中して脱毛器をあてても、効果が高くなるわけじゃないのよ。

毛のサイクルを理解して照射する必要がある

脱毛は間隔を空けることが大事と書きましたが、なぜ期間をあけて脱毛するのでしょうか?

肌でずっと存在し続けているように見える体毛は、実は絶えず生え変わっています。
そのサイクルを毛周期といい、「成長期前・後」→「退行期」→「休止期」の4段階で生え変わっています。

この中でも脱毛の効果を期待できるのは、「成長期の毛」のみ
「退行期」や「休止期」の毛には、あまり意味がないと言われています。

そのため、なるべく成長期を狙った照射をすることで効率よく脱毛できるのですが、成長期の毛は全体の10%ほどとなっています。

照射する→サイクルで次の成長期の毛が出てくるのを待つ→照射する

これを繰り返していくことで、どんどん毛が生えづらくなってくるのです。
脱毛は何度か照射しないと、効果が出てこないというわけです。
部位によって多少変わりますが、毛の生え変わりには時間がかかるので照射は1~2週間に1度だけにしましょう。
家庭用脱毛器の説明書をよく読み、3か月はきちんと使用するようにしましょう。
照射が十分でないと効果も半減してしまうので、脱毛すると決めた日は時間をとってリラックスして行いましょう。

毛が生えてくるのが遅くなってきたなと感じたら、1か月に1度・2か月に1度と照射間隔を空けてね!

家庭用脱毛器が得意なのはこんな毛質

家庭用脱毛器によく使われているIPL式は、メラニン色素に反応するので太く濃い毛に効果が期待できます。
濃い毛ほど反応が強く、輪ゴムではじかれたような痛みが強くなります。

逆に産毛や細くて柔らかい毛はメラニン色素が弱いので、IPL式の脱毛器は得意ではありません。
もし脱毛したい箇所が産毛の場合は、IPL式だと効果が得にくいことを理解しておきましょう。

家庭用脱毛器では効果を実感しにくい部位

残念ながら背中えりあしは、自分では丁寧にあてることができないので効果を得にくいです。
パートナーや家族に手伝ってもらえれば別ですが、家庭用脱毛器には不向きかもしれません。

VIOのIラインOライン形状が複雑なので、自分で行うと照射漏れが起こりやすい部位です。
時間をかけて、じっくりと結果を出すつもりで行いましょう。

家庭用脱毛器は、自宅でいつでもできるから便利ですよね。

使い方は手軽だけど、脱毛前の準備や普段のお手入れはきちんとやっておいてね!

家庭用脱毛器の仕組みがわかればメリットが見えてくる

家庭用脱毛器や、毛が抜ける仕組みなどを解説しました。
家庭用脱毛器は、脱毛サロンの光脱毛と仕組みはあまり変わらないことがわかりましたね。

しかし、家庭用脱毛器は、脱毛サロンに比べて照射パワーが弱めでパワー調整が細かくできません。
他にも手が届かない部分があるため、処理が難しいこともわかりました。

仕組みが似ていても、脱毛サロンでの施術はプロがやるだけあって処理がスムーズに進みそうな印象ですね。

確かに処理の効果は脱毛サロンの方が高いわね。
だけど人に見られたくない、時間に縛られたくないといった脱毛以外のメリットを望むのなら、家庭用脱毛器での脱毛はおすすめできるわよ。

家庭用脱毛器での脱毛は、脱毛サロンの光脱毛と同様に処理したすぐ後に毛が抜けるわけではありません。
毛の生える周期に沿って、焦らずに脱毛の処理を進めていくことが大切ですよ。

家庭用脱毛器の効果がないのは使い方に問題あり?!

家庭用脱毛器の効果がないのは使い方に問題あり?!効果を実感するための正しい使い方!

自宅で手軽に脱毛できる、家庭用脱毛器を選ぶ人が増えています。
部位が複数であれば、脱毛サロン・医療脱毛クリニックより費用を抑えられるのもメリットですよね。

しかし、家庭用脱毛器を購入したけれど効果があまりなかった…と、使わなくなってしまった人もいるのではないでしょうか。

そこで「家庭用脱毛器は効果がない」と判断されてしまう原因を分析。
正しく使えば確実に効果を実感できるので、ぜひ参考にしてみてください。

家庭用脱毛の効果がない?考えらえる原因

家庭用脱毛器は効果がなかったっていう友人がいるんだけど、どうしてかな。

使い方は正しかったのかしら。
やり方とか回数とかレベルとか…
家庭用脱毛器の効果を実感するためには、知っておかないといけないことがいろいろあるわよ。

照射漏れの可能性

脱毛器をランダムにあてていませんでしたか?

照射漏れを無くすポイントは「規則正しく」「少しずつずらしながら」すすめていくことが大事です。

ひじ下やひざ下などの広範囲を規則正しくあてていこうとすると、時間も集中力も必要になって大変です。
でもしっかりと効果を出すために、がんばりましょう。

脱毛を開始してからの期間が短い

例えば30分かけて両ひじ下を照射すると、かなり疲労を感じます。
2週間おいて2回行ったとして効果が出なかったら…
モチベーションは下がりますよね。

「この脱毛器、効果がないんじゃないの?」と思うかもしれません。

しかしそこで諦めないでください。
家庭用脱毛器は、効果が見えるまで最低3か月はかかると思って根気よく続けてください。

出力が弱すぎる

痛みを恐れて弱い出力で照射していませんか?
弱いレベルでは毛根に熱ダメージがきちんと届いていない可能性があるので、痛みに耐えられるギリギリのレベルで照射するようにしましょう。

ただし、いきなりMAXレベルで照射すると、痛みで挫折してしまう恐れが。
少しずつ上げていき、あなたに合ったレベルを探しましょう。

家庭用脱毛器は効果ない?実際の体験談から検証

家庭用脱毛器は、自宅で手軽に脱毛できます。
でも本当に効果があるのか、あなたも不安かも。

「家庭用脱毛器でどのくらい脱毛できるの?」という疑問に答えるために、実際に家庭用脱毛器を使った人の体験談を集めて、本当に効果があるかどうか検証していきます。

30代女性
使用頻度:2週間に1回程度
効果が出てきたのは3カ月目からで、今では、自己処理を全くしなくてよいのでとても楽だし、カミソリ負けや埋没毛のトラブルもなく過ごせています。
35歳男性
使用頻度:2週間に1回程度
顎ヒゲの脱毛しましたが、自己処理の回数がかなり減って時短になったし、毛も少なくなってきて清潔感が出てきたので周りの評判も良いです。
39歳女性
使用頻度:月に2回程度
店舗では、1回目で明らかに毛が薄くなり、生えている毛もシュッと抜けやすくなったが、家庭用は根気がいるようです。時間がなくて気づいたときにしているのでなかなか効果が実感できません。
30代女性
使用頻度:1週間に2回程度
効果がほぼ表れませんでした。最初は少し効果があるかなと思ったりもしましたが、やはり自分でカミソリで処理する頻度はあまり変わっていません。
40代女性
使用頻度:月に2回程度
使わなくなって数年経ちますが、施術した部位はまだ毛が生えてくる気配が無いのでとても満足しています。エステなどに通わなくても家で自分の好きな時間にできるのでとても楽だと思う。
25歳女性
使用頻度:月に2回程度
3カ月目くらいから効果が出始めました。エステで脱毛するとなると全身で20万以上かかり、毎回予約をして足を運ばなければなりませんが、家庭脱毛器なら土日の空いている時間で使用できるので、とても使い勝手が良かったです。

体験談の中には
「自己処理が必要なくなった」
「生えてくる間隔が延びた」
など、効果を実感している人が多い印象です。

ただし、効果を実感し始めたのは早い人で1ヵ月程度。
ほとんどの人は3ヵ月~半年程度かかっています。
その間は、定期的な照射が必要です。

医療レーザー脱毛は、照射してから2~3週間程度で抜け始めます。
やはり家庭用だけあって、効果はゆっくり現れるようですね。

男性のヒゲ脱毛にも効果があるようです。
「脱毛サロンは行きづらい」という男性でも、自分でケアできるのは嬉しいですね。
ただし、「自己処理が楽になった」という口コミが多く、完全にツルツルにするのは根気が必要です。

体験談の中には「効果がなかった」という声もありました。
だけど多くの人は、一定の効果が実感できるようですね。

私は自宅で脱毛できる時間がとれるから、家庭用脱毛器を使ってみたくなりました!

家庭用脱毛器の選びのコツ

家庭用脱毛器を選ぶ時のポイントを簡単に紹介していきます。
詳しいチェックポイントは、後ほど解説。

ある程度の価格は覚悟しよう

「安物買いの銭失い」ということわざが家庭用脱毛器にはよく当てはまります。
安いということは、それだけ出力が弱いか作りが簡易過ぎるということです。

価格がすべてではありませんが、効果のある商品はおよそ5万円以上であることが多いです。

安すぎる商品には手をださないことをおすすめします。

口コミだけ頼るのも危険

SNSを開けば口コミがたくさんあります。
でもきちんとした使い方による口コミなのか、疑いながら参考にしてください。

誤った使い方をして効果が出ないと結論づけてしまっているケースもあります。

また、公式サイトの口コミは良いものだけを取り上げていることもあるので注意が必要です。

ロングセラー商品は信頼できる

口コミだけを信じるのは危険ですが、口コミがたくさんあふれている中でも、5年以上人気商品として販売が続いているものは信頼できると思っていいです。

もし本当に効果がないのであれば、口コミ等で拡散していきますよね。
長い期間商品が売れ続けるのは、難しいのではないでしょうか。

家庭用脱毛器の人気商品3選

家庭用脱毛器で検索すると、いろいろでてきますね。
値段もけっこう高いから、選ぶのに慎重になっちゃいます。

そうね、人気商品はすでに定番商品となっているしね。
製品の特徴と自分の目的が合っているものを選ぶといいわよ。

ケノン

価格69,800円
サイズ縦21.5㎝×横29㎝×奥行9㎝
重量1.6㎏
フラッシュの間隔レベル1で0.4秒
レベル10で2秒
照射部分のサイズ縦2㎝×横3.5㎝
照射回数300万発
照射レベル10段階
効果の目安約1週間に1回のペースで使用し、最低でも4~5回
保証期間2年
公式サイトhttps://ケノン.com/

コンデンサという電子部品が4つ搭載されているので、横幅が29センチと少し大きいですが、ほかの家庭用脱毛器と比べてパワーが強く作られています。

また、カートリッジが6種類あるので、部位ごとに付け替えて脱毛することが可能。

照射回数を消費してもカートリッジを変えるだけで、また使うことができます。
だからトータルコストを安く抑えることができます。

脱毛ラボプロエディション

価格109,989円
サイズ縦320㎝×横223㎝×奥行25.2㎝
重量1.57㎏
フラッシュの間隔レベル1で秒速6連射
照射部分の面積縦1㎝×横3㎝
照射回数120万発
照射レベル5段階
効果の目安2週間に1回のペースで使用し、
6回目で毛質の変化、12回目で自己処理が楽になり18回目以降で完了
保証期間1年間

業務用のようなパワーとスピードで、家庭用脱毛器ながら脱毛サロンに近い脱毛を実現。

冷却機能がついているので、保冷剤を準備する必要もありません。
ハンドピースが220gと軽量なので、疲れにくい作りになっています。

また、コードが180センチもあるので、ストレスなく脱毛できますよ。

トリア パーソナルレーザー脱毛器4X

価格48,000円
サイズ縦8㎝×横12㎝×奥行23㎝
重量584g
レーザー式ダイオードレーザー
照射部分の面積1㎝の円形
照射回数内電池の寿命が終わるまで使用できる。
可能な充電回数は500回。
照射レベル5段階
効果の目安2週間に1回のペースで使用し3か月
保証期間2年間
+4,000円で3年に延長

トリアは家庭用脱毛器で唯一のレーザ式の脱毛器。
照射面が小さいため腕や脚などは少し時間がかかってしまいますが、男性のヒゲや細かな部分にはぴったりです。

充電式コードレスで自宅のどこでも使えるのも特徴。
より一層手軽に脱毛することができます。

家庭用脱毛器でムダ毛の悩みから解放されよう

家庭用脱毛器は、正しく使えば効果があるので安心してくださいね
ただし、そのためには手間がかかるのも事実です。

人目を気にしないで、自分で好きな時間に脱毛したい人にはうってつけです。
でも使い方を間違えると、せっかくの効果が得られないので気をつけましょう。

機種選びもとても重要です。
正しく使えば、ムダ毛の悩みから解放される日が必ずやってきますよ!

家庭用脱毛器のビフォーアフター:写真で十分すぎる脱毛効果を確認

家庭用脱毛器のビフォーアフター

家庭用脱毛器は、自宅で手軽に脱毛できるのが魅力です。
でも本当に

  • 脱毛効果があるのか
  • ツルツル肌になるか

など、気になるのが正直な気持ち。

そこで、ビフォーアフターの経過写真と脱毛効果を分かり易く解説します。

経過写真は、ワキやうなじ、VIOなど部位ごとに画像を掲載
家庭用脱毛器の脱毛効果がどの程度か、あなたが気になる部分で確認できます。

特にデリケートゾーンは、お店でスタッフに脱毛して貰うのは恥ずかしい部位ですよね。
家庭用脱毛器を使えば、あなたが自分でVIO脱毛できることが分かります。

脱毛サロン・医療脱毛クリニックのビフォーアフター写真について詳しくはこちら
毛周期と脱毛ペースの関係とは?早く安く脱毛効果を実感するコツ

写真で比較:家庭用脱毛器の脱毛効果と照射回数

写真で比較すれば、家庭用脱毛器の脱毛効果は簡単に確認できますよね。
照射回数も掲載するので、どのくらいで満足できそうか参考にしてください。
家庭用脱毛器なら、照射回数はあなた次第でいくらでも増やせるから便利です。

家庭用脱毛器を使ったビフォーアフター

両ワキ脱毛の経過と脱毛効果
写真1写真2写真3
照射回数はエピレタで16回以上照射回数はPHILIPSで16回以上照射回数はブラウンで16回以上

写真1~3は、まだ満足できていないビフォー・経過画像です。
ある程度はキレイになっていますが、まだまだ毛穴が目立つのが気になりますね。

写真4写真5写真6
照射回数はケノンで16~20回照射回数はケノンで11~15回照射回数はスムーズスキンで21~25回

写真4~6は、ワキ脱毛に満足できたアフター画像です。
照射回数にはバラツキがあるものの、キレイなツルツル状態になっているのが見て取れます★

両ワキは自己処理の頻度も多いけど、家庭用脱毛器でその手間は減らせるんです。
毛量などにもよりますが、回数的には20回前後の照射で満足し始めることが分かります。

腕脱毛の経過と脱毛効果
写真7
照射回数はミュゼプラチナム S.S.C.エピフォトスキンケアプロで9~10回

写真7は、腕脱毛の途中経過の画像です。
照射回数はまだ9~10回ですが、結構キレイになっていますよね。
あくまでも、少しだけ産毛が気になるかなぐらい。

写真8
照射回数はスムーズスキンで21~25回

写真8は腕脱毛に満足できた、アフター状態の画像です。
産毛も気にならず、ツルツル肌になっていることが分かります。
照射回数は25回程度ですが、腕のうぶ毛は家庭用脱毛器でもこれだけキレイになるんです♥
肌の色味も明るく見えるから、これなら自信をもってノースリーブなどが着られますね。

足脱毛の経過と脱毛効果
写真9
照射回数はエピレタで16回以上

写真9は家庭用脱毛器を16回以上照射した、経過段階の画像です。
うぶ毛もまだまだ気になりますし、毛穴が目立っていることが分かりますね。

写真10写真11
照射回数はケノンで6~10回照射回数はBRAUN シルクエキスパートで21~25回

写真10~11は、足脱毛に満足したアフター段階の画像です。
写真10は回数が6~10回ということもあり、部分的にうぶ毛が気になるかも。
だけど目立つ毛穴もなくなっているし、これだけツルツルになっていれば満足ですよね。

写真11は21~25回の照射後だけあり、更にキレイなツルツル肌になっています☆
このように家庭用脱毛器でも、30回もかからずに気になるすねの産毛はキレイになるんです。

うぶ毛脱毛が完了すると脚が細く見えますし、明るくなるから素足に自信が持てるようになります。
もちろんもっと毛の薄い太ももなども含め、脚全体がツルツル肌になるから安心してください。

うなじ脱毛の経過と脱毛効果
写真12写真13
照射回数はエピレタで16回以上照射回数はケノンで16回以上

写真12~13は、うなじの脱毛前~経過途中の画像になります。
回数的に16回以上照射した経過写真ですが、写真12はまだうぶ毛や毛穴が分かる状態。
このままヘアスタイルをアップにしておくと、首回りの印象がぼやけて太く見えますよね。

写真14
照射回数はケノンで5回以下

写真14は、うなじの脱毛に満足したアフター画像です。
家庭用脱毛器なので、デザイン的にきっちりとはなっていません。
でも余計なうぶ毛が無くなっているため、襟足が見えても気にせずに済む状態です。

自分で照射する家庭用脱毛器だと、部位によっては当てにくいことがあります。
だけど自然な形で良いなら、家庭用脱毛器でキレイなうなじに出来るんです。
ビフォーアフター写真を見れば、脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通わなくても良いことが確認できます。

VIO脱毛の経過と脱毛効果
写真15写真16写真17
照射回数はエピレタで16回以上照射回数はミュゼプラチナム S.S.C.エピフォトスキンケアプロで11~12回照射回数はケノンで5回以下

写真15~17は、それぞれVIO脱毛の途中経過の画像です。
Vラインの周辺部はある程度薄くなっているものの、まだ自己処理で剃らないと気になる状態。

デリケートゾーンは太くて硬めの毛が多いため、家庭用脱毛器の脱毛効果に心配があるかもしれません。
だけど家庭用脱毛器でも、脱毛効果を実感出来ると、VIO脱毛に関するアンケート調査で確認できした。

りほ/40代
使用脱毛器:ケノン

VIOラインは1年経ってようやく少なくなってきたなと感じました。
ほぼ自己処理しなくても良い状態です。

VIO脱毛は、脱毛店だと恥ずかしい部位。
無理に脱毛専門店に通わなくても、自宅でVIO脱毛は出来るので安心してください。

ボディ部分の脱毛の経過と脱毛効果
写真19写真20
照射回数はエピレタで16回以上照射回数はエピレタで16回以上

写真19~20は、ボディ部分の途中経過画像です。
どちらも16回以上の照射後だけに、既に殆どの産毛が気にならない状態。

そもそも男性と違い、女性の胸毛やデコルテなどは産毛ばかり。
まだ少し気になるとしても、背中も含めて満足しても良いほどの脱毛効果が見て取れます。

ボディ部分は範囲が広いだけに、シェービングをすると大変です。
でも産毛ばかりだから、家庭用脱毛器でもキレイなツルツル肌になるから安心してください。

家庭用脱毛器でも、キレイなツルツル肌になるんですね!

産毛はもちろん、Vライン周辺の剛毛もキレイにできるのよ。

家庭用脱毛器でも想像以上の効果

様々な部位で、家庭用脱毛器のビフォーアフター写真を比較してきました。
見て分かるように、どの部位でも想像以上に脱毛効果はあるんです!
毛穴の目立たないツルツル肌にしたいなら、わざわざ脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通う必要はありません。

そもそも

  • 脱毛ラボ:脱毛ラボ ホームエディション
  • シースリー:シースリーGT HOME
  • ミュゼプラチナム:ミュゼプラチナム S.S.C.エピフォトスキンケアプロ

のように、脱毛サロンからも家庭用脱毛器が発売されています。
しかもお店と同じ脱毛方式を採用しているのがウリの機種もあるほど。
だからわざわざお店に通わなくても、家庭用脱毛器でも満足できて当然ですよね♥

お店に通うとなれば、施術中や施術後に勧誘を受けることがあります。
でも家庭用脱毛器なら、勧誘の心配が無いから安心なんです。

ただし、家庭用脱毛器にも色々な機種があります。
その為、安い商品を選ぶと、期待通りの脱毛効果が得られない可能性があるので注意してください。
上述した脱毛サロンの機種や、口コミでの評価が高いケノンなどがおすすめです。

信頼できる商品を選ばないと、想像以上に照射回数が多くかかることも。
掲載したビフォーアフター写真には、その時点での照射回数も記載しています。
こういった情報も参考にして、家庭用脱毛器を選ぶことが大切。
上記脱毛完了までの照射回数などからも、イチオシはケノンです。

家庭用脱毛器も色々あるけど、信頼できるメーカーの機種がおすすめよ。

家庭用脱毛器なら忙しくてもキレイな肌になれる

仕事や育児などがあると、忙しいから脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通うのが難しいですよね。
だから諦めて、セルフケアでムダ毛を剃っていたかも。
でも家庭用脱毛器を使えば、空き時間を使って脱毛できるから便利なんです♡

医療脱毛と違い永久脱毛にはなりませんが、それは脱毛サロンも同じこと。
ビフォーアフター写真を見て分かるように、シェービングと違って毛穴が目立たなくなります
家庭用脱毛器でも、キレイなツルツル肌になるから安心してください。

家庭用脱毛器の種類が増えている中で、大切なのは信頼できる機種を選ぶこと。
脱毛サロンがプロデュースした機種もありますが、おすすめは口コミが多いケノンです。
ケノンは交換カートリッジの種類も豊富だし、VIO脱毛にも対応しています。
脱毛店だと恥ずかしいVIO脱毛が、自宅で出来るから満足度の高い脱毛方法です。

家庭用脱毛器は使い方で効果が変わる!?

家庭用脱毛器は使い方で効果が変わる!?メリット・デメリットなど徹底解説!

最近、家庭用脱毛器が話題になっているけど、本当にキレイに脱毛できるのかな?

最初はどう使えばいいのかわからないものね。
家庭用脱毛器の正しい使い方や選び方について、詳しく解説するわね!

脱毛サロンに通う時間がないし、費用をできるだけ抑えたいと、家庭用脱毛器に興味を持っている人は多いと思います。

そこで、家庭用脱毛器の正しい使い方について解説します。
購入を考えている人はもちろん、もっと手軽にツルツルになりたいという人もぜひ参考にしてください!

家庭用脱毛器を使う前に確認してほしいこと

家庭用脱毛器をより安全で効果的に使うための準備や知っておきたいことをまとめました。

10代や生理中、妊娠中でも使える?

家庭用脱毛器を使用すると、ホルモンバランスに影響を与えることがあります。

このため、身体が十分に成長していない10代や、体調に気をつけなければならない妊娠中使用は控えておきましょう。

生理中もホルモンバランスが変化してかぶれ赤みなど肌トラブルが増える時期なので、使用を控えるほうが安心です。

脱毛ができない場合と対策について詳しくはこちら
脱毛したくても出来ない!?肌荒れや妊娠など脱毛できない理由と対策

日焼け肌に使える?

日焼けは肌のメラニン色素の働きで、肌の色が濃く見えている状態です。

多くの脱毛器はムダ毛の濃い色に作用するので、日焼けした濃い色の肌に使うと肌を傷める恐れがあります。
自然な日焼けはもちろん、日焼けサロンで肌の色が濃くなっている場合も使用を控えてください。

脱毛スケジュールを作成する

毎日でもお手入れして早くキレイになりたいと思うかもしれませんが、脱毛のやりすぎはとても危険です。
1~2週間に一度までに抑えておきましょう。

また、毛には「毛周期」という生え変わりのサイクルがあり、この周期に合わせて脱毛すると安全で効果的にムダ毛が処理できます。

部位によって差はありますが、一度脱毛すると再び生えてくるまで1~2か月かかるので、生えてきたタイミングでお手入れするようにしてください。

前日までにムダ毛を短くする

お手入れの前日までに、脱毛する部分のムダ毛を短くしておきましょう。

ムダ毛が長いまま使うと光がムダ毛にも反応して痛みを感じることがあります。
また、処理にも時間がかかってしまいます。

ただし、完全に剃ったり抜いたりすると脱毛器が反応する濃い色の部分がなくなってしまうので注意してください。
短くする際は、肌にダメージを与えないようにできるだけシェーバーを使ってください。

T字カミソリを使う場合は、肌に負担をかけないように必ずシェービングクリーム石けんを使いましょう。

あれこれ準備するのはちょっと面倒だけど、安全に、きれいに脱毛するためには欠かせないんですね。

家庭用脱毛器の効果的な使い方

家庭用脱毛器で安全で効果的にツルツル肌を目指すために、脱毛器の正しい使い方や守ってほしいポイントについて解説します。

既に解説した内容もありますが、もう一度簡単に復習してください。

メイクは落としておく

メイクした状態で脱毛器を使うと、メイクが障害物となって満足な効果が得られず、処理にムラができてしまう可能性があります。
また、肌トラブルの原因になる恐れがあるので、脱毛器を使う前はしっかりとメイクは落としてください。

まずは一部でテスト

家庭用脱毛器にはレーザー方式光(フラッシュ)方式があります。
特にレーザー式を使う場合は、肌のトラブルを避けるために次の手順でテストしてみることをおすすめします。

  1. 1番弱いパワーで使ってみる
  2. 痛みなど問題がなければ場所を変えて使ってみる
  3. 少しずつパワーを上げてみる
  4. 24時間経過して問題がなければ脱毛をスタート

脱毛部分を冷やす

脱毛器を使う直前に処理する部分を保冷剤などで10秒ほど冷やします。
こうすることで脱毛器の熱による痛みを和らげることができます。

ただし、1度に全体を冷やそうとせずに、部分ごとに冷却と脱毛を繰り返してお手入れしてください。

ジェルは必要?

家庭用脱毛器の場合は、一般的にローションジェル使用は推奨されていません。
ジェルに含まれる化粧品成分が脱毛器の光で変質するリスクがあるからです。

冷却効果があるジェルなどを使いたい場合は、使用説明書を確認するか、メーカーに問い合わせてください。

使った後はヘッドをきれいにする

脱毛器のヘッドが汚れていると効果が半減することがあります。

また、次回使う時に衛生的とはいえません。
説明書に指示に従って、毎回きちんとお手入れしてください。

痛くない脱毛のポイント

お手入れの際の痛みをできるだけ抑えるために、知っておきたいコツ知識を紹介します。

照射レベル、照射感覚を調整する

痛みを抑えるために最も大切なことは、体調の優れない日はお手入れを避けること。

そして、身体や肌の状態、脱毛する部位に合わせて脱毛器のパワー「照射レベル」を調節することです。
生理前など肌が敏感な状態だと、普段と同じレベルでも痛みを感じることがあります。

また、太く濃い毛が生えるVラインなどは、腕やおなか、腰など細い毛が生える部分よりも、痛みを感じやすいです。
さらに、初めて脱毛する場合は、ムダ毛がしっかりしていて毛根も丈夫なので痛みが強くなります。

このため、最初は1番弱いレベルで使うようにしてください。

痛みを感じるギリギリ手前のパワーで使い、部位が変わったらまた1番弱いレベルから調整します。

長時間使っても効果が高くなるわけではないので、使用時間は説明書に記載されている時間を守りましょう。
ただ肌に大きなダメージを与えているだけです。

照射頻度は脱毛器の種類によって差はありますが、多くのメーカーが1~2週間に1度の使用を奨めています。
回数を重ねると濃いムダ毛が生えにくくなってくるので、薄くなってきたと感じたら少しずつ間隔を広げるようにしてください。

ホクロやニキビは避ける

ホクロやニキビがある部分に脱毛器を使うと、ヤケド痛みニキビの悪化につながることがあります。

こうしたトラブルを避けるためには、ホクロやニキビがある部分に白か肌色のシール・ばんそうこうで保護して脱毛器を当てないようにお手入れしましょう。

家庭用脱毛器を使った部位別脱毛の注意点

家庭用脱毛器でキレイに脱毛できるのは、

  • おなか
  • Vライン

などの効果を目で確かめながらお手入れできて、状態を手で確かめられるといった部位だけです。

例えば、脇は簡単に手が届いて触って状態を確かめることもできますが、脇全体を目で確認するのは難しいのであまりおすすめできません。

家庭用脱毛器の中には、vioに対応していない機種もあるので注意してください。

家庭用脱毛器の注意点について詳しくはこちら
家庭用脱毛器の注意点:トラブルを避けて脱毛効果を実感する方法

脱毛後のアフターケア

ツルツルの肌を目指すためには、お手入れの後のしっかりケアが欠かせません。
いくつかポイントをご紹介するので、チェックしてください。

肌の保湿はしっかりと

脱毛の後は火照った部分を保冷剤などで冷やしてから、クリームやローションを使って普段よりもしっかりと肌に水分を補給してください。

お手入れ後の肌は、脱毛器の熱がこもって水分が失われやすい状態になっています。
アフターケアがおろそかになると肌が乾燥して、炎症状態が続いてしまいます。

また、乾燥した状態が続くと肌の角質層が分厚くなって、脱毛器の光が届きにくくなるので注意が必要です。

家庭用脱毛器を使った後に毛抜きやカミソリを使わない

お手入れの結果が満足できるレベルでないと、つい毛抜きやカミソリでムダ毛を処理したくなります。
でも家庭用脱毛器を使用した後は、絶対に避けてください。

脱毛後の肌はとてもデリケートな状態になっています。
だから毛抜きなどで処理すると、大きなダメージを与えてしまいます。

脱毛後すぐのメイクは×

脱毛後の肌はとても敏感な状態になっているので、直後のメイクは避けるようにしてください。

外出する場合も、日焼け止め>やサラサラのルースパウダー程度の薄化粧にとどめておきましょう。

体温が上がる行為は24時間避けよう

脱毛後の肌は軽いヤケドのような状態です。
そのため、体温が上がってしまうと、かゆみや赤みなどのトラブルを引き起こす可能性があります。
体温を上げる下記の行動はできる限り避けてくださいね。

  • 湯船につかる
  • サウナに入る
  • タイトな服を着る
  • 激しい運動をする
  • 日焼けする
  • お酒を飲む

効果を実感できるまでどれくらい?

一般的に2週間に1度のお手入れを2~3か月続けると、薄くなってきたことを実感できることが多いようです。

しかし、脱毛する部位のムダ毛の濃さや量によっては、効果の現れ方にはかなり差があります。

また、家庭用脱毛器は毛の成長期にのみ反応しますが、毛周期はムダ毛の生えている部位によって違うんです。
その為、どの部位を脱毛するかによっても違いが生じます。

さらに、家庭用脱毛器では永久脱毛はできないということも、覚えておいてください。
できるのは、ムダ毛を薄くしたり、量を減らしたりすることです。

ムダ毛を完全になくすためには、毛根の組織を破壊する必要。
これは医療脱毛クリニックなどでしか行えません。

効果を感じられないのはなぜ?

しっかりとした効果を実感できないという場合は、下記のポイントをチェックしてください。

脱毛器のヘッドはきれいか?

まずチェックしてほしいのは、脱毛器のヘッドが汚れていないかということです。

ヘッドが汚れていると、狙った部分にレーザーや光を当てることができずに効果が半減してしまいます。

保冷剤の水分が肌に残っていないか?

冷却時に使う保冷剤の水分が肌に残っていると、その水分が脱毛器の光を吸収してしまい、熱がムダ毛の毛根に伝わらないので効果を実感できません。

使用部位や毛の質に合っているか?

家庭用脱毛器はフラッシュ(光)式レーザー式の2タイプに分類できます。

フラッシュ式は産毛などの薄くて細い毛の処理は得意ですが、太く濃いムダ毛の処理には力不足です。
脇やVラインなどの太いムダ毛の処理には、レーザー式をおすすめします。

家庭用脱毛器の選び方・チェックポイント

家庭用脱毛器には多くの種類があって、どれを選ぶか悩んでしまいますよね。
家庭用脱毛器を選ぶ際のチェックポイントを紹介します。

とりあえずひじ下とひざ下のムダ毛はやっつけたいな。

それなら照射面積が大きくて、連続照射できるタイプを選んだらストレスフリーでできると思うわよ。

家庭用脱毛器の種類

家庭用脱毛器の主流は、フラッシュ(光)式とレーザー式の2タイプです。
それぞれの特徴を理解して、部位やムダ毛の状態、使い方に合ったものを選びましょう。

痛みの少ないフラッシュ式

フラッシュ(光)式は脱毛サロンで使用されている脱毛器と同じタイプです。

次のような特徴があります。

  • ヘッドが大きく広い範囲に当てやすい
  • 家庭用はパワーが控えめで痛みが少ない
  • 効果を時間できるまで時間がかかる
  • 美肌効果を期待できるものもある

部分脱毛向きのレーザー式

レーザー式は医療機関の脱毛に用いられているタイプで、次のような特徴があります。

  • ヘッドが小さくピンポイントで狙える
  • 効果を実感しやすい
  • 痛みを感じやすい
  • 顔やデリケートゾーンに使えないことも

効果が出やすい家庭用脱毛器の選び方

効果が出やすい脱毛器の選ぶなら、以下の8つのチェックポイントを抑えておきましょう。

  • 日本人に合わせて作られた脱毛器を選ぶ
  • 照射面積の広さ
  • 出力調整が細かくできる脱毛器
  • VIOや顔にも照射できるか
  • カートリッジ交換できれば長く使える
  • 照射回数が多いかどうか
  • 据え置きタイプは長時間使っても疲れにくい
  • 保証期間

日本人に合わせて作られた脱毛器を選ぶ

家庭用脱毛器の種類は非常に多いけど、日本人の毛質や肌質に合わせて作られた脱毛器を選びましょう。
海外製の脱毛器は、日本人以外も対象にしています。
毛の色素や肌質がまったく異なる海外製のものよりも、日本製の脱毛器の方がより日本人に合った脱毛ができます。

フラッシュ脱毛よりレーザー脱毛を採用した脱毛器は、海外製が多い傾向があります。

照射面積の広さ

購入の際は、照射面積を確かめるようにしてください。

ヘッドが小さくて照射面積が狭い脱毛器は、確実に思った場所に当てられますが、広い範囲のお手入れにはかなりの手間時間がかかります。

鼻の下の濃い産毛やワキの脱毛など、脱毛範囲は広くないけれど確実に脱毛したい部位には照射面積の小さい脱毛器が向いています。

一方、照射面積が広いと処理時間が短くて済み、肌に与えるダメージも軽減できるので、初めての方にもおすすめです。

腕や足などの面積が広い部位の脱毛が第一優先なら、照射面積が広い脱毛器が合っています。

ただし、パワーが控えめのものが多いので、濃く、量が多いムダ毛の処理にはあまり向いていません。
脱毛器によっては、部位ごとに照射面積を変更できるものもあるので、しっかりと確認しましょう。

また、家庭用脱毛器は安全設計上、肌にきちんとあたっていないと照射できない仕組みになっています。
自分が脱毛したい箇所と照射面積が合う脱毛器をちゃんと選んでくださいね。

照射レベルの調整

最初は照射レベル(パワー)が自分で調整できるタイプをおすすめします。
調整ができないと、痛みを感じやすくムダ毛処理が苦痛になってしまいます。

最大出力が強ければ減毛効果は高くなるので、できるだけ強力なものがよいでしょう。
しかし、痛すぎると継続するのが嫌になってしまいます。

照射部位によって、毛の太さや肌の敏感さが変わりますよね。
出力調整が幅広くできる脱毛器なら、照射部位に合わせた脱毛が可能です。

「ここはしっかり脱毛したいから最大レベルで」
「痛みが気になる部位は出力を落としてゆっくり脱毛」
など自由度が高くなりますよ。
だから全身脱毛を考えている人や肌刺激が気になる人は、出力調整が細かくできる脱毛器がおすすめです。

5段階10段階と脱毛器によって様々なので、購入する際はしっかりと確認しましょう。
5段階程度はレベル調整ができるといいですね。
あなたが耐えられる痛み、また毛質によって出力を選べると、嫌にならずに使い続けることができるでしょう。

全ての機器が顔・VIO・ひげ対応ではないので注意

家庭用脱毛器のすべてが顔やVIOの脱毛に対応しているわけではありません。
あなたが幅広い範囲を脱毛したいなら、VIOや顔にも照射可能な脱毛器を選びましょう。

「せっかく脱毛器を買ったのに脱毛したい部分に使えなかった」ということがないように、脱毛したい部位が対象になっているかチェックしてみてください。

VIは対応していてもOには対応していない機器もあります。
顔やVIO脱毛を考えている場合は、きちんと対応している機器を選びましょう。

カートリッジ交換できれば長く使える

家庭用脱毛器は、カートリッジ交換式と本体交換式の2種類があります。
本体交換式だと使い終わったら、すべて買いなおす必要が。
長期的に使用したい場合は、コストパフォーマンスがあまり高くありません。

カートリッジ交換式なら、カートリッジのみ交換すればいいので費用面でも安く抑えられます。
ただし、カートリッジ交換式の方が本体価格は高い傾向があるので、初期費用は高くなります。

カートリッジ交換式のもうひとつのメリットは、カートリッジを分ければ家族やパートナーとシェアできる点です。
1台をシェアしたい人は衛生面を考えると、カートリッジを分けて使用できる交換式がおすすめです。

照射回数が多いかどうか

家庭用脱毛器を選ぶ際は、本体価格だけでなく「照射回数」に注目しましょう。
価格が安くても照射回数が少なければ、すぐに買い替える必要があるからです。

例えば、ケノンは最大照射回数が300万発のスーパープレミアムカートリッジが標準装備されています。
最大レベルで使っても全身約1,200回も使える計算になります。

定期的に長く使いたい人は、照射回数が多い脱毛器を選ぶと追加購入の手間がなくなりますよ。

据え置きタイプは長時間使っても疲れにくい

家庭用脱毛器は大きくわけて

  • 「据え置きタイプ」
  • 「ハンディタイプ」

に分かれます。
2つの大きな違いは本体サイズです。

据え置きタイプは本体とハンドピースが分かれているため、どうしても本体サイズが大きくなってしまいます。
一方、ハンディタイプは、本体とハンドピースが一体化。
スペースのない家でも、かさばらない魅力があります。

特徴の異なる2つですが、ここで注目してほしいのは実際に持つ部分(ハンドピース)の重量です。
家庭用脱毛器は自分の手で脱毛していくので、重いハンドピースだと疲れやすく長時間の使用には向いていません。

家庭用脱毛器のハンドピースの重量
ケノン(据え置きタイプ)約120g
脱毛ラボプロエディション(据え置きタイプ)約220g
脱毛ラボホームエディション(ハンディタイプ)約277g

本体とハンドピースが一体化している「ハンディタイプ」は、どうしてもある程度の重量があります。
あなたが長時間使用する予定があるなら、本体とハンドピースが分かれている「据え置きタイプ」がおすすめです。

万が一故障したときのために

脱毛器はとても高い熱を出力する機械なので、どうしても故障する可能性があります。
万が一に備えて保証期間があるものを選びたいですね。

保証期間は1~3年と機器によって異なるので、あらかじめ確認しておいて必要なものは保管しておきましょう。

おすすめの家庭用脱毛器はこれ

初めてでも使いやすく、ユーザーの評価も高い家庭用脱毛器を紹介します。
それぞれの特徴をまとめたので、あなたに合っている脱毛器かどうかの参考にしてみてください。

エムテック ケノン

ケノンの特徴

  • スーパープレミアムカートリッジなら最大300万発照射可能
  • 10段階の細かい照射レベルが設定できる
  • 出力アップの「ストロング」や美肌効果がある「スキンケア」など6種類のカートリッジ
  • 顔やVIOなど全身どこでも使える(ただしデリケートな部位は自己責任)
  • ハントピースが約120gと軽く、長時間使いやすい

ケノンは家庭用脱毛器の中でも脱毛部位や目的によって選べるカートリッジや、最大300万発照射できる圧倒的な寿命が魅力の脱毛器です。
肌の状態に合わせて10段階のパワー調整が可能なフラッシュ式脱毛器です。

照射範囲が広く、腕や足といった広範囲のお手入れに適しています。
男性のヒゲ脱毛にも対応可能です。

標準装備のスーパープレミアムカートリッジは、33年分たっぷり脱毛できるのよ!

ケノンが1台あれば、全身いろんな部位を脱毛できますね!

脱毛ラボ ホームエディション

脱毛ラボホームエディションの特徴

  • 脱毛サロンの技術を搭載したハンディタイプの脱毛器
  • クーリング機能付きなので「冷却」「ジェル」は必要なし
  • ボタン2つのみの分かりやすい操作画面
  • ハンディタイプだから省スペース

脱毛サロン「脱毛ラボ」の技術を搭載し、自宅で手軽にサロン級の脱毛ができるハンディタイプ脱毛器。
フラッシュ式の家庭用脱毛器です。

最大の魅力は冷却クーリング機能。
脱毛サロンの並みのハイパワーでの処理が可能で、冷却機能付きなので痛みを感じにくいのは嬉しいポイント。

顔やVIOの脱毛にも使えるので、全身脱毛を考えている人にオススメです。
自分で肌を冷やす必要がないので、手軽に脱毛ケアができます。

ホームストラッシュ

ホームストラッシュの特徴

  • 回転ヘッド式なので、背中やVIOなど手の届きにくい部位も照射しやすい
  • 脱毛しなら美肌ケアも可能な波長域を使用
  • 故障が心配な人でも安心な「初回限定の無償交換」付き

ホームストラッシュの脱毛器はハンディタイプとガンタイプのいいところを掛け合わせた回転式ヘッドを採用。

背中などの手が届きにくい場所もタッチセンサー付きなので楽に照射が可能です。

オーパス ビューティ

脱毛機専門メーカーが開発したフラッシュ式の家庭用脱毛器です。

広い範囲にくまなく照射でき、高い脱毛効果を期待できます。

冷却機能があるので痛みも少なめ。
センサーを活用したオートモード機能も備えています。

Panasonic 光エステ

パナソニックブランドのフラッシュ式の家庭用脱毛器です。

センサーが肌の色を感知して出力レベルを自動検知する機能を備えています。

ボディ用、Vゾーン用、フェイス用、Iゾーン用などの、アタッチメントを付け替えて部位に合わせた効率的な脱毛が可能です。

ヤーマン レイボーテ ヴィーナス

美顔器や化粧品を取り扱うメーカーが開発した、フラッシュ式の家庭用脱毛器です。

家庭用にしては珍しくVIO脱毛に対応し、防水機能を備えているのでお風呂場での使用もOK。

専用アプリと連動すれば、カートリッジ交換やお手入れのタイミングを知らせてくれます。

家庭用脱毛器は使い方次第でしっかりとした効果を感じられる

家庭用脱毛器を正しく使えば、医療脱毛クリニックや脱毛サロンに通うことなく、好きな時間にムダ毛のケアが可能になります。

自分のムダ毛の状態やお手入れしたい部位に合わせて適したモデルを選べば、脱毛効果もいっそう高まります。
使用説明書をしっかりと読んで脱毛前後のケアを行い、ツルツルの肌になりましょう!

家庭用脱毛器は産毛も脱毛できる!顔脱毛効果もGOOD♪

産毛も脱毛できるおすすめ家庭用脱毛器はケノン!顔脱毛効果もGOOD♪

脱毛処理の中で“一番必要だけど厄介”なのはどこかと聞かれた時、おそらく多くの人が腕や顔の「産毛」と答えますよね。
腕は普段から露出しやすい部位ですし、顔は他人にどんな第一印象を与えるかの最たるパーツとも言えます。
産毛の有無が肌の明るさや化粧のノリにも影響してくるので、ぜひ脱毛したい部位です。

家庭用脱毛器で産毛も脱毛できるのか?

脱毛器の特徴として、レーザータイプもフラッシュタイプも、メラニン(黒褐色の色素)に反応する光を照射する方法で、毛が太くて濃いほど反応しやすくなっています。
このため、足の甲やVラインといった、毛がはっきりと目立つ部位ほど効果の出方が早いという側面が。
そうなると、細い産毛は脱毛可能かどうかが気になるところです。

【家庭用脱毛器で産毛の処理は可能か?】
結論から言いますと、家庭用脱毛器での産毛処理は可能です。
ただし、先述した特徴がある上、家庭用脱毛器は脱毛サロンで使われている脱毛機器より出力が弱めにつくられています。
だから時間はかかります。


【顔脱毛が可能な機種を選ぶこと】

ひと口に家庭用脱毛器といっても、機種によっては「顔脱毛」ができないものもあります。
せっかく買った脱毛器が使えないということのないよう、購入前にきちんと確認してください。
顔脱毛が可能な中でも、人気機種の「ケノン」「ヒカリエピ」をオススメします。
「ケノン」は10段階の出力レベル調整ができ、顔脱毛はもちろん、一度に全身脱毛をする人にも人気がある機種です。
「ヒカリエピ」は2段階の出力レベル調整がありますが、他にもう1つ、1番低い美顔機能用のレベルがあります。

そもそも産毛まで脱毛する必要あるのか?

まず、産毛の脱毛の必要についてです。
産毛はやはり薄い毛といっても、あなたもどうしても気になりますよね。
特に顔の産毛なんかは、なくなることでメイクのりが良くなったり、剃る必要がなくなるので肌へのダメージも減ったりします。

また、一部背中を出すような服を着た時も、背中の産毛とかって自分ではなかなか気づけなかったり剃りづらかったりします。
でも他人からは案外見えているものなので、洋服を綺麗に着る為にも、脱毛しておいて損はありません。

とあるアイドルさんがPVの撮影でライトをたくさん当てられている際、個人的にはすごく腕の産毛が気になってしまいました。
本人からしたら「自分の毛は薄いからあまり気にならないだろう」と剃らなかったのかもしれません。
ですが見る側としては、結構気になりましたよ。

また、

  • PC作業で何かを至近距離で人に教える
  • 接客でも至近距離で商品などの紹介をする

時なども、手の毛や腕の毛とかも結構見えたりします。
そういう時にも産毛は少なかろうが、ある程度見えますし、気になる人は気にしますよね。
だから産毛に関しても他の毛と同様に、脱毛して無くしておくに越したことはないんです。

産毛にもいろいろ種類がある

一言で産毛といっても、どこの部分の産毛なのかによって脱毛のしやすさなどが異なります。
腕や足などは、比較的脱毛しやすい部位。
そういう箇所は自分で家庭用脱毛器で済ませたほうが、脱毛サロンなどに行くよりも金額も安く済みますし、手軽ですよね。

背中などは、なかなか手が届かなかったり、自分では見えない範囲でもあります。
そういった部分は、自分での脱毛は難しいかもしれません。

ただ、医療脱毛クリニックや脱毛サロンとなると、やはりある程度費用はかさみます。
その点、家庭用脱毛器だと、

  • いつでも自分のタイミングで脱毛できる
  • お金は初期費用だけで済む
  • 通ったりする面倒くささがない

のでおすすめです。

とくに産毛だけの為に、脱毛サロンに行ったり美容外科にかかったりするのはどうしてもお金がもったいない気がしてしまいますよ。
だったら放置しておいてもいいかな…と思ってしまいがちです。
でも人から見たら、先程述べたように結構気になったり目立ったりするもの。
そういった時に家庭用脱毛器を1つ持っておくと、やっぱり便利なんです。
また、脱毛サロンに通わないことで、誰にも知られずに1人で脱毛ができる、といった利点もあります。

産毛脱毛におすすめな家庭用脱毛器ケノン

家庭用脱毛器の中で一番おすすめなのが、口コミサイトなどでも評価の高い家庭用脱毛器ケノンです。
ケノンは他の家庭用脱毛器と比べても一番痛みが少ないですし、自分で脱毛のレベルを設定できるが特徴。
皮膚が薄くて痛みを感じやすい場所にはこのレベル、あまり痛みを感じないしきちんと脱毛の効果をすぐに感じたいのでここは強いレベルで短期間に!と、あなたが決められます。

また、産毛は特に、どのくらいのレベルにすると効果があるのか?というのも肌の色などによって人それぞれ。
そういった点でも、光脱毛のレベルが変更できるケノンはおすすめです。

レベルを調整できる為、自分がどれくらいのレベルであれば痛みを感じずに脱毛できるのか、ということを試すことも出来ます。
あなたにあったレベルに設定することで、「痛い脱毛に高いお金を払って通うの嫌だな」などの精神的負担もなくせます。

特に顔なんかは皮膚が薄い部分なので、産毛の脱毛は弱いレベルから試せる機種を使うのがおすすめ。
痛みが少ない家庭用脱毛器を使うのが、ストレスフリーで安心できる方法です。


公式サイトはこちら

産毛脱毛は時間がかかる?ケノンでの照射回数と時間について

産毛脱毛は、他の濃い毛よりはやはり脱毛に時間が必要です。
ただ、前述のように家庭用脱毛器のケノンでは脱毛の強さを設定することができます。
だからあなたが痛みを感じないなら、高めのレベルに設定しておくことによって、産毛にもきちんと効果を発揮することができます。

また、ケノンは他の家庭用脱毛器と比べても、顔の産毛などの脱毛にも使用が可能な珍しいタイプの家庭用脱毛器です。
他社の家庭用脱毛器は、顔面への使用を禁止しているものもあります。
でもケノンは安全だからこそ、顔への使用も可能とされているのではないでしょうか。

ケノンでは、レベルにもよりますが、放射回数は4~5回程度で筆者は効果を感じました。
濃かった毛が明らかに薄くなりましたし、何よりも剃らなくてはいけないほどの毛がなくなったり、剃る頻度が減ったことからも、ケノンを使ってよかったと思いました。

ケノンでの脱毛は、身体を冷やして光を当ててまた冷やす、ということをしても、両足と両手全体でだいたい30分~長くても1時間くらいで終わります。
一気にやらずに、気になった時に一部分だけやるのであれば、手が空いた時だけのスキマ時間で出来ます。
逆に2時間くらいで全身を一気に、なんてこともできるので、あなたのペースで行えておすすめです。

顔の産毛は脱毛器より医療脱毛の方が良いのか

顔の産毛の脱毛は、家庭用脱毛器と医療脱毛のどちらが良いのか。
やはり効果が早く出るのは医療脱毛です。

ただ、医療脱毛は通わなければいけないから、場所によっては交通費まで発生しますよね。
何よりも、とにかく医療脱毛クリニックだと、高額の費用を払う必要があります。

その点、家庭用脱毛器は、どこかに通う必要もありません。
産毛などの特にすごく目立つ!というわけではない毛の処理も、自分でぱぱっと出来てしまうのは利点です。

産毛が目立たなくなる速さで言えば、医療脱毛クリニックの方が効果は早いです。
でも料金面や通う日時をスケジュールを管理して、空けておかなくてはいけないこと。
また施術にも時間がかかり、痛みも強いことなどデメリットも。
家庭用脱毛器のケノンを使って自己処理をする方が、痛みも少なくお金も時間もかからない点で気軽に出来ていいですよね。

安全面においては、医療脱毛クリニックだと、顔の毛の処理の場合は目元にダメージがないようにカバーをしてくれたりします。
目の周りの脱毛をする際には、自分できちんとダメージがないように気をつけて脱毛をする必要があります。
なので、家庭用脱毛器を使った脱毛の場合、なるべく目の周り以外の部分だけにおさえておくのが安心です。

産毛脱毛は気長に考えよう

産毛は解説したように、脱毛器から照射される光には反応しにくいタイプの毛質です。
もちろん、まったく反応しないわけではありませんが、脱毛効果が出るには時間を要します。

また、産毛の中でも、顔の皮膚はただでさえ薄くデリケートです。
出力が強すぎると、他の部位以上に火傷を負うなどのリスクを伴います。
その為、早く結果を出したくても、出力レベルを上げすぎてしまうようなことは絶対に避けてください。

ムダ毛、産毛の濃さは、身だしなみにも関わります。
だから、どうしても気になってしまう気持ちはわかります。
とはいえ、女性は妊娠すればホルモンバランスに乱れが生じるのは仕方のないことです。
ただでさえ敏感になっているところへ、肌に負担がかかるような行為はよくありません。
産毛と気長に付き合っていくくらいの気持ちでいるのがちょうどよいです。

家庭用脱毛器より脱毛サロン?!効果的な選択は違いを理解してから

家庭用脱毛器より脱毛サロン?!効果的な選択は違いを理解してから

あなたは脱毛サロンだと、

  • 料金が高い
  • 手間がかかる

から、同じ仕組みの家庭用脱毛器に興味をもったかも。
でもセルフ脱毛だと、本当に脱毛できるか心配もありますね。

そこで脱毛サロンと家庭用脱毛器の特徴などを比較・解説。
それぞれのメリットやデメリットを理解すれば、あなたに合った効果的な脱毛方法が選択ができます。

脱毛サロンと家庭用脱毛器のメリット・デメリット比較

脱毛サロンと家庭用脱毛器のメリット・デメリット比較

脱毛サロンと家庭用脱毛器には、それぞれ違ったメリット・デメリットがあります。
そこで、それぞれの特徴を表にまとめて比較。

比較項目脱毛サロン家庭用脱毛器
脱毛場所店舗自宅
手軽さ×
脱毛効果
痛み
施術難易度×
施術時間×
安全性
施術間隔
コスパ

トータルでは、若干ですが脱毛サロンの方が優れている状況。
でも本当に僅差なので、あなたが重視するポイントによっておすすめが変わります。

施術場所が手軽さの大きな違い

脱毛サロンと家庭用脱毛器の大きな違いは、施術場所と手軽さです。
脱毛サロンは、当然ですが店舗まで行く必要があります。
その為、どうしても手間や時間がかかり、忙しい場合には大きなデメリットに。

家庭用脱毛器なら、自宅でいつでも出来るのがメリットです。
だけど自分で照射するのが面倒なら、手軽さの評価は下がりますよね。
それでも予約時間に合わせなくても良いため、脱毛サロンよりも手軽です。

お店だと、スタッフに見られる恥ずかしさもありますからね。

痛みが少ないと脱毛効果も下がる

肝心の脱毛効果については、やはり脱毛サロンに若干のメリットがあります。
ただし、照射時の痛みは、脱毛サロンの方が強い傾向がありデメリット。

家庭用脱毛器なら、出力はあなたが自分で調整できるのが特徴。
痛みが気になる部位は、気兼ねなく弱くできるから安心なんです。

もちろん出力を下げれば、それだけ脱毛効果も下がるからデメリットに思うかも。
ただ、照射回数でカバーすることが可能なので、実はあまりデメリットにならないんです。

痛いのが嫌なら、施術回数で相殺できる家庭用脱毛器がおすすめです。

色々な設定を気軽に試せるのは、家庭用脱毛器のメリットね。

施術難易度と施術時間は脱毛サロンが優秀

施術難易度と施術時間は脱毛サロンが優秀

施術難易度には、大きな差があります。
脱毛サロンは、プロのスタッフが施術をしてくれるのが特徴。

だからあなたは、特別に何かする必要がありません。
あなたがどんなに不器用でも、しっかりと脱毛できるのは大きなメリットです。

しかも業務用脱毛器を使うため、

  • 照射面積
  • 連続照射

などの点でも優秀なのがポイント。
全身脱毛も、60分程度の短時間で施術が終わっちゃいます。

家庭用脱毛器を使った自宅脱毛だと、あなたが自分で照射しなければなりません。
慣れるまでは、上手く照射できない可能性も。

しかも背中など、部位によっては手が届きませんよね。
うなじのように見えない部分への照射も大変です。

部位によっては、慣れても施術難易度が高いのはデメリット。
家族や恋人などにやって貰う場合も、最初は不慣れだから注意してください。

家庭用脱毛器は、業務用と比較すれば照射ヘッドが小さいのが特徴。
同じ部位・面積に照射するのにも、脱毛サロンよりも時間がかかります。

更に照射ヘッドが小さいと、打ち漏れが起こりやすくなるのもデメリット。
ただ、両ワキなどの狭い部分なら、そこまで気になるデメリットではありません。

どちらも安全性は高いけど内容には違いがある

安全性については、どちらも心配するほどのことはありません。
ただ、

  • 家庭用脱毛器:出力が強く無い
  • 脱毛サロン:提携医療機関がある

と、安心できる理由に違いが。

家庭用脱毛器の中には、レーザー方式のタイプも。
それでも出力については、家庭用レベルで強くありません。
だから家庭用脱毛器を選ぶ際に、レーザー脱毛だから効果が大きく違うと勘違いしないようにしてくださいね。

脱毛サロンも、出力的には医療レーザー脱毛よりも弱くなります。
だけど最新の脱毛方法・脱毛器を採用しているなど、脱毛効果は家庭用脱毛器より優秀
大抵は提携医療機関があるため、肌トラブルが起きたときも安心です。

安全性については、どちらも心配ないからね。

でもアフターケアを考えると、脱毛サロンが良いかも。

施術間隔に大きな差は無い

どちらの方法も基本的に光脱毛です。
脱毛効果を考えれば、施術間隔に大きな違いはありません

脱毛サロンの施術間隔は、スタッフがあなたの毛や肌の状態を見て判断してくれます。
しかも全身脱毛も1回でできるから、スケジュール管理がしやすいのがメリット。

でも家庭用脱毛器を使ったセルフ脱毛だと、次のタイミングはあなたが自分で判断しなければなりません。
その際に、説明書に書かれている間隔を守ることが大切。
細かく分けて照射している場合は、部位毎にスケジュールを管理するから大変です。

いくら手軽に出来ると言っても、頻繁に使いすぎれば肌へのダメージが。
同じ部位に、毎日使える訳ではないから注意してくださいね。

家庭用脱毛器も間隔を空ける必要があって、毎日使える訳ではないのよ。

コスパが良いのは家庭用脱毛器

コスパが良いのは家庭用脱毛器

やはりコスパが良いのは家庭用脱毛器です。

  • ケノン:69,800円
  • トリア:48,000円
  • レイボーテ(VIO対応モデル):88,000円

など、10万円以下の価格帯にも人気商品がたくさんあるのも特徴。
それでいて様々な部分の脱毛ができるとなれば、メリットを感じて当然です!

脱毛サロンも両ワキなどの部分脱毛なら、ワンコイン程度の激安価格もあります。
でも様々な部位を脱毛するとなれば、10万円どころか20~30万円はかかるのがデメリット。
その為、

  • 脱毛サロン:コスパより効率重視
  • 家庭用脱毛器:手間がかかってもコスパ重視

という選択がおすすめ。

ただ、家庭用脱毛器にも寿命があります。
故障するまで、無制限に照射できる訳ではないんです。
それでも普通に利用するだけなら、十分に保つから安心してください。

家族全員で使うなどしなければ、照射回数に不満が出る心配はありません。
もしカートリッジ交換が必要な場合も、1万円程度と安いから気になりませんよ。

だから家族で使えば使うほど、コスパがどんどん良くなる脱毛方法なんです。

10万円以下で脱毛し放題になるなら、やっぱり家庭用脱毛器は魅力的ですよ。

値段は気になるけど、安さだけで選ぶと後悔するから注意してね。

どちらを選べば良いの?どんな人におすすめか解説

脱毛サロンと家庭用脱毛器を比較した結果、それぞれにメリットとデメリットがありました。
それを踏まえて、

  • 脱毛サロンがおすすめ
  • 家庭用脱毛器がおすすめ

はどういった人なのか詳しく解説します。

脱毛サロンがおすすめのタイプ

脱毛サロンがおすすめのタイプ

脱毛サロンがおすすめなのは、

  • プロに施術して貰いたい
  • 全身脱毛をしたい
  • 痛みに強い
  • 予定が変わらない
  • 肌トラブルが心配
  • できるだけ早く脱毛したい

といったタイプの人になります。

プロの施術でしっかりと全身脱毛

セルフ脱毛が不安なら、プロが施術してくれる脱毛サロンがピッタリ。
打ち漏れなどの心配も減るから、安心感が違いますね。

しかもスタッフが照射するため、あなたの手が届かない部位もしっかりと脱毛可能!
背中やうなじなども手軽に脱毛できるのは、脱毛サロンならでは。
全身脱毛が希望で、キレイなツルツル肌を目指すなら脱毛サロンがおすすめです。

痛みは感じやすくなりますが、脱毛効果が期待できるのも大きなメリット。
時間のかかる全身脱毛も、効率的に卒業できます。

自分で脱毛するのが大きな負担になるなら、家庭用脱毛器より脱毛サロンが向いています。
ただ、家庭用脱毛器の中には、

  • タッチセンター機能:肌にあてるだけで脱毛できる
  • 冷却クーリング機能:「保冷剤」や「ジェル」を使わずに脱毛できる

製品もあります。
楽に脱毛できる製品を選べば、負担を感じずにムダ毛ケアができるかもしれません。

予約が必要だから予定が変わりやすいなら注意

脱毛サロンは、予約をしなければ施術が受けられません
予約の取りにくさが口コミで話題になることも。

あなたの予定が変わりやすいと、キャンセルになり効率が下がるから注意。

しかもキャンセルのタイミングによっては、ペナルティがあるお店も。
だけど仕事やプライベートが安定していて、予定が変わらないなら心配ありません

次回予約も店頭で帰りに取っていけば、取りにくさも気にならないから安心です。

予約が必要なのは、急用があると困りますね。

スキンケアを考えるなら脱毛サロン

脱毛サロンでは、施術時にジェルを塗る場合もあります。
ジェルがあることで、肌ダメージをケアしやすいのがポイント。

更に独自のスキンケア用品で、アフターケアをしてくれるお店もあります。
肌トラブルが心配なら、保湿ケアなどが充実する脱毛サロンが安心です。

色々なことをプロのスタッフに任せられるのが脱毛サロンの魅力ね。

できるだけ早く脱毛したい

家庭用脱毛器は、脱毛効果を実感するまでに個人差はありますが1ヵ月~半年程度かかります。
脱毛サロンで脱毛を受けると、2~3週間程度で毛が抜け始めるので、やはりある程度の時間がかかります。

ただ、

  • できるだけ早く脱毛したい
  • いつまでにムダ毛をキレイにしたいなどの目標がはっきりしている

という人には脱毛サロンがピッタリ。
脱毛器の出力が高いため、早く脱毛効果を実感できます。

家庭用脱毛器がおすすめのタイプ

家庭用脱毛器がおすすめのタイプ

家庭用脱毛器がおすすめなのは、

  • 予定が変わりやすい
  • 脱毛卒業を焦っていない
  • 部分脱毛で良い
  • 照射を頼める相手がいる
  • 痛いのは我慢できない
  • 安く脱毛したい

といったタイプの人になります。

自宅で好きな時に手軽に照射できる

家庭用脱毛器は、自宅で好きなタイミングで利用できるのがメリット。
仕事が急に忙しくなるなど、予定が変わりやすくても安心です。
忙しくて店舗に通う時間がない人や子供がいるなど、そもそも自由に動ける時間が少ない人に向いています。

予約の必要も無く、あなたの都合の良いタイミングで脱毛できるから便利。
脱毛したくても近くに脱毛サロンや医療脱毛クリニックがない人も、自宅で脱毛ケアができるのは嬉しいですよね。

ただし、忙しくて照射ができないと、なかなか脱毛が進みません。
脱毛サロンなら予約やお金がもったいないので、少しぐらいなら無理をしても行く気になりますよね。

でも家庭用脱毛器は手軽だからこそ、後回しにしやすいから注意。
その為、脱毛卒業を焦っていないタイプに向いています。
自分のペースで、じっくりと脱毛を進められれば良いあなたにピッタリです。

頼める相手がいれば手の届かない部位も問題なし

セルフ脱毛だと、あなたの手の届く範囲でしか照射できません。
もちろん普段からムダ毛の処理をしているのは、手の届く範囲のはず。
いつもの自己処理が楽になればいいなら、家庭用脱毛器は手軽に利用できて便利です!

家族や友人、恋人など、照射を頼める相手がいるなら全身脱毛も可能
背中やうなじと言った、自分では難しい部分にも照射できます。

家庭用脱毛器でも、手の届かない部分は脱毛できるから安心してください。
ただ、頼める相手がいないと、照射範囲が限られます。

一人だと、手の届く場所しか使えませんね。

でも普段から自己処理している部分を脱毛したい場合には十分なのよ。

痛いなら気軽に出力が下げられる

家庭用脱毛器なら、痛ければ気軽に出力を下げられるから便利です。
痛みが我慢できないあなたも、安心して脱毛ができます。
痛みを感じない部位は、出力を上げるなど自分で気軽に調整可能。

出力を下げると、脱毛効果も下がることになるのが問題。
だから1回毎の料金が高めの脱毛サロンだと、無理をしてでも我慢したくなりますよね。

でも家庭用脱毛器なら、照射回数を増やしても追加料金はかかりません!
気軽に出力を下げられるので、痛みを我慢したくないあなたにピッタリの脱毛方法です。

照射回数を増やしても、料金を気にしなくて済むのが家庭用脱毛器の魅力ね。

急がずにマイペースで脱毛するなら、安いしピッタリの方法ですね。

時間がかかっても安く脱毛したい

家庭用脱毛器は業務用脱毛器と比較すると、免許がいらないため誰でも安全に使える仕様になっています。
そのため、脱毛サロンや医療脱毛クリニックより、どうしても時間と手間がかかってしまうのがネック。

ただ、安いものでは2~3万円程度からあります。
高機能な脱毛器になると照射回数も多く、カートリッジ交換をすれば長期間脱毛ができます。
この時期までに脱毛したいという目標がなく、時間がかかっても問題ないなら、リーズナブルに脱毛できる家庭用脱毛器はおすすめですよ。

10万円以下で、いつでも気になる部位を脱毛できるのは大きな魅力ですね。

家庭用脱毛器でも自己処理は必要

家庭用脱毛器でも、サロン脱毛と同じように自己処理が必要です。
もし事前の自己処理が面倒で、家庭用脱毛器を考えているなら意味はありません。

照射前にしっかりとムダ毛を剃っておかないと、脱毛器の光が届きにくくなります。
脱毛効果が落ちるので、どちらもシェービングは必要です。

脱毛サロンなら、スタッフがあなたの剃り残しをチェック
剃り残しがあれば、処理を手伝ってくれることも。
1回毎の照射でしっかりと脱毛効果を得たいなら、脱毛サロンがおすすめです。

家庭用脱毛器だと、剃り残しがあってもそのまま照射することに。
ただ、1回毎の脱毛効果が落ちても、気にする必要がありません。

なぜなら追加料金がかから無いので、照射回数を増やしてカバーすることが可能だから。

そもそも脱毛サロンだと、
シェービング代が別途必要
剃り残しの部位は避けて照射
というお店もあります。

自己処理が必要なのはどちらも同じ。
でもシェービングが苦手なら、家庭用脱毛器の方が安心です。

効率重視かコスパ重視かでおすすめは変わる

そもそも家庭用脱毛器も脱毛サロンも、基本的に光脱毛器だから仕組みは同じ。
シースリーや脱毛ラボのように、オリジナルの家庭用脱毛器を販売している脱毛サロンもあります。
大きな違いは、セルフ脱毛かスタッフがやってくれるか。

家庭用脱毛器は手軽ではあるものの、一人だと全身脱毛はちょっと大変。
だから手の届く範囲以外も脱毛したいなら、脱毛サロンを選ぶとプロが照射してくれます。
ただ、誰かに手伝って貰えるなら、家庭用脱毛器でも様々な部分が脱毛可能。

その為、あなたが他に何を重視するかで、効果的な脱毛方法が変わります。

  • 脱毛サロン:本気でツルツル肌を目指す
  • 家庭用脱毛器:マイペースで気になる部分を脱毛

という選択方法もあり。

サロンの施術間隔が空いている時に、家庭用脱毛器を使って脱毛効果を高める方法も。
コスパよりもとにかく脱毛効率を重視するなら、併用もおすすめです。

家庭用脱毛器の使用頻度:どのくらいで効果が出る?

家庭用脱毛器は自宅で誰でも手軽に脱毛ができる機器です。
あなたも脱毛したいと思い、一度は購入を検討したのではないでしょうか?
そこで家庭用脱毛器の使用頻度を解説。

家庭用脱毛器はどのくらいで効果が出る?

家庭用脱毛器を使い始めたけど、どのくらいで効果がでるの?と不安に感じる人も少なくありません。
紹介した体験談でも効果がでるのは、一定期間照射を続けた後のようです。

家庭用脱毛器はどのくらいで効果が出るのか解説していきます。

脱毛効果がで始めるのは2~3ヵ月後から

一般的に家庭用脱毛器の効果を実感するのは、2~3ヵ月経ってからです。
早い人は1ヵ月程度で、毛が生えるスピードが遅くなったと感じる人もいるようです。
男性のヒゲや太く毛が密集している部位は、半年程度かかることもあります。

家庭用脱毛器は、使い始めてすぐに効果がでるわけではありません。
じっくり根気よく照射していくことが大切です。

定期的に使えば永久脱毛のような効果も

家庭用脱毛器は、医療レーザー脱毛やニードル脱毛のような永久脱毛はできません。
家庭で安全に使用できるように、どうしても出力が抑えられているからです。

あくまで家庭用脱毛器は抑毛・減毛が目的ですが、効果が出始めると一定期間毛が生えにくくなります。
そのため、定期的に使用すると、毛が生えるのを抑えられ、結果的に永久脱毛のような仕上がりになることもあります。

自己処理の代わりに定期的に脱毛すれば、キレイな状態を保てますよ!

細い毛やうぶ毛、色素の薄い毛は時間がかかる

多くの家庭用脱毛器で採用されているフラッシュ脱毛(IPL脱毛)やレーザー脱毛は、メラニン色素に反応します。
だから色素が薄い細い毛やうぶ毛は、普通の毛と比べると時間がかかります。

あなたが「顔のうぶ毛や細い毛を脱毛したい」なら、フラッシュ脱毛の中でもうぶ毛や細い毛が得意なSSC方式の脱毛器を検討してみるといいかもしれません。

家庭用脱毛器のQ&A

家庭用脱毛器は男性でも使えますか?
はい。使用可能です。
毛が太く毛量も多い男性は、太く濃い毛が得意なフラッシュ脱毛(IPL脱毛)なら、広範囲に効率よく脱毛できますよ。
脱毛器でシミができるって本当ですか?
脱毛が原因でシミになることはありません。
稀に脱毛による肌トラブルをケアせずに悪化し、その部分が色素沈着になったり、痕になる可能性はあります。
脱毛器を使い続けるとシミが改善しますか?
はい。
フラッシュ脱毛(IPL脱毛)に含まれる光そのものに美肌効果があります。
肌細胞を活性化することでシミや赤みの改善、美白やニキビ跡にも作用するといわれています。

家庭用脱毛器は正しく使えば一定の効果が期待できる

家庭用脱毛器の実際の口コミを集めてみると、

  • 自宅で好きな時に脱毛できるので使いやすい
  • 男のヒゲ脱毛もできて、今では自己処理がかなり楽になった
  • サロンと比べるとかなりリーズナブルに脱毛できるから嬉しい

など、

  • リーズナブルだった
  • 店舗に通わずに好きな時に脱毛できる
  • 定期的に照射すれば自己処理が楽になった
  • ほぼ自己処理がいらないレベルになった

という人が多い印象でした。

中には忙しくて脱毛する時間がなく、効果が実感できなかったという声もありました。
でも正しく使えば、一定の効果が期待できるようです。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックより、圧倒的にリーズナブルに脱毛できるのがポイント。

  • 「近くに脱毛サロンがない」
  • 「できるだけ安く脱毛したい」
  • 「誰かにムダ毛を見られたくない」

という人は、家庭用脱毛器を検討してみてはいかがでしょうか?

家庭用脱毛器では永久脱毛はできない?

家庭用脱毛器で永久脱毛はできない?どんな効果があるのか徹底解説!

家庭用脱毛器を使用していて、気になるのが永久脱毛できるのかどうかですよね。

結論から言うと、残念ながら答えはノー。

もちろん一定の効果はありますが、家庭用脱毛器では永久脱毛できないのです。

では家庭用脱毛器を使用するメリットは、何なのでしょうか。
そこで家庭用脱毛器で得られる効果について、詳しく紹介します。

家庭用脱毛器で永久脱毛ってできるの?

永久脱毛って「もう2度と毛が生えてこない」っていうことじゃないの?

永久って聞くとそういう印象があるわよね。
でも実は違うの!

そもそも永久脱毛とは?

永久脱毛と聞くと、脱毛した部位には永久に毛が生えてこないとイメージしますよね。
しかし、永久脱毛は、毛がゼロになるという意味ではありません。

そもそも「永久脱毛」という言葉はアメリカで使用されていた「Permanent Hair Removal」という言葉が翻訳されたもの。
現在のアメリカでは、医療機関の針脱毛にのみ使用されています。

レーザー脱毛には「Permanent Hair Reduction」という言葉が使用されています。
こちらは永久的に減毛するという意味
だからレーザー脱毛は、厳密には永久減毛という言葉が合っていることになります。

しかし、日本では「永久脱毛」が定着しているのが現状です。

・アメリカ電気脱毛協会の定義
「最終脱毛をしてから1か月後の毛の再生率が20%以下」

・アメリカ食品医薬品局(FDA)の定義
「一定の施術を行った毛の再生本数が長期間において減少し維持されること」

つまり、永久脱毛を行って得られる効果は、「脱毛後に生えてくる毛が20パーセント以下の状態が続く」というものになります。

家庭用脱毛器では永久脱毛はできない

生えてくる毛がゼロにならなくても永久脱毛っていえるなら、家庭用脱毛器も永久脱毛できるってことにならない?

それでも家庭用脱毛器は、医療脱毛にはかなわないのが事実なのよ。

現在、日本で「永久脱毛」ができるのはクリニックや美容皮膚科などの医療機関だけです。
サロンの脱毛器や家庭用脱毛器が「永久脱毛」という表現の使用は法律で禁止されています。

なぜ医療機関の脱毛だけが永久脱毛なのでしょうか?
それは使用する機器の違いにあります。

医療脱毛クリニックのレーザー脱毛は、皮膚の深いところまで作用して強力な出力で毛根の細胞を破壊することが可能です。
強力なため効果が高いのですが、肌への刺激も強いのでトラブルが起こるリスクも上がります。
そのため、医師看護師でないと取り扱うことができません。

医療脱毛の効果について詳しくはこちら
医療脱毛の効果!体験談や10年後の写真、薄く出来るか解説

家庭用脱毛器は、医師免許がない人でも安全に使用できることが第一条件です。
医療用レーザーよりも弱い出力で、肌の表面に作用します。
その為、深刻なトラブルが起きる可能性は低くなります。

安全性と引き換えに出力が弱いので「永久脱毛」のレベルまで脱毛できないということです。

永久脱毛の基準をクリアしているのは医療脱毛

永久脱毛にはレーザー脱毛の他に、ニードル脱毛という2つの脱毛法があります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

レーザー脱毛

レーザーは皮膚の深いところまで届くのが特徴です。
毛が成長しようとする組織を破壊することで脱毛します。

レーザーの種類は主に3種類ですが、複数のレーザーを照射できるハイブリッドタイプもあります。
医療脱毛クリニックによって取り扱っている機器が異なるので、あらかじめレーザーの特徴をつかんでおくと選ぶときに役立ちますね。

アレキサンドライトレーザー

  • 日本で初めて導入された医療脱毛レーザー
  • メラニン色素にしっかり反応するので剛毛に効果がある
  • 痛みは強めだが、冷却機能がついているのである程度緩和できる
  • 日焼け肌やホクロにはやけどのリスクがあるため使用不可
  • 毛穴の引き締め、肌のコラーゲン生成を促すなど美肌効果もある
  • 医療レーザー機器名:ジェントルレーズシリーズ、アリオン

こんな人におすすめ

  • 毛が太く毛量も多い人
  • 毛が抜けるのを早く実感した人
  • 美肌効果もほしい人

熱破壊式ダイオードレーザー

  • 波長が黄色人種に適している
  • 短時間に強いパワーで照射できる
  • 黒くて太い毛に効果がある
  • 医療レーザー機器名:ライトシェアデュエット

こんな人におすすめ

  • 毛が太く毛量の多い人
  • 効果を早く実感したい人

蓄熱式ダイオードレーザー

  • 毛の成長を促す組織「バルジ領域」がターゲットなので肌にやさしい
  • 低出力なので痛みが少ない
  • 産毛にも効果あり
  • 効果を感じるまでにやや時間がかる
  • 医療レーザー機器名:メディオスターネクストプロ、ソプラノアイスプラチナム

こんな人におすすめ

  • 産毛を脱毛したい人
  • 時間がかかっても肌にやさしい脱毛がいい人

ヤグレーザー

  • 産毛や毛根が深いところにあるヒゲでもしっかり効果が見込める
  • 皮膚表面より深いところで作用するので日焼け肌でも脱毛できる
  • 痛みはやや強い
  • ニキビ・しみ・赤ら顔の改善、リフトアップなどの美肌効果あり
  • 医療レーザー機器名:ジェントルヤグプロ

こんな人におすすめ

  • 日焼けしている人
  • 頑固な毛を脱毛した人
  • 美容効果もほしい人
針脱毛(ニードル脱毛)

毛穴に細い針を刺して一瞬(0.5秒以下)だけ電気を流して毛根の細胞にダメージを与える方法です。
1つ1つの毛穴に針を刺すのでかなり時間はかかりますが、確実に脱毛することができる方法です。
肌の色や毛の色に関係なく脱毛可能なのもうれしいポイント。

ニードル脱毛の歴史は、レーザー脱毛や光脱毛より長く、効果と安全性は証明されています。

永久脱毛は、限られた方法だけなんですね。

正確な定義をあてはめると、残念ながらそういうことになるわね。
だけど家庭用脱毛器でも、正しく使い続ければ近い効果が得られるわよ。

家庭用脱毛器には2種類ある

じゃあ、家庭用脱毛器はどれも同じなの?

家庭用脱毛器にはフラッシュ式レーザー式で大きく分かれるわ。
機器によっても特徴と効果が違うし、自分の目的と合わせて使ってね。

広い部位も効率よく脱毛できるフラッシュ式

脱毛サロンと家庭用脱毛器のほとんどがフラッシュ式で、光脱毛ともいわれています。

肌表面にあるメラニン色素に反応して、毛根にダメージを与えて脱毛します。

フラッシュ式の家庭用脱毛器は、照射面積が広め
だから、ひざ下やひじ下など、脱毛範囲が広い部位でも効率よく脱毛することが可能。

連続照射モードがある機器なら、さらにスピーディに進められるでしょう。

せまい範囲で狙い打ちができるレーザー式

家庭用脱毛器のレーザー式はトリア一種です。
照射面積は直径1cmの円形とかなり小さいので、広範囲の脱毛には不向きです。

脱毛器を小刻みに動かし続けなくてはならないため、鼻の下やワキなどの面積が小さい部位を脱毛したいときに最適です。

医療脱毛のレーザーに比べるとパワーは劣りますが、レーザーならではの波長の長さがしっかり毛根にダメージを与えます。

家庭用脱毛器にはどんな効果が期待できるの?

永久脱毛はできないけど減毛・抑毛の効果がある

家庭用脱毛器では永久脱毛できませんが、正しく使えば減毛・抑毛効果があります。

減毛効果とは
毛根がダメージを受けて、新しい毛がすぐに生えてこない状態が一定の期間続くこと。

抑毛効果とは
毛根にダメージを与え続けることによって、毛の成長スピードが遅くなって毛質も細く弱くなっていくこと。

正しく使えば永久脱毛に近い効果がある

生えてくる毛量が減る

フラッシュ式であれば、1~2週間に1度の照射を20回以上行いましょう。

毛根にダメージを与え続ければ、次の毛は再生しにくくなります。
次第に全体の毛量が減っていくのが実感できるはずです。

毛質が細くなる

家庭用脱毛器で毛根にダメージを与え続けていくと、次第に生えてくる毛は細くて弱い毛になっていきます。

出力レベルの強さにもよりますが、2か月経過したあたりから違いが見えてくるでしょう。

細くて弱い毛は色も薄く生えていてもあまり目立たないので、部位によっては肌の色と馴染んできます。
処理しなくても、気にならないかもしれません。

処理の手間が減る

生えてくる毛量が減って毛が細くなれば、自己処理を怠ったときのジョリジョリした不快な肌触りがなくなります。
効果を感じる目安は4~6か月後です。
シェーバーで処理した後、黒ゴマをまぶしたように毛が残った状態にがっかりすることもなくなるでしょう。

時間が経つと、また生えてくる可能性はあります。
だけど自己処理が不要な期間がしばらく続くことも夢ではありません。

確かに永久脱毛じゃなくても、生えてくる毛が少なくなって細い毛になるなら、かなり快適になりますね!

毛根を完全に破壊できないから使い続けることが必要だけど、毛が減って目立たなくなるのは嬉しいわよね!

効果を実感するまでにはある程度の期間が必要になる

家庭用脱毛器で脱毛して得られる減毛・抑毛効果は、すぐには得られません。
これは覚悟してください。

効果を実感するまでには3~6か月はかかります。
あなたのペースで脱毛できる分、計画的に自己管理をして回数をこなす必要があることを理解しておきましょう。

家庭用脱毛器は永久脱毛できないけれどメリットはちゃんとある!

効果が弱いなら、家庭用脱毛器を使うメリットはなに?

使い続ければ効果はあるし、費用は医療脱毛クリニックよりも断然安く済むわね。

自分のペースでできる

なんといっても1番の魅力は自分のペースで脱毛ができることです。

医療脱毛クリニックや脱毛サロンだと、

  • 行きたいときに予約が取れない
  • 急用で予約をキャンセルしないといけない


など色々と手間があります。
家庭用脱毛器なら、あなたの生活リズムに合わせるのが簡単ですね。

また、誰かに見られる緊張感や恥ずかしい思いをしないですむのも、家庭用脱毛器が人気の理由の1つです。

脱毛にかかる総費用が断然安い

店舗で全身脱毛コースを申し込むと、

クリニックは約20万円から30万円
サロンは約10万円前後

かなり高額な費用が必要になります。

もちろん金額相当の効果が見込めますが、家庭用脱毛器であれば5~7万円ほどで購入できます。

全身脱毛に十分な照射可能回数を装備している機器も多いので、1台でさまざまな部位がカバーできるでしょう。

カートリッジが交換できるタイプは、さらに長く使用することができます。
家族やパートナーと共用できて、コスパも最強です。

効果が凄い!家庭用脱毛器おすすめ5選

①ケノン

ケノンのポイント

  • 照射レベルが調整できるので弱いレベルから強いレベルまで挑戦できる
  • VIOや男性のヒゲなどの剛毛にも対応できる
  • カートリッジ交換をすれば照射面積の変更が可能
価格69,800円
照射レベル10段階
対応部位VIO、顔、指毛などほぼ全身
照射可能回数300万発
照射面積(附属カードリッジ)
※エクストララージ(別売)
3.5cm×2cm
※3.7cm×2.5cm
カートリッジ交換可能(全6種類)
サイズ21.5cm×29cm×9cm
保証期間2年

②脱毛ラボ・プロエディション

脱毛ラボ・プロエディションのポイント

  • サロンレベルの強さとスピードでフラッシュ脱毛ができる
  • 冷却機能がついているので保冷剤が不要
価格109,989円
照射レベル5段階
対応部位VIO、顔、指毛などほぼ全身
照射可能回数120万発
照射面積(附属ピース)
※顔・デリケートゾーン用は別売り
3cm×1cm
※2cm×1cm
カートリッジ交換-
サイズ22.3cm×32cm×25.2cm
保証期間1年

③脱毛ラボホームエディション

脱毛ラボホームエディションのポイント

  • わずか277gと軽量なので脱毛作業がしやすく収納もかさばらない
  • 冷却機能付きなので保冷剤が不要
  • 小さいボディながら「連射モード」を使えば効率よく脱毛ができる
価格71,478円
照射レベル5段階
対応部位VIO、顔、指毛などほぼ全身
照射可能回数30万発
照射面積4.8cm2
カートリッジ交換-
サイズ49.85mm×171.4㎜×76mm
保証期間1年

④レイボーテRフラッシュ ハイパーPLUS

レイボーテRフラッシュ ハイパーPLUSのポイント

  • 照射面積が広くローラー付きなので肌の上で滑らせるだけで高速脱毛が可能
  • エステサロンの美顔器にも使用される赤・青色LEDのヘッド付きで美肌ケアもできる
価格79,200円
照射レベル5段階
対応部位VI、顔、指毛などほぼ全身
照射可能回数90万発
照射面積 ローラーヘッド
※VIヘッド、LEDヘッドの3種が附属
9.24cm2
カートリッジ交換-
サイズ22,8cm×7,8cm×6,3cm
保証期間1年

⑤トリア パーソナルレーザー脱毛器4X

トリア パーソナルレーザー脱毛器4Xのポイント

  • 家庭用脱毛器で唯一のレーザー式
  • ワキや鼻の下の産毛、ヒゲに効果が期待できる
  • 照射部分は直径約1cmの円なので広範囲を脱毛するには時間がかかる
価格48,000円
照射レベル5段階
対応部位顔の鼻より上、ビキニライン以外のほぼ全身
照射可能回数1回使用30分、充電500回
照射面積(附属カードリッジ)1cm×1cm (円形)
カートリッジ交換不可
サイズ8cm×12cm×23cm
保証期間2年(購入時+4000円で3年に変更可)

家庭用脱毛器は永久脱毛ではないけれど、正しい使用を続ければ満足のいく効果が得られる

家庭用脱毛器では、医療脱毛のような永久脱毛効果を得ることはできません。
しかし、家庭用脱毛器でも正しく使いつづけることで永久脱毛に近い状態に近づけることがわかりました。

使用する機器の特徴や長所を理解した上で、正しく継続して使用してください。
続けることが理想に近づく一番の近道です!

家庭用脱毛器で美顔効果!シミはできる?できない?

脱毛器(ケノン)でシミができる?できない?ホクロは?家庭で美顔効果

脱毛したらシミができてしまった!?……というまさかの事態。
詳しいことを知らないと、「脱毛ってこわいな」と思って何となく脱毛を踏みとどまってしまうかもしれません。
ですがこれは、

  • 「脱毛器の使い方を間違えている」
  • 「肌の調子を気にしていなかった」

といった、何らかの原因が存在しているものです。

脱毛でシミができる人と、シミが消える人がいる間接的な理由

脱毛によってシミができる・できないの差は、主に2パターンの原因が考えられます。

肌のターンオーバー

肌のターンオーバー(肌の新陳代謝)は、通常1~2ヶ月程度で行われます。
古い角質が落ち、新しい皮膚の層が表面に現れ、その時点で肌がきれいになります。
その際、この新しい皮膚に、既にシミがあったとしたら…
実は脱毛すると、肌の新陳代謝が上がる関係も。
表面に出てきたのが“シミのある新しい皮膚”だと「あれ、シミができた!?」となってしまうわけです。

ですので、これまで肌ダメージの酷かった人は、その影響が皮膚の奥深くまで及んでいる可能性が。
脱毛したことで、シミがひどくなったと感じるかもしれません。
こういった場合は、肌ダメージの改善に力を入れる必要があります。
肌の質が改善されれば、シミも出にくくなっていきます。

脱毛後の肌は紫外線に弱い

脱毛機器の方式であるフラッシュ式とレーザー式は、照射する光が黒や濃い色素に反応する性質を利用して脱毛する方法です。
この方法で脱毛処理した直後は、その影響でメラニン色素が弱まっており、皮膚が紫外線を吸収しやすい状態になっています。
だから保湿などの肌ケアをする必要があります。

シミの原因といわれるメラニン色素は、正常に働いているときは、紫外線を防ぐために必要なものとしての働きを担っています。
でもこれが過剰に生成されてしまうと、色素沈着を起こし、シミとなってしまいます。
ですから、脱毛直後の肌は紫外線を浴びないように気遣う必要があるんです。
もし日焼けなどで色素沈着を起こしてしまうと「脱毛後にシミができた」となってしまうわけです。

脱毛後のシミ対策方法について

家庭用脱毛器を普通に使っているぶんには、それが直接の原因でシミが増えることはありません。
問題は、脱毛器を使う際に肌をどう扱っているかという点です。

ちゃんと肌を冷やしましたか?

大抵の脱毛器の手順として、

  1. 肌を冷やす
  2. 光の照射
  3. 肌を冷やす

…この繰り返しになります。
ですから、

  • 肌を冷やさずに脱毛した
  • 照射前後の冷やし方が足りなかった

このような「手順不足」が原因で肌が必要以上のダメージを受け、結果としてシミをつくってしまっている可能性があります。

脱毛後の肌ケアが不十分ではありませんか?

照射がすべて済んだあとの肌は、火照っていたり乾燥が激しかったりと、それなりの対策が必要な状態になっています。
この肌ケアそのものがしっかり行われていないと、シミができる原因になります。

脱毛器ケノンはシミやホクロには使ってはいけないの?

家庭用脱毛器ケノンは、おうちで脱毛サロンと同じ効果が得られると大人気になっています。
ただ、安全にムダ毛を減らしていくためにも、正しい使い方をしないといけません。
そんなケノンの使い方で注意したいのが、シミやホクロへの照射です。

脱毛時のシミやホクロへの照射は厳禁!

ケノンの説明書には、

  • 濃いシミ
  • 色素沈着
  • ホクロ

には照射しないようにと注意書きされています。

絆創膏や白いテープでシミやホクロを保護してから、照射しないといけません。
ケノンの光は黒いメラニンに吸収されて、毛根などにダメージを与える効果があるんです。

ホクロもシミもメラニンをたっぷり含んでいるから、そのまま照射してしまうと光がメラニンに吸収されて火傷してしまうんですね。
跡が残ってしまったりシミが余計にひどくなることもあるから、しっかり注意を守って、テープなどで保護してから照射しましょう。

ケノンの美顔器でのシミやホクロへの照射は?

ケノンはスキンケア用のカートリッジが付いていて、付け替えることで美顔器として使えます。
エステなどで行われているフォトフェイシャルみたいな機能があって、肌の代謝を上げてしわやたるみ、毛穴の開きなどをケアできるんです。
美顔器でのホクロへの照射も、脱毛の時と同じように照射してはいけません。

シミはどうかというと、シミの状態によりますね。
あまり濃いシミだとに肌への負担が大きすぎて、火傷のリスクがあります。
だから止めておくのが無難です。

一般的なシミなら、美顔機能で薄くしていくことができます。
ただし、光を熱としてシミ部分に集めるから、痛みや熱を感じないためにも、しっかり冷やしてから照射するようにしましょう。

安全だと思える低レベルから照射して、少しずつレベルを上げていくようにしましょう。
照射後はくれぐれも保湿を重視して、外に出る時には紫外線を浴びないようにするのがポイントです。

ケノンの美顔器でシミが消せるって知ってた?

家庭用脱毛器の中でも、トップクラスの人気を誇るケノン。
実は美顔器としても、かなり優秀だということをご存じでしょうか?
ケノンの美顔器には、なんとエステで受けるフォトフェイシャルと同等の効果を期待できるのです。

その為、すでにできてしまった、気になる顔のシミにも威力を発揮してくれます。
IPLという光がシミの原因であるメラニン色素に作用して

  1. ダメージを与える
  2. 古くなった角質をどんどん剥がす
  3. 新しい肌へと再生

させてくれる効果があるのです。
光を当てられた肌はターンオーバーが活性化するので、常にくすみのない明るい素肌でいられるでしょう。

化粧品だけでは、なかなか改善しなかったシミでも、ケノン美顔器で直接アプローチすることで、だんだん薄くなっていくのを実感できるはず。

シミ以外にも、メラニンが原因となってできる、そばかすにももちろん効果を発揮します。
さらには、肌に光を当てることで、コラーゲンの生成を促進できるので、ふっくらとしたハリのある肌に。
口元に深く入った、ほうれい線やたるみなども改善してくれるでしょう。

このように、ケノン美顔器はシミ・そばかす・ほうれい線・たるみという4大肌トラブルの改善にとても効果的なのです。

公式サイトはこちら

ケノン美顔器の正しい使い方

家庭用脱毛器として有名なケノンですが、美顔器として使う時もとても簡単です。
付属の美顔専用のカートリッジに付け替えるだけ。
カートリッジを付け替えるとスキンケアという表示が出るので、すぐに美顔器として使用できます。

まずは肌を洗顔やクレンジングで清潔にしておきましょう。
次に脱毛時と同じように肌を冷やすのがポイントです。
保冷剤などで肌をしっかり冷やすことで、肌への負担を軽減し、安全性を高めることができるのです。
光レベルは1~10の10段階から選択できるので、初めは低い設定から使い始めて様子をみるのがおススメです。

手動か自動も選べるので使いやすい方を選んだら早速当てていきましょう。
一度に10連射するので、そのまま肌に押し当てておきます。
何も難しいことはないので、誰でも気軽に使うことができるでしょう。

いくら良いからといって、使い過ぎるのはよくありません。
肌への負担が大きくなって、逆に肌トラブルを引き起こす可能性もあります。
使用頻度は2週間に1度を目安にして、定期的なスペシャルケアとしてケノン美顔器でお手入れするようにしましょう。
使用後は忘れず冷却し、肌が乾燥しやすくなっているのでいつもよりもしっかり保湿をすることも重要です。

ケノン美顔器の口コミ

小さなシミが多く気になっていたのですが、ケノンの美顔器を使い始めてしばらくすると、だんだん肌全体が明るくなってきたのが分かりました。
シミが薄くなっていたのです!家族にも肌の変化を指摘されたので、しっかり効果があることを実感しました。

美顔専用のジェルなどもいらないので、面倒くさがりの私でも気軽に使うことができています。
使った次の日は肌がもっちりしていて化粧ノリがいい感じです。
気になっていたほうれい線も少し薄くなってきました!

ケノン脱毛器についてくるオマケくらいの気持ちで美顔器を使い始めたのですが、期待以上の効果があってすごく嬉しいです。
特に気になっていたシミが薄くなってきたので、このまま使い続けようと思います。

エステに行く時間もお金もないので、ケノン美顔器なら家で簡単にエイジングケアができるところが気に入っています。
大きな変化はまだありませんが、使い始めてから確実に肌の調子が良くなってきました。
久々に会った友達に若返ったと言われた時はケノンのおかげだと感謝しました!

40歳を過ぎてぐっと肌の衰えを感じていたのですが、ケノン美顔器を使い始めてから肌全体にハリが出てきた感じがします。
口元のたるみがましになってきたので、これからも定期的に使い続けたいと思います!

家庭用脱毛器は正しく使えばシミにならない

以上のように「家庭用脱毛器でシミができる」というのは、正しくは「きちんと使っているかどうか」が問題点として挙げられるということです。
正しい手順と基礎知識のもと脱毛器を使えるように、脱毛時の注意事項の把握や、取扱説明書などの熟読はしっかり行うようにしましょう。

家庭用脱毛器の脱毛効果と使い方のまとめ

最後に家庭用脱毛器の脱毛効果についてまとめておくわ。

家庭用脱毛器は、基本的に脱毛サロンや医療脱毛クリニックと同じ仕組みで脱毛します。
大きな違いは、安全に使えるように出力が弱いことぐらい。
だから

  • 好きなときに脱毛処理ができる
  • 人に見られたくない部分が自分で処理できる
  • 脱毛サロンより安く済むことが多い
  • 照射回数を気にしなくて済む
  • 美顔器・美肌効果も期待できる

といった嬉しいメリットがたくさんあります。

自宅で好きな時に利用できるのは、仕事や子育てなどで忙しくても脱毛できる嬉しいメリット。
VIO脱毛を考えているなら、他人に見られずにこっそり出来る家庭用脱毛器が便利です。

しかも出力が弱いといっても、設定によっては照射時に痛みを感じるほど。
ビフォーアフター写真を見れば分かるように、脱毛効果を実感できるから安心してくださいね。
更に美肌効果も期待できるから、シミなどが気になるあなたにピッタリです。

家庭用脱毛器は効果が無いという口コミは、

  • 使い方に問題があった
  • 照射回数が少ない
  • 照射してからの期間が短い

といった可能性が。
説明書の通りに照射を繰り返せば、3ヶ月程度であなたも脱毛効果が実感できるはず。

ただ、家庭用脱毛器は、

  • フラッシュ脱毛器
  • レーザー脱毛器

のどちらのタイプでも、脱毛効果は実感できるけど永久脱毛にはなりません。
元々脱毛サロンのフラッシュ脱毛は、永久脱毛にはなりませんでしたよね。
だから全身脱毛など色々な部分を脱毛したいなら、脱毛サロンよりもリーズナブルで魅力的です。

家庭用脱毛器は脱毛効果が心配だったけど、仕組みが同じなら安心して購入できますよ。

口コミや写真からも分かるように、多くの利用者が満足しているのよ。

使い方や注意点としては、

  • 事前のシェービング
  • 漏れないように照射
  • 保湿ケア
  • 照射部分を冷やす

などがあります。
事前のシェービングは、脱毛サロンや医療脱毛クリニックも同じ。
家庭用脱毛器も業務用脱毛器と仕組みが同じだから、注意点も同じなんです。

あなたが自分で照射する為、部位によっては照射漏れしやすいから注意してください。
背中など照射がしにくい部分は、家族や恋人に頼むと安心です。

脱毛店では、保湿ケアや照射部位の冷却の手間はかかりません。
家庭用脱毛器の場合は、必要になってくるから面倒に感じるかも。
でも1度にまとめて全身照射しなくても良いのがポイント。

どうせ毛周期に合わせた施術になるから、同じ部分に連日照射するわけではありません。
部位毎に小分けにして、少しずつ照射していけば良いんです。

家庭用脱毛器だとちょっと手間がかかるけど、マイペースで無理をせずに続けられそうです。

産毛にも効果はあるし、焦らずに続けることが大切なのよ。

家庭用脱毛器が不安だったあなたも、効果があると分かれば安心して脱毛が出来ますね。
しかも自宅で好きな時に、家族皆で使えるのも家庭用脱毛器のメリットです。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックと違い、照射回数や利用人数が増えても追加費用がかかりません。
コスパ重視はもちろん、忙しいあなたにも家庭用脱毛器はおすすめです。

-家庭用脱毛器

ケノン新型