ケノン

ケノンは美顔器としても有能と話題に!実際の効果と使い方を筆者の経験からご紹介します。

ケノンの美顔器

ケノンは1台で全身脱毛が可能な家庭用光脱毛器として有名ですが、実は肌のスキンケアを行うための「美顔器」としても使用することができます。
筆者は、ケノンの美顔器を使用する以前は、色々なサロンに通って肌のケアに課金をしていたのですが、スタッフさんからのセールストークに付き合ったり、都内まで電車で通うことが難しいと感じていました。
そのようなサロン特有の悩みを解消でき、自宅で簡単に使用できる「ケノン」の美顔器について、実際の効果と使用方法などをご紹介します。

ケノンはフォトフェイシャルとしても使える?

ケノンで全身脱毛してると肌の黒ずみとかシミとかも気になってくるなぁ。美容サロン通い始めようかな。

ケノンを持っているなら「スキンケアタイプ」カートリッジを使用してお手入れをすることで、わざわざサロンに通う必要なく全身の美肌を目指すことができるわよ。

そうなんだ!ケノン一台で脱毛もスキンケア対策もできるなんて一石二鳥だね。

フォトフェイシャルとは、IPL (Intense Pulsed Light) と呼ばれる広範囲の光を照射することで、シミ・ソバカスの原因となる「メラニン色素」や、赤ら顔の原因となる「ヘモグロビン」などにダメージを与え、あらゆる肌トラブルを解消する治療方法です。
ケノンの美顔器は、このIPLの光照射を採用しているため、自宅で簡単にサロンで体験できるようなフォトフェイシャルが行えるのです。


公式サイトはこちら

「スキンケアタイプ」カートリッジの特徴

照射面積横幅1.5cm×高さ3cm
照射可能回数 (レベル1)約20万発
照射可能回数(レベル10)約4万3000発
値段7,900円(税込)
本体と同時購入した際は4,200円(税込)
使用期間週1使用で約1年間

シミ・シワ取りだけじゃない?美顔器の効果を全解説

ケノン美顔器で解決できる悩み一覧

筆者が実際にケノン美顔器を使用して感じた効果と変化度をご紹介します。

悩み部位変化度筆者の体験
シミ・そばかす顔や背中、腕など3/5幼少期の頃からあった脇下の薄い大きなシミが薄くなったことが一番嬉しかったです。
しわ、たるみ顔、首など3/5真顔の際に目立っていたほうれい線が少し薄くなったように感じました。
リフトアップ効果によって顔が小さくなった気がします。
ニキビ跡顔、背中など4/5思春期の頃からいつも気になっていた口周りのニキビ跡が薄くなったため、自撮りをアプリで加工しなくて済むようになりました。
黒ずみ、色素沈着VIO、脇、ひざなど4/5ひざの黒ずみがなくなったおかげで、足を出した服装も気にならなくなりました。
毛穴顔など5/5肌のノリが目に見えて良くなって本当に嬉しかったです。化粧するのが楽しくなりました。
赤み顔など判定不可筆者自身あから顔体質でないため、効果は確認できませんでした。

ケノン美顔器1つで、抱えてる肌の悩みが全て解決できそうでワクワクする!そもそもどうやってそんなに効果が出てるの?

ケノン美顔器の効果の仕組み

ケノン美顔器が美肌効果を与える秘密を説明するわ。

①「IPL (インテンス・パルス・ライト)」という美容皮膚科などでも採用されている光がケノン美容器から照射されます。
                   ↓
②照射されたIPLの光が、肌の内側に存在している「メラニン細胞」に働きかけることで、シミやくすみを改善します。
 ↓
③ケノン美容器による光の熱伝導によって、肌の若々しさを保つ「繊維芽細胞 (せんいがさいぼう)」が刺激され、コラーゲンやエラスチン生成を活性化させます。それによって肌の保湿力を高めたり、老化による肌のたるみを解消する働きをします。

光がシミの元となる細胞や、肌を綺麗に保つための細胞を刺激することで効果が出ているのね!


公式サイトはこちら

ケノン美顔器の使用方法

ケノンの「スキンケアタイプ」カートリッジを用いた美顔器の使用方法をご紹介します。

①電源を入れる

ケノンの右側にある電源ボタンを押します。

②スキンケア用のカートリッジを装着

脱毛用からスキンケア用のカートリッジに切り替えます。
この時にケノン本体のモニターを見ると、自動的に「スキンモード」に切り替わっていることが確認できます。

③照射レベルを調整

照射レベルは脱毛の際と同じく、「1-10」から選択できます。
*照射レベルを上げすげると、火傷の原因になるため、最初は念のため「照射レベル1」から始めて、様子を見ながら少しずつ上げていきましょう。

④照射する部位を冷却する

照射したい部位を保冷材でしっかり冷やします。
2-3個手元に用意しておくと、保冷剤が溶けた際に便利なのでオススメです。

☆ポイント☆

冷却を怠ると痛みを感じたり、肌のトラブルを引き起こす原因になるため、
8-10秒以上は肌に当て続けるようにしましょう。

⑤スキンケアカートリッジで照射

ケノン本体に付属でついてくるサングラスをかけ、照射ボタンを押して、先ほど冷却した部位に照射します。
この時に、ジェルや美容液などは使用せず、直接照射して大丈夫です。
眉間や鼻周辺など、照射部位が狭い場合には、ハンドピースを縦に持つとケノンが反応しやすくなるのでオススメです。

☆ポイント☆ [敏感肌の方にオススメの連射モード]

スキンケアタイプのカートリッジについている照射ボタンを「長押し」すると、自動的に「連射モード」に切り替わり、赤い光がパパパパと出るようになります。
連射モードは、最大10分割で光が照射され、途中で照射ボタンから手を離すとストップします。
肌の弱い方は、標準のシングルショットよりもお肌にかかる負担が少なく済むのでオススメします。

⑥照射した部位を冷却する

1箇所に照射が完了したら、すぐに保冷材で冷却します。
肌を鎮静化させることで肌のトラブルを防ぐことができるため、「冷却→1箇所照射→再度冷却→次の部位を冷却→照射→再度冷却→. . .」という流れをひたすら繰り返します。

ケノン美顔器の使用で脱毛の効果が高まる?

☆ケノン脱毛器 X美顔器併用でダブル効果☆

ケノン脱毛は、黒い部分に光が反応する仕組みなので、黒ずみが多いVIOラインや脇への照射は、肌に光が反応してしまい火傷などの危険が伴います。

しかし、ケノン美顔器と脱毛器を同時に使用することで、脱毛したい部位の黒ずみが薄くなり、
「ムダ毛」のみに効果的に光照射ができるようになります。

ケノン美顔器を使用する頻度

ケノン脱毛器は経過に合わせて1~3週間に1度くらい使用してるけど、美顔器の使用頻度はどのくらいがいいのかな?

ケノン美顔器の使用頻度

ケノンの美顔モードは、基本的に「週に1回」の使用が推奨されています。
脱毛器のように経過に合わせて少しずつペースを落とす必要がないため、筆者はずっと週に1回のペースで使用しています。
*頻度を上げすぎてしまうと火傷の危険性があるので注意してください。

脱毛器と併用する場合の使用頻度

脱毛器と併用する場合も、使用頻度は「週に1回」で変わりません。
しかし、脱毛器も美顔器も、肌に負担を与える光照射を使用しているため、肌に休みを与えるため「同日に同じ部位」を行うのは控えましょう。

ほくろやクマはNG? ケノン美顔器の注意点

同じ場所への重ね打ちをしない

効果を早く出したいからと、気になる箇所に何度も重ねて照射すると火傷を引き起こします。
また、冷却不足や、照射レベルの上げすぎ、頻度の高すぎなどの作用によって、火傷が色素沈着を引き起こし、余計にシミが増えてしまう危険性があるので気をつけましょう。
日焼けやニキビの炎症の後にできてしまうシミと同様のしくみであり、医学用語では「炎症後色素沈着」と呼ばれています。

目の下に照射しない

筆者は、「たるみが改善できる」と聞いた際に、真っ先に思いついたのが「目元のたるみ」でしたが、ケノンの強い光は目のトラブルを起こす危険性があるため、目の下に照射することは控えましょう。

照射した前後の日焼けを避ける

ケノンの美顔器を使用した直後の肌は、とても乾燥しており、デリケートな状態です。
そこに紫外線が当たってしまうと、シミのもととなる「メラニン色素」の生成が活性化され、シミができる原因となってしまいます。
また、日焼けした肌にケノンの美顔器を当てると、日焼けによって生じた炎症からシミが生成されてしまう可能性があります。
そのため、ケノン美顔器を使用する際は以下の3つを守りましょう。

注意点

  • 4週間以内に日焼けした部位には使用しないこと
  • 使用直後に、故意に日光浴や日焼けをしないこと
  • 美顔器の使用期間中に、屋外で活動する際は、SPF++30以上の日焼け止めを塗り、帽子や日傘で直射日光を避けること

「ケノン美顔器」と「日焼け」は相性が最悪だと覚えておくと良いわよ!

美顔器使用前後のケア方法

使用前

メイクや日焼け止めをしっかり落とす

まずは、クレンジングや洗顔を行って、肌についているメイクや汚れをしっかりと落とします。

ケノンから照射される光自体は医療的に安全が保証されていますが、化粧品の成分が肌に残っている状態だと、光が反応して肌のトラブルを引き起こしてしまう可能性があるので注意しましょう。

化粧水などの保湿成分が肌についていない状態にする

クレンジング後は乾燥を防ぐためにパックなどで保湿をしたくなりますが、化粧水や乳液などの成分も光が反応してしまう危険性があるため、綺麗に落としましょう。

☆オススメ☆
筆者は、わざわざ肌についているものを落とす作業が面倒だったため、シャワーを浴びた後に美顔器を使用していました。
シャワー後に保湿を一切しないのも肌によくなさそうと思ったので、テクスチャーの軽い化粧水のみをつけ、肌が濡れてない状態で照射をしていました。

使用後

美顔器の使用後は、「しっかりめに保湿」することが第一です。
光照射後のお肌は、とても乾燥しています。
乾燥した肌は、バリア機能が失われているので、紫外線の影響をダイレクトに受けてしまい、メラニン色素がとどまりやすい環境になっています。
そのため、ケノン美顔器の使用後は、シミの増加を防ぐために必ず化粧水やナイトクリームなどでしっかりと保湿することが大切です。

ケノン美顔器に関するQ&A

最も効果がある照射レベルはどのくらい?

基本的には、レベルが高いほど効果を感じやすいと思いますが、あまりにもレベルが高すぎると、火傷の元となり肌トラブルを起こしてしまうので美顔器としての役目を果たせなくなってしまいます。
そのため、肌の強さにとても自信がある人は、最終的にはレベル9-10を使用し、それ以外の方は、レベル6-8の使用をオススメします。
筆者は、レベル6-8を使用していましたが効果を実感できたため、痛みを感じない程度に無理せず使用するのが良いと思います。

フォトフェイシャルは老化を早めるって聞いたけど大丈夫?

ケノンから照射される光は、医療機関でも使用が認められている安全な光です。
しかし、ケノンの美顔器は効果が強い分、使用方法を守らないと肌への負担が大きくなってしまい、シミなどの増加により肌の老化を早めてしまう可能性があります。
そのため、肌を痛めないように、「1週間に1回未満の使用頻度」、「自分の肌に合ったレベルの強さ」、「重ね打ち」などに注意して使用すれば問題ないと思います。

どうやってケノン美顔器を購入できるの?

ケノンの「スキンケアタイプ」カートリッジとケノン本体は、ケノンの公式サイトから購入することができます。

タイミングによっては、ケノン本体に無料の特典品として「スキンケアタイプ」カートリッジがついてくることがあるので、購入前には公式サイトをよく確認することをオススメします。

~購入時の注意点~
①中古で購入したケノンを保有している方は、カートリッジの追加購入ができません。
ケノンは、ケノン公式サイトから本体の購入履歴がないユーザーには、カートリッジを販売していないのです。

②バージョンがケノン本体と合っていないと使用することができません。
ケノンは、ユーザーからのレビューを反映して、何度も改良が繰り返されている商品であるため、常に商品のバージョンが更新されています。そのため、「スキンケアタイプ」カートリッジを追加購入する際は、本体のバージョンとマッチすることを確認してから購入しましょう。


公式サイトはこちら

ケノン美顔器を使用した口コミ

実際にケノン美顔器を使用した方からの感想をご紹介します。

(おまけのスキンケアカートリッジ)
これが意外によく、肌のキメが整うのか、ニキビ跡が薄くなってきた。レーザーやろうか迷っていたが、まずはこれを続けて様子を見ようかと
引用元:楽天

意外と良かったのがスキンケアカートリッジです。効果は翌日に現れるのですが、くすみが消えます。数日で元に戻るので、週に1回やってます。
引用元:楽天

付いてきたスキンケアが予想以上に効果があります!顔の毛穴が目立たなくなり、驚くほど触り心地がサラサラになりました。
引用元:楽天

予想していた以上の美顔器の効果に驚いている人が多いようです。

早速スキンケアカートリッジ使いましたが、翌朝の肌のはりにびっくりです。旦那さんも驚いてました。顔にあてるとサングラスと目を閉じても光が気になりましたが‥。
脱毛効果はまだ感じていませんが、これからに期待です。
引用元:楽天

脱毛効果よりも先にスキンケア効果を感じている人もいらっしゃるみたいです。

確実に効果を実感してる人が多いみたいだね!早く使ってみたくなっちゃった!

フォトフェイシャルサロンとケノンの比較

どちらもIPL (Intense Pulsed Light)による美顔治療であるフォトフェイシャルサロンとケノンの特徴の違いをまとめてみました。

特徴比較ケノンフォトフェイシャルサロン
価格本体69,800円(税込) +スキンケアタイプカートリッジ7,900円 (税込)5~6回で約10万円~30万円
使用頻度1週間に1回3-4週間に1回
1部位における所要時間(準備も含む)約20分約1時間
効果が出るまでの回数くすみなどは1-3回、しみや黒ずみは約5-8回以降1回目から効果が現れることもある。
長所自宅でできる。使用頻度が高い。効果の現れが比較的早い。
短所効果が出るまで少し時間がかかる。外に行く手間や交通費がかかる。スタッフのセールストークに対応しなければならない。

ケノン美顔器のまとめ

  • エステサロンにある「フォトフェイシャル」と同様の「IPL」でシミや黒ずみを改善できる。
  • 重ね打ちなどのやりすぎやほくろの上の照射は火傷の元になるので注意が必要。
  • 火傷をすると逆にシミを増やす原因になるので要注意。
  • 美顔器で黒ずみが解消されることで、より一層脱毛効果が期待できるようになる。
  • 購入する際は、本体と同じversionを購入するなどの注意点がある。

在宅で自由な時間にエステと同様の効果を得ることができるなんて、ケノンを脱毛のみに使用しているのはもったいなく感じてしまいますね。
黒ずみ除去で脱毛効果にも役立つケノンの美顔器を使用して、自分の肌が大好きになっちゃうくらいのツルツル肌をゲットしてみてはいかがでしょうか?

-ケノン