メンズ脱毛

メンズ脱毛は痛い!痛いメカニズムを解説し痛み軽減方法を伝授します

メンズ脱毛は痛い!痛いメカニズムを解説し痛み軽減方法を伝授します

メンズ脱毛って痛いんですか!?
えっ!?いきなりどうしたの?
りょうさんは、メンズ脱毛通っているって言ってたじゃないですか?
あぁ〜なるほど…痛いよ!
!? やっぱり脱毛やめようかな…
ちょっと待ちなよ。どの程度痛いのか?人によって感じ方が変わるし、痛みを抑える方法や対策だってあるんだ。それに痛いのには医学的理由があるしね。
え!?それを早く教えて下さい!
いいね。一緒に勉強してみようか。

メンズ脱毛は痛い!
そうイメージする方は数多くいるのではないでしょうか。
結論から言えば【メンズ脱毛は痛い】です。
では、あなたはメンズ脱毛がなぜ痛いのか?
痛みを緩和する方法があるのはあなたはご存知ですか?
そのような疑問を解決し、あなたがメンズ脱毛に踏み出せる一歩に繋がれば幸いです。
それでは早速メンズ脱毛について解説していきます。
※今回は医療脱毛について解説していきます。
また、エステ脱毛を推奨しない理由については【メンズに医療脱毛をおすすめする理由】をご確認ください。

結局、メンズ脱毛は痛いですか?痛くないのですか?

結論から話すとメンズ脱毛は痛いよ
さっき言ってた痛い理由ってのが気になります
痛みの理由とその痛みの強さについてを解説していくね

メンズ脱毛で痛みが発生する理由と痛みの強さを解説

脱毛の痛みは、脱毛方法にもよりますが、医療脱毛の中で一般的なレーザー脱毛を用いて解説します。
痛みを感じる理由は、脱毛機器のレーザー照射により、ムダ毛を刺激するという仕組みから痛みが発生しているのです。
具体的に説明すると(レーザー脱毛の場合)
レーザーが黒い色のメラニン色素(毛の色)に反応して、毛根にダメージを与えます。
(毛穴の奥にある毛を生やす組織を破壊し、新たな毛を生えなくさせます。)
その際に、メラニン色素が熱を吸収することが、レーザー照射時の痛みとになるという仕組みになっているわけです。

刺激された毛根が熱くなることによって痛みに発生するんだね!

今回メインとなる痛みの強さですが、よく言われるのが『輪ゴムでパチンっと弾く感じ』『静電気を少し強くした感じ』などです。
しかし中には、『飛び上がるほど痛かった』など、人によってさまざまな感じ方があるみたいです。
では、なぜ痛みが強い人と弱い人に意見がわかれるのでしょうか?

痛みが強くなる原因はいったい何!?

痛みの理由はわかった。でも、やってみないとわからないじゃん!
実は、そうでもないんだ。痛みが強くなる原因があるんだよ

痛みが強くなる人の原因と特徴!

痛みが強くなる人には2つの可能性があります。

  1. 1.日焼けしている(色が黒い)
  2. 2.乾燥肌もしくは敏感肌

以上の2点があげられます。
それぞれ解説していきましょう。

日焼けをしている

脱毛レーザーの解説で黒色のメラニンに反応すると解説しました。それは毛の色だけでなく、肌の色にも反応するのです。
そのため肌の色が黒い方などは、痛みが強く出てしまう可能性があります。
対応策としては、日頃から日焼け防止対策をとり、日差しが弱まる秋頃から脱毛を試みるなどの工夫が必要です。

日焼けで影響があるのか知らなかった…

乾燥肌もしくは敏感肌

私生活における肌の乾燥は、皮膚にかゆみや赤み・出血する可能性を含んだ肌となっています。
その危険性を含んだ状態で、脱毛などの刺激をしてしまうと強い痛みが出てしまいます。
肌が乾燥した状態での脱毛は、おすすめできません。
その対策としては、数日前から化粧水などで保湿をより意識することが重要です。
また肌荒れがある場合、脱毛ができない施設もあるのでしっかり対策を取りましょう。
その他にも乾燥に繋がる行為は、なるべく控えたほうが良いです。(サウナやジム、飲酒など)

なるほどね!乾燥や日焼けが関連しているんだ。でも、他に痛みを感じにくくする方法はないの?

ではどうしたらいいの⁉メンズ脱毛で痛くない方法はないのか?

これってエステの方が良くないですか?痛くないし安いし!
確かに、エステは痛くないものが多いよね
やっぱり、そうですよね。エステに行こーっと!
ちょっと、待って!
ん!?
エステ脱毛に行く前に、医療脱毛との違いについて確認しておこうよ。また、医療脱毛ならではの痛みを抑える方法があるから一緒に確認しよう

メンズの医療脱毛とエステの違い

医療脱毛とは?

医師や看護師など医療の資格を所持した者が施術する脱毛のことをいいます。
なので、エステサロンでは医療脱毛を行うことができないため、病院(クリニック)でしか施術をすることが出来ないのです。

レーザーを照射することで毛や毛根、周辺組織に刺激を与え脱毛する。
中~長期的に考えれば、部位にもよるが、最低5回程度は照射しないと、大きな実感は得られにくい。(レーザー脱毛にも種類があります。)

美容脱毛とは?

美容脱毛とは、照射レベルの低い光脱毛器などを使い、エステティシャンが行う脱毛のこといいます。(医療の資格はありません
光脱毛器では、基本的に医療脱毛と同じではあるが、毛根を減弱させることを目的とした脱毛方法です。ここで重要なのが減弱させるということ。

なるほど。医療脱毛は毛根を死滅させて、美容脱毛は毛を弱らせるんだ。長期的な目線で見るとコスパが良いのは医療脱毛だね

医療脱毛の施術方法の種類

医療脱毛には2種類あり、レーザー脱毛とニードル脱毛(針脱毛)があり、それぞれ解説していきます。

レーザー!?ニードル!?

レーザー脱毛について

上記でも少し説明しましたがレーザー脱毛とは、一般的に知られている医療脱毛方法であり、黒いメラニンに反応し、毛を生み出す組織を熱によって破壊する脱毛方法です。

主に2種類のレーザーに分かれます。それぞれ特徴なども紹介していきます。

【熱破壊式レーザー】
熱破壊式とは、毛のメラニンに攻撃して強いレーザー出力で脱毛していく方式です。
レーザーの出力が高いので、レーザーを打った直後に毛が抜けていく様な感覚があり、脱毛を感じやすいことが特徴です。
しかし、レーザーの出力が高いため火傷を負うリスクや硬毛化のリスクが蓄熱式レーザーより高いです。

【蓄熱式レーザー】
蓄熱式とは、ムダ毛の周囲に徐々に蓄熱させて脱毛していくレーザー方式です。
毛を生やす信号を出すバルジ領域を攻撃して脱毛します。
とても肌にやさしく痛みも熱破壊式に比べ少ないですし、日焼けしている方にも使用が可能なのが特徴です。しかし、レーザー照射後の実感が少なく脱毛が感じにくいのは欠点です

※熱破壊式・蓄熱式ともに脱毛効果はバツグンで差はありません。脱毛までの過程が早いか遅いかの違いであり、トータル時間などは変わりません。

レーザーと聞いて少しびっくりしたけど、毛のみに効果があるんだね

ニードル脱毛について

ニードル脱毛とは?
針で毛穴に挿入し、電流や高周波などを流すことで毛根や毛乳頭を破壊する脱毛方法。
特徴として、肌質や日焼けなどの心配をせずに脱毛が可能。脱毛の量を調整しやすく、最後の仕上げなどに活用するとよいまた硬毛化したムダ毛には最適な脱毛方法
デメリットには、他の医療脱毛と比べ、時間・費用・痛み全てにおいて高いことがあげられます。
※硬毛化とは:脱毛の施術後に、脱毛前よりも毛が濃く太くなってしまう現象のこと。

なるほど、医療脱毛にも色々あって、それぞれのメリットがあるんだね
医療脱毛を把握したら、メインの痛みを抑える方法を確認しようか

メンズ脱毛で痛みを抑える方法

さっそく、痛みを抑える方法を紹介していきます。上記の【痛みが強くなる原因はいったい何!?】で解説したことを基本的に対策すれば痛みを抑えることができます。

日焼け
日傘や日焼け止めクリームなど、日々の日焼け対策が必須です。

乾燥肌及び敏感肌
保湿ケアを徹底することやアルコールなどを控えておくなどです。

対策が間に合わないもしくは、継続できないなどの場合にも対応できる対策方法を解説していきます。
下記の2点に関しては、医療施設でのみ選択可能となっています。エステ脱毛では利用できないので注意してください。

【麻酔クリーム】
麻酔クリームを塗布をした部位は皮膚の感覚が麻痺し、痛みの軽減が期待できます。とくにヒゲやデリケートゾーンなどの痛みを強く感じやすい部位には、多くの患者様が使用されています。

【笑気麻酔】
亜酸化窒素と医療用酸素という気体を混ぜて、特殊な機械で鼻から吸い込む麻酔です。

医療脱毛は病院やクリニックで施術するから麻酔なども使えるんだね!
そうだよ。もし仮に肌トラブルが起きた際も医師の処置が受けられるんだ
これから始めようとする人にとっては安心して施術できる環境だね!
だから僕は医療脱毛を受けているんだよ。ところで、たつや君…

メンズに医療脱毛をおすすめする理由

日本医学脱毛学会って知っているかい?
なんですか?それは?
日本で脱毛術を研究、発表している唯一の学術団体のことなんだ
へ〜そんなのあるんですね。でも、いきなりどうしたんですか?
実はね、メンズ脱毛するなら知っておくべきことなんだよ

日本医学脱毛学会とは

日本医学脱毛学会とは、本で脱毛術を研究、発表している唯一の学術団体のこと。
また学術集会にあわせて針脱毛研修会、脱毛士試験を行っていて脱毛認定医や脱毛認定施設に対して認定証を交付しています。
つまり、メンズ脱毛をするには切っても切り離せない学会なのです。
脱毛機器の進歩が早いことから、学術集会ではメーカーによる新しい脱毛レーザーの紹介も行われているので、脱毛に通うクリニックなどが学会に加盟しているなどの確認も必要になってきます。

日本医学脱毛学会が推奨していることとは⁉

日本医学脱毛学会が作成している文章のなかに、【脱毛を考えていらっしゃる患者さんへ】というものがあり、学会が推奨していることや危険視していることなどを解説していきたいと思います。

  • 医療脱毛を推奨している
  • エステサロンが逮捕される事例があることを周知したい
  • エステ業界の脱毛は90%以上の毛が再び生えてくることを前提としている
  • エステ脱毛で永久脱毛の効果が得られた場合=脱毛機器を過度に出力上昇(医師法違反)=熱傷の危険性がある
  • 格安なメンズ脱毛エステにはがある(無許可や全身脱毛の強要など)

日本医学脱毛学会が伝えたいことは、医療脱毛が合法で的確だということ。
体に強い侵襲(痛みなど)を加える行為は医師法の元でのみ許可されていることなので、ちゃんと把握しておきましょう。

知らなかった…価格だけに注目してはダメなんだね

格安のメンズ脱毛エステがあるのはなぜ?

とある大手のエステサロンの場合200円で脱毛し放題と言う、破格な施術費用であたかも永久脱毛が可能であるかのように広告で顧客を呼び込んでいます
しかし、上記の内容も含め、少し考えてみればお分かりのように、このような価格でサロン経営の維持、かつ収益を上げることができるはずがありません。
その理由として、脱毛サロンには、初期投資として脱毛機器購入にかかる費用(約◯百万円)以外に、家賃、人件費、消耗品など出費も数多くあるのです。
そこに値段の帳尻を合わせなければ、必ず倒産になってしまいます。
安いものには裏があります
消費者被害を防ぐためにも医学の資格をもった者ができる医療脱毛を選択しましょう。
それらが私達、メンズ脱毛を検討している人が知っておくべき事実なのです。

資格を持った信頼あるクリニックで脱毛しようね
はい!

メンズ医療脱毛のメリット・デメリット

医療脱毛がおすすめな理由がわかったと思います。
では、実際のメリットとデメリットは何なのかを確認していきましょう。

医療脱毛のメリット

メリットを簡潔にまとめると
約5・6回の照射で脱毛を完了でき、肌への傷つきをすぐに予防できることがあげられます。(セルフケア)
また、医療脱毛で万が一副作用が起こってしまった場合でも、医療脱毛の場合はそこが医療機関であるため、医薬品の処方や医学的処置を行うことができます
逆をいえば、上記の項目に関してエステ脱毛では出来ないことになりますね。

医療脱毛のデメリット

デメリットを簡潔にまとめると
医療脱毛の費用が高く、施術時には痛みが強いことがあげられます。
半永久脱毛なので今後の費用がかからず、エステと比較しトータルのコスパは良い
医療脱毛の施術時の痛みは麻酔で和らげることができる。
など、デメリットに関しては考え方次第でデメリットではなくなります。

デメリットの把握も重要だよね。一番知りたかったんだ!ありがう!
どういたしまして。たつやも一緒にキレイになろう。

メンズ脱毛による痛みのメカニズムがわかったら、次に取る行動は⁉

痛みや脱毛の種類について解説してきました。
痛みの程度・痛みが増悪する原因・痛みを和らげる方法など今後に役立つ情報になったのではないでしょうか。
メンズ脱毛は最初の一歩目がとても重く勇気が必要です
一歩さえ踏み出せば、後は流れに身を任せるだけで理想体に近づけます。
キレイになった体をイメージして最初の一歩を踏み出しませんか?
まずは、部分脱毛から。
あなたの一歩に協力することができたら幸いです。

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