凪先生のスペシャルインタビュー

凪先生は占いサロン「HEART CLINIC」を主宰する、大活躍中の占い師です。

対面占い・電話占い以外にも、ドローイングセラピーやモデリングセラピー、占い講座、オルゴナイト販売など多数のサービスを提供し、多くのファンに支持されております。

このページでは、凪先生のご活躍状況や鑑定で心がけていること、占いへの熱い思いをご紹介していきます。

では先生、自己紹介をお願いします。
今は「凪」で出ていますが、占いのオールドファンの方には「カサンドラ」と言った方がお分かりいただけるかもしれません。
まだ占い師ではなかった1985年にJAL123便の墜落事故を予言してからというもの、社会的な悲劇にまつわる予知ばかりが続いてしまいました。

予知しようと思ってするわけではなく、感じてしまうんですね。
自分でも分からない気味の悪さがあり、解明の一助になるのではと天体の影響や魔術、秘術などを習い始め、正体不明の予知能力のようなものを誰かの幸せのために役立てることができないかと考え、クリスチャンネームである「カサンドラ」を名乗って占い師として活動を始めました。

当時お世話になっていたところが、日本で最初に電話鑑定をスタートさせたと記憶しています。
館での対面鑑定が主でしたが、電話鑑定のスターティングメンバーにはもちろん入っていました。

なるほど、そんなきっかけでこのお仕事をはじめたのですね。
ステージネームを変えたのは何故ですか?
占い師として活動を始めてからも、悲しい予知が続いたんです。
そういった現象を解明・検証するために学習を重ねていたわけですが、あまりにも「悲劇を予知するカサンドラ」が一部界隈では知れ渡ってしまったためです。

人生は凪のように穏やかな方がいい…ということで「凪」としました。

「HEART CLINIC」をはじめるに至った経緯を教えて頂けますか?
私の主宰するHEART CLINICでは、機械的に時間で区切ることをしていません。
節度をもっていただくことは大前提ですが、時間を気にしつつの鑑定をしたくないからです。

また、日本ではうちだけのドローイングセラピーやモデリングセラピーなど、大手では実現の難しい細やかなメニューを提供することができます。
しかし、物理的にサロンに来ることのできる方が対象になってしまいます。

そこで、2021年11月には「MERKMAL(みちしるべ)」というスマホアプリをリリースする予定です。
今までにないサービスの提供を企画していますので、ご期待ください。

得意な占術を教えてください。
ここまでお話ししたので「預言者」=「霊感・霊視」というイメージかもしれませんが、タロットカードが得意です。
同じ案件を何度占っても、同じカードを引き当てます。
自分が集中するために、水晶球の力を借りることは多いです。
得意な相談内容は何ですか?
お互いの共鳴というか、シクロニシティが重要なので、私を信頼して嘘や隠し事をせず相談してくださるのであれば、どのような内容でも大丈夫です。
得手不得手は内容ではなく、相談者さまの姿勢・態度によります。

特にタロットカードはその人の内側、自分では気づいていない内面で起きていることや起きつつある変化を教えてくれる場合が殆どなので、表面的なこと、例えば「彼の気持ちを教えてください」といったことだけでなく、彼と仲良くなるために自分はどう生きるべきかを相談していただけたら嬉しいですね。
彼さんの気持ちを知ったからといって、では自分がどうするのかがポイントなのです。

「彼から連絡がきますか?」も同様で、彼さんの深層心理や内面的なところから、くる・こないを推理することはできます。
が、肝心なのは「魂」の部分であるということです。
そして、自分はどういう視点をもつべきか、連絡を待つ間どのように生きるべきかを知ることが大切なのです。

どのような相談者が多いですか?
これはサロンにお越しいただく対面の場合と、ネットを利用するチャット、電話で大きく異なります。
前者の場合は、「より幸せに生きるためのヒント」「よりよく生きるためのヒント」を求めて来られる方が殆どで、次に多いのは「事業」「投資」など大金に関わる案件です。

チャットや電話といった従量課金制の場合は、大半が「彼の気持ちを教えてください」「連絡はきますか」「復縁できますか」ですね。

相談者はどのように鑑定に臨んでほしいですか?
ニュートラルな気持ちでお越しいただけたらいいですね。
人間同士なので自ずと相性があるんですが、入り口の段階ではお互いに真っ白です。
なので、嘘や隠し事をせず、占い師に情報を与えるところからお願いしたいです。
鑑定のときに心がけていることや、気を付けていることはありますか?
主観や私情を挟まず、タロットカードからのオラクル(お告げ)を忠実にお伝えするよう心がけています。
タロット使いは「メッセンジャー」ですから。

ただその際、相談者さまの心に響く分かりやすい言葉を選び、お話が終わった後で「ホッとできた」「前向きになれた」など感じていただけるよう努力しています。

良くない鑑定結果が出た場合、相談者にどのようにお伝えしていますか?
良くない結果は「考えられるリスク」としてお伝えし、回避するための視点や考え方、思考の癖についてなどをお伝えするようにしています。

良くない結果というのは「回避するため」に出るものと考えていますので、占いを上手に活用していただきたいところです。

尊敬する占い師さんがいましたら教えてください。
2016年に100歳で永眠された、リヤール先生です。
ジュリア・ロバーツ主演の「Eat Pray Love’」で一躍有名になられたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
今は後継者のラトゥラ先生と親しくさせていただいています。

凪先生とラトゥラ先生
凪先生とラトゥラ先生
先生もご自身の未来を占うことはありますか?
毎朝一枚、「今日はどんなことに気をつけたらいいか」を引くことはあります。
所謂「ワンオラクル」ですが、自分の思考の癖などを注意してくれることが多く、より良い1日を送るのに役立っています。
先生、占いとは何ですか?
リスクマネジメントです。
夢のない言い方かもしれませんが、占いとは自分にとって都合の良い答えを出してくれるものではないし、薔薇色の未来を予知して安心させてくれるためのものでもありません。

幸せな未来を掴み取る、そのための生き方や考え方のヒントをくれるものです。

最後に読者にメッセージをお願いします。
人生は、私たちが日々無意識に繰り返している「小さな選択」の積み重ねでできています。
ちょっとだけ「小さな選択」を意識することで、1日を変えることは叶います。
そうすることで、少しづつ、理想の未来に近づいていけたらいいですね。
そんなお手伝いができたらいいな、と思い、私は占いを続けていきます。
一緒に未来を創りましょう。

先生、今日はどうもありがとうございました!

凪先生のチャットや電話占いでは、恋愛や復縁相談で人気があります。

サロンでの対面鑑定では、じっくりと時間にとらわれない相談が可能で、その為恋愛に限らず、事業や投資など大金が関わる相談で訪れる人も多いです。

また後進の育成にも力を入れているそうで、これでより多くの悩める人々を笑顔に変えていくことができますね。

先生のホームページはこちらです。
HEART CLINIC

先生のサロンではオルゴナイトの販売も行っています。
江の島を観光がてら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。