家庭用脱毛器

家庭用脱毛器を使うときに用意するものは?使い方と脱毛時の注意点

家庭用脱毛器を使うときに用意するものは?使い方と脱毛時の注意点

家庭用脱毛器買ってみたんだけど、実際に使うのちょっと不安なんだよね…。まず何から準備したらいいのかな?

任せて!今回は家庭用脱毛器を使うときに用意するものと使い方について解説するわ!自分で脱毛するときの気をつけるポイントもまとめたからぜひチェックしてね。

脱毛サロンでは、スタッフさんが肌トラブルを防ぐ処置や注意点の提示をしてくれますが、家庭用脱毛器を使った脱毛は全て自分の責任。 自宅で簡単に脱毛できるからこそ、自分で肌トラブルを防ぐことが重要です。 家庭用脱毛器の正しい使い方をマスターして、きれいなスベスベ肌を目指しましょう!

家庭用脱毛器を使うときに用意するもの

家庭用脱毛器を使うときに用意するもの はじめに、家庭用脱毛器を使うときに用意したい6つのアイテムをご紹介します。 家庭用脱毛器による肌トラブルを防ぎ、脱毛効果をアップさせるための重要なアイテムなので、ぜひ揃えておきましょう。

電動シェーバー

1つ目のアイテムは電動シェーバーです。 毛の処理といえばカミソリや電動シェーバーが一般的ですが、脱毛期間中はカミソリより電動シェーバーがおすすめです。 脱毛器は、毛の黒色(メラニン色素)に反応して光を照射することで脱毛効果を生み出しています。 そのため、カミソリのように根本から毛を処理してしまうと、黒い部分がなくなってしまい脱毛効果が得られません。 電動シェーバーなら毛が0.5~1mmほど残って大きな痛みを感じずに脱毛効果を得ることができます。 カミソリは直接刃を当てるので肌のダメージが大きく、敏感になっている脱毛期間中の使用はおすすめできません。 電動シェーバーは肌に直接刃が当たらない仕組みになっているので、肌を傷つけずに毛を短く処理することができます。 脱毛前の処理だけでなく、脱毛期間中のお手入れ全般に使える電動シェーバーは確実に揃えておきたいですね。

サングラス

2つ目のアイテムはサングラスです。 脱毛器の光は非常に強く、家庭用だからといって油断してはいけません。 使用する際はなるべくサングラスをつけましょう。 先ほど述べたように、脱毛器の光は黒い色に反応します。 万が一、ライトが目に当たってしまうと黒目部分に光が集中してトラブルが起きてしまう可能性があるので、きちんと予防することが大切です。 サングラスをつけることで目のトラブルを防ぐだけでなく、肌と脱毛器の様子をしっかり見ながら当てていくことができます。 よりスムーズに脱毛器を使用するためにも、サングラスはとても重要なアイテムです。 ちなみ、サングラスは脱毛器のセットに含まれている場合があります。 セットになかった場合も、100円ショップなどで簡単に手に入れられるのでぜひ揃えておきましょう。

保冷剤

3つ目のアイテムは保冷剤です。 保冷剤は肌の痛みやダメージを軽減してくれるので、脱毛器を使う上での必須アイテムでしょう。 脱毛器は使用場所によっては強い痛みを感じることがあります。 また、脱毛器の接地面が熱くなるので、皮膚の薄い部分は軽いやけどのような熱さを感じるかもしれません。 脱毛前に保冷剤でしっかり冷却することで、脱毛器を当てても痛みを感じにくくできます。 サロンや医療用より出力が抑えられた家庭用脱毛器で効果を得るためには、自分が痛みを感じないギリギリの出力で使うことがポイントです。 保冷剤をうまく活用することで、痛みを抑えて高い脱毛効果を目指すことができますよ。 ちなみに、水分が肌についていると脱毛の効果が下がってしまう可能性があるので、保冷剤を使う際には薄手の布で包んで使うのがおすすめです。 肌に水滴が着くのを防ぎつつ、しっかり冷却できるような薄手の布で包んで使うと、脱毛をスムーズに進められるはずです。

保湿クリーム

4つ目のアイテムは保湿クリームです。 脱毛後は、どれだけ肌ダメージに気をつけて行ったとしても、肌の内部から乾燥した状態になってしまいます。 脱毛が終わったらなるべく早く保湿しましょう。 保湿クリームだけでなく、化粧水・乳液・ジェルなどお肌に潤いを与えられるものなら何でもいいので、とにかく早く保湿することが大切です。 脱毛後の肌はとても敏感なので、なるべく低刺激で肌に優しいものを選びます。 アルコール配合のものなどは肌がピリピリと痛んでしまうかもしれないので、注意してください。

メイク用の白いパウダー

次の2つのアイテムは、あるとより脱毛しやすくなるものを紹介しています。 5つ目のアイテムはメイク用の白いパウダーです。 これは脱毛する箇所に目印をつけるのに使います。 サロンなどで脱毛したことがある方は、脱毛前に白いチャコペンで印をつけられた経験があるのではないでしょうか。 事前に印をつけておくことで脱毛箇所の抜けや重ねて照射したことによる肌トラブルを防げます。

アルコール配合ウェットティッシュ

6つ目のアイテムはアルコール配合のウェットティッシュです。 これは脱毛器の接地面の汚れを拭き取るのに使います。 脱毛器を使っていると焼き切れた毛や汚れが脱毛器の表面にくっつくことがあります。 そのまま使うと光の当たる箇所にムラが生じてしまい、十分な脱毛効果を期待できません。 こうした汚れがついた場合にはしっかりと拭き取って綺麗な状態で使いましょう。 アルコール配合のウェットティッシュは拭いた後に自然と乾くので、脱毛器に水滴を残すことなく拭き取ることができます。

肌トラブルを防ぐ!脱毛前に気をつけること

肌トラブルを防ぐ!脱毛前に気をつけること

自宅で脱毛器を使うときに気をつけたいのが、肌のトラブルよ。 ここからは気をつけることをわかりやすくまとめてあるから、脱毛器を使う前にしっかりチェックしておいてね。

うん!ここに書いてあるポイントをおさえておけば自宅で脱毛するのも安心ね!

日焼けしない

まず1つ目は、日焼けをしないことです。 日焼けをすると肌の中のメラニン色素が増え、毛根以外の部分にダメージを与えやすくなってしまいます。 肌ダメージが増えるだけでなく、脱毛時の痛みも増してしまうので、十分注意しましょう。 日焼けしていない肌で脱毛すれば、少ない痛みでより高い効果を得ることができますよ。

毛抜きや脱毛クリームを使わない

2つ目は、毛抜きや脱毛クリームを使わないことです。 これは毛の生える周期に関係しています。 毛には、
  • 成長前期
  • 成長後期
  • 退行期
  • 休止期
という周期があり、このうち脱毛の効果があるのは「成長期」のみと言われています。 毛抜きや脱毛クリームで強制的に毛を失くすと、周期が乱れて本来脱毛できるはずだった毛に光を照射できません。 また、毛抜きや脱毛クリームを使うことで肌トラブルを招く可能性もあります。 脱毛すると決めてからは、なるべく電動シェーバーでの処理を心がけましょう。

脱毛前日に電動シェーバーで毛処理する

3つ目は、脱毛前日に電動シェーバーで毛を処理をすることです。 脱毛前日に処理することで当日ちょうど1mmくらいの長さを残すことができるので、脱毛器の効果をアップできます。 ただ、ワキなどの毛が太めな部分は痛みを感じる場合もあるので、根本まで処理しても黒色がしっかりわかるようなら当日の処理で問題ありません。 体毛の色素が薄めの場合は少し長く 濃い部分の場合は短く といったように自分の毛の状態に合わせて調整してみるのもおすすめです。

脱毛効果を上げる!正しく効果的な脱毛器の使い方

脱毛効果を上げる!正しく効果的な脱毛器の使い方 ここでは、脱毛効果を上げる脱毛器の正しい使い方を紹介しています。 せっかく手間をかけて自分で脱毛するのなら、より少ない回数で脱毛効果を得たいですよね。 脱毛器を正しく使うことで肌トラブルを防ぎ、ムダ毛にしっかりアプローチすることができます。 きれいなスベスベ肌を手に入れるために、ここで正しい使い方をマスターしましょう!

①前日に剃り残した部分があれば処理する

まずは、脱毛する箇所の毛の処理がしっかりできているかを確認しましょう。 剃り残しがあると照射時に痛みを感じたり脱毛器の光の当たり方にムラができたりする可能性があります。 快適に脱毛するためにも、自分できちんとチェックしておきましょう。

②化粧水やクリームなどを落とす

次に、化粧水や保湿クリームなど肌につけたものをしっかり落とします。 これは脱毛器の光が直接肌に当たるようにして脱毛効果をアップさせるためです。 落とすときに少し肌に負担がかかりますが、その分脱毛後にたっぷりとケアしてあげてください。

③ほくろ・しみ・肌荒れ部分をカバーする

肌がまっさらな状態になったら、ほくろやしみ、肌荒れ部分をばんそうこうなどでカバーします。 これは、脱毛時の痛みや肌荒れの悪化を防ぐためです。 脱毛器の特性上、ほくろやしみは特に照射による痛みを感じやすい部分なので、脱毛箇所にある場合はカバーしておくのがおすすめです。 肌荒れ部分も照射による肌ダメージを受けやすくなっているので、避ける方が無難でしょう。 どうしても脱毛したい場合は、一番弱い出力から少しずつ試してやってみてください。

④保冷剤で1箇所ずつ冷やしながら照射する

準備ができたら、いよいよ脱毛していきます。 まず、最初に脱毛する箇所に保冷剤を5~10秒当ててしっかりと冷やします。 冷やした箇所に脱毛器を当て終わったらまた保冷剤で脱毛した箇所を冷やします。 『冷やす→照射する→再度冷やす』のサイクルを繰り返して脱毛していきましょう。

⑤脱毛器の汚れはしっかり拭き取る

脱毛していくと脱毛器の表面に汚れがつくことがあります。 汚れがついていると光の当たり方にムラができてしまうので、こまめに拭き取りましょう。 拭き取りには乾きの早いアルコール配合のウェットティッシュがおすすめです。

⑥照射した部分にたっぷり保湿クリームを塗る

照射が終わったらすぐにたっぷり保湿クリームを塗りましょう。 脱毛による肌ダメージをすぐにケアしておくことで、肌トラブルの防止に繋がります。 脱毛後は肌の内部に熱が溜まって熱くなるので、気になる方はクーリング効果のある保湿ジェルなどもおすすめですよ。

脱毛後の肌を守るために気をつけること〜当日〜

脱毛後の肌を守るために気をつけること〜当日〜 ここでは、脱毛当日に気をつけること4つをまとめました。 脱毛後の肌ダメージを残さないためにも、しっかりチェックしておきましょう。

お風呂(湯船)に入らない

1つ目はお風呂(湯船)に入らないことです。 脱毛後の肌は内部に熱がこもった状態で肌の表面はとても乾燥しています。 湯船に入ると肌内部の熱が外に出られず、更なる肌ダメージの原因になってしまいます。 また、入浴後の肌の乾燥も脱毛後の肌には良くありません。 脱毛当日は、お風呂には入らずシャワーのみで済ませるようにしてください。

アルコールの摂取を控える

2つ目はアルコールの摂取を控えることです。 お酒をたくさん飲むと血流が良くなって体温が上昇してしまいます。 体温の上昇によって肌が更なるダメージを受ける可能性があるので、アルコール摂取はなるべく控えましょう。

激しい運動を控える

3つ目は激しい運動を控えることです。 お風呂やアルコールと同様に激しい運動は体温の上昇につながります。 体が極端に熱くなるような運動は控えるのが無難です。 運動をしてはいけないというわけではないのですが、脱毛当日は肌のためにも軽めの運動のみにしましょう。

こまめに保湿する

4つ目は、こまめに保湿することです。 脱毛後の肌はいつもより乾燥しているので、保湿するとすぐに吸収されます。 脱毛後の保湿以外にもこまめな保湿を心がけましょう。 念入りに保湿することで肌トラブルを防ぎ、みずみずしい肌を作ることができますよ。

脱毛後の肌を守るために気をつけること〜翌日以降〜

脱毛後の肌を守るために気をつけること〜翌日以降〜 ここでは、脱毛後に気をつけること2つをまとめました。 脱毛に限らず、きれいな肌を作るために大切なことなので、ぜひ気をつけておきたいですね。

日焼けしない

1つ目は日焼けをしないことです。 脱毛後の肌は敏感なため、いつもより念入りな紫外線対策が必要になります。 これは肌トラブルを防ぐために一番気をつけておきたいことです。 脱毛後に紫外線対策をしっかり行うことは、次の脱毛の準備にもつながります。 普段からこまめな紫外線対策を心がけましょう。

普段よりしっかり保湿する

2つめ目、普段よりしっかり保湿することです。 脱毛後しばらくは普段より肌が乾燥した状態が続きます。 保湿ケアを怠ると肌トラブルになりやすいので、普段よりたっぷりとこまめな保湿で肌をケアしてあげましょう。 乾燥した肌にたくさん潤いをあげることで、肌の状態もより良くなるはずです。

家庭用脱毛器の使用頻度はどれくらい?

家庭用脱毛器の使用頻度はどれくらい?

家庭用脱毛器の使い方と気をつけるポイントはわかったけど、どれくらいの頻度で脱毛したらいいのかしら?

脱毛する部位や脱毛器のメーカーによっても使用頻度はさまざまね。ここから詳しく説明していくわ。

ほとんどの部位は2週間に1回ほど

体の部位によって毛の生える間隔は異なりますが、大体の部位をカバーできる使用頻度は2週間に1回です。 体毛は常に全ての毛が同じ周期というわけではなく、全体の20%ほどが脱毛効果のある「成長期」だと言われています。 2週間に1回のペースで同じ場所に照射することで、成長期の毛に効率よくダメージを与えて脱毛することができます。 部位によって多少差はありますが、まずは2週間に1回で様子を見て調整していくのがおすすめです。

メーカー推奨の使用頻度を守って使用しよう

どの家庭用脱毛器にもメーカーが推奨する使用頻度があります。 脱毛器を開発したメーカーが推奨する頻度を守れば、まず間違いはありません。 脱毛効果などに個人差はありますが、まずはこれを守って使ってみましょう。
ケノン1週間に1回
脱毛ラボホームエディション2〜8週間に1回
レイボーテRフラッシュシリーズ3週間〜1ヶ月に1回
オーパスビューティー031週間に1回

家庭用脱毛器できれいなすべすべ肌を目指そう

家庭用脱毛器を使うときに用意するもの、正しい使い方や脱毛時に気をつけることをまとめて紹介しました。 家庭用脱毛器は自分で好きなときに使えて便利な分、脱毛による肌トラブルのリスクも伴います。 家庭用脱毛器を使うときはしっかり準備して正しく使い、脱毛後も丁寧なケアを心がけることが大切です。 今回紹介したことに気をつけて、家庭用脱毛器できれいなすべすべ肌を目指しましょう。

今回紹介したポイントに気をつけて家庭用脱毛器を使い、きれいなすべすべ肌を目指しましょう。


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  • この記事を書いた人

のぞみ

大学時代はムダ毛を自己処理していたが、肌荒れなどに悩み脱毛に興味を持ち、就職後に脱毛サロンのキャンペーンで激安だったワキ脱毛を行うと、その後の快適さにとても感動しました。
他の部分も脱毛したくなりましたが、全身脱毛をする余裕がなかったため、手軽にできる家庭用脱毛器を色々と調べて使ってみることに。
セルフ脱毛を開始して肌荒れの心配が無くなると、他の美容法にも興味を持ち、話題の美容方法を実際に試す内に、社内で美容番長と慕われ始め、自然と同僚達に色々な相談をされて情報を教えるようになっていきました。
頼られることが嬉しくなり、更に脱毛や美容法などを調べどんどんと詳しくなったので、どうせならと、美容に興味がある女性達に向けた記事をスラリカで執筆しています。
初めての方にもわかるような記事を心がけて執筆しているので、読んでみてくださいね!

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