ひげ脱毛

アトピーの方こそヒゲ脱毛】敏感肌でできるか不安だった…そんなあなたは必見!

アトピーの方こそヒゲ脱毛】敏感肌でできるか不安だった…そんなあなたは必見!

ヒゲ脱毛は知ればしるほど肌への負担などがかかるものっていうイメージなんだけど、例えばアトピー肌の人とかはヒゲ脱毛ができないの?肌への負担がより大きくなって痛さとかも違うイメージなんだよなあ・・・
そうだよね。ただ、結論から言うと、多くの場合は問題ないよ!ただ、状況によっては注意点も多い内容になっているから、アトピー肌の人でもより効果のあるヒゲ脱毛ができるように詳しく解説していくね。

「アトピー肌の人はヒゲ脱毛ができないのではないか」
そう思った方はご安心ください。多くの場合は可能であり、逆にヒゲ脱毛をした方が良いという場合もあります!

当記事では、

アトピー肌の人がヒゲ脱毛に関わる疑問を解消
アトピー肌の人のヒゲ脱毛がなぜ大丈夫なのか
アトピー肌の人がヒゲ脱毛をする際の注意点

についてまとめています。

より脱毛効果も効果的に得て、肌への負担も軽減させることができるための参考材料となります。是非最後までご覧ください!

アトピー性皮膚炎とは?

アトピー性皮膚炎とは?
まず、アトピーとヒゲ脱毛についての解説に入る前に「アトピー」について解説しておきます。「アトピー」と一言でいう事が多いですが正式名称は「アトピー性皮膚炎」と呼ばれています。

 

アトピー性皮膚炎の定義

アトピー性皮膚炎とは、
かゆみのある湿疹が、慢性的に良くなったり悪くなったりを繰り返す病気です。

バリア機能(肌への外からの刺激、乾燥などから保護する機能)が低下している皮膚に起こりやすく、湿疹やかゆみなどが治療によって症状が改善したり、悪化したりと、なかなか治りにくいのが特徴です。

外から刺激が入りやすくなっている為、アレルギー性の炎症を引き起こしやすいものとなっています。かゆみを感じ肌を搔いてしまうとさらにバリア機能が低下するため悪循環に陥りやすいことも特徴です。

治療は薬の使用・生活習慣の改善などが行われるものです。
引用:国立成育医療研究センター

刺激を与えると悪化してしまうならアトピー性皮膚炎でヒゲ脱毛は危ないんじゃないの?
まだそう判断するのは早いよ!焦らず焦らず(^^♪

アトピー肌でもヒゲ脱毛はできるの?

アトピー肌でもヒゲ脱毛はできるの?
冒頭でお伝えした通り、アトピー肌もヒゲ脱毛は可能です。

ただ、先述したようにアトピー性皮膚炎の特徴・肌の状態や薬の使用状況をしっかりと確認したうえでのヒゲ脱毛をするべきです。

もちろん状況によってはヒゲ脱毛ができないケースもありますのでご注意ください。

それでは詳しく解説していきます。

 

アトピー肌でヒゲ脱毛ができるのか【肌の状態】編

アトピー性皮膚炎の特徴について解説していきましたが、人によって症状が異なる事も特徴です。

ですので、基本的にはアトピー性皮膚炎の症状が軽い方は脱毛が可能となるケースが多いです。

※注意
しかし、赤みやかゆみ、肌を掻きすぎた跡が多いなど肌の状態によっては皮膚を守る事が優先的としてヒゲ脱毛が受けられないことがあります。

特にアトピー性皮膚炎の症状の1つに皮膚“かゆみ”により無意識に肌を掻きむしってしまうケースがあり、皮膚を掻きむしって肌に傷がつき赤み・出血している場合などはヒゲ脱毛施術ができません。

また、ヒゲ脱毛ができる方でも、ケロイド体質の方・肌が非常に刺激に弱い肌の方・光過敏症の方などは通院している主治医の許可が必要となる場合もあります。

いずれにしてもカウンセリング時に担当者に必ず伝えてベストな方法を模索すると良いでしょう。

 

アトピー肌でヒゲ脱毛ができるのか【薬の使用状況】編

次にヒゲ脱毛ができるかどうかの判断で大事なのが、【アトピー性皮膚炎の薬使用状況】です。

アトピー性皮膚炎の薬使用状況によっては、脱毛効果が得にくい、肌荒れを引き起こすなどの可能性があるのです。

アトピーの緩和には「ステロイド剤」がよく使用されますが、使用した部位にヒゲ脱毛すると、光線過敏症が引き起こる可能性があります。これが肌荒れなどの起因となります。

ただ、薬の使用状況や薬の種類(ステロイド剤以外のものなど)の場合では可能なケースももちろんありますのでまずは担当者に相談して、薬を使用するとしたらヒゲ脱毛施術の前後どれくらいまでならOKなのかを確認しておくと良いでしょう。

アトピー肌でヒゲ脱毛が受けられないケース

【肌の状態】【薬の使用状況】によってヒゲ脱毛が受けられる受けられないケースについて解説してきました。

【肌の状態】に関連で補足しておくと【肌の色素沈着が見られる箇所】も要注意。

肌が炎症を起こした後に赤黒さが残る事を色素沈着と言いますが、この症状がみられると
ヒゲ脱毛で使用するレーザーを当てた際に色素沈着部位にも反応してしまいます。
(レーザーはヒゲなどの黒い部分に反応してヒゲにダメージを与えるもなので)

ですので色素沈着した部位への施術は、脱毛効果の低下/痛みを感じやすい/肌トラブルの原因など、要は良いことがありませんので、色素沈着が確認される範囲への脱毛施術はできないと覚えておきましょう。

 

アトピー肌でヒゲ脱毛ができるのか【まとめ】

基本的にはアトピー肌でも脱毛施術は可能です。
しかし、【肌の状況】【薬の使用状況】【アトピー性皮膚炎の進行状況】によって大きく変わるという事です。

注意としては上記のような状況をご自身だけで判断すると誤った判断となる可能性があるのです。大丈夫だと安心していても念のための相談。これは無理だなと思ったとしても一度相談してみて、可能性を模索してみるなど、ヒゲ脱毛自体のメリットは多いものですので、一度相談をお勧めします。

アトピー肌の方がヒゲ脱毛するときの注意点

アトピー肌の方がヒゲ脱毛するときの注意点

ステロイドなどの薬の使用について

アトピー性皮膚炎にはステロイドが使用されるケースが多いと解説しましたが、ステロイドを使用する際の注意点は他にもあります。

ステロイドの副作用には

体毛が濃くなる
体毛が増える

等があります。

ですのでヒゲ脱毛効果が得られにくいという要素もあります

また、ステロイドの仕組みとしてアレルギー反応を抑止する働きがあるためアトピー性皮膚炎の方が使用しているのです。
ただ、ステロイド使用期間は免疫力低下状態となる傾向があるためレーザーなどの刺激に敏感で肌荒れも引き起こしやすい可能性があります。

だからステロイドの使用状況というのはヒゲ脱毛の可否に関わってくるんだね。
そうだよ。まだ注意点はあるから、このまま解説していくね!

光脱毛での色素沈着に注意

先ほど、色素沈着している方もヒゲ脱毛には要注意と解説しましたが、【色素沈着を引き起こす可能性もある】事を覚えておきましょう!

アトピー性皮膚炎の状態はバリア機能が低下していますので、レーザーなどの刺激によって色素沈着となるケースもあるようです。

ヒゲ脱毛前後の肌ケアについて

アトピー性皮膚炎の方のヒゲ脱毛の場合に限りませんが【ヒゲ脱毛後の肌ケアも重要】です。

もしかゆみや痛みを感じなかったからといって放置したりするとバリア機能の低下や肌トラブルの元となります。

ヒゲ脱毛後は痛みやかゆみを感じた感じなかったに関わらず必ず、クリームやボディローションで保湿をしましょう。

かゆみがあったとしても搔きむしっても悪化させてしまうだけですので、冷やしたり様子を見るようにしましょう。

トラブルの事前対応、事後対応を想定しておくことで
肌への負担を低くしながら高い脱毛効果を得られる可能性が高まります!もし不明点や不安が生まれたら必ず主治医や担当者へ相談するようにしましょう。

アトピーの方が避けるべき自己処理について

アトピーの方が避けるべき自己処理について
アトピー性皮膚炎の方でもヒゲの自己処理をしている人は多いと思います。
ここでは避けるべき自己処理方法とそのリスクなどについても紹介していきますので、肌への負担を減らし、良い状態でヒゲ脱毛ができるように備えましょう。

 

カミソリでのムダ毛処理

ヒゲの自己処理で多いのが、カミソリの活用です。ムダ毛の処理はもちろん刃を当てるものにあるので、肌の皮膚組織を傷つけてしまうことになります。カミソリ負けは肌の赤みや痛み、色素沈着などを引き起こし、肌トラブルの原因となってしまいます。
できるだけカミソリでの自己処理は控えるようにしましょう。

毛抜きでヒゲを引っこ抜く

毛抜きで気になるヒゲを無理やり引っこ抜いている人も少なくないと思います。ただこれは肌へのダメージとなる可能性があります。毛穴が炎症を起こす可能性があるため敏感肌、アトピー性皮膚炎の方は避けるべき自己処理方法です。

除毛クリームでのムダ毛処理

まだ活用している人は少ないですが除毛クリームもおすすめはしません。
カミソリや毛抜きのように肌へのダメージはありませんが、薬剤の刺激によって肌への負担となる可能性がある為、注意が必要です。

アトピーの方へおすすめの自己処理について

アトピーの方へおすすめの自己処理について
ここまでカミソリ・毛抜き・除毛クリームなどアトピーの方にはおすすめしない自己処理方法について紹介してきました。

では実際にはどのような自己処理で髭剃りをすれば良いのか、まずは一覧をご覧ください

アトピーの方にオススメの自己処理

・電動シェーバー
・T字のカミソリ
・家庭用脱毛器
・ハサミでのカット

それでは一つずつ解説していきます。

電気シェーバー

電動シェーバーは直接肌と刃が触れないように出来ている為、肌への負担がなくヒゲ処理できます。

T字カミソリ

T字カミソリは刃の枚数で肌への負担が減るように作られています。お店に行くと「●枚刃」というのを見た事がある人も多いと思います。

あれは一枚刃でやるよりも枚数が増える事で、肌への圧力(負担)も軽減できるからなのです。今では6枚7枚の刃のものも出ているので肌負担を考えT字カミソリの活用は効果的です。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は肌そのものでなく、毛そのものにアプローチするので肌負担が少ないようになっていますので押

ハサミでのカット

ヒゲが薄目、あまり生えない方やツルツルにしたい方は不向きですがハサミの利用は肌に直接触れるものではないので、このなかでも最も負担はなく処理できます。
ヒゲが長くデザインを整えたいという方はこちらをご利用ください。

自己処理の際の注意点

おすすめの自己処理方法を活用する際に下記の流れを注意してみよう!肌への負担をかなり抑えた状態でヒゲ処理をする事ができるよ。
1.肌をしっかり保湿し、皮膚を柔らかくする
2.清潔な蒸しタオルで剃毛箇所を温め、毛を柔らかくする
3.シェービングクリームを使用する
4.なるべく毛の生える流れに沿って剃毛する
5.あまりにアトピーの症状が酷い部位は剃毛を避ける
6.利用器具は使用後必ず洗浄する

アトピー肌の方におすすめのヒゲ脱毛方法

アトピー肌の方におすすめのヒゲ脱毛方法
医療脱毛(医療レーザー脱毛)や光脱毛(フラッシュ脱毛)、美容電気脱毛(ニードル脱毛)など様々な種類があり、アトピーだった時どれを選べばよいのか。。。

結論、アトピーの方のヒゲ脱毛は【医療脱毛】【光脱毛】がおすすめです。

理由としては

•サロン脱毛は、トラブルがあった時にその場での医療行為ができずリスクがある
•医療脱毛の場合、施術の判断を医師が行うので安心できる
•医療脱毛の場合、医師が常駐しているのでトラブルのアフターフォローが万全で安心

医療脱毛|アトピー肌のヒゲ脱毛

医療脱毛(医療レーザー脱毛)はクリニックでのみで可能な方法ですので施術の判断を医師が行います。
光脱毛よりも脱毛効果が高く、期間を短くすることができる一方で、痛みが生じやすかったり肌への負担も伴いますので医師への相談の上、治療を始める必要があるでしょう。

光脱毛|アトピー肌のヒゲ脱毛

光脱毛(フラッシュ脱毛)は医療機関ではなく、サロンで受けられる脱毛方法ですので、医師が常駐していないというのがリスクの一つです。

医療脱毛に比べて痛みや負担は確かに少ないことがメリットです。ただ、脱毛機関が伸びる事は事前に認知しておくべきポイントです。

アトピーの方向けには、相談がしやすいかつこの後紹介するメリットを考えても医療脱毛がおすすめだね!

アトピー肌のヒゲ脱毛メリット

アトピー肌のヒゲ脱毛メリット
ここまでアトピーの方がヒゲ脱毛時に考えるべきポイントや注意点を解説してきました。
少し懸念点や注意点が多く不安になった人もいるかもしれませんが、安心してください!

アトピーの方のヒゲ脱毛はむしろ良い事の方が多いのです。

ここまでは【ヒゲ脱毛が肌へ及ぼす影響】を解説してきたので、

「ヒゲ脱毛は肌に負担かかるからしないほうが良い」と思ったかと思います。

では、ここで考えてみてほしいです。

【日ごろのヒゲ処理(自己処理)が肌に及ぼしている影響】を。

気付いた人もいるでしょうか。
日ごろからのヒゲ処理で皆さんは肌へすでに負担をかけている状況なのです。ヒゲ脱毛は最初こそ負担となるものの、進めるうちにヒゲ処理(自己処理)の回数をかなり減らしてくれます。

するとどうでしょうか。
ヒゲ処理(自己処理)回数が減ると将来的な肌への負担およびアトピー性皮膚炎の症状の軽減にもつながるかもしれません。

少しややこしい話になりますが、目先の肌への負担を考えつつも、ヒゲ脱毛がアトピー肌へも良い影響を及ぼす可能性があるのです。

もちろん、本日解説した注意点を押さえておく必要はあります。
万全の体制で、異変があれば相談するという事をはずさずできればかなり大きなメリットを享受できそうなのが見えてきましたでしょうか?

アトピー肌のヒゲ脱毛はむしろオススメだった

アトピー肌のヒゲ脱毛はむしろオススメだった
前章でも解説した通り、【ヒゲ脱毛はアトピーを改善するきっかけにもなる】ものです。

改めてまとめておきます。

アトピー肌でもヒゲ脱毛は可能!おすすめは医療脱毛
ただ、肌状態・薬の使用状況・アトピー性皮膚炎の進行状況によってその可否は変わる
アトピー肌での自己処理でカミソリ・毛抜き・除毛クリームはできるだけ避ける
電動シェーバー・T字のカミソリ・家庭用脱毛器・ハサミでのカットが推奨
実際にヒゲ脱毛する際の注意点はステロイドの使用状況・色素沈着・脱毛前後の肌ケア等

注意点に配慮しながら、しっかりとケアしてヒゲ脱毛を進めると
【見た目の大メリット・ヒゲ処理が減り、時間やお金の節約】など様々なメリットはもちろんアトピー肌改善につながる可能性も秘めています。リスクはあるもののリスクは低減したり、避ける事も可能です。

本日の内容はアトピー肌の人だけでなく、ヒゲ脱毛を検討する多くの人にも当てはまる内容です。

是非今一度見返してみて、より良いヒゲ脱毛をしていきましょう!

-ひげ脱毛

ゴリラクリニック