VIO脱毛

VIOの自己処理のやり方

VIOの自己処理のやり方

VIOの自己処理に興味がるんだけど、やり方がわかんない

それって脱毛サロンじゃなくってセルフ脱毛っていうこと?

そうそう。脱毛サロンだと超痛いって聞いたから泣

なるほどね~VIOのセルフ脱毛方法は色んなやり方があるかもっ!

今回はアンダーヘアのVIOが気になる方へ向けて、セルフでも出来るVIO自己処理方法をご紹介していきます!エステサロンでのVIO脱毛も気になるけれど、費用がかかる…医療脱毛だとさらに金額も跳ね上がるので、なかなか通うことが出来ないひとでもセルフ脱毛なら費用も抑えれます!また、光脱毛を契約した人もサロンへ行く前にVIOの自己処理は必須です!!

しっかりとVIO自己処理について解説していきます!またメリットだけでなく注意点やデメリットなども説明していくので、一緒に勉強していきましょう♪

VIOとは?

VIOってどういう意味なの?

デリケートゾーンの処理をするなら、絶対にしっておきたい部位だね!

☆Vライン(ビキニライン)とは
Vラインとはデリケートゾーンの両足の付け根部分、両サイドを指しています。Vというアルファベットは逆三角形の部分ですね。
通称ビキニラインとも呼ばれていて、前から見たときのアンダーヘアです。

Vラインは毛が太い部分なので、自己処理のやり方によっては肌が荒れてしまったり、チクチクすることがあるので、自己処理方法は選んだほうが良さそうです。またサロンで脱毛する場合は照射するまえに保湿を行い、痛みや肌トラブルを軽減します。

☆Iラインとは

Iラインは陰部の両サイドに生えている毛のことを指します。Iというアルファベットは、女性器のことですね。
こちらも下着や水着姿になったときに目立つ部分で、Iラインの処理をすることで自信をもって履きこなせるようになります!しかし、IラインはVラインに比べると見づらい部分で処理しにくいです。粘膜に近い部分なので、処理方法によって黒ずみの原因にもなりかねないので気を付けましょう。

またIラインを処理することで、おりものや生理時に蒸れたり、経血が陰毛と絡みあうのが無くなるので、不快感やムレ・臭いの原因を改善でき快適な毎日を過ごすことができます♪

☆Oラインとは
Oラインとは、ヒップ奥の部分のことを指します。肛門の周りを処理していくので自己処理をするのはVIOの中でも一番難しいです。Oというアルファベットは肛門のことですね。
しかし、自分で処理するのが難しいゆえに肌荒れや出血などを起こしてしまうので気を付けましょう。
さらにOラインは個人差があり、毛深いひともいれば太さや量も違います。

ちなみにOラインを処理するメリットは排泄物や生理時のかぶれ、臭いの原因・不快感がかなり軽減されます。衛生的にもOラインを処理するメリットは大きいです。
Tバックなどの下着を身に着けるときは、Oラインを処理しているとムダ毛が見えることもないのでおすすめです!

メリットは多いですが自己処理の方法が難しいので、お手入れ方法やその後のケアをしっかり選んだほうが良さそうです。
・おしゃれでかわいい水着や下着が選べる
ムダ毛を気にする心配がないため、大胆な水着・下着にも思い切ってチャレンジできるようになります。
・清潔な状態が保てる
Oラインの毛に排泄物や生理時の経血が付着しやすく、かぶれやにおいの原因になることもあります。Oライン周辺のムダ毛を脱毛することで、清潔な状態を保ちやすくなり、不快感を軽減することにつながります。
Oラインの処理をするメリットは見た目や衛生面などさまざまあります。その一方で、お手入れ後の肌のケアをしっかりしないとトラブルを起こしてしまうことがあるため、お手入れ方法は、十分考えて選ぶことをおすすめします。

なるほどっVIOというアルファベットは形のことを指してるのね。

これだったら、いやらしさも無く恥ずかしくないよね!VIO以外にもハイジニーナって呼んだりするよ♪

【アンダーヘアを脱毛するメリットとは】

デリケートな部分だからこそ、脱毛するメリットが知りたい!

最近ではアンダーヘアを脱毛している人がかなり増えたみたい。

アンダーヘアを脱毛するメリット
1. 清潔を保つことが出来る。
2. 下着や水着姿、ファッションが幅広く楽しめる。
3. 見た目がよく綺麗になるので自分に自信がもてる。
4. 介護を受ける身になったときに便利
5. コスパが良い

などたくさんのあります!一つずつ解説していきます。

1. 清潔を保つことができる。
VIO自己処理の中でも一番のメリットと言われるのはデリケートゾーンの衛生面です!特に生理時は雑菌が繁殖しやすく、血液がアンダーヘアに絡まったり、ムレ・臭いなど気になる方も多いのではないでしょうか。もちろんVIO脱毛をしたあとでも、しっかりと洗うことは大切ですが何も処理していない時に比べると、かなり快適に過ごしやすくなります。
デリケートゾーンのムダ毛がなくなると、下着の通気性も良くなるので、かゆみが気になることも少なくなります。

2.下着や水着姿、ファッションが幅広く楽しめる。
2番目に人気な理由はやっぱり下着や水着姿になったときにムダ毛が見えるのをなんとかしたい!という方がほとんどかと思います。アンダーヘアを処理しているのとしていないのでは、水着や下着、ファッションを選ぶ幅がずいぶん違います!Tバックなどのデザイン性が高い下着も自信をもって履くことが出来ますよ。
自己処理をするときは、黒ずみや炎症が起きないように気を付けていきましょう。

3.見た目がよく綺麗に見えるので自分に自信が持てる。
美しくみえると自信がもてるだけじゃなく、パートナーも喜びます!女性でVIO脱毛をしている方は、衛生面だけでなく、腕や足と同じ感覚でエチケットとして処理している人も多いです。”女性として”アンダーヘアの脱毛し、身だしなみに自信を持てるのもメリットです。

4.介護を受ける身になったときに便利
まだまだ先の話かもしれませんが、自分が介護を受ける身になったときにお世話してくれる人にとってはVIOの毛がないと、とっても楽になるんです!
また自分自身も将来のためにデリケートゾーンを処理しているだけで不快感が軽減されます。
この場合だと自己処理のなかでも、家庭用脱毛器をおすすめします。
6. コスパがいい。
サロンやクリニックでVIO脱毛を受けると、費用が高いのも悩みの一つですよね。一番安くても12回通って8万円前後から高くて20万円のものまで…。また予約が取りづらかったり、通うのも面倒なときがありますよね。自己処理だと機械や道具を買えば、好きな時にVIOの処理ができるのでおすすめです!

【VIO自己処理のやり方について】

自己処理やってみたいけど、ちょっと怖いかも。

いろんな方法があるから、目的に合わせてやるのもいいかも!メリットとデメリットを解説していくよ。

・毛抜き
【メリット】
カミソリに比べると毛根から抜くので、一定の期間はチクチクしません。また毛抜きは100均でも購入できるのでコスパがよくいつでも出来ます。
毛抜きは毛根から抜いていくので、カミソリに比べると黒い点々も出来にくく見栄えもいいです。

【デメリット】
毛抜きで抜いてしまうと、皮膚の中で毛が伸びてしまい埋没毛になる原因も考えられます。色素沈着や毛嚢炎といって毛穴の炎症が起こることもあるので、注意が必要です。
また毛を抜いたあとは毛穴が開いた状態なので、炎症を起こすこともあります。必ず保湿を行いましょう。

1本ずつ毛を抜くのは大変なので、他の方法とプラスで毛抜きをするほうが良さそうですね!

・カミソリ
【メリット】
カミソリも毛抜きと同様に手軽でできますし、カミソリはドラックストアやコンビニで簡単に手に入るのでコスパも良いです。
急なデートの前日でも、簡単にお風呂場などで処理できるのもカミソリのメリットです。
もしカミソリを使用する場合は肌を傷つけないために、アンダーヘア用のシェービング剤を使用すると滑らかに剃れるのと、肌荒れを起こしにくくなるので必ず使用しましょう!

【デメリット】
毛根から抜くわけではないので、剃っても早く生えてきます。またカミソリ負けといって、肌が荒れてしまったりブツブツが出来てしまいかゆみの原因にもなりかねません。毛抜きと同様に必ず保湿は行いましょう!
また刃がついているので、IラインやOラインを脱毛する際は注意しましょう。そして剃れば剃るほど太く濃い毛が生える可能性もあります。

・電動シェーバー
【メリット】
上記2つに比べると電動シェーバーは人気かつ、肌の表面には当たらないので、肌にとっても優しいです。特に赤みが出やすいひとや、敏感肌という方はぜひ電動シェーバーを使ったほうが良いです!また光脱毛を契約された方にもおすすめできます。もしカミソリ負けなどしている場合は、光脱毛を受けれない場合があります。電気シェーバーもいつでも使える手軽さはメリットの一つです♪

【デメリット】
肌に触れない分、深剃りはできません。また電池や刃の交換は必須なので、年数がたてば必要なコストがかかってきます。他にもお風呂や水回りでも対応可能なものを選ばないと壊れることがあるので、必ず確認しましょう!またカミソリ同様にそのあと毛が太く生えてくる可能性もあります。

・除毛クリーム
【メリット】
除毛クリームは毛を溶かす成分が入っていて、最近ではデリケートゾーン用の低刺激除毛クリームも販売されています!毛を剃るよりも肌に負担が少なく、毛を溶かすため生えてきた時もチクチクすることがありません。他にも敏感肌の方向けに保湿力のある除毛クリームや、香り付きの商品まで豊富なので一度チェックしてみても良さそうです♪

【デメリット】
クリームを直接肌に塗るため人によっては抜けにくかったり、肌荒れする人もいます。そのため敏感肌やアレルギーを持っている方は、使用する前に必ずパッチテストを行いましょう!ちなみに除毛クリームの効果は3日から1週間といわれているので、定期的に処理する必要があります。

・ワックス
【メリット】
ワックス脱毛は光脱毛の次に有名な方法かと思われます。別の名をブラジリアンワックスといい、聞いたことある人も多いのではないでしょうか。購入するには、楽天やAmazonなどの通販サイトやドン・キホーテに販売していることもあります。毛根からしっかり抜くのでつるつるな状態をキープでき、処理するペースも1か月に1度なのでキープ力もあります!

【デメリット】
正しいやり方でやらないと、抜けません。またワックス脱毛は痛みが必ず生じます。特にはじめてワックス脱毛をするときは痛みに驚くかもしれません。しかし痛みを軽減する方法などありますので、のちほど説明していきます。

・家庭用脱毛器
【メリット】
サロンやクリニックでアンダーヘアをやってもらうのは恥ずかしい、なるべくコスパを抑えて生えてこないようにしたい!という方には家庭用脱毛器がおすすめです。全身に使える脱毛器を買えば、VIOだけでなく他のパーツも脱毛できるので一石二鳥ですね!最近では、VIO専用の脱毛器も販売されています。黒ずみやカミソリ負けをすることがないので、安心して使えます。

【デメリット】
家庭用脱毛器でも、照射前には必ず剃毛をし自身で脱毛を行うので他のものより手間がかかります。他にも痛みの軽減や肌荒れをおこさないためにも、保湿や冷却はしっかりと行っていきましょう!
また上記の脱毛方法に比べると一番コストがかかるので、機器はしっかりと選びたいところですね。

【自己処理をするためのおすすめ商品】

VIOの自己処理をするのにたくさんやり方があるんだね!でも迷っちゃうなあ

自分でやるときになるべく安全でやりやすい商品をピックアップしたから、紹介していくね♪

・おすすめの電気シェーバー
電動式VIOシェーバー パナソニック【VIOフェリエ(ES-WV60)】
こちらは今年の4月下旬に発売されたばかりで、VIO専用の脱毛器ですが、なんと!VIOの箇所ごとにトリマー刃を付け替えることができます!

トリマー刃には工夫がされており、先端部が丸く加工されているので肌に優しく自己処理ができます。
敏感肌のかたはトリマー刃の上から、スキンガードを使用すればIゾーン・Oゾーンなど皮膚が敏感な部位も安心して使えます!

また、全部を剃毛するつもりは無い…というかたはボリュームダウンコームを使うと、長さや毛量を調節できるので、かなり使いやすい電気シェーバーです。
いまSNSでも話題殺到中!わたしも早く使ってみたいです♪


詳しい動画はこちらです!

・おすすめのワックス
ブラジリアンワックス ブラビアンカシュガーワックス

こちらは通販で販売しています。初めての方用セットにペーパーやローション、スパチュラなども付いているものもあります。ワックスは熱いイメージですが、こちらは温めなくていいで気軽に始めれます!香料・着色料・防腐剤・不使用!パラベンフリーなので敏感肌のかたも安心して始めれるのはありがたいですよね。

男性女性どちらでも使えるのと、ヒアルロン酸・コラーゲン配合で保湿効果もあります!失敗したり、ワックスが残ってしまってもぬるま湯で落とすことができます。

・おすすめの除毛クリーム
イビザ ヘアリムーバルクリーム

こちらの除毛クリームはVIOを処理する目的で開発されています!デリケートは部分に使えるのと、保湿成分が成分が配合されているので、肌荒れ予防効果をしながら潤いを保つことができるんです。
イビサ ヘアリムーバルクリームは、医薬部外品なので厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が一定濃度、含まれている「有効成分」が配合されています。

しかし、除毛クリームは粘膜につくと強い痛みを伴う場合があるのでVゾーンのみに使用することをおすすめします。
除毛クリーム+他の方法を利用してもいいかもしれませんね♪

・おすすめの家庭脱毛器
ツーピーエス

こちらの家庭用脱毛器はフラッシュタイプで光がメラニンに反応して毛にダメージを与えます。ツーピーエスはVIO全てのパーツに対応可能しています!もちろん、全身脱毛も出来るのでこれ1つで脱毛を終わらせることも出来るんです♪レベル8段階で自分に合わせれるので、痛みに弱いかたも自分で調節できるのはありがたいですよね。

家庭脱毛器のうれしいところは公式や電気屋さんで購入すると保証があるので、もし壊れても新しいのと変えてくれるので、必ず保証書は保管しておきましょう!
・VIOを自己処理するときに用意するもの。

さっそく今日の夜にでも自己処理してみる!でも何を用意したらいいのかな?

今回は自己処理する子にも、光脱毛のために処理をする子にも共通する電気シェーバーでのやり方を説明するね♪

そうね!家庭用脱毛器でやるときも、必要だから教えてほしい。

VIO脱毛をするときに、突然電気シェーバーで剃るのは危険でケガをする恐れがあります。もし傷がついてしまった場合は、サロンやクリニックで光脱毛を受けることが出来ないのでご注意ください。
それでは、VIOを自分で処理するまえに用意するものを説明していきます!

用意するもの
・ハサミ
アンダーヘアが長い状態で剃ってしまうと、シェーバーに毛が絡まってしまい痛みが生じます。またケガする恐れもあるので、必ずハサミを使ってカットしておきましょう!
・電気シェーバー
電気シェーバーを使うときはVIO専用もしくは防水タイプを選ぶことをおすすめします。またデリケートゾーンに使うので、使用前には必ずシェーバー部分を消毒することを忘れないようにしましょう。
・鏡
Vゾーンは目で見て確認できますが、IゾーンとOゾーンは目で見てできない部位です。粘膜に近いので傷をつけてしまうと大変なことになります。必ず鏡を用意して、慎重に自己処理を行っていきましょう。
・シェービング剤
ボディーソープや石鹸で自己処理をするひとも多いようですが、シェービング剤を使うことでムダ毛を柔らかくし、滑りがよくなります。肌への負担をすこしでも軽減させるためにはシェービングクリームを使用することをおすすめします!
・保湿剤
こちらは普段使っている保湿クリームで大丈夫です。無理に合わないものを買うよりは、普段肌に合うものを使用してください。脱毛後は肌が敏感な状態です。とくにデリケートゾーンは必ず保湿剤で、乾燥や肌荒れ防止は必須!埋もれ毛対策にもなりますよ♪

・VIOの自己処理手順

お話きいてると、私でもVIOの自己処理ができそうな気がしてきた!

それはよかった♪それじゃあ詳しくVIOの自己処理手順を説明していくね♪

1、 剃っていくまえに、ハサミで短くカットしていきましょう。
処理する毛が長いとシェーバーなどに絡まってケガをしてしまう恐れがあります。ハサミでカットしておくと全体的の毛量も減り、VIOの自己処理もしやすくなります。
長さは約2cmくらいがちょうどいいでしょう。

2.シャワーや温かいタオルで毛を柔らかくし、毛穴を広げておく。
アンダーヘアは全身の中でも剛毛なので、水などで濡らしておくと毛を柔らかくしておくとかなり処理しやすくなります。お風呂に入るついでに、ボディーソープやスクラブで毛の流れを揃えたり、余分な角質を取り除いておくと肌を傷つけるリスクも減ってくるのでおすすめです。

3.シェービング剤を使う。
シェービング剤は潤滑剤の役割もあるので、肌トラブルを予防するためにも必ず使用することをおすすめします。VIO用のシェービング剤も販売してあり、VIOはデリケートで敏感な部位なので専用のものを使いましょう。

4.シェービングを行う。
剃る方向に気を付けてシェービングを行っていきます。毛並みの方向に合わせて剃り、皮膚を上にひっぱりながら行うと剃りやすく、毛穴も広がり痛みのリスクや肌トラブルを軽減できます。形を整えて剃る場合はある程度形を整えて、毛量を減らしていくと上手く剃れます!

5.ふき取ったあとには必ず保湿を行う!
ベビーオイルやデリケートゾーン専用の保湿剤を使ってアフターケアをしていきましょう。シェービング後は肌が敏感になっている状態なので、無香料かつ低刺激で肌に優しいものを使ってください。

☆Vラインの自己処理手順
Vラインの自己処理をするときは、はさみで短くカットして電気シェーバーで毛の流れに沿って処理していきます。上から下へ剃っていきますが、皮膚がたるんだ状態だと毛が絡まり肌トラブルの原因になる恐れがあります。指で皮膚を上に伸ばして少しずつ剃っていきましょう!

また形が決まっているひとは、あらかじめ形をハサミで整えてから剃ります。またのちほど形の説明は行いますが、最近ではガイドとして「プレート」も販売してあります。簡単に形を整えれるのでおすすめです!

☆Iラインの自己処理手順
Iラインにもデザインがあり、前方だけ残すかツルツルにするかによって変わりますが、初心者さんはすべて剃るのに抵抗あると思うので、毛量を減らして薄くすることをおすすめします!
見えない場所なので、必ず鏡で確認しながら行いましょう!お風呂でバスタブに足を伸ばしながらシェービングすると、楽に行えますよ!Iラインも必ず上から下に剃っていくよう心掛けてください♪

☆Oラインの自己処理手順
OラインはVIOの中で一番むずかしいです。Oラインを自己処理するときの体勢はIラインと同じでもいいですが、鏡にまたがって剃っていくのもやりやすいです。こちらのパーツも長い毛のままだと、肌トラブルやケガをする恐れがあるので注意してください。
指で広げながらゆっくり優しくシェービングを行い、くれぐれも深く剃りすぎないように!触ってみてジョリジョリしなくなったら完了です♪

・アンダーヘアの形

アンダーヘアにはたくさんの形があります。今回は王道から人気なスタイルまで紹介していきます!

・トライアングル(逆三角形)
自然に近い形ということで一番人気があります。
大きさにも好みがあり、自然なトライアングルからミニトライアングルまであります。
初めての方は大きいトライアングルにしますが、さいきんではミニサイズのほうが人気になってきてます。
セクシーな下着が好きなひとはミニがおすすめです♪

オーバル(卵型、楕円形)
逆三角形に比べて丸みがあり女性らしくみえ、男性にも人気のデザインです!
また生え際が丸い形なので、ティーバックが履きやすくなります。
この形は自己処理だと少しむずかしいので、プレートを使ったり脱毛サロンで行うのが無難です。

スクエア(正方形)
スクエア型は、上からIライン近くまで同じくらいの幅になるように仕上げ、幅も狭めです。
他のデザインにくらべると少数派の形です。
女性らしく見せたい場合は、すこし丸みを持たせるといいです。

ハート
海外のセレブがやっていて有名になった形です!当初は日本人でやっている人はあまりいませんが、最近では少しずつ浸透しているデザインです。
まわりと違う形にしてみたい!というかたには良いかもしれませんね。

ハイジニーナ(無毛)
VIOの脱毛といえば、必ず聞くワードかもしれません。ハイジニーナとは全部の毛を剃ってツルツルにした状態です。海外ではハイジニーナにしている人のほうが多いのですが、日本だと温泉にいったとき恥ずかしい…という方も多いかもしれません。しかし、最近ではハイジニーナにするひとがかなり増えており、水着姿のときだけでなく、将来的に介護を受けるときに楽になります。
しかし脱毛をすると生えてこなくなるので、よく考えてから行いましょう!

・海外と日本のアンダーヘアに対する違い
海外ではアンダーヘアを処理することは、当たり前でありエチケットという文化が根付いています。日本でいうならば、ワキ毛の処理をするような感覚だそうです。
また見た目も処理をしているほうが清潔感もあり、衛生面を考えるとアンダーヘアを処理するのはメリットがありますよね。
これから日本も、すこしずつアンダーヘアを処理することが当たり前になってきています。
今のうちに、色々な商品や手段を勉強しておくと良さそうですね♪

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