脱毛

脱毛施術後は保湿が大事!効率が変わるアフターケアの方法と注意点

脱毛施術後のアフターケアとは?注意してほしいポイントを解説

脱毛サロンや医療脱毛クリニックの施術は、照射して終わりではありません。

定期的に施術に行き毛周期に合わせて照射することが大切ですし、帰宅してからのアフターケアも大切です。
脱毛施術は、お肌のコンディションによって効果が変わってきます。
だから帰宅後に、あなたが自分でどんなケアをするのかが大事。

脱毛は1回で終わりではなく、数回は定期的に照射することで効果を発揮します。
そこで、より脱毛効果を高めるため、

  • 脱毛施術後のアフターケアの必要性
  • 効果的なアフターケア
  • おすすめの保湿剤
  • 日焼けしない方が良い理由
  • おすすめの日焼け対策
  • 施術後の自己処理の方法

などについて解説。
自己処理の方法が分かれば、施術後のチクチクへの対応もしやすくなります。

計画的に脱毛をするなら、日焼け対策は必須です。
毛が抜けなくて不安な時のチェックポイントも解説しているので、安心して効率的に脱毛が進められます。

脱毛後にアフターケアをする理由

脱毛後にアフターケアをする理由

脱毛施術後にアフターケアをするとしないでは、お肌のコンディションが変わってきます。

脱毛施術では毛の状態も大切ですが、お肌の状態によっても照射のレベルや効果に差が出るんです。

例えばお肌のコンディションが悪い場合、照射ができなかったり照射レベルを下げて施術することもあります。

そうなると脱毛効果や通う期間にも差が出てきますよね。

最初に脱毛後のアフターケアがなぜ必要なのか、その理由から解説していきます。

脱毛施術後は乾燥しやすい

脱毛後のお肌はとても乾燥しやすい状態です。

日に焼けた後のお肌は、熱がこもり乾燥しやすい状態になっているのと同じ。
照射の熱さは実感が薄かったとしても、脱毛施術後は熱が皮膚表面にこもって水分が失われている状態です。

その後、保湿をしないでおくと水分蒸発が進み、乾燥肌になりやすくなります。

注意

乾燥が進むと皮膚のバリア機能が低下して、肌トラブルに繋がりやすくなります。

熱がこもりやすい

脱毛施術を受けるときに、お肌の乾燥が酷いときは通常よりも熱さを感じやすくなります。

同じレベルで照射しても熱さを感じやすく、さらに熱もこもりやすくなるから大変です。
お肌への負担が増え、炎症や皮膚トラブルが起こりやすくなります。

照射時に熱さを感じる場合と、施術後に時間がたってからお風呂などで体温が上昇した時に熱さを感じる場合があります。

肌トラブルの予防

脱毛施術後は、通常の状態よりもお肌が敏感になっています。

照射した熱が、毛根とお肌に残っている状態です。

注意

そのままにしていると、炎症に繋がったりヤケドのリスクが高くなります。

色素沈着も起こりやすくなるので、あらかじめ出来ることはやり予防しておくことが大切です。

施術後に保湿をしっかりして、肌トラブルを避けて今後の施術の効果を高めていきましょう。

脱毛施術後はアフターケアが大切なのね!
これは聞いてなかったら、適当に済ませてしまいそうだったわ…
痛みや熱さがなくても、お肌への負担はかかっているのね!

そうなのよ!もとからボディケアを入念にする習慣のある人はいいけど、何もしないズボラな人は美意識が高まるきっかけになるわね!

せっかく脱毛に行くなら、脱毛して終わりより、美しいお肌でいたいし服の幅も広げたいわ!

そうよね!毛だけじゃなくて、お肌もスベスベのキレイなお肌にしたいわよね!
次は効果的な保湿方法を教えていくわね!

脱毛の箇所によって保湿方法も変えた方がいいのね!
それも知っておきたいわ!!

脱毛施術後に必要なアフターケアとは?

脱毛施術後には、念入りなアフターケアが必要。
ですが、具体的にどんなケアをしたら良いのでしょうか?

次はやっておいた方がいい、効果的なアフターケアを紹介します。

入念な保湿

脱毛施術後は、保湿が1番大切です。

アフターケアが必要な理由でお伝えしたように、乾燥は脱毛効果を左右します。

熱さを感じやすくなるので、照射レベルを弱くしないといけない場合も。

お肌のコンディションによっては、施術ができないこともあります。

保湿をしっかりしておくと、照射時の痛みが軽減されるだけではありません。
お肌の水分量が高くなると、角質層が柔らかくなり次の施術の効果が高まります。

鎮静

脱毛施術後は、照射の熱がお肌の表面にこもっている状態です。

冷却効果がある脱毛器が増えてきているので、熱さや痛みを感じにくくなっています。
でもお肌が敏感なときは、赤みやヒリヒリが起こりやすい状況。
だから身体に熱がこもることは避けて、鎮静ケアをすることが大切です。

注意

特に生理前や免疫力が低下しやすいと言われる睡眠不足のとき、疲れている時などは反応が出やすいので要注意です。

赤みやヒリヒリ感がある場合は冷やし、鎮静効果のある保湿剤の使用をおすすめします。

日焼け対策

脱毛施術後は、照射の熱がお肌の表面にこもっているので日焼け対策は必須です。

これは照射前にも気をつけてほしいこと。

注意

日焼けした状態での施術と施術後に日焼けをするのは、どちらも火傷に繋がる恐れがあります。

施術後は特に気をつけましょう。
あなたは気をつけているつもりでも生活紫外線で焼けてしまう可能性もあります。

服に覆われている部位は良いですが、特に無意識に焼けてしまいそうな

  • 手の甲
  • うなじ

などは意識しておきましょう。

日焼け対策は大切なので、後ほど詳しく解説します。

手が届かない場所のアフターケアは?

手が届かない場所のアフターケアは?

脱毛の施術後に保湿などのアフターケアが必要なことはわかりましたね。
でも背中など、手が届かない場所もあります。

できる限りボディクリームやボディローションで保湿しておいた方が良いけれど、届かない部分はスプレータイプのローションがおすすめです。

さらっとしていて伸びや浸透率が良いので、広範囲に塗布できます。

それでも届かない部分は、家族に塗ってもらってしっかり保湿してください。

敏感肌のアフターケアは?

あなたがもとから敏感肌なら、脱毛施術前から念入りに保湿しておくことが大切です。

施術当日に乾燥していたり敏感になっていると、施術が受けられない可能性があります。

特に大切なのが前日の保湿です。

施術当日はできるだけ柔らかいタイプのボディローションを塗るか、何もつけないで施術に行きましょう。

オイルタイプやテクスチャーの重いボディクリームなどは、脱毛施術の効果が弱くなる場合があるので気をつけてください。

敏感肌だと施術後も乾燥しやすくなるので、より念入りに保湿しましょう。

ポイント

特にお風呂上がりは1分1秒と時間を置くことで、どんどん乾燥が進んでいくことに。
浴室でボディクリームやボディローションを塗って出るくらい、早く塗ることを意識しましょう。

万が一、施術後に赤みが出たりヒリヒリしたり敏感になっている感じがあれば早めに施術を受けた脱毛サロンや医療脱毛クリニックに連絡をしましょう。

部位別アフターケア

部位別アフターケア

次に脱毛施術後のアフターケアを部位別に紹介します。

全身は1枚の皮膚で繋がっていますよね。
だけど皮脂の量や毛穴の量によって、乾燥の度合いやお肌の状態が変わってきます。

だから同じケアでは効果が半減してしまうので、おすすめのアフターケアを解説します。

ボディケア

ボディケアと言っても、全身で乾燥しやすい部分と脂っぽくなりやすい部分があります。

基本的にはボディクリームやボディローションで保湿するのが効果的。
ですが、上半身と下半身で保湿方法を変えるのがおすすめです。

上半身

上半身は皮脂分泌が活発な部分。

注意

特に背中の上部分、デコルテ、二の腕は皮脂分泌が活発でマラセチア菌という菌が繁殖しやすく、毛嚢炎(赤い炎症のあるニキビのようなブツブツしたもの)ができやすいところです。

そのため、殺菌効果や鎮静効果の高いサラッっとしたボディローションがおすすめです。

ボディオイルや重いタイプのボディクリームは、あまり向かないので控えた方が良いです。

上半身は皮脂分泌が多く、毛が細く密集している部分。
その為、定期的な施術と念入りなアフターケアで効果に差が出やすい部分といえます。

下半身

下半身は上半身に比べて皮脂分泌が少なく、乾燥しやすい部分です。
特に足は乾燥が進むと痒みが出やすい部分なので、上半身と比べて油分が多く高保湿のボディクリームやボディローションがおすすめです。

足は毛が濃くても薄くても比較的個人差が少なく、どんな毛質でも1~2回の照射で効果を実感しやすいところ。

ツルツルでキレイな足を目指すには、お肌のコンディションを整えておくとも大切です。

水分量が高いお肌は、より効果を実感するのが早いです。

VIO

VIOは他の部位に比べてデリケートな部分です。

照射の熱も感じやすく、炎症も起こりやすいので鎮静効果の高いものや敏感肌用の化粧水などを使用するようにしましょう。

粘膜に近い部分は通気性も悪く蒸れやすいので、通常のボディクリームやボディローションは避けてデリケートゾーン専用のものなどを選ぶと安心です。

VIOは脱毛の施術をしていなくても、少しの刺激にも弱く、摩擦などでも炎症が起きやすい部分。
だから使用するアイテムは、特に慎重に選ぶようにしましょう。

注意

生理前後は特にデリケートになりやすいので注意が必要です。

VIO脱毛について詳しくはこちら
VIO脱毛

顔は服で覆われることがなく、常に出ている部分。
メイクをしない時でも、必ず日焼け止めだけは塗るようにしましょう。

身体と比較しても皮膚が薄く、敏感になりやすいところ。
バリア機能が損なわれないように、水分補給と保湿は必ず行うようにしましょう。

化粧水は鎮静効果のあるものを使用したり、乳液やクリームも高保湿タイプを使用するように。

注意

化粧水だけで乳液をつけずにスキンケアを終わるのは、乾燥につながるので絶対にやめましょう。

  • 化粧水で水分補給
  • 乳液で保湿

をすることで、バリア機能の回復と保護する働きができます。

顔は施術後のケア次第で、メイクのノリなどお肌のコンディションも左右されるので特に気をつけたいですね。

顔脱毛について詳しくはこちら
【顔脱毛】料金・効果・痛み比較!クリニック、サロンどっちがオススメ?

身体、顔、VIOで色々な保湿方法があるのね!
勉強になるわ~!

そうなのよ!特に上半身と下半身で皮脂量が変わるから、同時に脱毛を始めても毛の減り方が違うこともあるのよ!

それは知らなかった!
でも確かに背中は脂っぽくなりやすいし、足は乾燥しやすい感じはする!

そのままにしておくと脱毛効果に差が出るから、保湿は大切よ!

絶対に効果を実感したいから、念入りに保湿します!
他には気をつけることってあるの?

他にも施術後の注意点があるから、説明していくわね!

施術後の注意点

施術後の注意点

脱毛施術後には、いくつか注意点があります。

脱毛施術は照射して終わりではなく、アフターケアをしっかりすることが大切です。

さらに、アフターケアを怠ると肌トラブルに繋がってしまう可能性もあります。

次は施術後の注意点を解説します。

施術後に気をつけること

施術後は、あなたが自分で思っている以上に肌の表面に熱がこもっている状態です。

今後の肌トラブルを防ぎ、脱毛の効果を高めるために、帰宅後は体温が上がるようなことは避けましょう。

血行が良くなると、痒みや火傷のリスクが高くなることに。
湯船に浸かる入浴、運動やサウナ、飲酒なども当日は避けましょう。

お肌の表面にこもっていた熱が、体温の上昇とともに出てくる可能性があります。

ポイント

お風呂に入る時は、シャワーだけだとしてもゴシゴシ洗わないようにして摩擦を避けましょう。

マッサージやエステなどの利用も、当日は避けた方が良いです。

施術後、自己処理するときは?

照射部位の毛が成長期であれば、脱毛施術後1週間程度で抜け落ちてきます。

しかし、抜け落ちるまでは、5ミリ程度伸びてきて皮膚から出ている状態になります。

ツンツンした見た目が気になるので、あなたは剃りたくなるかも。

自己処理をしても良いけれど、施術から3日以上経ってからにしましょう。

照射直後はお肌が敏感な状態なのでシェーバーやカミソリで剃ると肌トラブルに繋がる恐れがあります。

ポイント

3日以上経ち、お肌が落ち着いてきたら負担が少ない電気シェーバーで剃るのがおすすめです。

お肌への負担が大きい

  • カミソリ
  • 除毛クリーム
  • 脱毛ワックス
  • 家庭用脱毛器

を使うのは避けましょう。

自己処理方法について、後で詳しく解説します。

おすすめの保湿剤

脱毛施術後におすすめの保湿剤を紹介。

通常のボディクリームやボディローションでも、保湿効果の高いものでも乾燥対策になります。
だけど脱毛施術後に、特におすすめのアイテムです。

おすすめの保湿剤1 キュレル ローション

キュレルローション
これは、敏感肌用のローションです。

医薬部外品で肌荒れ予防効果が高く、バリア機能を強化し刺激からお肌を守ってくれます。

身体はもちろん顔にも使えるので、乾燥対策や脱毛施術後の保湿には効果的です。

おすすめ保湿剤2 ネイチャーリパブリックスージングアロエジェル

ネイチャーリパブリックスージングアロエジェル
鎮静効果が高いアロエベラ葉エキス92%配合で、夏には品薄になるお店が出たほど保湿効果も高い人気のジェルです。

300mlで1,000円以下という高コスパも人気の理由で、日焼け後の鎮静ジェルとしても大人気!

脱毛施術後は鎮静と保湿の両方の効果が必要なのでおすすめアイテムです。

おすすめ保湿剤3 イロハ VIOトリートメントローション

イロハ V I Oトリートメントローション
VIO専用のローションです。

もとからデリケートで蒸れやすいVIOのお肌を優しくケアしてくれるローションで、ヒアルロン酸Naや加水分解コラーゲンなどの美容保湿成分も配合されており乾燥対策に効果的です。

乾燥して起こりやすい、くすみの予防もできます。

施術後の日焼けはNG

施術後の日焼けはNG?

現在の脱毛施術は、フラッシュ脱毛が主流になっています。
施術前後の日焼けは絶対にしないでください、と言う脱毛サロンや医療脱毛クリニックがほとんどです。

日焼けをしていても施術可能というお店もありますが、過度な日焼けや施術後の日焼けは施術ができなくなったり、肌トラブルのリスクが高まってしまいます。
ここからは、脱毛施術後の日焼けについて詳しく解説していきます。

施術後の日焼けはNG?

脱毛後に日焼けをしてはいけない理由

脱毛施術後には、なぜ日焼けをしてはいけないのでしょうか?
その理由はフラッシュ脱毛の照射で熱がこもっているから。
その後に日焼けをすると、さらに熱によるダメージを受けやすくなります。

脱毛施術は熱いという自覚が少ないので、お肌に負担になっている感覚が少ないです。
しかし、肌に熱が吸収されている状態は、あらゆるトラブルの原因になります。
脱毛後の日焼けがいけない理由を覚えておきましょう。

ヤケドのリスクが高まる

脱毛施術後の1番のリスクは、ヤケドです。
実際に施術で照射すると、さほど熱さは感じない機械がほとんど。
しかし、自覚はなくても、照射の熱は皮膚の表面にこもっている状態です。

そこに紫外線を浴び日焼けをすることで、熱が出てきてヤケドになる可能性が高まります。
照射した跡が赤く浮き出てしまう場合や、ヤケドの跡が残ってしまうことも。
施術後の日焼けは、絶対に避けましょう。

肌トラブルの原因になる

ヤケド以外にも肌トラブルに繋がる事があります。
赤みや発疹が発生することもあったり、乾燥しやすくなることも多いです

どちらも照射した熱が皮膚表面に残り、お肌が敏感になることから起こるトラブルです。
腕や肩などはシミの原因にもなりやすいので、紫外線は多く浴びない方が良いです。
シミになってしまうと、長年消えなくなってしまうこともありますよ。

施術ができない可能性も!

日焼け直後は施術ができません。
ムダ毛だけでなく、皮膚表面に照射の熱が吸収されるとヤケドになってしまいます。

次の施術予約が入っていたとしても、予約当日に日焼けのリスクが高い場合は施術を断られるケースもあります。
あなたが大丈夫だと思っていても、脱毛サロンやクリニックの施術スタッフの判断により施術ができないと判断することも。
施術の延期を提案されたり、1回消化の扱いになるケースもあります。
施術予約の前後は、絶対に日焼けしないように気をつけましょう。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックによっては、肌トラブルが出た時にアフターケアの対応をしてくれる場合もあります。
だけど故意に日焼けした場合は、アフターケアの対象外になるケースもあるので気をつけましょう。

施術ができない可能性も!

脱毛するのには、日焼けに気をつけないといけないのね!
お手入れに行って、照射してもらえばいいと思ってたわ。

そうよ!施術後の日焼けは絶対にしない方がいいのよ!!
うっかり焼けてしまうのもダメだからね!

それは気をつけないと、知らないうちに焼けてしまったなんてことになりかねないわ!
でも、万が一日焼けしてしまったらどうなるの?施術ができるの?

もし焼けてしまったら、施術ができないと思った方がいいわ!
次はもし焼けてしまった時の場合を説明するわね!

うんうん!それは知っておきたい!詳しく教えて!

日焼けしたらどのくらいの期間をあけたらいい?

日焼けしてからの施術は、最低でも2週間は空けるようにしましょう。
脱毛施術の予約している部位以外の日焼けなら問題ありません。
だけど本来は施術予定の部位は1ヶ月は間隔をあけた方が良いです。

日焼けをしたかどうかは目視で行っています。
肌色の変化がなくなるくらいまでは、施術を控えた方が良いです。

1ヶ月以上経ってお肌の状態が落ち着いている場合は、肌色の変化があっても施術可能。
しかし、施術ができても照射レベルは低い設定で行う可能性もあるので、日焼けしていないお肌の状態と比べると結果が出にくくなります。

施術前も日焼けはしない

施術後は日焼けのリスクが高くなるので、日焼けはしない方が良いですが、施術前も日焼けは絶対にやめましょう。
施術の予約日の前後は、必ず日焼け対策・紫外線対策をしましょう。

施術前も最低2週間は日焼け対策を徹底しましょう。
施術前か施術後のどちらかだけ気をつければ良いと言う認識の人もいます。
しかし意識していないと、気づかないうちに日焼けをしてしまうこともあるのでどちらも意識しておきましょう。

施術前も日焼けはしない

もし日焼けをしてしまったら

あなたが気をつけているつもりでも、無意識に焼けてしまうことがあります。
特に運転焼けや、思いがけない外出で日焼け対策が甘かった場合などは焼けやすいです。
万が一、日に焼けてしまった場合に意識しておきたいことを紹介。

とにかく冷やす

日焼け後は熱が皮膚表面にこもっている状態。
もし日に焼けてしまったら早急に冷やしましょう。

水で濡らしたタオルやアイスノンをタオルで包んで、日焼けした部分に当てて冷やします。
アイスノンは直接皮膚に当てると、さらにお肌の負担になってしまうことも。
必ずタオルや布に覆い冷やすようにしましょう。
とにかく鎮静することが最優先です。

水分補給・保湿

日に焼けてしまった場合、次に大切なのが保湿と水分補給です。
敏感肌用の低刺激のアイテムがおすすめ。

脱毛施術の照射も水分蒸発や乾燥しやすい内容です。
だけど日焼けも水分蒸発しやすく乾燥に繋がります。
日焼け後は保湿ローションや鎮静効果の高い化粧水などで念入りにスキンケアしましょう。

脱毛店に連絡する

日に焼けてしまった場合、脱毛サロンや医療脱毛クリニックに早めに連絡しましょう。
施術予約をしている場合は、予約の変更や延期をした方が良い場合があります。

予約日が近いとキャンセル扱いになったり、1回分消化扱いになることもあります。
早めに連絡することで、日焼けも考慮して予約を検討してもらえることも。
施術ができるかできないかは別として、一度連絡を入れておきましょう。

予約キャンセルの仕方について詳しくはこちら
急な生理はどうする?脱毛サロンや医療脱毛クリニックの予約キャンセルについて徹底解説

うっかり日焼けしてしまった時の対策がわかったわ。
脱毛を始めたらできるだけ早く効果を実感したいから、日焼けは絶対に気をつけるわ!

そうなのよ。わざと日焼けした訳じゃなくても、予定していた施術ができなくなるのは嫌よね。
定期的に照射できないと、効果も見えにくくなる可能性もあるし

同じ回数で同じように施術するなら、低いレベルよりも高いレベルで効果が出た方がいいと思う。
定期的に施術に行っても、効果が見えなかったら残念だわ。

その為には、絶対日焼けしないように気をつけておくのが1番よ。
自分でも意識して、念入りに日焼け対策をすることね!

でも日焼け対策って日焼け止めを塗るくらいしか思いつかないけど、他におすすめの方法はある?

次は、おすすめの日焼け対策を紹介するわね!

おすすめの日焼け対策

日焼け対策におすすめのアイテムを紹介。
服で隠れる部分は、素肌のままよりも日焼けのリスクは減ります。

でも顔や手の甲などは年中出ている部分なので、より意識して日焼け対策をする必要があります。

おすすめの日焼け対策

日焼け止め

何と言っても1番効果的なのは日焼け止めです。
顔脱毛をしている時は、メイクをしない日でも日焼け止めだけは必ず塗るようにしましょう。
うなじや腕は日常生活でも生活紫外線に当たりやすいので、毎日塗るように。
真夏に塗るような強いものではなくても良いので、習慣づけてください。

帽子、日傘、サングラス、アームカバー

外出するときは、できるだけ紫外線に当たらないようにガードしましょう。
顔に当たる紫外線対策には帽子、サングラス、日傘を積極的に使うのがおすすめ。

顔の紫外線対策はマスクも効果的です。
マスクをから出ている部分に紫外線が当たるといけないので、日焼け止めは塗りましょう。

腕は運転する時などアームカバーを使用し直射日光は避けるようにしましょう。

飲む日焼け止めサプリメント

ここ数年で人気が高いのが飲む日焼け止めです。
美白サプリメントとしても効果的なので、シミ予防としてもおすすめ。

塗るタイプの日焼け止めだけでは、手が届かなかったりムラになってしまこともありますよね。
飲むことで効果が発揮されるのは嬉しいです。
塗る日焼け止めとW使いをすると、さらに日焼け対策ができます。

日焼けを避けることが大切

脱毛施術後の日焼けについてお伝えしてきました。
日焼けをしてはいけない1番の理由は「ヤケドや肌トラブル」です。

あなたが思っている以上に熱がこもる脱毛の照射は、施術後に日焼けをすることでヤケドになり、跡が残る場合もあります。

少しくらい大丈夫か、と甘く考えていると日焼けトラブルに繋がる可能性が。
脱毛施術後の日焼けは、絶対に気をつけましょう!

施術後の自己処理方法は?

脱毛で施術後の自己処理方法とは

脱毛施術後に数日経つと、毛が伸びてきます。
成長期で照射に反応している毛は、数日経つと抜け落ちてきます。
でも抜け落ちる前の毛の状態はチクチクしたりするので、あなたは中途半端な状態が気になるかも。

抜けるのがわかると効果が見えるので、結果も実感でき楽しいですよね。
そこで施術後の毛の状態や中途半端な状態の時、自己処理はどうしたら良いか解説します。

施術後の自己処理

脱毛施術後の毛の変化

脱毛施術後は2週間前後で毛が抜けてきます
そのため、照射してもすぐに効果を実感できる訳ではありません。

また、毛には毛周期という生まれ変わりのサイクルがあります。
成長期という毛根が栄養をもらって、成長している毛の状態に効果を発揮。

最初に、施術後の毛の状態がどのようになっていくのか解説します。

施術後の毛のしくみ

脱毛施術後は、1~2週間掛けて照射した熱が毛の黒い色素を伝わって浸透していきます。
タンパク質である毛根に熱が浸透して、毛母細胞を固めていきます。

タンパク質は熱により固まる性質をもっているので、冷めても元に戻ることはありません。
成長期の毛の状態は特に黒い色素が多く、熱が浸透するので効果が実感でき、抜け落ちるのも分かりやすいです。
施術部位によって抜け落ちる時間は変わりますが、平均で2週間前後と言えます。

ポップアップ現象について

ポップアップ現象とは、脱毛施術後に数週間経って照射した部位の毛がポロポロ抜け落ちる現象のことです。
照射後に熱が浸透して、5ミリ程度伸びてきます。

照射直後に抜け落ちるのを実感できることは少ないけど、伸びるのが止まり抜けやすくなってきます。
部位によって異なりますが、抜けるのが実感できる部位と、知らない間に抜け落ちている部位があります。
施術後に毛が抜けるのは、抜けるというよりもポロポロ取れる状態なので、実感できると楽しいものです。

脱毛の施術後は抜けるかどうかが大切なのね!
照射したら必ず結果が出る訳ではないのね~!
知らなかったわ。

そうなのよ!照射後に抜け落ちたら効いてる毛で、抜けなかったら照射はしていても毛根がダメージを受けていないから効果が出ないのよ。

照射したからって絶対抜ける毛ばかりなのかと思っていたけど、そうでもないのね。
自分で抜けるか確認した方が実感できるわね。

そう!自分で抜けるのがわかる毛とわからない毛があるから、照射したところはしっかり見ておいた方がいいわ。
気づかないうちに抜けている場合もあるし。

照射したらだいたいどのくらいで抜けてくるの?
すぐではないのよね?

では抜け落ちるまでの時間と、抜け落ちない毛について説明するわね!

ポップアップ現象について

抜け落ちるまでの期間は?

照射後の抜け落ちる速度は部位によって変わりますが、平均的に2週間~3週間ほどです。
毛の生えている部位によって毛周期が異なるので、サイクルが早い部位では1週間ほどで抜けるのを実感できる部位もあります。
毛周期が長い部位では3週間前後かかるところもあり、なかなか抜けないと思っていたらやっと抜け始める部分もあります。

抜け落ちる毛は全体の3割程度

実際に皮膚の表面に出てきている毛は、全体の毛量の3割程度です。
ムダ毛は成長期、退行期、休止期という3つのサイクルを繰り返して生まれ変わっています。
そのため、表面に出ている毛は全体の3割程度になるので、照射して効果を実感できるのは成長期の毛である3割の毛ということになります。
毛周期が乱れているときは、抜け落ちるかどうかを確認して、照射時期をずらしていくと効果を実感できるようになります。

抜けやすい部位、抜けにくい部位

同時に全身の照射をスタートしても、効果が実感できる部位に差が出てくることがあります。
それは部位によって男性ホルモンの影響を受けやすい部位や女性ホルモンの影響を受けやすい部位があるからです。

抜けるのが実感できる部位は比較的脱毛の効果を実感しやすく、抜けるのを実感しにくい部位は脱毛効果を実感しにくいです。
黒い色素が多いワキや、V、足などは抜けるのが実感しやすく、産毛に近い柔らかく色素が薄い背中やバスト、デコルテなどは抜けるのが実感しにくい部位といえます。

抜けやすい部位、抜けにくい部位

抜け落ちていない毛を抜く理由は?

抜け落ちていない毛を抜く理由は毛周期を合わせていく為です。
照射後に2、3週間経っても抜けない毛は、毛周期が悪く照射のタイミングが合っていなかった毛です。

その場合、同じサイクルで照射していても、毛周期が合っていないので効果を実感できません。
一旦抜け落ちなかった毛を抜くことで、次に生えてくる毛のサイクルを合わせていきます
そうすることで、次の施術効果を高めていきます。

照射後に毛が抜けない原因は?

脱毛の施術は、毛周期と照射のタイミングが重要です。
同じ回数施術を行って照射しても、タイミングがズレていると効果が薄れてしまいます。
次は照射後に抜けない場合の原因を紹介。

毛周期が合っていない

照射後に毛が抜けない原因の1番はこれです。
毛周期が合っていないと、同じように照射しても抜けません。
大きく分けて成長期、退行期、休止期の3つのサイクルを繰り返して毛が生え変わっています。

最も効果があるのが成長期の状態です。
退行期と休止期の毛も同じような見た目なので、素人目には違いがわかりません。
脱毛に通う前の自己処理によっても、毛周期が狂っている可能性があります。
数回施術しても抜けるのを実感できない時は、毛周期がズレている可能性が高いので時期を変えて照射することをおすすめします。

打ち漏れの可能性も

多くの脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、施術前にシェービングをしてきてください、と言われます。
毛が生えている、生えていないがわからず照射するので、施術スタッフの技量によっては打ち漏れが生じる可能性があります。
その場合は照射していても、抜け落ちない毛が伸びてきてしまいます。

目安としては、5ミリ程伸びてその後伸びなくなると抜け落ちることが多いです。
だからそれ以上に伸び続ける時は、抜け落ちない可能性が高いです。

また、照射跡になるように毛が残っている場合は、明らかに打ち残し。
施術を受けた脱毛サロンやクリニックに連絡してください。
見るからにスタッフによる打ち残しと判断できる場合は、再度打ち直しなどの対応をしてくれるサロンもあるので相談してみましょう。

打ち漏れの可能性も

脱毛の注意点やリスクについて詳しくはこちら
毛が濃くなるって本当?!痛みなど脱毛のリスク・注意点と解決策について

早く抜けるようにするには?

脱毛施術後に早く抜けるようにするには、照射後のケアが大切です。
毛は皮膚や髪の毛、爪と同じように、常に生まれ変わりを繰り返しています。
その為、タンパク質を意識して摂るようにしたり、規則正しい生活、食生活を心がけましょう。
特に睡眠不足が続くと、生まれ変わりが遅くなってしまうので早寝早起きを心がけましょう。
照射後はお肌の保湿を念入りにして、乾燥しないようにしましょう。

施術期間中の自己処理は?

脱毛施術期間は、なるべく自己処理しない方が良いです。
しかし、照射後に毛が抜け落ちるまでの期間は、少し毛が伸びてくるので、あなたもどうしても気になってしまいますよね。
次はそんな時の自己処理について解説していきます。

自己処理方法やメリット・デメリットについて詳しくはこちら
脱毛クリーム・ワックス・脱毛石鹸・シェーバーなどムダ毛自己処理アイテムのメリット・デメリット

施術後いつから開始できる?

施術後はなるべく自己処理を控えたほうが良いです。
どうしてもチクチクしている状態が嫌な時は、最低でも3日は自己処理を控えておきましょう。

施術直後はお肌が敏感になっている状態なので、自己処理はしない方が良いです。
お肌が敏感な状態の時に自己処理をすることで、さらにお肌に負担がかかり肌トラブルになってしまう可能性があります。

施術後は気にならなければ何もしないのが1番です。
どうしても気になる時や予定がある時などは、最低でも3日は自己処理は避けて、1週間程度経ってから行うようにしましょう。

ポロポロと抜け落ちる前に自己処理するのは、お肌の状態が落ち着いていれば問題ないので剃ることは可能です。
しかし、抜け落ちたかどうかの確認がしにくくなるので、どうしてもという時だけにするようにしましょう。

施術後は抜けないこともあるのね。
気にして見ておかなくちゃ!

そうよ!万が一打ち残しを見つけたら、すぐにサロンやクリニックに連絡して対応してもらった方がいいわよ。

もし、施術後に毛が伸びてきて気になったら剃ってもいいの?
チクチクしてる時が1番嫌なんだけど…

自己処理するのも直後は避けた方がいいのよ!
熱くなくても照射の熱でお肌はダメージを受けているから。最低でも3日後からにした方がいいの。

もし自己処理するなら何を使えばいいの?
お肌に負担がかからない方がいいのよね?

次は自己処理の方法を説明するわ。
自己処理するなら電気シェーバーが1番安全よ!
脱毛クリームやWAXは避けた方がいいから覚えておいてね!

自己処理には電気シェーバーがおすすめ

自己処理には電気シェーバーがおすすめ

自己処理をする時は、施術後お肌が落ち着いていることを確認してから、電気シェーバーで行うのがおすすめです。
電気シェーバは、お肌への負担が最も少なく安全なので、傷つける心配も少ないです。

毛抜き、脱毛クリーム、ワックスはNG!

施術後に自己処理する場合、

  • カミソリ
  • 脱毛クリーム
  • 脱WAX

は、お肌に負担がかかりトラブルに繋がる場合があるので使わないようにしましょう。
脱毛クリームや脱毛WAXは、毛を溶かす作用がある成分が使われているので特に肌トラブルになりやすいです。
電気シェーバー以外の自己処理はあまりおすすめできません。
家庭用脱毛器も施術中の自己処理には向かないので控えておきましょう。

自己処理は3日は待ってから始める

照射後に抜け落ちるまでは、自己処理はせずにいたほうが変化がわかりやすいです。
しかし予定があると、足や腕を出さないと行けない時もあります。
どうしても自己処理しないと行けない場合は、最低でも3日は開けて電気シェーバーで丁寧に自己処理するようにしましょう。
脱毛の施術は、毛周期と照射のタイミングが効果を左右します。
抜けるかどうかをしっかり見極めて進めていきましょう。

しっかりしたアフターケアで無駄のない脱毛

脱毛に定期的に通っていれば、時間や施術回数が多くかかってもその内終わります。
でも施術回数を減らして、無駄なく効率的に終わらせるならアフターケアがとても重要です。

  • 日焼けをしない
  • 保湿を行う
  • 施術後の自己処理は3日は待つ
  • 施術当日は入浴・飲酒など発汗を避ける

など、ちょっとしたことに注意しておけば良いだけ。
解説してきたポイントを抑えることで、効果の高い施術を受けやすくなるんです。

逆にアフターケアをサボったことで、

  • 日焼け
  • 肌荒れ

になると、施術をして貰えない可能性が。
出来ても出力を抑えることになるなど、脱毛効果が落ちてしまいます。
そうなると施術回数を増やす必要がでてくるので、コスパも悪くなるから注意してください。

そもそもあなたがキレイになりたいなら、肌荒れは避けたいですよね。
難しいアフターケアはないので、ポイントを抑えて置けば効率的に脱毛が進められます。

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